自分のブースに戻り、マジックミラーから広間を見ると、先程指名を受けていた女子高生達は皆退室し、代わりの娘達に変更されていました。



どうも指名を受けた子は退室し、ローテーションで次々と女子高生達が補充されていく仕組みのようです。



一体今、何人の女子高生が在籍しているのだろうと思いましたが、まあそこは気にしないようにします。






見ると新しく入った娘の中に、僕好みの茶髪のショートヘアの可愛い娘がいました。



ミニスカから伸びる脚もスラリと長く、スタイルも良くて気に入りました。



また何よりも、その娘が着ている制服は、僕が通勤中によく見かける『◯◯高』の制服でした。



僕はその娘を指名してみる事にしました。






僕が指名すると、その娘は僕のマジックミラーの前に来て、軽く自己紹介をしてくれました。



その娘はサキちゃんといい、17歳の高2のようです。



サキちゃんは自己紹介を済ますと、10分のタイム時計を起動し、ペタンと床に体育座りで座って脚を少し広げました。



脚の間から、サキちゃんが穿いている三角形の桃色のおパンティを覗くことができました。






(おおう!)






女子高生に特に興味がないとはいえ、僕も男です。



突然のパンチラに少しドキドキしてしまいました。



サキちゃんはそれからも僕に見せ付けるように結構大胆なポーズを組み替えてくれ、これはこれでなかなか興奮してきました。






さすがに脚フェチの店だけあって、中でも脚を使って誘惑するかのような行為が多く見られました。



たとえば、ただでさえ短いスカートをさらに捲り上げ、むちむちの白い太ももを全て露わにし、誘惑するように脚をくねらせたり、紺ソックスを脱いで素足を露出させ、指をくねくねさせたりと、かなりマニア向けです。



脚フェチでなくとも、若い娘の綺麗な生脚はなかなかセクシーで、見ているうちに僕もこの脚を触ってみたくなってきました。



ポーズをとりながら、恥じらうように赤い顔をしているサキちゃんはが可愛く見えました。






(ううむ。こりゃM先輩がはまるのも分かる気がする)






いつの間にか僕は財布から諭吉を1枚取り出し、マジックミラーの隙間から投函してしまっていました。



サキちゃんは「どうも~」と軽く会釈してその諭吉を受け取ると、それを自分のポケットに入れ、マジックミラーの窓のロックバーを外しました。



そしてその場にペタンと座りこみ、スカートを肌蹴させて、自らの脚をその窓に差し込みました。






(うわぁ!!!!)






ブース内にニョキッ!と2本の生脚が生えるかのように差し出されました。



サキちゃんの方はスマートフォンを取り出し、何食わぬ顔をして弄り始めました。






(ううむ。後はご自由にどうぞっ・・てとこか・・・)






僕はブース内に差し出された紺ソックスを履いた女子高生の2本の生脚を見つめ、(さて。どうしたものか・・・)と思案していました。



まあ何はともあれ、まず触ってみることにしました。



僕はサキちゃんの太もも辺りに手を置きました。



一瞬サキちゃんがピクンと反応したような気がしました。



そして太ももから膝にかけてサワサワと撫で始めました。



それはスベスベの肌触りで、かつ10代特有のなんとも言えないむっちり感がありました。






(ううむ。確かに手触りがいいなぁ。これはなかなか・・・)






僕はいつの間にか夢中になっていて、サキちゃんの脚の感触を味わおうとサワサワ撫で始めていました。



サキちゃんの方を見ると、やはり若干恥ずかしいようで、顔をやや赤くしながら、こちらの方をチラチラと見ているようです。



(※マジックミラーなので実際には見えませんが)



そして僕の撫でる手の動きに合わせて、何やらくねくねと脚を動かし始めました。






(ゴクッ。脚、くねらせてる、けっ、結構エロいなぁ)






その脚の動きがセクシーで、僕は徐々に興奮してきてしまいました。






(せっ、せっかくだから、なっ、舐めてみようかなぁ?)






僕は意を決したかのように、クネクネと動くサキちゃんの生脚に顔を近づけて、舐めようと舌を出した、その時。






ズチュウジュルジュルジュルジュル・・・チュバチュバチュバ・・・。






突然隣のブースから再度、しゃぶりつく音が聞こえてきました。



そしてあの豚男の、「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ!!あぁ美味しい、アァ、美味しいぃ!!」と言う、狂ったような大声が聞こえてきました。



隣を見るとあの豚男が、また別の女子高生を指名しており、その娘の生脚に豪快にむしゃぶりついているようです。






「んっ・・・んっ・・・やぁ・・・」






豚男の行為を受けている女子高生は、先程の娘と違い、あからさまに嫌悪感を露わにした表情をしていました。






「でへっでへへへへへ。スベスベ。むちむちの女子高生のアンヨちゃん。えへへへへ・・・」






(うわぁ・・・)






一気に興奮が引いてしまいました。



僕は目の前にあるサキちゃんの生脚を見つめました。






(この娘達・・・。こんな脚フェチの変態男達にまるで餌のように自分の脚を差し出して、おまけにそいつらの欲望のままに脚を唾液と精液まみれにされて・・・よくこんな事できるな。いくら金の為とはいえ、キモくないのかなぁ」






僕は他のブースで同じく脚を客に差し出している女子高生達を見回しました。



その娘達の様子を見ると、基本的にサキちゃんのように、なるべく気にしないようにしている娘か、豚男の相手をしている隣の娘のように、あからさまな嫌悪感を顔に出している娘達がいました。



基本的にはこの2パターンですが、恐らく友達同士でしょうか、中には2人並んでマジックミラーに脚を差し出して、女子高生らしくキャッキャと騒いでいる娘もいます。






「ねぇ。あたしんとこの人、めっちゃハァハァ言いながらあたしの両足の指しゃぶってるみたい。そんなにいいのかなぁ?ちょっとくすぐったいwww」






「そういうのが好きなんでしょ。あたしなんて、太ももにアレ擦り付けられてるよ。しかも、もうすごい熱くてガチガチ。ほんと変態だよね~www」






その娘達はお互いの状況を言い合ってカラカラ笑っています。



なんというか異常な光景です。






マジックミラー越しにサキちゃんの顔を見ました。



サキちゃんは、突然脚を撫で回してくる行為が止まったたことで、やや怪訝な表情を浮かべているようでした。



僕は、他の状況を見て引いてしまい、サキちゃんの脚に対しても先程の邪な気分が湧いてこなくなりました。



でも、まだ時間もあるので、せっかくだからサキちゃんの脚をマッサージして喜ばしてやろうと思いました。



もちろん、いやらしいマッサージではなく、本当のマッサージです。



僕は何気にマッサージ師の免許を持っていました。



僕はサキちゃんの脚にマッサージを施術し始めました。



脚の壷を丹念にに押し、凝ってる箇所を重点的にほぐし始めます。






(サキちゃん、脚、凝ってるなぁ。まだ若いのに)






そう思いながら丹念にマッサージを続けます。



サキちゃんは最初、『えっ。えっ。中の人何してるの』みたいな感じで見つめてきました。



恐らく、隣の豚男がしているように、脚に何かいやらしい行為をされるかと思っていたのでしょうが、いきなり始まったマッサージに戸惑っているようでした。



しかし、僕の本格的なマッサージを受けて、少し安心してきたのか、徐々に、「ん・・・んっ・・・」と気持ちよさそうな声を出し始めました。






僕はマジックミラー越しに、「ここ。すごく凝ってるよ。気持ちいい?」とサキちゃんに優しく声を掛けました。






サキちゃんは、「うっ。うん。そこ。すごく気持ちいい」とニコっと笑って顔を赤くしながらそう答えました。






(おおぉ・・・可愛いなぁ)






僕は本気でそう思いました。



M先輩が女子高生にはまる理由が分かる気がしました。



しかし僕のソレはM先輩達のような邪な感情ではなく、なんというか妹とか娘に対するような感情です。






僕のマッサージを受けているサキちゃんは自ら寝そべりました。



そして、「んっ・・んっ・・気持ちいい」とうっとりしたような表情を浮かべています。



そしてその横では・・・、豚男の行為を受けている女子高生が同じように寝そべっています。



その女子高生の表情はサキちゃんとは正反対に、嫌悪感を露わにして顔を真っ赤にしながら耐えるように固く目を閉じています。



そのマジックミラーの窓に入れられている女子高生の脚は、中の豚男によって激しくガサゴソと動かされているようでした。






「えへっ。えへへへへ。はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・あぁ、キッ気持ちいいぃいい!!!でへへへ。気持ちいぃい!!!」






隣のブースからは豚男の興奮した息遣いと、喘ぐような声が聞こえてきます。



この豚男、また女子高生の脚を使って、先程以上に激しくシコッているようです。



行為を受けている女子高生の方は、時折ビクンビクン震え、イヤイヤをするように顔を振っていました。






(うわ。可哀想に。こんな豚男なんかに指名されるから)






しかし豚男に限らず他のブースでも、同じように嫌悪感を露わにし、耐えるような表情を浮かべている娘達がいます。



恐らくどのブース中でも、脚フェチの変態男達が、変態チックに女子高生達の脚を嬲りまくっているのでしょう。



ちなみにM先輩に脚を差し出している娘も、しっかり嫌そうな顔をしていました。






「サキちゃんは幸せだよ、僕みたいな紳士に指名されて・・・」






僕はサキちゃんにそう声を掛けました。



サキちゃんは寝そべりながらコクコクと頷いてくれました。



隣のブースからは相変わらずガサゴソと豚男が女子高生の脚でシコっている生々しい音が聞こえてきます。



そして、「はぁはぁはぁ」と息遣いが荒くなっていったかと思うと、「あぁ。でっ出るぅう・・・あふぅううううう!!!!」と豚男の叫ぶような声が上がりました。



豚男の相手をしている女子高生も「いやぁ」と悲鳴を上げ、マジックミラーの方を苦い顔で見つめていました。



またしても豚男が大量に放出したのでしょう。






「はぁはぁはぁはぁ。でへぇでへへへへ」






隣のブースからは、事が終わった豚男の荒い息遣いが聞こえて聞きます。



そうこうするうちに隣のブースの時計のアラームが鳴りました。



それを聞いた女子高生はすぐにマジックミラーの窓から脚を引き抜こうとしていますが、一向に出てきません。



中でまだ豚男が脚に抱きついていて離れないようでした。






女子高生は「はぁ」とため息をついて、「ねぇ、もう時間だよ、早く脚から離れて。店の人呼ぶよ」と豚男に声を掛けました。






そう言うとようやく豚男は離れたようです。



女子高生はおもむろにマジックミラーの小窓から自分の両脚を引き抜きました。






「うわぁ」






引き抜かれたその女子高生の脚を見て、僕は思わず唸ってしまいました。



女子高生は例によって履いていた紺ソックスは剥ぎ取られてた素足の状態で、足の指からふくろはぎ、太ももに至るまで、2本の脚のほぼ全体にねっちょりとした白い液体が大量にこびりついていました。






(一体豚男の奴、何発出しやがったんだぁ)






僕は隣の豚男に呆れました。






「やだぁ。もう、何これぇ」






女子高生も自分の脚の酷い惨状を見て、あからさまに嫌悪感を露わにし、マジックミラーの中にいるであろう豚男を睨みつけました。



隣のブースから、「ぐへへへへへ」と豚男の笑い声が聞こえてきました。



恐らく自分が汚した女子高生の生脚を見て満足気にしているのでしょう。



何て最低な野郎でしょうか。






「◯◯ちゃん。大丈夫?」






「それ。おしぼりだけじゃ無理だよ、早く奥の水道で洗ってきなよ」






さすがに心配になったのか、他の女子高生達がその娘に声を掛けました。



その娘は逃げるように奥に消えていきました。






他のブースでも次々にアラームが鳴り、指名を受けた女子高生達はマジックミラーから脚を引き抜いていきます。



引き抜かれたその生脚には皆一様に変態男達が放出したであろう白い液体がこびりついています。



M先輩の相手をしていたであろう女子高生の脚の見てみると、豚男に負けず劣らず、大量の白い液体がこびりついていました。






そうこうするうちに僕の方も時計のアラームが鳴りました。



しかし僕のマッサージを受けているサキちゃんはと言うと、いつの間にかスースーと寝てしまっているようした。






「サキちゃん。時間だよ。大丈夫?」






他の女子高生がサキちゃんにそう声を掛けました。



サキちゃんはようやく気づいたようで、がばっと起き上がって脚をマジックミラーから引き抜き、「ごっ、ごめんなさい・・寝ちゃってて。あっ、あの。ありがとうございました」とマジックミラーの中の僕にそう声を掛け、ニコっと笑ってくれました。






「ううん、可愛いなぁ」






僕は思わずそう呟いてしまいました。



なんというか、事が終わった後で、女子高生が豚男に向けた嫌悪感たっぷりな表情とは大違いです。






「え~、嘘?何もされなかったの???」






「うん。何か脚をマッサージしてくれた」






「え~、サキちゃんいいなぁ」






サキちゃんと他の女子高生がキャッキャと笑いながらそう会話しているのが聞こえました。






「はぁ!??女子高生の脚をマッサージしてやったぁ???お前。バカだろ」






僕の行為を聞いたM先輩は開口一番、呆れたようにそう言いました。



僕としては、あんな可愛い女子高生たちにいかがわしい行為をしているM先輩達の方こそ呆れられて当然だと思うのですが、もちろん口には出しませんでした。






僕とM先輩は会計を済ませるために受付に向かいました。



するとそこには先客がいました。






(うわ・・・豚男・・・)






例の豚男が会計しているところでした。



豚男また先程の行為のことを思い返しているのか、相変わらず顔を赤くしながら「でへでへ」と気味悪い笑みを浮かべていました。



そして自分が持っている紙袋の中を満足そうに見つめていました。






その紙袋の中を覗いた僕は思わず、(うわぁ)と呆れ果てました。



紙袋の中には、この店の女子高生達から剥ぎ取ったであろう大量のソックスが詰め込まれていました。






(こいつ・・・、一体今日で何人の女子高生の脚を“食って”きたんだ)






僕は豚男を呆れた表情で見ました。



豚男は相変わらず、「でへでへ」と笑みを浮かべながら去っていきました。






M先輩は僕の様子を見て・・・。






「あぁ。◯◯君か。彼もこの店の常連だよ・・・お前の隣ブースだったんだろ、彼、すげえだろ。何度か話したことあるけどさ、なんていうか、彼の女子高生の脚に対する執着ぶりはすごいものがあるな。思わずオレも脱帽しちゃったよ」






先輩はそう言ってカラカラ笑いました。






(イヤイヤ先輩。奴は異常ですよ)






僕は、そうやって笑うM先輩にも呆れました。






ちなみにその店ですが、今はもうありません、。



詳細は分かりませんが、ある程度儲けて早々に撤退したか、バレて警察から摘発を受けたか、どちらかと思います。






それから例の豚男ですが、先輩が言うには、その後、女子高生に痴漢して捕まってしまったらしいです。



恐らくその店が無くなって欲求不満が溜まり、ついに爆発したのでしょう。



道行く女子高生の脚にいきなり飛びかかかって通報されたそうです。






「やべぇなぁ。オレも。人ごとじゃねぇよぉ!!ああぁ。女子高生の脚触りてぇ!!!あんな店、他にねえかなぁ!!!」






今でもM先輩は禁断症状のごとくそう言って、必★に同じような店がないか探し回っています。