ちょっと長くなるけど新人研修での話。



8年前、全国の新人が集まって受ける3週間の研修に参加した。



うちの支社からは俺1人。



相部屋になったのは、筋肉質のイケメン小栗、高卒のイケメン佐藤、フケ顔で小太りの竹山、愛嬌があって巨体の石塚と内山。



全体で50人くらいいたけど、女性社員は2人で、ジャガー横田みたいな子と光浦みたいな子。



営業系・技術系が対象だったからかもしれない。






初めの10日くらいは何事もなく研修に集中してた。



光浦と小栗が同じ支社ということで仲が良く、よく俺らの部屋に来てしゃべってた。



禁欲生活が続いていたせいか、光浦でも可愛く見えてきた。



あとで思い直せば錯覚だった。






ある晩、話の流れで光浦の化粧を借りて女装をすることになった。



光浦が可愛く見えた以上に佐藤は可愛かった。



そして俺も可愛かったらしい。






光浦が部屋に戻ったあと、一部は大浴場に、俺と竹山が部屋に残ってた。



竹山に突然、懇願された。






「化粧を落とさずに手でやってくれ」






丸出しになってた下半身は完全に勃起してた。



しばらく押し問答を続けたがやむなく手コキをする羽目に。



竹山を睨みながら手でしごいたらあっという間に発射。



顔に掛けられた。



竹山は勃起したまま、「ちょっとだけ舐めてくれ」って言ってきた。



咥えながら俺も勃起した。






佐藤と内山が戻ってきた。



同じようなことをしてたらしい。



4人で深く落ち込んだ。






残り1週間になったとき、事務系の子たちが合流してきた。



10人くらいだったと思うけど一気に華やかになった。



その中に同じ支社の子がいた。



俺の友だちの彼女で長谷川京子によく似た子。



研修での接点は無かったけど、知り合いが来て心強く感じた。






マナー研修で、お辞儀姿の相互チェック。



俺が組んだ相手は仙台から来たという矢田亜希子似の子。



スリットから見える太ももとかブラウスの間から見える膨らみと白いブラジャー、後ろから見たときの尻やパンツのラインとか腰のくびれ、チラッと見えたパンツ。



禁欲中の俺には刺激満載だった。



ありがたかったのは、俺の股間を見ても矢田さんが騒がずに微笑みで流してくれたこと。



なんとか触ろうとか脱がそうとか思ったけど、それは静かに怒られた。






部屋に戻るとみんな大騒ぎだった。






「長谷川って子、お前と同じ支社だろ?」



「ブラジャーとパンツ真っ赤だったぞ」



「おっぱい意外と大きかったぞ。柔らかかったわ」






俺が矢田さんを視姦したように、長谷川は石塚に視姦されてたらしい。



ちょっと触ったらしい。



少し悔しい思いと友人に申し訳ない思いと、何より羨ましい思いがあった。






残り3日。



少し課題に手間取って俺は風呂に行くのが遅れた。



相変わらず禁欲中。



竹山との一件のあと夢精した以外は、矢田さんで我慢汁がこぼれたくらい。






独りで大浴場を独占してなぜか気持ちよくなった。



頭を洗ったら窓の外に向かって抜くことにした。



ネタはもちろん矢田さんの姿。



頭を洗ってる段階から思いだしてカチカチになってた。






俺は癖で洗髪中は目を瞑ってる。



真っ暗ながら周囲に人の気配を感じた。



たぶん股間を見られてる。



目が見えないまま後ろから股間を握られた。



背中に2つの柔らかい感触がある。






(女の子?!)






タオルが欲しいことを伝えたら素直に渡してくれた。



顔の洗剤を拭きとって周囲を見ると、タオルを巻いた長谷川の姿。



他にも何人かいる。



俺の股間を弄ってる子は上原多香子みたいな子。



長谷川の横には三舟美佳と山田優と柴崎コウみたいな子。



昔の話なので思い出が美化されてるけど美人だったのは間違いない。






上原さんの手と背中に当たる胸の感触で俺はあっと言う間に果てた。



クスクス笑われた。



次ってことで長谷川がしごきながらボソッと、「気まずいよお」って言われて興奮した。



次の三舟さんは明るくて可愛かった。



山田さん、柴崎さんと順番に1回ずつ抜かれた。



さすがにもう無理だと思った。



っていうか、三舟さんの時点で無理のはずだった。






山田さんの時に、「無理だよ」って断ってたら、三舟が長谷川のタオルを取った。



実際はもう少し会話をしてるので、俺と長谷川が微妙な知り合いだってことは知れている。



上原さんが長谷川の体を弄りだして、長谷川が拒みながら悶え始めたあたりで発射。



柴崎さんは俺の手を彼女の胸に導いてくれた。



そしてまた上原、長谷川は山田に弄られてた。






上原さんはとうとう俺のを咥えた。



ちょうど同じタイミングで相部屋の連中が入ってきた。



二重で驚いたけど、奴らも驚いてた。



美佳がヒソヒソ声で状況を説明。






「今6回目」って言って小栗たちも興味を持ったらしい(気がした)。






俺のを咥える多香子と、それを取り巻くコウ、美佳。



優に弄られる京子と、それぞれを眺める小栗たち。






鼻息が荒くなってきた多香子のおっぱいに手を伸ばしたら他の手に当たった。



内山だった。



京子は優と竹山に舐め回されてた。



優には佐藤の指が入ってて、美佳は石塚に揉みしだかれてた。



コウと小栗は湯船で絡み合ってた。



多香子は俺の膝に手をついて内山に後ろから突かれてた。



俺の精液を溜めた口で多香子にキスをされた。



あっちでもこっちでも腰を振ってた。



俺の7発目は自分の手だった。






俺は一人で部屋に戻った。



終わった連中が順番に戻ってきた。



多香子は佐藤に連れてこられてベッドで再開してた。






京子は最後に竹山ともう1回してる間に他の部屋の奴が風呂に来たらしく、いつまでも風呂にいたらしい。






以上。