マリちゃん、当時42歳。



人妻専門サイトで出会った。



直接メールが届き、『興味があるから会ってみたい』と言ってくれたのだ。






しかし時間はすでに21時を回っていて、場所も朝里ということなので、札幌在住の俺はどうしたものかと一瞬悩んだ。



しかし、こんなチャンスは滅多にない!



22時にとあるコンビニで会う約束を取りつけた。



そのコンビニの駐車場に、時間通りマリちゃんが軽でやって来てくれた。






「どこに行こうか?」






すると彼女は24時間営業のスパがあるから、そこに自分の車を置いて俺の車に乗ると提案してくれた。



彼女の先導でスパへ向かう。



そして彼女は車を置くと助手席に乗り込んできた。






マリちゃんは、どこからどう見ても普通の主婦。



そこらのスーパーで夕暮れ時に食材を詰めたカートを押してそうな感じ。



ピッチピチのTシャツにスリムジーンズに身を包み、真夏だったのでサンダル履き。



身長は165センチは超えていそう。



そして何より胸が大きい。



本人曰くEカップだそうだ。






赤井川方面へ向かう途中の朝里の街の夜景が見下ろせるパーキングに車を停めた。



まずは世間話。



やがて、どうして“痴漢ごっこ”をしてみたくなったかを俺に話し始めた。






恋愛経験はなく、今の旦那とは見合い結婚。



しかも初の男性。



それ以来、家事と子育てと旦那の世話の十数年・・・気が付くと四十路になっていた。



ハメを外したこともなく、このままただただ枯れていくのは後悔が残る。



基本エッチは好きで、ほぼ毎日オナニーに耽るも所詮は妄想の世界。



旦那との愛のないセックスはただの義務でしかなく、しかも旦那の性処理でしかなく、虚しい。



刺激が欲しい、女の歓びを感じたい。






以上が彼女の気持ちだった。






「それにしても初対面の俺と会おうなんて、すごい勇気だね(笑)」






「うん、貴方とメールのやり取りしみて、大丈夫そうだったから」






彼女は照れくさそうに笑った。



俺は無言でEカップに手を伸ばした。



一瞬、彼女は身をすくめたが、手のひらに余るほどのバストを優しく揉みしだいているうちに体の硬さが抜けてきた。






「少しシート倒そうか」






そう言うと彼女は言われた通りにした。



左右のバストを交互に揉み、徐々に頂上に向かって範囲を狭めていった。






「この辺りかな?」






乳首を指先で探る。



微かなポッチを指の腹で見つけ、そこを集中的に突付いた。






「んん・・・」






身をよじって反応する。



ブラとTシャツだけだから勃起した乳首を見つけるのは容易だった。






「どう?気持ちいい?」






「う、うん」






しばらくすると両膝をすり合わせるようにモジモジし始めたので、空いた手を太ももに乗せた。



ムチムチの太ももを上下に撫でながら、両ももの間に手を滑り込ませる。



脚を閉じて抵抗する素振りなど見せず、手を動かしやすい程度まで開いてくれた。



完全に受け入れてくれる。



ゆっくり手を股間へ。



同時にTシャツを捲り上げ、ブルーのブラを露出させた。



手が股間へ到達し、グリグリを弄る。






「あっ、あん」






ブラの中へ手を入れ、乳首を捜す。



すぐ指先に勃起した突起が触れ、優しく転がす。






「いやんっ!あっ」






汗なのかジーンズの上からでも股間が蒸して、湿っているのがわかる。






「脱いじゃおっか」






そう言うと、彼女のジーンズを脱がせ始めた。



キツキツのスリムジーンズを膝まで下ろした。



ブラとお揃いのブルーのパンティが現れる。



緩やかに盛り上がっている下腹部を弄る。



とても柔らかい。



同時にブラの肩紐をずらし、前を捲ると立派なバストが零れ落ちた。



茶色の乳首はピンッと正面を向いていて、まるで吸ってくれと言わんばかりだった。






もちろんそうする。



俺はマリちゃんの胸に顔を埋めた。



甘い肌の香りに鼻をくすぐられながら乳首を口に含む。



舌を絡めながら乳首を弄ぶ。






「やっ!あんっエッチ、ぁああぁぁ」






股間を悪戯する指は下腹部から谷底へ滑らせていく。



手のひらで下腹部を覆いながら、中指だけを股間の奥へ伸ばし、縦筋に沿わせて上下に擦った。






「い、いつも知らない女の人にこんなことしてるの?」






「うん、そうだよ(笑)」






「すごい」






マリちゃんは腰を前後に動かし始めた。






「本当に旦那しか知らないの?腰なんか動かしていやらしいなぁ・・・正直、遊んでたりして(笑)」






「そ、そんなことないよ。浮気したの貴方が初めて」






「それは光栄だなぁ」






ジーンズを片足だけ抜き、さらに脚を開かせた。



俺は一旦上体を起こし、シートに横たわるマリちゃんを見下ろしながら、「すごい格好だなぁ、いやらしい」と意地悪を言う。



マリちゃんは両手で顔を覆い、「そんなに見ないでっ!」と頭を左右に振った。






「マリちゃん、いい体してるよ」






再び胸に顔を埋め、右手を股間へ添えた。



十分ほぐした股間は柔らかくパンティを食い込ませ、大陰唇が陰毛と共に両脇から食み出している。



溢れた愛液は行き場を失い、生地から染み出している。






「すっごいヌルヌル」






「恥ずかしい!」






「ここが一番感じるでしょ?」






指先でクリトリスをコリコリ擦る。






「いやっ!だめっ!あっあっあん」






何度も全身を仰け反らせるので、尻がシートの半分しか乗っていない。



両脚をコンパスのように伸ばして床に突っ張る。






「やばい?もしかしてイッちゃう?」






「うぅ」






指先の動きを速めた。






「だめーっ!」






太ももがプルプルと痙攣し始める。






「いいよ、イッても」






「いやっ!恥ずかしい、あぁぁ」






「我慢するなよ」






弾くようにクリトリスを高速で何度も掬い上げる。






「そ、それだめっ!!」






乳首を強く吸いながら激しく口の中で転がす。






「んっ、んっ、いやっ!だめっ!あっ、いい、あっあん、あ、あ、あ、あ・・・イ、イク」






マリちゃんの尻がシートから浮き上がった。



肩と両足以外は宙に浮いている。






「イッちゃえよ」






「あ、あ、あ、イク、イクイク、あーっ!」






ほんの一瞬だけ全身が宙に浮いたように見えた。



そしてそのままシートに落下すると、今度はガクガクと全身を痙攣させて絶頂に達した。






「あ、うん、んぐ・・・はぁぁ」






エクスタシーのさざ波に何度か飲まれたようにマリちゃんは痙攣する。



しばらくするとシートに身を沈め、グッタリしてしまった。



瞼を強く閉じたまま肩で息をしている。






「イッちゃった?(笑)」






「ん・・・」






無言で頷く。






「パンツ、びしょびしょだね、脱ぐ?」






「えっ?」






「ほら、お尻浮かせて」






一気に膝までパンティを下ろした。






「あぁぁ」






黒々とした逆三角形がオレンジの街灯に照らされて浮かび上がる。






「フサフサして俺好みだよ」






「そんなこと言わないで、恥ずかしいから」






ジーンズと同じようにパンティを片足だけ残す。



サンダルを脱がすと膝裏に手を入れて持ち上げた。






「やんっ!こんな格好」






まんぐり返して局部を天井に向けさせる。






「舐めてあげるから自分で両膝を抱えて」






「いやぁん、そんなことしたことないよ」






「いいから早く」






結局、言われた通りにする。






「旦那はここにキスしてくれる?」






「うぅん、手で触るだけ。強くするから時々痛いの」






「じゃあ、こんなことしたら癖になるかな?」






今度は股間に顔を埋めた。



汗と愛液と熱気でムッとする。



まずは全体をベロンと舌全体で舐め上げた。






「あっ!!」






「すっごい溢れてるね」






再び舐め上げた。






「やっ!すごい」






舌をねじ込むように花弁を押し退けた。






「あぁ、あっ、な、何してるのっ?」






そして挿入する。



ニュルンニュルンと舌を出し入れした。






「やーっ!あーっ!!舌を挿れてるの?」






「うん」






そして陰唇を軽く吸引。






チュッチュッ、チュパッ・・・。






「んん・・・ぁああぁ・・・あはぁ・・・」






「どう?」






「こんなの初めて」






「そんなに腰を動かしたら舐めれないじゃん(笑)」






「だ、だって勝手に、勝手に動いちゃって」






両手を胸へ伸ばし、乳首を摘んだ。



引っ張ったり抓ったり。



そして口を股間に密着させ、舌をさらに伸ばした。



上唇をクリトリスの直上に押し付け、包皮を剥き、真珠を口の中で露出させる。



そして硬くした舌先を上下左右に震わせてクリトリスを刺激する。






「あっ!な、何っ!?だめっ!そんなことしたらまた、あっ!ああーっ!いやっ!」






マリちゃんの両手が俺の頭を掻き毟った。






「だめっ!イクっ!!あーー」






再び絶頂。



脚を伸ばそうとするのを強引に押さえ付ける。






「あぁぁ、はぁ、またイッちゃった、えっ?やっ、ちょ、ちょっと待って!」






構わず続ける。






「あぁぁ、ほ、ほんとに・・・だめだったらっ!」






両腕で俺の頭をグイグイ押して引き離そうとしてくる。






「いやーっ!おかしくなっちゃうっ!!」






その後、マリちゃんは3回もイッた。






本番はなし!



サービスも不要!






そう募集した手前、俺へのサービスは要求しなかった。



衣服を整え終わったマリちゃんは、「すごかった・・・。貴方ってすごい人ね」と笑った。






「女の人を歓ばせるのが好きなんだよね」






「貴方はいいの?」






「いいわけないよ。だってほら(笑)」






俺は自分の股間を指差した。



ジーンズがはち切れんばかりに盛り上がっている。






「ほんとだ、でも・・・」






「いいんだよ別に。約束だしね」






「ごめんね・・・でも、もし次に会えたらエッチしましょ」






「よろしく頼むよ」






その後、彼女を車まで送り、俺たちは別れた。



マリにはまた会えそうな気がした。



俺は家まで我慢できず、途中で車を停めてオナニーに耽った。



大量の白い液を放出したのは言うまでもない。