博多には放生会(ほうじょうや)というお祭りがある。



かなりの賑わいで、沢山の人、人、人・・・。



その中で偶然にも、数年前にエッチした人妻を見かけた。






その人妻は、自分の事を「ジュリ」と言っていた。



本名ではないと思っていたが、本人曰く本名だと。



あまり聞かない名前だったので印象強かった。






ジュリとの出会いは、とあるサイトでだった。



旦那と喧嘩して、むしゃくしゃして、何となくサイトに登録したところに俺からドライブに誘うメールが来たので返事をくれたらしい。






待ち合わせ場所は某ショッピングセンター。



俺は車に乗り込み、その後もメールをしながら車を走らせた。



そんなに遠い場所じゃなさそうだったので、『30分もすれば着くよ』とメールすると、今度は怖気づいたのか、ちょっと弱気になってくる彼女。






『大丈夫だよ。取って食うわけじゃないから、ドライブだけだよ』






なんてメールでは書いたものの、しっかりとゴムは持参していたりする。



まぁ、もっともこのゴムも、相手があんまり好みじゃなかったりした時にしか使った事がないけどね。






ショッピングセンターに到着し屋上の駐車上に行くと、エスカレーターのある入り口付近に20代後半セミロングの綺麗な女性が立っていた。



彼女を見た瞬間、(当たり!)と思わず心の中でガッツポーズをしたくらいだ。






彼女を車に乗せ、早速出ようとすると彼女から、「ちょっと待って」と。



どうやらまだ心残りがあるらしく、少しここでお話をしたいとのこと。



(今にして思えばきっと、何かあればすぐに逃げられるようにだったと思う)






そこで、色々話しながら、お互いに名前を聞いた。






「ジュリって、絶対違うやろ、そんな名前の人聞いたことないもん」



「本当です。信じて」






「じゃあ、なんか身分証明出来るもの見せてよ」



「身分証明書なんてないけど、信じて下さい」






俺にとってはジュリが本名かどうかなんてどうでも良かったが、名前の話題で打ち解けてきたので、車を出すことにした。



ジュリは特に行きたい場所とかないと言うので、百道(ももち)方面へ車を走らせた。



人気のない公園の駐車上に車を停めて、またちょっと雑談をし、ちょっとした隙に俺はジュリの唇を奪った。



最初は驚きと抵抗もあったが、無理やり舌で唇をこじ開けるようにしてディープキスをする頃には、ジュリは大人しくなっていた。






その後、俺は何も言わず車を走らせラブホに直行するも、なかなか車から降りる決心がつかないジュリ。






「旦那に悪いし」とか「子供が」とか言っているうちに、別のカップルがホテルから出て来た。



そのカップルからばっちり見える所に車を停めていた俺は・・・。






「さっきのカップルにも見られたし、ずっとここに停めてたら、もっといっぱいの人に見られるよ。そのうち知っている人に見つかるんじゃ?」






その一言で意を決したのか、車から降りるジュリ。



部屋に入るなり、また激しく唇を求め、服の上から推定Cサイズぐらいのオッパイを揉みあげた。



小ぶりながら感度は良いようで、俺に奪われた唇からは、「・・・んっ」と喘ぎ声が漏れる。



ジュリの着ているワンピースの裾から手を入れ、その下に穿いているズボンのボタンに手をかけると、ジュリの手がそれを阻止してきた。






「待ってください。自分で脱ぎますから、それにシャワーも浴びて良いですか?」






彼女は俯きながらシャワーを浴びに行った。



ジュリが出てきて俺もシャワーを浴び、バスタオル一枚で出てくると、ジュリは服を着たままソファーに座っていた。






「自分で脱ぐんじゃなかったの?」






「あっち向いててもらえませんか?」






本当は脱ぐところを見てたかったが、それでまた手間取っては面倒くさいので、素直に俺はベッドの方に行き、ジュリを見ないようにした。



しばらくするとバスタオルを巻いたジュリがベッドの脇に佇んでたので、手を伸ばしベッドへ押し倒した。



バスタオルを剥ぎ取ると、まだピンクのパンツを穿いていたが、俺は構わずオッパイにしゃぶりつくように舐めあげた。



ジュリは感じているようだが、恥ずかしいのか声を出さないように我慢しているようだ。






少しずつ、少しずつ、ジュリの秘所を目指していく。



ジュリの秘所はパンツに守られている為、その上から優しく撫で上げるように触っていくと、ジュリは我慢しきれずに腰を浮かせながら大きく喘ぎだした。



一度火がつくともう止められないのか、ジュリは淫らに喘ぐ。



焦らしながらもジュリの秘所を攻め続け、なんとかジュリに『入れて欲しい』と言わせようとするが、なかなか言わない。



どうやらまだこの期に及んで、旦那や子供を気にしているらしい。






(ここまでしておいて何が旦那や子供がだよ)






なんて思いながらも正常位でジュリにハメようとすると、案の定「ゴムを付けて」とのこと。



勃起したチンポにゴムを付けるところを見せつけ、ジュリの足を開いてクンニをした。



挿入されるものと思っていたところに予想外の舌からの攻めにより、ジュリは一段と大きな声で喘いだ。



俺はその間に、チンポからゴムを外し生挿入の準備。



ぐったり気味のジュリの腰を引き寄せ、脚を広げて押さえ付けると、そのまま生で挿入して激しく出し入れさせた。



俺はゴムを外しているチンポを見られないように気を付けながら、正常位に騎馬上位、バックと体位を変えていった。



ジュリの喘ぎが一段と大きくなりかけた頃、俺にも絶頂の波が押し寄せて来た。






「このまま、中に出して良い?」






ゴムを付けていると思っているジュリは「出してーっ!」。



激しく打ち付けるようにして一番奥の方に大量の精を放出した。



その後、ジュリのオマンコからチンポを抜くと、ドロッと大量の精液が流れ出てきたが、放心状態なのか、それとも罪悪感を感じているのか、ジュリは流れ出る精液に気付いていない。






俺は自分のチンポを処理して、ジュリにシャワーを浴びるように勧めると、ジュリは素直に従った。



その間に俺はシャワーを浴びているジュリを、窓越しにばれないように撮影して、ラブホを出る準備。






出会った場所へとジュリを送り届け、別れ際にメアドや携帯番号を聞いたが教えてくれず、そのまま別れた。



残ったのは隠し撮りした、顔がはっきりとわかるシャワーシーンのジュリだけになってしまった。






その人妻ジュリを放生会で見かけた。



相変わらず綺麗な人妻ではあったが、今回は小学生くらいの女の子連れていた。



(旦那も居たのかもしれないが判らなかった)



そして、彼女が子供の名前を呼んだ時、思わずその子の顔を見てしまった!






「ジュリちゃん、はぐれないようにしてっ!」






まさか、自分の子供の名前を使うとはね(笑)