中学時代に生徒会長をしていた同級生から、ある日、同窓会を開催するとLINEがきた。



35歳の働き盛りで仕事も忙しく、子供もまだ小学生だったから、休みの日に同窓会に行く余裕がなくて参加できないと断わりを入れた。



そしたら生徒会長が、連絡先がわからない同級生がいて、電話で2、3人に連絡してもらえると助



『参加するのは無理だけど連絡はとってあげてもいいよ』と返事をした。



生徒会長が女性だったので気分を損ねてはいけないと思い、格好をつけさせてもらった。






その後、こちらの本題を投げかけてみる。



中学校時代の彼女の連絡先を教えて欲しいと。



生徒会長も当時俺たちが付き合っていたのは知っていたはずだし、現在お互い既婚であることも当然知っている。






数日後、生徒会長から彼女(名前は『さやか』)の連絡先がLINEで送られてきた。



早速連絡してみると、今は3人の子供に恵まれ、バリバリキャリアウーマンとして頑張っているとのこと。



中学時代の彼女とまた連絡出来るようになり、それだけで私の息子はギンギンになった。



しかし何回か飲みの約束をするも、お互い急用が出来るなどすれ違いが続いた。



仕事も家庭もあれば必然だと自分に言い聞かせる。






1年ほど過ぎた夏、ようやく会える日がきた。



待った。



こんなに待った自分を褒めたいと思った。



若い頃ならしつこくしていたと思う。






彼女は人目を警戒していたが、こういうことは素人なので地元の居酒屋を予約した。



居酒屋へ向かう道中で彼女を車で拾った。



ドアを開けると脳に電撃が走った。



ふわっと香る、懐かしい彼女の香水。






さやか「久しぶり」






俺「おう、全然変わらないな」






さやか「そう?オバンさんだよ(笑)」






人目を気にしながら立体駐車場へ車を滑り込ませた。



居酒屋へは徒歩で5分程度だが、緊張と不安と期待とでものすごく長く感じた。






ビールで乾杯。



10年ぶりだ。



中学校の時は手を繋ぐのがやっと、卒業と同時に別れた。



もう★語なのかもしれないが、自然消滅というやつだ。



違う高校に通い、部活に明け暮れた。



3年の夏、部活が終わったと同時に再会した。



嫌いで別れたわけでも、別れを口にしたわけでもなかったから。



でも、「あの時はごめん」が言えなかった。






当時の連絡手段はPHSだった。



彼女の着メロを必★になって作った。



インターネットがPHSでは出来ない時代なのだ。



部活が終わってからのたった数ヶ月がものすごく楽しくて、遊びに明け暮れた。



しかしまた自然消滅。



専門学校卒業後、また偶然に県外で出くわした。



運命を感じた。



しかし彼女には彼氏がいた。



飲みに行ったり、グループで遊ぶ仲止まりだった。






この日、2人っきりで飲むのは10年ぶりだった。



その間、お互いの番号が変わった。



彼女は苗字も変わっていた。



でも、あの時と同じ匂いだ。






さやか「あの香水つけてきたんだ」






俺「わかるよ、さやかの匂いだから」






さやか「嬉しい、覚えてて」






俺「忘れるわけないよ。・・・ごめん、こんな再会で」






さやか「うん、★そうかと思った(笑)。嘘、誘ってくれて嬉しかった」






酔っ払った。



話すことは尽きなかった、泣かせちゃった。



でもいっぱい笑ってくれた。






さやか「4人目はさすがに無理だからピル飲んでるんだ」






(ゴクリ・・・)






俺「じゃあ、大丈夫だね?(笑)」






さやか「何が?(笑)」






もうそろそろ出ようとした時。






さやか「今日、旦那は出張でいないんだー、子ども達は実家に預けてきたし」






俺「場所、移動しよっか?」






さやか「でも期待しないでね、もう私もおばさんで枯れちゃってるから」






足早にタクシーを拾いホテルへ!



部屋に入ると同時に高校ぶりの熱いキス。



ギンギンでお腹が痛くなるのも我慢してディープなキス。



恥ずかしいからと別々でシャワーを浴び、ベッドへ。



乳首を舌で転がしながらあそこへ向かうと・・・。






さやか「イヤ、恥ずかしいー」






俺「ここが?」






さやか「うん」






俺「なにもしてないのに濡れ濡れだよ」






さやか「アン、いっぱいいじめて」






お尻の穴が見えるように両足を開いて押さえつけ、舌先を尻穴からクリに向かって割れ目に沿って舐め上げた。






さやか「ヒッ」






もう一度ゆっくり舐め上げる。






さやか「あー、もー、ヤー」






もう言葉にならない。



今度はクリだけ舌でチロチロしながら、人差し指の第二関節まで入れて優しくクイックイッとしてやるとヌチャヌチャといやらしい音が鳴った。



四つん這いにさせて、クリからお尻の穴に舐め上げるとビクンッとする。



顔を横にし、大陰唇の縁を口に含んで上下させながらクリを指の腹で撫で撫でしてやると、お尻をクネクネさせて『ちょうだい』の合図。



その後はお互い培ってきた技の応戦でフィニッシュ。



ドクドクと流れてくる白い液体を拭きながら彼女が言った。






さやか「やっとちゃんとしたエッチできたね」






俺「また会おうよ」






さやか「もう1回エッチしたい」






俺「遅くなるからまた今度な」






さやか「会えなくなるかもよ(笑)」






そう言って笑う彼女を見ると中学時代に戻ったような気分になった。



家では妻も子供も俺の帰りを待っているのに・・・、さやかと2度目のセックスをしてしまった。