昔、股関節を痛めたときに母親にシップを貼ってもらったことがある。



もうヤケクソ気味にチンポを曝け出してみた。






母は、「昔とはこんなに違うんだねぇ」とチンポに触った。






勃起したからやめたけど、それから母の手の感触がずっとチンポに残っていた。



その後、どうしても母にチンポを触ってもらいたくて、ある日、チンポに違和感があると母に訴えたら、またちゃんと見てくれた。






「大きくなったら痛いの?それとも普通のときに?」



「先っぽの皮が締め付けられてるんじゃないの?」






母は色々と質問してきた。



もうすでにパンツの中で半立ち状態だったので、「勃起したときに痛いんだ」とオレは答えた。



母はどれどれと言ってオレの勃起を見た。



そして、「これは痛い?」と聞いて、オレの亀頭の先の皮を下ろした。



オレは黙って痛さをこらえるふりをしていた。






「あんた、全部は剥けてないからね。お風呂でちゃんと剥かなダメよ。石鹸をつけて洗ってごらん」






そう言って母はオレを風呂場に導いた。



予想外の展開に心臓がバクバクした。






まずは母の言う通り、石鹸をつけて亀頭を洗ってみた。



背後から母が、「どう?痛い?剥けた?」と聞いてきた。






「自分でやると痛いよ」と答えると、母はどこかへ消えた。






やがて母は昔穿いていたショートパンツに着替えて現れた。



久しぶりに見る母の白い太ももが艶かしかった。



余計にチンポが立った。






ショートパンツ姿の母はオレの前に座り、チンコを優しく両手で握ってから半剥けの皮を剥こうとした。



オレは目を瞑り、痛さと快感を同時に味わった。



目を開けると、母の白い太ももが目の前にあった。



その瞬間、オレは激しく射精した。



スペルマが母の首元まで飛んだ。






母は、「嫌っ!!」と顔を背けたが、ドクドクと脈を打つオレのチンポはそのまま握っていた。






それからは地獄の日々が続いた。



そのときオレはすでに高1。



母に包茎のアレをケアしてもらった代償は小さくはなかった。



母はあの日以来、何事もなかったかのように振る舞った。



しかし、オレはあのときのことを思い出して、何度も何度も自慰をした。



母が平静を装うほど、オレはその欲望を強くしていった。






あれから何日か後のこと。



母はあのときと同じショートパンツを穿いていた。



あのときでさえ、何年かぶりだったはずなのに・・・。



オレには母の真意が理解できなかった。



2人に生じたわだかまりに変化を与えるつもりだったのだろうか・・・。






母は自分の脚がオレの性欲を掻き立てていることに気づいていないようであった。



しかしそれはオレにとっては逆効果であった。



おまけに、そのショートパンツ姿をそれから何日かおきに見れるようになったのだ。



母の白い太ももはムッチリしていて、同世代の女の子にはない色気があった。



オレは見て見ないふりをしながらもトランクスの中を膨らましていた。






(もう一度、あの太ももを前に母に両手でアレを包まれたい)






そんな欲望が日に日に募っていったある日・・・。



暑い夏休みの真っ只中だった。



母はまた、あのシヨートパンツを朝から穿いていた。



そして昼からは無防備に太ももを曝け出してテレビを観ていた。



オレは母のお尻のあたりを後ろから凝視しながら、硬くなった股間に手を当てていた。



勃起は最高潮に達していた。






我慢できなくなったオレはついに、「お母さん・・・また痛いよ・・・」と母に寄り添った。






「どうしたの?」






「またアソコが痛いんだよ」






「えっ?・・・でも、もう駄目よ」






「どうして?」






「どうしてって、ねぇ・・・。あんた出しちゃうでしょ。そんなの親子でダメダメ」






「今度は大丈夫だからさぁ」






「自分でお風呂に入ったとき、石鹸つけて洗ってる?」






「自分で洗うと痛いんだよ」






「今はなんで痛いの?普段からいつも痛いの?」






「・・・」






ショートパン姿の母の白い太ももを目の前に鼓動が高鳴った。



Tシャツに包まれた胸もとても豊満感があった。






「大きくなったときに痛いんでしょ?」






母の突然の言葉にドッキリした。



そしてオレはその言葉にうなだれるしかなかった。



母はしばらく何かを考えているようだった。






そして、「やっぱり男の子なんだから自分で洗いなさい」と素っ気なく言ったのだ。






それからというもの、母に対する性の意識を強くしながらもオレは母に反抗的な態度をとり続けた。



自尊心を傷つけられた気がして。



必要なとき以外は口も利かなかった。



そんな日がしばらく続いた。






夏休みも終わりに近づいたある昼下がりのこと。



午前中から外出していたオレはシャワーを浴びていた。



風呂の外から母の声がした。






「ねっ、もう痛くないの?」






突然のことに驚いたが、オレは寡黙を通した。



それから何分後だったろうか。



母が浴室に入ってきたのだ。



オレはその格好に衝撃を覚えた。



な、なんと、オレが小学生の頃に母とプールに行っていた頃の水着姿だった!






それから10年を費やして、あの頃とは全く異なる欲情をそそる艶やかな黒の水着がそこにあった。



母の白い肌とのコントラストがいっそう艶かしい。



オレの目はまさしく点になった。






母はそれでも努めて冷静を保っている様子で自分のその格好には触れず・・・。






「まだ自分で洗うと痛いんでしょ?だからと言ってそのままじゃね・・・」






そう言って、オレを風呂の椅子に座らせた。



はち切れんばかりのムッチリしたボディーの母がオレの前に座った。



胸も白い太もももまたオレのすぐ目の前にある。






「いい?変なこと考えちゃダメよ。私に少しでも触れたらやめるからね」






母はオレに釘を刺してから石鹸に手をつけ、そっとオレのチンポを包んだ。



すでに大きく勃起していた。



が、あえて母はそれをわざと見ないように、オレの顔に視線を向けて洗いだした。



それがなんとか瞬間の射精を防いでくれた。



母は勃起してもなお、半包茎のオレのチンポの皮をやや強引に剥いた。



痛みを感じる以上に恥ずかしさと快感がまた走った。






「あんた、また出ちゃいそうなら自分で出す?」






母の手が止まり、そして意外な言葉にオレは驚きを隠せなかった。






「私がやっているときに出されるとね・・・なんか変でしょ。だからいっぺん出しなさいよ。後ろを向いててあけるから。それとも私がお風呂から出た方がいい?」






オレは予想外の展開に頭の中が真っ白になった。






「い、いや、大丈夫。母さんはここにいていいよ。大丈夫。う、うん・・・」とにかく勃起したチンポを握った。






母はそれを見ることなく後ろを向いて立ち、オレから少し離れた。



オレはシコり始めた。



母のお尻を見ながら・・・。






黒い水着を食い込ませた母のヒップはオレを早々と昇天させるるのには十分な標的だった。



オレは息遣いも荒く、そしてあろうことか白いマグマを母の尻に向けてめいっぱい噴射させたのだ。



母はオレの生温かいマグマを肌で感じたのか、一瞬仰け反った。



しかしあとはオレが完全にイッてしまうまで静止したままだった。






そして終わった瞬間、改めてオレの方を向いた。



そこで初めてオレのアレを見たのだ。



そして何事もなかったかのように再び手に石鹸をつけてオレ自身を洗い始めた・・・。






母とのそんなやりとりが数日おきに始まった。



オレには父親がいたが、1年前から九州で事業を始めると言ったまま、何日も家を留守にすることが多かった。



兄弟もいなかったため、基本的には母と2人暮らしであった。



だからその異質な行為を妨げる障害は何もなかった。



だからこそ、お互いのブレーキ、特にオレのブレーキが必要だったのである。






しかし、オレは母親が浴室に入る前に激しく勃起するようになっていた。



母は自分の手でオレが射精することをとても嫌った。



それは母が設定した一定のルールだった、と思う。



母の前で自慰をして、射精した後にオレは包茎処置をしてもらっていた。






しかし、そういった行為は徐々にエスカレートしていくものでもあった。



最初は後ろ向きに立たせていた母を前向きにさせた。



オレは母の眼前で、母の白い太ももを舐めるように凝視して射精した。



母も最初は横を向いていたが、そのうちオレのイチモツをじっくり観察するように見てくれるようになったのだ。



母に見られながら射精する快感は、言葉では言い表せない特別な達成感があった。



またその行為の後は、母の胸にオデコをつけるようにグッタリと体を委ねたのである。






やがて秋らしい鯖雲が目立つようになる頃、オレを狂わせることが起きた。



母がそろそろこの行為をやめることを持ちかけてきた。



母のおかげでオレ自身はかなり自然に剥けるようになっていた。



自分でケアすることも十分可能になっていた。






予想していた事態ではあったので、オレは母に最後の哀願をしたのだ。



そしていつものように自慰をした。






(母のこの艶かしい水着姿やもこれで見納めか・・・)






そう思った瞬間、母の太ももに手が伸びてしまったのである。



これは母に絶対に禁じられた行為である。



母の太ももは想像通りスベスベしていた。



それを感じるか否かの瞬間、母はオレの勃起を激しく叩いた。






「あれほど言ったでしょっ!!」






また再び、母との関係にわだかまりが生じた。



オレには母との約束を破った後悔の念と、指先に残る母の太ももの感触とが同居していた。



でも母に対する性的な意識は低下することなく、いっそう高ぶっていた。



そしてその性的欲望はあらぬ方向へと形を変えたのである。






たまに耳にする話しかもしれないが、オレは母の下着で自慰をし始めた。



自慰だけにとどまらず、それを穿いたまま1日を過ごした。



そうすることによって1日の大半は勃起状態だった。



母とセックスしている気持ちにもなった。






そんなある日、母が出かけたあと、いつものように母の下着を物色していた。



いつもとは別の所を探していると、なんとあの黒い水着が出てきたのである。



母との行為を断絶されたオレにとって、それは天からの最高の贈り物であった。






まずは胸当ての部分を嗅いでみた。



気のせいか、ミルクのような匂いがした。



あの母の豊満な胸に顔を擦りつけてみたい・・・。



次に母のムッチリした下半身を包んでいた箇所で、オレのチンポを包んでみた。



予想通り、たちまちに竿がいきり立った。






「あ~・・・」






オレは声をあげた。



そして黒い水着に沢山の白い液体の斑点を飛ばしたのである。






それから数日後の夜だった。



母がオレの自室に無言のまま入ってきた。



何やらとても重たい雰囲気になった。






「あんたね・・・ダメでしょ」






母が何を言わんとしているのかは瞬時にわかった。



自慰で使用していた母のものは、事後は隠れて洗って返していたつもりだったが・・・。



オレは返す言葉が見つからなかった。






「もう二度としないって約束してくれる?」






「・・・」






「絶対よ。絶対。私はそういう行為は受け入れられないから」






「・・・」






「あなたがこうなったのは私のせい。だから私が責任を持つわ」






(???)






「とことん感じればいいわ、私に」






母の主張はまとめるとこんな感じであった。



二度と隠れて母の下着で自慰をしない。



その代わり、セックス以外の行為なら何でも母が尽くしてくれる。



ただし、母のアソコに触れる行為はダメ。



これは、オレが性犯罪者にならないためでもある、と母は言った。






こうして母との“性行為もどき”が始まった。



母の核心部に触れたり見たりすることのできない大前提はあったが、母はオレの希望をことごとく叶えてくれた。



例の黒い水着姿になってもらい、母の胸の谷間に顔をうずめながらの手コキをしてもらった。



念願だった母のボリュームのあるオッパイはとても柔らかく、オレは母の手のひらの中で何回もイッた。



母はその度に笑みを浮かべて、優しく射精後の精子を拭き取ってくれた。