ベッドに横にさせて体を密着し、ぐっと体を抱き締めると理香の体から力が抜けていくのがよくわかる。



ふわっという感じで脱力。



再び理香と激しいキスをかわす。



舌の上、下、横。



歯茎、唇、そしてその裏側。



舌が届く範囲のありとあらゆる理香自身をわざと音を立てながら舐め倒していく。



理香はその時点でハアハアと息を荒くしていたが、その次に右手で理香の左耳を、舌で右耳を愛撫してみる。






「いやんっ、あんっ・・・だめぇぇ、気持ちいいっ、気持ちいいですぅぅ」






「こういうのはどうだ?」






耳たぶの外側ラインをスーッと舌で駆け下り、そのまま外側をペロペロと舐め、うなじを通って鎖骨付近へ舌を運ぶ。



右手も同じラインを通り、乳房を激しく揉む。



どうも理香は優しくされるよりも激しくされたほうが感じるらしい。



私はまるでレイプでもするかのように、乳房を変形させるほど揉んだ。



揉んで揉んで揉み倒した。



むろん、人差し指は乳首をツンツンとしながらだ。






「あっあっあっ、あああああっっ、感じすぎますっっ、いやぁぁ」








「まだ、こんなもんじゃないだろ。せっかく綺麗にしたおまんこ、見せてみな」






「え・・・」






「理香のおまんこ、じっくり見て下さいと言うんだ」






「・・・りかの・・・おま・・・んこ、じっくり見て下さい・・・ああっっ、こんなこと言える女じゃないのっ、信じてくださいっっ」






「わかってるよ、理香は俺の前でだけ淫乱になれるんだ。いいね」






「はい・・・」






理香の目には薄っすらと涙が滲んでいた。



しかし、それにかまわず私は続ける。






「さあ、自分でおまんこを広げるんだ」






理香は両手で自らの秘部を私に晒した。






「あああっっ・・・見られてる・・・恥ずかしいです・・・」






「きれいだ・・・りか・・・さあ、どうして欲しいんだ?」






「はい・・・りかの・・・くり・・・あんっ・・・クリトリスを・・・いっぱい・・・いっぱい愛してください・・・」






「よし、よくできた。ご褒美をやるぞ」






私は理香の股間に顔を埋めた。



理香のおまんこはまるで幼児のようにツルツルとし、それまでの愛撫で垂らした愛液のせいでテカっていた。



少し開いていた淫媚な唇を指で開く。






「はぁぁぁぁ・・・」






理香は期待なのか不安なのか、そういう声をあげる。



そして私は、29歳とは思えない瑞々しいピンク色の肉壁を見た。



まったく黒ずみのない鮮やかな色をしている。



4年セックスしていないのは嘘ではないと思った。






まず、軽く膣口に舌を差し入れビブラートしてみる。






「あ、あ、あ、あああああっっっっ」






いい反応だ。



実にいい。



タイムラグがない。






舌をさらに上の方へスライドさせて、クリトリスを狙う。



理香はすでに太股を硬直させ、核心に触れられる準備をしているようだ。



舌がクリを捕える。






(あれ?)






指で唇を押し広げてみたのだが、理香のクリはかなり小さい。



十分興奮しているはずなのだが、これまでの、どの女性よりも小さかった。



指でかなり強く皮を向き、クリトリスを晒す。



そして、ゆっくりと舌を這わせていった。






「あ、あ、あ、あ、あ、ああああああああんんんんん」






舌はクリの回りをくるくると回る。



速度を速めたり緩めたり、頂点から螺旋上に周辺へ動かしたり、逆の動きをしてみたり。



つまるところ、始終留まることなく、クリを刺激し続けていたのだ。






「あんっ、すごいぃぃぃっ、あんっ、気持ちいいのぉっ、いいのぉぉぉ」






「やめちゃおうかな」






ペチャペチャと音を立てながら、いじめてみる。






「いやんっ、だめぇぇ、続けてっ、続けてくださいぃぃ」






「理香はもっとスケベになるか?」






「なりますっ、なりますから、もっとクリちゃんいじめてくださいぃぃぃ」






ここで私は自分の唇をクリに密着させて顔を小刻みに動かしながら、微かに出した舌先でクリの頂点をベロベロと舐める戦法にした。



考えてはいたのだが、実戦に使ったのは初めてだ。






「あああああっっっ、こんなに気持ちいいの、初めてぇぇっっ、イキそうっ、イキそうよ、イキたいのぉぉぉぉ」






理香の腰が中空にせり上がってくる。



むろん私はがっしりと理香の股間に吸い付き、何があっても離れないような状況だ。



顔でのビブラートをやめ、今度は大きなストライドでベロンベロンとクリを刺激する。



下から上へ。






「理香、お前のまんこは本当にいやらしいな、穴からビショビショになるぐらい液が出てきているよ」






「やーんっっっ、見ないでぇぇぇ」






実際、理香の尻の下のシーツはまるで放尿でもしたかのようにびっしょりと濡れていた。



舌はゆっくりとクリトリスを捕らえ続ける。






「あ、あ、あ、イキそうぅぅっっ、あ、あっっ」






ここだ、と思ったので舌のスピードを加速し、併せて軽く噛んだ。






「あああああっっっ!!!!」






理香は腰を天高く持ち上げると、そのまま2度目の絶頂に達したようだ。



ビクンビクンとブリッジしたままの腰が揺れ、そして数秒後、ガクンと脱力した。



もう理香はセックス人形になったようなものだった。



脱力しているのをいいことに、私はいきり立ったペニスを理香のおまんこに押し当て、そして一気に刺し貫こうとした。






(??)






狭い。



物凄く狭いのだ。



もしかしたらイッたせいかもしれないが、体はもう脱力している。



ゆっくりと膣口をなぞるようにしながら、徐々に入れていく。



やはり狭い。



中程まで入ったところで小刻みにピストンを開始した。






「はっ、はっ、はぁぁぁ」






さっきイッたのにもう感じ始めている。



大きなストライドで、ずしんっ、ずしんっと理香のパイパンまんこを挿し貫いていると、さっき絶頂に達したはずの理香の内股がヒクヒクとひくついているのがわかる。



もう感じているのだ。






「理香、もう感じてるのか?」






「だってぇ、気持ちいいのぉぉ」






「もっといじめてやろう」






理香の両足を肩に抱えてぐっと体を倒し、急角度で一気に理香に埋没させる。






「うぐぅっっっ・・・奥までくるぅぅぅ」






「奥と入り口、どっちがいいんだ?」






「どっちもぉぉぉ」






理香の体はとても柔らかく、尻が理香の目の前になるくらいまで体を曲げて、ほぼ垂直にペニスを出し入れしていると、理香はもはや、言葉ではなく、叫び声をあげ始めた。



およそお嬢様とは思えない声だ。



激しくピストンする。



しまくる。



突き刺して、犯し続ける。






「うぉっ、おおおっっっ、ああああぁぁぁぁぁぁーーーー」






もう意味不明の言葉を叫びながら、顔をブルブルと振る理香の姿を見ていると、不覚にもイキそうになってしまった。






(いかん)






そう思った瞬間、反射的にペニスを出した。



白い液は理香の乳房まで飛んだ。






しばらく、イチャイチャしていたのだが、お互いがお互いの性器をまさぐるような感じになってしまった。



私は持っていたローターで理香のクリトリスを直撃させる。






「うわぁぁんっっっ、すごい・・・こんなの、すぐイッちゃうよぉぉ」






「だめだ、これからだろ、お楽しみは・・・」






「怖い・・・お願い、怖いの・・・イキすぎると、恐い・・・これ無しで生きていけなくなる・・・」






そう言いながら、私のペニスを一生懸命しごく理香。



ほどなく、私の精液と自分の愛液がこびりついた私の武器を口に咥えこんだ。



まるで腹を空かせた子供がクリームパンを頬張るような感じで理香はフェラチオをする。






「理香、俺の顔を見ながら舐めるんだ」






理香は含んだまま、私の顔を見つめる。



思いきり吸い込んでいるため、頬はこけているように見えるが、きれいに見開いた瞼は真剣さを湛えている。



長い髪が胸にかかり、清純ないやらしさを醸し出している。






(うううっっっ)






さっきイッたばかりだから、ペニスが敏感になっている。



内股が熱くなってた。






(ヤバい)






私は理香のおまんこにローターを挿入した。



途端に理香の喘ぎが大きくなる。






「うあぁぁんっっ、気持ちいいぃぃぃぃ、だめっ、舐められないっ、だめぇ」






「だめだ、舐めるんだ」






「お願い、手でするからっ、このままじゃ、舐められないのぉぉっ」






「じゃあ、イッたあとの後始末をするか?」






「え・・・、ああああああっっ」






「俺の液を口で受けるか?」






「え・・・」






「どうなんだ?」






そう言いながらローターを『強』にする。






「うわぁぁぁぁぁぁぁんんんんん、分かりました、飲みますっ、飲ませてぇぇ」






器具で感じてしまう理香の、そんないじらしくいやらしい姿はすぐに私の武器を臨戦体勢にしてしまった。






「う・・・理香、イクぞっ」






「きてぇっ」






そう言うと理香は口を開けた。



ペニスを挿入する。






“どくんっ、どくんっ、どくんっ”






大量の液が理香の口に注ぎ込まれた。



理香はしばらく口に含んでいたが、ごくんと飲み込んだ。






私と理香はがっしりと抱き合った。



しばらくそのままで互いの体温を感じ合っていた。






理香は、「お口直ししていい?」とウーロン茶を飲んでから、キスしてきた。






そんな心遣いが嬉しい。



私と理香は裸のまま、眠ることにした。






でも、それだけで終わらなかったのだ。






理香の尻をしっかり腕で抱え込み、互いの下半身を打ちつけ合う。



理香は完全にトランス状態にハマったようで、首をさかんに振りながら叫び声をあげている。



もはや何を言っているのかわからない。






ペニスは理香のまんこの内璧をグリグリとえぐり続け、その度毎にいやらしい液が出てくる。



もう私の竿を伝って、玉の方まで愛液が垂れてきているのだ。



理香の両足は開脚V字の状態である。



脚を中空に持ち上げ、つま先までピンッと伸ばしたまま硬直している。



その付け根には私のペニスがグサリグサリと、絶え間なく犯し続けている。



理香にはその時間が永遠に思えたかもしれない。



私は理香のV字がシンクロナイズド・スイミングのように見えて、妙に感動した。






「理香・・・もっと、もっと犯して欲しいか?」






「うんっ、何度も、何度も理香を犯してぇぇっっ、激しくしてっ、無理矢理されるの好きなのぉぉ」






理香の運命は決まった。



もうその後は私は無言のまま、理香のおまんこを激しく貫き続けた。



時に入り口、時に奥まで挨拶したかと思えば、グリグリと周辺を掻き毟るように理香の性器を弄り続けた。






「うおおおおおおおおっっっっ!!!!」






もう、理香から理性は感じられない。



その変化がさらなる興奮を誘う。



しかし、さすがに2発出した後である。



長持ちした。



そのぶん理香の“天国の苦しみ”もしくは、“地獄の快感”は続いていくのだ。



正常位で犯しながら、指でアナルをいじめ、舌はやはり右乳首を責める。






「もうっっ・・・もう許してぇぇぇ・・・お願いっ、理香、理香のこと、いつでも犯していいからっ、今日は許してぇぇぇ」






(しまった)






私は『もう許して』という言葉に弱い。



その言葉を聞くと急速にペニスにエネルギーが充填されていくのを感じる。



しかし、弱みを見せるわけにはいかず、光速ピストンを恥骨がぶつかり合うくらいまで激しく行い続ける。






「いやっっ、イクうっ、イクっ、イクイクっ、イッちゃうううぅぅぅ・・・」






そう言った理香はすうっと大きく息を吸い込むと、「ああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァ!!」とこれまで聞いたこともない大声を出して達した。






たぶん他の部屋にも聞こえただろう。



もしかしたら建物の外まで聞こえたかもしれない。



私自身もびっくりした。



鼓膜が震えるのが“触覚”として感じられるほどだ。



これと同じ音は飛行機着陸現場のジェットエンジンの音か、F1のエンジン音しかない。



それほど理香はすさまじくエクスタシーに達したのだ。



私もほぼ同時に理香の胸に大量に液を放出した。



2回出したのに、まだこんなに残っているのかと思わせるほど大量にだ。






理香はぐったりと四肢を脱力させ、無防備の肢体を曝け出している。



私は理香の胸に放出した液をティッシュで拭い、おまんこの辺りを綺麗にしようとした。






「あ・・・だめ、自分でする・・・誰かにやってもらうとまた感じるから・・・」






さすがにこれ以上は私も無理だ。



理香にさせた。



二人は快感の嵐の中で一夜を過ごした。



寝付いたのは午前4時30分だった。






朝7時。



わずかの睡眠で理香と私は起き出した。



私は自宅へ戻らなければならないし、理香も用事があるらしい。



駅前へ続く道の途中にあるマクドナルドで簡単な朝食を済ませたあと、駅前で私たちは別れた。



心地よい疲労で私は自宅の最寄り駅まで完全に眠ってしまったほどだ。



理香はセックス天使だったのかもしれない。






来月、理香と会う予定がある。



一晩中はおろか、24時間理香を犯すつもりで、アナルバイブ、拘束具、ぺぺなどを新たに備蓄している。



そしてそれは、理香の希望でもあるのだ。