私が子供の頃、同級生の間でイジメがあった。



イジメていたのはクラス内でも活発な女の子グループ、イジメていたのは別グループの女の子だった。



私はイジメていたグループの1人で、グループの中心は大柄でスポーツが得意なエリコという子。



年中日焼けしたみたいに真っ黒だったエリコは、男の子も怖がるほど強引で勝気な性格で、男の子とケンカして相手を泣かせるような怖い女の子だった。



エリコのグループは私を含めて3人いて、もう1人のリカって子も私と同じで「エリコが怖いから一緒にいる」って感じの子だった。






私たちのグループがイジメていたのは別グループのユカっていう、地味な大人しい感じの子だった。



ほとんどがショートヘアの同級生の中で髪の長いユカは少し目立っていた。



ズボンはほとんど穿かず、いつも短いスカートを穿いている。



色白で小柄なユカは同じ女の私から見ても可愛てく、田舎の小学校には似つかわしくない垢抜けた感じのユカは男の子に人気があった。






たぶん、そんなところがエリコは気に入らなかったのだろう。



クラスの男の子たちが見ている前でユカのスカートを捲くったりして嫌がらせをしていた。



ユカのパンツが見えるたびに教室内の男の子たちから、「いいぞ、エリコ」と声が上がる。



それを聞いたエリコはご機嫌だった。






体育の着替えの時なんかは特にひどかった。



ユカの着替えているところに行っては、ユカの下着を見て「エロい」とか言って嫌がらせをした。



確かにクラスの女の子のほとんどがシミーズを着ていたのに対して、いつもスポーツブラを着けていたユカは少し大人びて見えた。



体育の授業が始まると、その日ユカがどんな下着を着けていたのか男の子の前で発表するエリコ。



男の子からエッチな目で見られたユカは恥ずかしそうにいつも後ろの方にいた。






エリコのイジメはどんどんエスカレートしていった。



学校帰りにユカを待ち伏せして捕まえて、そのまま近所にあった倉庫のような建物へ連れ込んだ。



私たちが両側からユカの腕を押さえつける。



ユカは必★になって抵抗していたが、こっちもエリコが怖くて力一杯押さえつけた。



押さえつけられたユカの前に立ったエリコは、「オマエ、生意気なんだよ」とか言いながらスカートを捲ったりしていた。






特に“レズっ気”があるって訳じゃなかったけど、思春期の私たちには“エッチな攻撃”が一番の嫌がらせだった。



捲ったスカートから見えるユカのパンツを木の棒なんかで突きながら、「うわぁ、汚い~」とか言うエリコ。



棒でパンツを捲ると、アソコの上に少し毛が生えていた。



自分もその頃生え始めた陰毛が気になっていたので、同級生のユカにも生えているのがわかって妙に安心した。






今度は胸を攻め始めたエリコ。



ユカの着ていたシャツを3人がかりで無理やり脱がせた。



パンツとお揃いみたいなスポーツブラが丸見えになる。



恥ずかしそうに身悶えするユカの顔は真っ赤だった。



その胸を棒で突くエリコ。



小さな膨らみかけの胸に棒がグリグリと押し付けられているのが見える。






(あぁ、アレは痛いだろうなぁ・・・)と見ていて思った。






膨らみ始めたばかりの胸はとても敏感で、少し擦れるだけでもビリビリと痛いことが私にもわかったからだ。






「痛いっ、やめてぇ」






泣き始めてしまったユカ。



それを見たエリコは棒で突くのをやめてスポーツブラを捲り上げた。



自分以外の同級生の胸を見るのは初めてだった。



色白の肌がエリコからの刺激でほんのりと赤くなっている。



乳房の膨らみはほとんどなく、乳頭部分だけがポコッと発達した未成熟な胸だった。



ブラを着けているくらいだから結構大きな胸を想像していたが、ユカの胸は私とほとんど変わらないくらいの小さなものだった。



大きな薄桃色の乳輪部分の真ん中に小さく尖った乳首がついている。



自分の乳首は茶色っぽい色をしていたので、可愛い色をしたユカの胸が羨ましく思えた。






「こんなんじゃブラなんていらないじゃん」






エリコは言いながらユカの胸を指で突いた。



もっと抵抗するかと思ったが、ユカは諦めたように「やだぁ、やだぁ」と小さく呟くだけでピクリとも動かなかった。



エリコは自分のしている行為に興奮しているようだった。



乳房を指でつねるように触ってから今度は乳首を触りだした。



指が乳首を摘まんだ途端、ユカの体に力が入るのが抑えている腕から伝わってくる。



エリコの指が小さな乳首の突起を摘まんで捻る。






「はぁっ」






痛みをこらえたような声を出すユカ。



両方の乳首を摘まんで刺激しながら、「どぉ、どぉ?」と意地悪そうにエリコが聞いていた。






そんなことを続けているとユカの乳首が勃ってきていることに気がついた。



最初は豆粒みたいな大きさだった乳首はニョキニョキと伸び、1センチくらいの大きさになっていた。



小さな胸からニョキッと伸びた乳首を見たエリコは、「やだぁ、触られて気持ちよくなっちゃってるよ」と得意げに言った。






その頃の私の胸は触ると痛いだけで、気持ちいいなんてことはなかった。



知識でしか知らなかった“大人のような体の変化”が目の前の同級生に起こっていると思うと不思議な気持ちになった。






それからエリコはしつこくユカの勃起した乳首ばかりを集中的に責めていた。



そのうち指で弄るだけでは物足りなくなったエリコは乳首を舐め始めた。



目の前で女の子が女の子の胸を舐めている。



見ていると不思議と自分自身の胸の先もムズムズするような感覚がしてきた。



エリコの舌が乳首を舐めるたびに、「はぁはぁ」と溜息のような声をユカは出していた。






そんなことが何回か続いた。



最初はイジメに対して抵抗があった私やリカもだんだんと慣れていった。



私たちに捕まったら何をされるかわかったユカは、下校時はいつもビクビクしていた。



それでも私たちが3人がかりで追いかけると、意外と簡単にユカを捕まえることが出来た。



倉庫に連れ込んだユカの胸を毎回のように3人で弄り回した。






エリコに言われて参加するようになった“おっぱい責め”も、だんだんと自分から積極的に参加するようになった私。



特に腕を押さえたままで、リカと一緒に両側からユカの乳首を舐めているとすごく興奮した。



もちろんユカは抵抗したが力づくで抑え込んだ。






エリコの責め方はどんどん過激になっていった。



地面の土を胸に塗りたくったり、時には乳首を歯で噛んでいるところを私たちに見せたりした。






さらにエリコは自分の弟を連れて来るようになった。



年下と言っても男の子。



エリコの弟が見ている前で裸にされるときは、今まで以上にユカは抵抗した。



そんなユカの胸をエリコに言われるまま触り始める弟。



男の本能なのか、子供なのにしっかりとした手つきでユカの胸を揉んでいた。



私たちよりも乱暴な感じで何度も乳首に吸いつく。



ピンピンに伸びたユカの桃色の乳首は弟の唾でベトベトになっていた。



強く刺激されるたびにユカの体がビクビクと震えているのがわかった。






そして、同性が乱暴される様子を見て興奮している自分は変態だと思った。






中学に入る前に、このイジメは自然消滅みたいな感じで終わりになった。



エリコもだんだんと大人しくなってクラスの中でも乱暴なことはしなくなった。



あれから私も男の子と付き合い、それなりにエッチな経験もしてきたが、この出来事が人生で一番いやらしい。