当時僕は学生で、居酒屋でバイトをしていた。



その日は僕と、同じくバイトで同じ大学のIさんの2人が閉店まで残っていた。






帰り際、店長がお酒のボトルを一本くれた。



なんでくれたのかは覚えてないけど、それをIさんと「うちで一緒に飲もうか」ってことになって2人で我が家へ。



その時は別に妙なことしようという気は一切なく、ただただ酒を飲むためにIさんを家に招き入れた。






色々おしゃべりしつつ、酒を飲む。



結構飲んだ。



バイトで疲れていることもあってIさんは眠気MAX。



その日はうちに泊まっていくことに。






いつも僕が寝ている布団の横に予備の布団とタオルケットを出し、Iさんを寝かせる。



程なく爆睡。



僕はなんか寝付けない。



正直ちょっとムラムラし始めていた。






横を見ると、お腹にタオルケットを掛けて寝ているIさん。



僕の視線はタオルケットの掛かっていないIさんの胸に。



そこで僕の頭にある考えがよぎる。






(今なら触ってもバレないんじゃ・・・)






Iさんが起きないか、軽く肩を揺すってみる。



起きる気配なし。






意を決して、そっと手を服の上からIさんの胸の上に置く。



ブラの上なので少しゴツゴツした感じだったが、少し手に力を込めると弾力を感じる。






しばらく触った後、(もうこのくらいにしとかなきゃ)と僕は自分の布団に戻った。



そして、なんとかこの激しい興奮を収めようとした。



しかし、当然僕の興奮が収まるはずもない。



今度は服の上からじゃなく、直接Iさんの胸を触りたいと思った。






Iさんの上着はノースリーブのシャツだった。



僕はもう一度Iさんが起きないか確かめて、ノースリーブの脇のところからゆっくり手を入れた。



Iさんが起きないよう、体に触れないよう、気をつけながら。



ブラ紐の下に指を入れ、そこから体に触れないよう慎重に手をブラ紐に沿って胸の方に進める。



緊張と興奮で震える手を進め、いよいよブラジャーの中へ。






さっそく指先に柔らかい感触。



一旦そこで手を止め、Iさんを確認。



起きる様子なし。






少しブラを浮かせ、ギリギリ手が胸に触れないくらいの距離でさらに手を入れていく。



そしてとうとう僕の手はIさんの乳首に触れた。



僕の興奮は一気にMAXに。






僕は人差し指と中指でIさんの乳首を挟んでみた。



眠りの深いIさんに反応はないが、乳首は徐々に硬くなる。



しばらくつついたり擦ったりして、僕はもう少し手を深くブラの中に進めた。






そぉっと手を直にIさんの胸に置く。



極端に大きいでも小さいでもない、僕的にいい感じのサイズの胸。



そしてゆっくり指に力を込める。



胸を鷲掴みにされてもIさんは起きない。



Iさんから声が漏れるのとか少し期待したが、乳首が硬い以外特に反応はなし。



それでも僕の興奮はすごいことに。






Iさんの胸を何回かゆっくりと揉み、また少し乳首を弄って、慎重に手をIさんのシャツから引き上げた。






(もういい、これ以上はヤバい)と思う反面、僕の興奮は収まらず、(こんなチャンスは2度とないぞ)という考えにあっさり負ける。






僕はIさんのブラジャー姿を見たいと思い、Iさんのシャツを裾から捲っていく。



体にピタッとしたタイプのシャツではなかったため簡単に捲くれていく。



この時は、もう起きないだろうと少し強気になってて、ゆっくりながらやや強引にシャツを捲くっていく。






今考えると本当に恐ろしい。






さすがにシャツを全部脱がしちゃうのは体勢的に無理があるので、とりあえず首の下まで捲る。



念願のIさんのブラジャー姿。



ここまで来てブラジャーだけで満足するはずもなく、僕はIさんのブラジャーを下に引っ張り、乳首を見せてもらった。



さっき弄った方とは反対の乳首をつついてみる。



この時初めてIさんが少しピクっと反応した。






(起きる?!)






ドキッとしたが起きはしない。



ほっとしたが、今度こそこれ以上はヤバいと思い、Iさんのシャツを戻し、自分の布団に戻った。






その夜はドキドキムラムラ悶々として眠れない夜となったが、最高の思い出となった。



Iさんとは、今もたまに会うことがあるが、その度にこの夜のことを思い出し、股間が疼く。