その後もチヒロの健気なフェラは続いた。



俺にはしたことのないねっとり濃厚な激しいフェラ・・・。



と言っても、それは俺がそんなことされる前に、いつもあっという間にイッてしまう早漏だからだが・・・。



射精後の放心状態のまま、俺は見つめていた。









「そろそろ入れてやろっか。じゃあ、いつものやってよ(笑)」






そう言いながらチヒロの小さな口からちんぽを引き抜くマナブ。



その声で俺は我に返った。



やっと全貌が明らかになったマナブのちんぽは、短く見てもゆうに長さ20センチ以上はあり、逞しく反り返っていて、まるでテニスボールのような巨大な亀頭がへその上まで来ていた。



皮を被ってしわしわに萎んでいる自分のちんぽと見比べると、とても同じ器官とは思えなかった。






(“いつもの”とはなんだろうか?)






そう思いながら見ていると、マナブのちんぽをとろんとした目で見つめながら、チヒロがおもむろに四つん這いになった。



初めて見るチヒロの顔だった。



そして、こう言った。






「マナブくんのおっきいちんぽ、チヒロのおまんこにぶち込んでください。もうチヒロのおまんこはマナブくんのデカチンじゃないとだめなんです・・・」






「女の子がよくそんな言葉を言えるね。ちんぽだ、まんこだ、デカチンだって(笑)」






「だってマナブくんが言えって・・・」






「え?なに嘘なの?じゃあ、いらないんだ~」






そう言いながら、巨大なちんぽでチヒロの尻をぺしぺしと叩く。



俺のチヒロ・・・むっちりしたデカめのお尻は、チヒロの体のパーツの中で俺がもっとも好きな部分のひとつだ。



チヒロ自身も気に入っているようで、以前、興味本位で叩いてみたときには軽くキレられた。



ましてやそのお尻をちんぽで叩くなんて・・・俺にはとてもできない。



と言うより、チヒロがそれを望まないはずなのだ。



ところが・・・。






「あん・・・ごめんなさい。欲しいの。チヒロ、おっきいのが欲しいの、ごめんなさい・・・」






自分の体の中で好きな部分と言っていたお尻をちんぽで叩かれたチヒロは、マナブにキレるどころか、謝罪の弁を述べながら、なおもその巨大ちんぽをおねだりしたのだ。






「しょうがないなあ。じゃあ他にもやることあるでしょ。・・・ははは、そうそう、お尻をゆらゆら揺らして・・・エッロ。お前、本当にエロいのな(笑)」






マナブのデカチンの下でゆらゆら揺れるチヒロのデカ尻・・・。



チヒロのデカ尻には、マナブのデカチンがもっとも相応しかった。






「・・・俺も我慢できねーや、入れるぞ・・・」






チヒロのデカ尻を両手で鷲掴みにし、巨大な亀頭の照準をあそこに合わせた。



ゆっくり・・・ゆっくりとマナブが腰を突き出していく・・・チヒロの声は絶えることなく響いていた。



俺が聞いたことのない声。



よくAVであるような可愛らしい声ではなく、体の芯から快感を感じているような声。



まだ半分も入っていないところで、ビクビクと痙攣しながらさらに大きな声をあげるチヒロ。



これも初めて見る姿だ。






「お、1回目~」






当たり前のように挿入を続けるマナブ。



いつもデカチンでイカせまくっていることがよくわかる。






「あ、あ、あ~あ、だめ、あ~」






普段から考えられない情けない声をあげるチヒロ。



本当に感じているとこういうものなのか・・・。






「また今日も入れ終わる前にイキやがった・・・今日は許してやんねえぞ」






そう言うと、マナブはまだ10センチ以上残っている部分を一気にチヒロの中に突っ込んだ!






「ああ゛ああ゛あ゛ーーー!!!」






悲鳴に近い声をあげ、体を仰け反らせて再び痙攣するチヒロ。



そんなチヒロに構わず、マナブはデカ尻を握り締めて激しくピストン運動を始めた。



チヒロは断続的に痙攣し続けていた。



しかしその表情は恍惚としていた。






「ああ~、奥ー奥ー!!」






徐々に慣れてきたのか、だんだんとこんな言葉をあげ始めた。






「チヒロさんは奥がいいんだもんねー。彼氏の短小ちんぽじゃ、バックしててもすぐ抜けちゃうんでしょ(笑)」






・・・思い当たる節はあった。



以前一度バックに挑戦したが、指摘通りすぐに抜けてしまい、それ以来していない。






「ほらほら!!彼氏のちんぽとどっちがいいの?」






「こっちぃ!こっちぃ!マナブくんのおっきいちんぽがいいのぉ!!!・・・ああ!!」






「へっ、エロ女め・・・しんさんと俺とどっちのちんぽがデカい?どっちのちんぽがいいんだ!?」






「ああ!ああ!マナブくんのぉ!しんのちっちゃいちんぽより、マナブくんのデカチン!デカチン~!!あああああ!!!」






「っははははは!・・・だってよ?しんさん(笑)」






!!!??



え・・・、こいつ、チヒロの彼氏が俺だって知ってたのか?



いつから?・・・ていうか・・・。






「いるんでしょ?しんさん」






バレてる。



やばい。



どうしよう。



どうする、どうする、どうする、どうしよう、どうしよう・・・。






混乱した頭の中で同じ言葉がグルグルとただ巡っていた。



時間にしてほんの1、2秒だったのだろうが、とても長い時間に感じられた。






「その窓から入れるでしょ?とりあえず入んなよ」






俺は名前を呼ばれた瞬間にとっさに身を隠していた。



逃げようと思えば、このまま逃げることもできたわけだ。



マナブには確実にバレてはいるようだが、ここで逃げればまだ白を切ることも可能だったはずだ。



だが、俺の足はまったく動かなかった。



はっきりした理由はわからないが、後々考えて思ったことは、このときに俺の中の寝取られマゾ属性が目覚めていて、目の前の光景に興奮し、それを最後まで見届けたいという思いが無意識にあったのではないか、ということだ。






どうしていいかまったくわからず、俺はマナブの指示通りに窓から中に入ることにした。



中を覗き込むと、なんとマナブとチヒロはまだバックで繋がっている状態だった。



俺のチヒロに・・・そんなもの突き刺したまま、とりあえず入れとか、こいつは言っていたのだ。



というか、そもそもここはチヒロの家だろうが。



何様だこいつは。



などと一瞬、怒りに似た感情も覚えたが、そんなやつの言葉に従って、狭い窓からなんとか彼女の家の中に入ろうとしている自分の情けなさにすぐに打ち消された。






直視はできなかったが、チラッとだけチヒロに目を向けてみると、その表情は明らかに動揺していて、視点が定まらずにきょろきょろと目を動かしていた。



しかし、けっしてマナブのちんぽを抜こうとはしなかった。






「しんさん、覗きとかマジたち悪いっすよ(笑)」






「ご、ごめん・・・」






彼氏の目の前で彼女にちんぽをぶち込んでいるというこの状況にも関わらず、マナブは平然としていた。



俺へ謝罪する気などまったくないといった態度だ。



それに対し、目の前で彼女を犯されてるのにどもりながらなぜか謝る俺・・・。






「まあ別にいいけど。とりあえず1発終わらせますね、今こんな状態なんで。待っててください。あ、見ながらオナニーでもなんでもご自由にどうぞ(笑)」






言い終わらぬうちにマナブは再びピストン運動を始めた。






「ああん!!」






最初の突き上げと同時にチヒロが再び大きく仰け反って悲鳴をあげた。






「チヒロさん、彼氏が来ちゃったよ~、やめよっか?」






マナブがペースを緩める。






「あ・・・だ、だめ・・・」






「何がだめ・・・な・・・の!?」






マナブが再び激しく突き上げた。






「あああー!や、やめないでー!!」






「はははは、だってよ?しんさん。じゃ彼女さん公認てことで遠慮なく続けさせてもらいますね(笑)。彼氏さんと、どっちが気持ちいいんだっけ?」






「あん、あん!・・・い、言えない・・・よぉ・・・」






「言わなきゃやめるよ?」






冷たく言い放ち、腰を止めるマナブ。






「・・・え・・・無理だよぉ・・・」






「どっちが、い・い・の!?」






マナブが激しく腰を打ちつける。






「あああぁぁ~おっきい~!!おっきいの気持ちいい!デカチン、デカチン~!」






「誰の!?誰のデカチンがいいの!?」






「マナブくん、マナブくん、マナブくんのデカチン!・・・あぁ!!」






チヒロの髪の毛を掴んで後ろを向かせ、強引に唇を奪うマナブ。



俺には真似できない、なんともサディスティックなキス。



驚いたのは、チヒロがそれを受け入れるどころか喜んで応じているように見えたことだ。



俺には尻を叩かれただけで怒るのに、マナブには尻をちんぽで叩かれ、髪の毛を掴まれても喜んで応じているのだ。



マナブと俺とのオスとしての格の違いを見せつけられた気がした。



その後もマナブの圧倒的な攻めは続き、チヒロは何度となくイキ続けた。



その表情は、目は虚ろで口は半開き、メスとしての喜びを噛み締めているといった感じだった。






「あ~チヒロさんのまんこ、まじいいわ・・・ああそろそろ出すぞ。どこがいい?今日は確か安全日でもないし、さすがに生中出しはやめとくか(笑)」






生理の周期まで知っているのか・・・。



それにこの言い方は、いつもは生中出ししてるってことか・・・。



俺は中出しはもちろん、生挿入さえさせてもらったことがない。



それは俺が包茎ということも原因ではあるが・・・。






「じゃあ口に出してやるから飲めな」






「あん、あぁん・・・はい・・・」






フェラくらいなら、俺もしてもらっている。



だが、汚いからと言って、まんこに挿入した後はけっして舐めてはくれなかった。



頼み込んで、なんとか一度だけ飲んでもらったことはあるのだが、「苦い」と言ってそれ以降は飲んでもらえないでいた・・・。






「じゃ、合図したらいつも通りな・・・ほら!!」






パシンッ!!



ラストスパートの激しいピストン運動の後に、マナブがチヒロの尻を平手打ちしてちんぽを引き抜いた。



するとチヒロがまるで犬のように振り返り、今まで自分のナカに入っていた巨根を思いっきり口に頬張った。



チヒロはマナブのちんぽを愛おしそうに喉の奥まで必★に頬張った。



しかし、それでもマナブのデカチンはまだ10センチ以上余っており、マナブはチヒロの頭を両手で掴んで腰を打ちつける。






「あ~イクぞ!・・・ほら!!」






ビクッビクッと震えながら、マナブはチヒロの口の深くまで腰を打ちつけて射精しているようだ。



チヒロは苦しそうな表情をしているが、そこに嫌悪感のようなものは感じられず、現にその両手はマナブの腰から尻のあたりにしっかりとまわっていた。



マナブは目を閉じて気持ちよさそうに腰を小刻みに動かしている。



最後の一滴まで残さず口に出すつもりなのだろう。



俺はというと、この光景を見ながら、さっき射精してぐちょぐちょのパンツの中で再びちんぽを勃起させていた。



後輩のマナブが俺の彼女であるチヒロの口に欲望を残さず好き勝手にぶつけている目の前で、先輩であり、チヒロの彼氏である俺は、汚れたパンツの中で情けないちんぽを勃起させているだけなのだ。



そんな無言の時間が続いた。



ほんの数秒だったのだろうけれど、なんとも言えない時間だった。






「あ~」






その沈黙を破るように、ため息のような気持ちよさそうな声を発しながら、ついにマナブがチヒロの口からちんぽを引き抜いた。



射精して半分萎えているような状態だが、それでも俺の勃起の2倍はあるんじゃないだろうか。






「どうすんの?」






チヒロの唾液でいやらしくテカっているその巨根でチヒロの頬を叩きながらマナブが言った。



チヒロは頷くと、目を閉じて一気に飲み込んだ。



俺の位置からちょうど喉の動きが見えて、ゴクンという音が聞こえてくるかに思えた。