相手は32歳、バツイチの会社員だった。



彼氏はいるようだが、上手くいってないのか、食事やお酒を飲みに行ける遊び友達を探していた。



このくらいの年齢の女性は狙い目だ。



セックスに対しても熟練さがあるし、貪欲だからだ。



ただし警戒心も強い。



しかし落とし甲斐いはある!






彼女は、書き込みに返事をしたら、すぐに返事が返ってきた。



最初は警戒してるのか色々聞いてくる。



しかし、ここで面倒がってはいけない。



軽く冗談も交えながら受け答えしていた。






ただ一つ、既婚だけど同じバツイチだと嘘をついた。



どうも既婚者は無理のようだったからだ。






それからは気を許したのか、友達感覚でメールが出来た。



何日か後に突然、彼女の直メ入りのメールが来た。






『ここにメールして!』






ただ、そう書かれているだけだった。



しかしもう、ここから駆け引きは始まっている。



すぐには返事しないのだ。



1日が過ぎて2日目、サイトのメールに返事が来た。






『どうしたの?なぜ返信してくれないの?今日は、メールしてね!待ってるからね!』






こうなればこちらのものだ!



その日の夜遅くに返事を出した。






『ゴメン!仕事が忙しくて。昨日まで徹夜だったんだ』






『そうだったの、大変ね・・・。それと、一つ聞いていいかな?』






彼女からの初めての質問だった。






『質問って何なのかな?』






『恋人はいるの?』






答えに迷った・・・が、無難な答えを用意した。






『今は一人だよ。だから、このサイトに来たんだ!』






『そう、良かった!恋人がいたら面倒になるから諦めようと思ってたの』






よく言うよな!



自分は彼氏が居るくせに!






そう思ったが、ここまでは順調に進んだ。



そしてようやく写メ交換出来たが、綺麗系の美人だった!



思わず顔がほころんだ。






(これは上玉だ!)






それから食事の約束を取り次げた。






当日になり、待ち合わせの場所に行くと彼女がいた。



写真通り清楚系の美人だった。



股間が熱くなるのがわかる。



しかし平然を装い、紳士的に振舞った。



しかし彼女は気を許してるのか、お酒が効いたのか、開放的になってた。



お店を出る時は、千鳥足になってて一人では帰れそうにない。



そこでタクシーを拾い、彼女のマンションまで送っていった。



タクシーを降りても部屋まで辿り着けそうもなかったので、マンションのオートロックの番号を聞いて部屋まで連れて行った。



部屋に入り、寝室まで連れて行き、ベッドに横たわらせた。



帰ろうとした時、腕を掴まれた。






「キスして・・・」






潤んだ目でそう言われて理性が壊れた。



彼女に覆い被さり、ディープキスを交し、お互いの服を荒々しく剥ぎ取った。



それからはお酒の勢いもあり、お互いの性器を弄り合いながらクンニした。



彼女はマンコを舐めただけで身体が痙攣してイキそうになる。



小振りだが形の良い胸も感じるのか、乳首を舌で軽く突付いただけで声を発する。



そして自分からペニスを咥えてフェラをしてくる。



そのエロい姿に興奮は一気に爆発した。



彼女を四つん這いにして、バックから挿入しようとした。






「だめ、ゴムして!」






しかしもう止まらない!



一気に濡れ過ぎた膣内に挿入した!






「あぁぁ・・・」






切ない声が妙に色っぽい。



後ろからガンガン突いて犯した!



結婚はしていても子供は産んでいないので膣の締まりもそこそこあった。



しかも彼女の膣中はマシュマロのように柔らかく、膣壁がペニスに絡みつき、凄く気持ち良かった。



すぐに射精感を覚えた。






「イキそうだよ!どこに出して欲しい?」






「中に出して!いっぱい出して!あぁぁ・・・」






意外な答えに興奮した。






「中でいいの?じゃあ出すよ!イクよ」






多量の精子を膣内に注入した。



彼女もイッたのか、出したのと同時に身体がピクピクと小刻みに痙攣していた。



暫くグッタリしてると彼女が・・・。






「気持ち良かったぁ!まだ元気ある?」






そう言ってペニスを咥えてきた。



回復するのは容易かった。



それからねっとりフェラで2回戦に挑んだ。






朝になり、仕事があるので彼女の部屋を後にしたが、その後は彼女のお誘いがあると部屋に遊びに行くようになった。



もちろん濃厚なセックスをするために。






しかしある日、彼女から・・・。






『彼氏と別れたの。私と付き合ってくれるよね?』






こんなメールが来た。



それはヤバイ!



自分は既婚だから・・・。



残念だが、深入りしたくないので敢えなく放流。






それにしても、勿体無い女だった。