俺がやってる設計事務所に営業のオバハンがやって来た。



事務所って言っても俺が所長で事務のアネさんが一人だけw



アネさんは結婚しており、まあそちらとの話も多少はあるんだが、ひとまずそれは置いとく。



営業のオバハンは証券会社の外交だった。



最近は普通のサラリーマンも皆ネット取引するせいか、昔ながらにMMFや投信などを営業で買ってもらえることは少ないようである。



しかし、オバハンである。



話し方と言い、見た目と言い、オバハンである。



話が面白かったし、ちょうど2つ現場の監理が終わって十分金があり、申告まで使う当てもなかったので安全な商品なら話を聞いてあげるか、と思った。






次に来る時までに考えとくって話で終わり、翌週になって今度は二人で来た。



なぜか知らないが、連れてきたのは若い子。



聞いてみるとオバハンは営業グループの班長みたいなこともやっており、若い子を同行させることもあるそうだ。



この子がまたボーっとしてる子で、オバハンのマシンガントークの横でにっこりしてるだけ。



しかしながら場の雰囲気を和ませるような子であった。



そして胸が大きい。



当然ながらピチピチのブラウスのボタンの隙間から見えるブラをチラチラ見てしまう。






話をしていくうちに、この子はもう27歳(には見えない)でバツイチらしい。



俺がバツ2だと知ったオバハンは、商品の話そっちのけで俺と彼女の仲を取り持つかのようなナイスな雰囲気を作ってくれた。



そして無事契約。



上場投信と海外REITファンド。



オバハンとはなぜか話も合ったこともあり、その日は飲みに行くことになった。






5時半に待ち合わせの居酒屋に行くとオバハン一人だけ。



彼女は子供を寝かしつけてから抜け出してくるのでかなり遅くなるらしい。



で、オバハンと乾杯。



すごいピッチで飲むオバハン。



身の上から身の下話(笑)になったが、オバハンは42歳でセックスレスらしい。






冗談で「やらないと女性ホルモンが崩れるし、膜も戻るらしいよw俺が健康増進のためにやってあげるか?ww」と言ったところ、既に開始30分で出来上がってたオバハンは、抱きついてキスをせがむ。






事務所近くの居酒屋で誰が見てるかわからないので、とりあえず事務所に連れて行った。



事務所は当然誰もいない。



ソファーに座らせ水を飲ませようとしたところ、また抱きつきキスの嵐。



ストライクゾーンの広い俺は、そう来るならとレイプっぽく荒々しく服を脱がすと、もはやメロメロ状態で事務所入って5分後には挿入してた。



それでもパンツが湿りきってるくらい濡れてたオバハン。



前戯が無いぶん、少々崩れた体や少々臭うマンコを舐めたりしなくて済んだので、俺も萎えずにマックス状態だった。



飲んでる分なかなかイケなかったが、締まりはよく、目を瞑ると最高級のセックス。



オバハンはカウントしてるだけで3回はイキ、最後は中出ししてしまった。






20分くらい動けなくなったオバハンが何故か憎めない感じだったので、頭を撫でてあげてたところ、先日のバツイチの子からの電話がオバハンの携帯に入った。



たぶん全精力を使い果たしたらしいオバハンは、30分後になぜか事務所で待ち合わせと言い、服を着て帰ってしまった。



彼女の連絡先も知らない俺はそのまま彼女を一人待つことに。






やってきた彼女は、胸を強調した格好でなかなかイイ。



オバハンが帰った旨を伝えると少々狼狽えて電話をかけていた。



そして、「ちょっと待ってて」と言って何故か部屋から出て行ってしまった。



30分後に帰ってきた彼女は買い物袋をぶら下げていた。



聞くと「一人暮らしで手料理に飢えてるだろうから作ってあげなさい。大事な客になるから」みたいな事を言われたらしい。






「料理、得意なんですよ」






そう言いながら、最低限の調理器具しかない事務所のキッチンに立った。



もう10時近いし、腹減ってないし、性欲も満たされてるし・・・などと考えながら棟上げの時もらったお神酒をあおってると、料理が出来たらしい。



よく覚えてないが、煮物系と魚で確かに美味く、せっかく作ってくれたので一気に食べた。



美味そうに食ったのが嬉しかったらしく、お神酒を飲みながら和む彼女。



そしてまたも身の上話から身の下話になり、ノリは悪いものの「最近はしてない」というところまでは聞き出した。






そして12時近くなり、彼女は後片付けをし始めた。



男なら分かってくれると思うが、台所で背を向けて家事をしてる女を見たら、止めどない欲望が湧き上がった。



酒も入っているし、彼女も少々酔っ払っているので、勢いで行けとばかりに後ろから首に腕をそっと回してみた。



一瞬声を上げたが、力を入れないで抱き締めたのが功を奏したのか、そのままの体勢で固まってしまう。



そのまま腕を彼女の口元に持っていくと唇をそっとつける。



たまらなくなり、もう片方の手を胸にそっと置いた。



ピクつき腰をひねるが、置いたまま何もしなかったので、拒否もしない。



髪の毛にキスをしてると、彼女の息が少し荒くなってきて鼓動の大きさも感じられた。



一気に前を向かせキスをすると、形だけ抵抗していた手の力も抜けてきた。






またもやソファーにw



今度はオバハンとは逆に、ゆっくりと力を入れずに攻めていった。



別に逃げようと思えば逃げれる感じに責めたが、途中からは完全にモードに入った。



胸は子持ちでやはり垂れ始めだったが、柔らかさといい、いやらしさは完璧に近い。






フェラもさせると素直に応じた。



4時間ほど前にはオバハンの中に入っていたモノである。



オバハンは匂いが間違いなくあったはずなので、臭いはず。



それを無表情で舐めてる彼女を見るとすごく興奮した。



濃い目の陰毛がそれほど処理されてないのが、身奇麗にしてる外観とのギャップでこれも良い。



濡れも相当。



その代わりイカせてしまったら、少し緩めなのが残念だった。






でも、互いに満足した感じで、終わった後も帰ろうとせず、結局朝までソファーの上でイチャイチャ。



朝(と言っても5時頃)になって、朝ごはんを作ってくれて帰っていった。



その日は仕事にならず、事務所を臨時休業したw






その次の日にオバハンが一人でやってきて、何も言わずに投信の申込書を差し出す・・・。



そりゃ文句は言えないわなw



別に余裕資金だったし、幸い金には困ってないので、気持ちよく判を押してあげた。



オバハンはあの日のことを何も言わないし、彼女とも話してはいないようであった。



それからはお得意さんの俺とはたまに飲みに行くこともあったが、することもない。






そして彼女は・・・。



中出汁(無理やりじゃないよ)が当たったと大騒ぎ(一部の人間の間で)になったが、結局遅れていただけだった。






今でも夜遅く仕事をしてる窓の灯りを確認すると、突然事務所にやってくる。



料理作って、セックスして、って感じです。



未だに電話番号も知らないのだがw






もしかして、オバハンの描いた絵通りだったのかな、なんて思う日々です。