翌日、休もうかと思ったがなんとか職場に行った。






遅刻ギリギリに事務所に入る。



所長は居なかった。



今日は終日出張で職場には来ない予定になっていたのを思い出した。



同僚たちに軽く挨拶をして、普段の日常と同じように装い朝礼に向かう。



短い廊下の反対側からパートさんたちも歩いてくる。






はっきりと見たわけじゃないが、視界の端でみどりさんが居るのも分かった。



少し安心した気持ちになった自分に戸惑いを覚える。



チラッと見るとみどりさんはこっちを見ていた。



俺は慌てて下を向き、パートさん達の挨拶にそのまま応える。



みどりさんはすがるような目をしていた気がした。






結局その日はそのまま顔を会わさず、パートさん達が帰る午後2時が過ぎ、俺も夕方には仕事を終えた。






車で帰宅中、一日ぶりに携帯の電源を入れた。



数分後、電話が鳴る。



やはりみどりさんだ。



俺はまだ電話に出る勇気がない。



そのまま放置していると10分近く鳴った後に切れた。



俺はやはり携帯の電源を切っておくことにした。






次の日、会社に行くと普段通り新聞を読んでる所長がいた。



新聞を捲りながら部下の先輩や同僚と話をしている。



俺はまた心臓が暴れ出すのを感じる。



しかし冷静にだが適当にみんなに挨拶をし、朝礼に向かう。






廊下でパートさん達と挨拶を交わすがみどりさんの姿がない。



朝礼が終わった後、パートさん達の持ち場表を確認すると、みどりさんは休んでいた。



みどりさんが休むなんて初めての事で心配になってしまう俺。






夕方、仕事が終わり同僚達が帰っていくが、俺はまだやることがあると言って倉庫内に残っていた。



1時間ほど前に、所長から『話があるから残っててくれないか』と言われたのだ。






みんなが帰ったあと、1階倉庫にいる俺の元に所長がきた。






所長「見たんだろ」






俺「はい・・・」






所長の話はこうだ。



1年半ほど前、生活が苦しいのかフルタイムのパートにしてくれないかと、みどりさんが頼んできたらしい。



確かにフルタイムのパートさんは数人いる。



しかし全員男だし、力仕事もある、それに枠はもう埋まっていたから無理だと断ったらしい。



そして後日、「愛人にならないか?」と彼女に言ったんだと俺に告げる。






それを聞いた俺は殴りかかりそうになるが、なんとか自分を抑えた。






所長「数日後、彼女はそれを承諾したんだ」






俺「・・・」






所長「だが今年の夏頃から彼女の態度に変化が出てきた。オレの誘いを断る事が多くなり、してる時もキスだけは頑なに拒んだ」






俺「・・・」






所長「そして一昨日、君に見られたんだ。落とした日誌を見て、君だと気づいた彼女は泣いていたよ」






俺「・・・」






所長「付き合ってるんだってな、彼女に聞いた」






そう聞いた俺は、みどりさんが俺との関係を恋人だと思っててくれてた事が嬉しかった。



その時になって俺はまだみどりさんが好きなんだと確信した。



すぐにでもみどりさんに会いたくなった。






所長「すまん」






俺「・・・」






所長「とにかくオレはもう、この関係を続ける気はない。部下である君とはトラブルになりたくないし、オレには家族がある・・・。話は以上だ・・・分かってくれるか・・?」






俺「わかりました」






そう言って立ち去ろうとすると・・・。






所長「あ、それとこれなんだが・・・彼女に渡そうとしたら断られてね。君から渡してくれないか」






所長が封筒を差し出す。



中を見るとお金が入っていた。



俺はそれを所長に叩きつけて、「バカにするな!!」と目いっぱい力を込めて所長の顔面を1発殴った。






会社を出て車に乗り、俺はみどりさんに電話を掛ける。



数分鳴らしたが出ない。



みどりさんのアパートに行ってみたが誰も居ない。



子供もまだサッカーの練習から帰ってきてないようだ。



再び車に乗り、エンジンをかけると携帯が鳴った。



みどりさんからだ。






すぐに電話に出た。






俺「もしもしみどりさん!?」






みどり「うん、ごめんなさい、夕飯の買い物してて、スーパーの店内がうるさくて気づかなくて・・」






俺「今どこにいるの?」






みどり「買い物終わってアパートに帰ってるとこ。時間見ようと携帯開いたら俺君からの電話に気づいて」






俺「わかった」






電話を切って俺は車から飛び出し、みどりさんがいつも買い物してるスーパーへ行く道を走った。



買い物袋を提げているみどりさんがいた。



俺はそのまま走り寄り、みどりさんを強く抱き締める。



驚いたみどりさんは俺の腕の中で静かに泣き出した。






みどり「わたし・・・わたし・・・」






俺「もういい、もういいんだ・・・」






アパートに戻り、落ち着いたみどりさんは、子供が帰ってくるまでの間、俺に話してくれた。



2年前から元旦那からの養育費の入金が止まったこと。



元旦那の知り合いに少し聞いてみると、女とどこかへ引っ越し、今は仕事もしていないことが分かった。



役所や裁判所に相談に行こうかと詳しい友人に話すと、男に支払い能力がないと判断されるだろうし、養育費の取り決めもしっかりと証書に残してないから、何もできないだろうと言われ、何よりやっぱり私自身も別れた元旦那と関わるのは嫌だったのと言った。






でも役所の助成金とパートの給料だけでは生活は苦しかったらしい。



それでフルタイムのパートにしてくれるようお願いしたけど、断られて、それで所長の誘いに応じたの、と消え入りそうな声で言った。



俺君との関係は毎日が楽しかった、でも一回り以上も年の違う関係がいつまでも続くとは思えなかったし、俺君からも付き合って欲しいって言われないことに多少不安もあった。



それにまだ小学生の息子の将来を考えると、所長からの誘いは断れなかったと言った。






それを聞いた俺は自分の愚かさに腹が立った。



俺は自分の事ばかり考えて、こんなに好きなみどりさんの事を、不安になってるみどりさんの気持ちを全然考えてなかった。



俺さえハッキリとしていればこんな事にはならなかったのに。



そして決めた。






俺「みどりさん、もう一度最初から始めよう。俺と結婚を前提に付き合って下さい」






みどり「・・・わたしなんかでいいの?」






俺「みどりさんじゃないとダメなんだ、お願いします」






みどり「・・・はい・・・」






みどりさんは俯き加減で恥ずかしそうに応えてくれた。



それからまたみどりさんとの楽しい日々が始まった。






俺が殴った所長には「これで気が済んだのならそれでいい、すまなかったな」と言われた。



それから「彼女を守ってやれよ」とも言われた。






俺は週の半分はみどりさんのアパートに行った。



みどりさんは息子にも俺を紹介してくれた。



息子の名前は『しん君』としておきます。



しん君と3人で夕食を食べることもよくあった。



でも嫌われてはいないと思うが、懐かれてもいないと感じていた。






改めて付き合いだして10日間が経過したが、その間、俺がみどりさんを抱くことはなかった。



なぜ抱かなかったのか、その時の感情は今でもよくわからない。






そして2週間目の週末、同じ県内に本拠地を置く地元のサッカーチームの試合を観に行くことになった。



シーズンのホーム最終戦だ。



以前、地元のプロチームから小学校に招待券が配られ、サッカー少年団のバスでプロのサッカーチームの試合を観に行って以来、しん君は「また行きたい」とみどりさんに言い続けていたそうだ。



俺は前もって地元のスポーツ用品店で、そのチームのレプリカユニフォームを買いに行った。



ユニフォームなどが置いてある横には着こなしの一例として、マネキンに着せていた。



それを見て、タオル地のマフラーも購入した。



残念ながらユニフォームは俺のサイズの在庫はなかったが、みどりさんとしん君の分を買った。



その日の夜、ユニフォームを持っていくと、内緒にしていたのでしん君はかなり喜んでくれた。






「やったー」とすぐに着替えだした。






みどりさんに「お礼を言いなさい」と促され、「ありがとー」と照れくさそうに言ってきた。






喜んでくれて俺も嬉しかった。






そして試合観戦の当日、車でみどりさんのアパートまで迎えに行くと、部屋からしん君が出てきて、続いてみどりさんが出てくる。



みどりさんはスニーカーにジーパン、白のロングTシャツの上から青いユニフォームを着て、腕にコートとマフラーを持って出てきた。



はっきり言って、めちゃくちゃ似合っていた。



普段から年齢より若く見えるが、ユニフォームを着こなしたみどりさんは20代と言っても誰も疑わないだろうと思った。



それぐらい可愛かった。






俺は見惚れてしまっていた。






「開けてー」






気付くとしん君が車のドアをガチャガチャしていたw






2時間近く車を走らせ、スタジアムには試合開始30分前に着いた。



そして出店で昼食代わりになるものを3人で食べた。



試合が始まり、地元のチームが点を取るとしん君とみどりさんがハイタッチする。



続いてしん君が俺の方を振り返り、俺ともハイタッチ。



そして俺はみどりさんともハイタッチした。



端から見ると家族に見えただろう。






試合が終わり、「都会まで来たから少し遊んで行きたい」と、しん君が言いだす。






大型デパートに入ったり、しん君に色々連れ回されたw



みどりさんは街ではさすがに浮くからとユニフォームを脱いでいたのが残念だった。



美味しいと評判の焼き肉店で晩ご飯を食べ、帰ることにした。






車に乗るとき、寒いと言いながらみどりさんがユニフォームを着た。



相変わらず似合いすぎてるw



昼間スタジアムに居たときはマフラーも首に巻き、赤い手袋をはめてチェック柄のダッフルコートを着ていた。



今日スタジアムで見た誰よりもみどりさんが可愛いかったなと俺は改めて思った。






一度トイレ休憩で止まったが、みどりさんのアパートに着く頃にはしん君は後ろのシートで完全に熟睡していた。



アパートに着き、起こさないように俺がそっと抱える。



みどりさんが玄関のドアを開け、俺が抱いたままのしん君の足から靴を脱がす。



みどりさんは自分のコートだけを脱ぎ落とし、そのまま奥の部屋に行き、さっと布団を敷き、俺がしん君を寝かす。



みどりさんは手際よくしん君の上着とズボンを着替えさせ、布団を被せて寝かせる。



俺は隣の部屋でヒーターをつけて待っていた。



しん君は寝息を立てて朝まで起きそうにない。



全てが終わると、みどりさんは俺が待っていた隣の部屋に来て、襖をそっと閉めた。






もう俺は我慢できなかった。



今日一日、ユニフォームを来た可愛いみどりさんを見てて、早く抱きつきたい一心だったからだ。



襖を閉めてみどりさんがこっちを向くと、俺はみどりさんを抱き締めた。






みどり「・・・っ!・・・きゃ・・・!」






背が低いみどりさんに合わせるように、俺は屈んでキスをする。






みどり「・・・ん・・ちゅ・・・だめ・・・ぴちゅ・・しんが起きるかも・・」






そう言いながらも襖から少し離れ、屈んだままの俺を気遣ってくれたのか、そのまま崩れるように一緒に絨毯に座り込む。






俺「もう我慢できないよ、みどりさん」






みどり「あん、もう、でも嬉しい・・・ちゅく・・・」






もう一度軽くキスをしながらみどりさんの胸を揉む。



そして服の中に手を入れ、ブラジャーの内側に手を滑り込ませ、みどりさんの乳首を摘む。






みどり「・・きゃっ・・・」






俺「しっ、あんまり声出すとほんとにしん君起きるよ」






みどり「だって、手が冷たかったから・・・あん・・・」






それを聞きながら俺は乳首をコリコリと摘み、先端を軽く爪で引っかくように愛撫する。






みどり「・・・はぁっ・・・!・・・んっ!・・・」






みどりさんはなんとか声を我慢しているようだ。



俺はみどりさんのジーパンとパンティを一緒に脱がしにかかる。



みどりさんもお尻を上げてくれる。



みどりさんはこれからされるであろう事を想像して、声が我慢できるのか不安そうな顔をしている。



俺は脱がしたパンティを鼻先に当て、匂いを嗅ぐように大きく息を吸い込む。



甘酸っぱい良い香りがする。



今日一日歩き回って付いた匂いだ。






みどり「いやあぁぁん・・もう・・・へんたぁい」






みどりさんは小さな声でそう怒る。



睨んでくる顔が可愛いw






そして俺は両手でクリトリスの包皮を剥くようにし、チロチロとクリを舐める。






みどり「んはぁ・・・うぅん・・・あん・・・」






控えめな声が漏れる。



両手で押し開いてたクリ皮を左手の人差し指と親指で開いて舐め続け、空いた右手の指をみどりさんのおまんこに突っ込み、ゆっくり出し入れする。






みどり「あぁぁん・・・いい・・・これ好きぃ・・・」






みどりさんはまだロンTとユニを着たままの上半身を起こし、両手を後ろにつき、俺に向かって脚をM字に開いたまま喘ぐ。



俺はちらりと見たがなんともエロティックな格好だった。






みどり「あん・・・はあぁん・・・も、もう・・・」






この愛撫を続けていると、みどりさんはすぐにお漏らしするのを俺は知っている。



案の定、尿道からチロチロとおしっこが出てくる。



俺はクリ舐めから口を少し下に移動し、尿道に吸いつき、控えめに出てるおしっこをわざとおまんこ全体に溢れるように舐めながら飲む。






みどり「いやあぁん、もう、ほんとに変態なんだからぁ・・・あん」






俺はなおも愛撫をやめない。



舌の腹でクリを押すようにしながら、下から上へとベロンベロンと何度も舐める。



右手は指を2本突っ込みさらに速く出し入れする。






みどり「はああぁぁぁっ・・・だめだめ・・・そんなのだめぇ・・」






みどりさんは頭をいやいやと振りながら喘ぐ。






俺「しっ!・・・声が大きいよみどりさん・・・w」






みどり「はああぁん・・・だってぇ・・・あんっ・・・ああぁ!」






俺はさすがにこの辺りで止めとこうと愛撫をやめた。



指を引き抜いた右手には手首までびっしょりとみどりさんから出た液体が付いている。



俺はズボンとパンツを脱ぎ、みどりさんの前に立ち、いきりたった欲棒を突き出す。



みどりさんは軽く手でシゴクと一気に頬張ってくれた。



あまり音が出ないように優しく頭を上下する。






みどり「んふ・・・はむ・・・じゅちゅ・・・ふんん・・・」






そのスローな刺激で俺は頭がおかしくなりそうだった。



みどりさんはシゴいてた右手で玉袋を刺激しだす。



左手は自らのアソコを触っていた。



たまらなくなった俺はみどりさんの頭を掴み、激しく腰を振ってしまう。






俺「はあ!・・はあ!・・はあ!・・・出る・・出るよ、みどりさんっ」






みどりさんは両手を俺のお尻に回し、口だけで俺の腰使いを受け止めてくれる。






俺「うぅ・・くっ・・くはぁ・・・っ!・・」






俺は腰を波打たせ、みどりさんの口にドクドクと出してしまう。



かなりの量が出ているようだ。



みどりさんの口の端からタラーっと俺の精子が垂れてきた。



あごを伝い、そのまま着ているユニフォームのおっぱいのところに付いてしまった。






みどり「あん・・・付いちゃったぁ・・・もう・・・出しすぎ」






そう言いながら上目遣いで俺を睨む。



明日の朝にでもすぐに洗濯しようw






みどりさんの口から引き抜いたチンポはまだまだビキビキに立っている。



俺はみどりさんを立たせ、キッチンに連れていく。






みどり「え?・・こっちでするのぉ・・」






下半身だけ全て脱いでるみどりさんが言う。






俺「しん君が起きるとマズいからねw」






キッチンに移動し、部屋へと続くガラス戸をゆっくり閉める。



しかし改めて歩いてるみどりさんを見ると、背が低いので、着たままのロンTとサカユニが超ミニミニワンピ状態のようになってて、かなりエロかった。



後ろからみるとチラチラと可愛いお尻が見え隠れしている。






それを見てると俺は立ったままやりたくなった。



俺はみどりさんの腰を掴み、立ったままバックから入れようとしたが、高さが全然合わないw



ふと視線を横に落とすと、年末に出そうと纏めて縛ってあるマンガ雑誌と新聞紙があった。






それをみどりさんの足下にもっていき・・・。






俺「みどりさん、この上に立って♪」






みどり「もうぅ・・・バカにしてぇ・・・」






そう言いつつみどりさんは素直に立ってくれる。



おお、丁度良いw






みどりさんはそれに立つとキッチンのシンクを手で掴む。



ちょっと足場が不安定なのでバランスを保とうと揺れている。



後ろから見ると、突き出したお尻を左右に振って誘っているようにも見える。



下から覗き込むと、おまんこから溢れてる愛液が、太ももの辺りまでびっしょりと濡らしていた。






みどり「ねえぇ・・・まだなのぉ・・・もう我慢できなぁい・・・」






みどりさんが切なそうな顔でこっちを振り向く。



俺は返事をして、上を向いてるチンポをバックからみどりさんの濡れそぼったオマンコにあてがい、おまんこの肉唇の感触を亀頭で楽しんだ。






みどり「いやん・・もう、焦らさないで・・・んっ・・」






そう言ってみどりさんはお尻を大きく振る。



その誘いに俺も溜まらなくなり、ゆっくりとチンポを突き入れた。






みどり「はああぁぁっ・・・いいぃ・・・いいぃ・・・」






思わずみどりさんが大きな喘ぎ声を上げてしまう。






俺「ばっ、ちょっ!みどりさん声がデカいよw」






みどりさんは一瞬息を飲む。



マジで焦っていたw






それから俺は足場が不安定なみどりさんがコケないように、がっしりと腰を掴み、バックからみどりさんを責め立てる。






みどり「・・・っ!・・・はぁっ・・・あんっ・・・あんっ・・・ふぅんっ」






みどりさんも懸命に声を我慢しながらも、自らもお尻を俺に押しつけるように振る。



俺もみどりさんのお尻を前に弾くように腰を叩きつける。






みどり「ああぁぁ・・・すごぉい・・・いい!・・・いいのぉ!・・・あん!・・」






そう喘ぎながらシンクを掴んでた手に力が入らなくなったみどりさんは、そのままシンクにもたれ掛かる。






俺「みどりさん・・・はぁ・・・はぁ・・・また声が大きいよ」






シンクにもたれ掛かり、お尻だけ高く上げてるみどりさんは、人差し指を噛んで声を我慢してた。






みどり「はんっ・・・くっ・・・うぅぅん・・・ひぃっ・・・ああん!」






俺はもう限界が近くなり、みどりさんの腰をガッチリ掴んだまま一気に腰を強く凄いスピードで打ちつけた。






みどり「はぁっ・・・あん!あん!あん!あん!はあぁん!」






みどりさんはなんとか声を押し★しながら喘ぎ続ける。



俺もそのままフィニッシュに向かって腰を激しく振る。



体重が軽いから気付いてなかったが、みどりさんの足は中に浮いていた。



みどりさんはシンクにもたれ掛かり、俺に腰をつかまれて足は空中で快感に震えピクピクさせていた。






俺「ああ!イクよイクよみどりさん!」






みどり「ああぁ!・・・すごい!・・・はあん!・・・きて・・・きてぇ・・・!」






俺「ふぐあぁぁ・・・くうぅぅ!・・・」






みどり「いいよぉ・・そのまま・・・そのまま中に出して!私の中に!いっぱい愛情注ぎこんでえぇ・・!あん!・・・はあぁ・・・ああぁん・・・ひいいぃい!・・・」






俺は一番奥に突き入れたまま、ビュクビュクと全てを注ぎ込む。



気持ちよくて膝が震える。






みどり「はあぁん・・・すてき・・・中で出てる・・・私の中が・・・すべて満たされてる・・・熱いの感じるぅ・・・」






俺は全てを出し終えると膝がガクつき、立っていられなくなる。



俺はバランスを崩し、後ろから抱きついたままみどりさんを引き寄せ、俺の膝の上に乗せるようにして一緒にペタンと床に座り込んでしまった。



そしてみどりさんは俺の方を振り返り、二人で長いキスをした。






<続く>