この間、地下街をフラフラとあてもなく歩いている女の子を見つけた。






「遊ぼうよ」って声を掛けたら、口に手を当てて「えっ?えっ?」と言いながらもついて来るので、そのまま手を取ってラブホにしけ込んだ。






ベッドに腰掛けながら話を聞くと、春に田舎から出てきて看護学校に通っているらしい。



名前は、ミホ。



バイトでも探そうと、週末の朝早くから街を彷徨っていたらしい。



ややポッチャリ型だけど太っているわけではなく、胸もBカップといったところか。



綺麗な顔立ちをしているので、これからの精進次第でいくらでも光りそうな娘だった。






そのまま抱き寄せて唇に舌を挿し込むと、ぎこちなく絡めてくる。



そのまんま背中のファスナーを下ろし、舌を吸ってやると力が抜けて呼吸が荒くなってきたので、一度立たせてワンピースを脱がせると、一気に全部脱がせてベッドに潜り込ませた。



素早く僕も裸になって、ミホに添い寝をするように横になる。



もう一度唇を合わせ、舌を絡めながら乳房に手を添えて優しく揉んでいるうちに、少し大きめの乳輪の中から薄いピンクの乳首が勃ちあがってきた。



手を股間に滑り込ませて少し押し開き、乳首を吸うと、気持ちよさそうに悶えている。






ミホはあっという間に股間を湿らせたてきた。



そのまま舌を乳首から脇腹を通って下腹から足の付け根まで這わせると、慌てて足を閉じようとする。






「シャワー浴びてないから・・・」






そう言うミホの足をそっと広げてやって、割れ目に沿って舌で撫で上げると、口を片手で押さえながらも、「あぁぁ・・・!」と声を漏らした。



丁寧に丁寧に亀裂をなぞり、舌先を回転させながら突起を刺激して、軽いアナルタッチを施すとミホは軽くイッた。



もう一度添い寝をして肩を抱いてやると、「知らない人の前で初めてイッちゃった・・・」と恥ずかしそうに僕の胸に顔を埋めた。






ぺロペロと僕の胸を舐め始めたので、僕は再びミホの股間に手を挿し込んで亀裂をなぞると、そこは半熟卵のように既にトロトロした液で溢れていた。



ゆっくりとミホの穴に指を挿し込んで小刻みに刺激を与え続けると、「あ、ダメ・・・、え?なに?なんかおかしくなっちゃう・・・あ、あ、あ、あーっ!ダメ、ダメ、ダメ!」と腰を引いて逃れようとするのを追ってクリと一緒に強めに刺激を与えると、「あ、あ、あーっ、イク、イク、イク!」と叫んで身体を仰け反らせると、中から何かピュッと出た。






(何?これってもしかして潮吹き?)






背中を丸めて時々身体をビクッビクッと痙攣させているミホを横から抱き締めてやると、小声で「すごい・・・、こんなの初めて・・・」と囁く。






(僕も、こんなの初めて・・・)






そう思ったが、黙ってた。



ぽってりした唇を舐めて優しくキスをしてやると、ミホは僕のジュニアに指を絡めて来て、その硬さを確かめると、ゆっくりと身体を動かしてシックスナインの形になった。



あまり上手くはないフェラだったが、一生懸命奉仕をしてくれているのが伝わってきたので、僕もミホの陰核を指で剥いて中の突起を優しく吸ってやった。






「ん!」






僕を咥えたままミホが喘ぐ。



お互いに十分な刺激を陰部に与え合った後、僕はミホを仰向けに寝かせると、素早く避妊具を装着し、ミホに半分ほどを押し込んだ。



ゆっくり、ゆっくりと根元まで押し込んで、恥骨と恥骨を擦り合わせるように中を掻き回してゆく。



ミホは苦しそうに顔を歪めて耐えている。



ミホが声を抑えられなくなったところでラッシュをかけて、ミホをもう一度エクスタシーに導くと、ミホの中はギュッと締まり、僕もそのまま放出した。






「今度は、いつ会えますか?」






僕達は携帯の番号を交換し、翌週のデートの約束をした。



こんな始まりだったけど、僕達は今も続いている。