昨夜のお兄ちゃんは、いつもと違ってとても意地悪だった。



私のパンティを脱がせて、いつの間にか私の恥ずかしい所を舐めていた。



指と舌を動かすたびにクチュクチュといやらしい音が・・・。



私はお兄ちゃんに大きく脚を広げられてしまい、とても恥ずかしかった。



上のお口でお兄ちゃんの大きくなったモノを咥えさせられて、エッチな私は下のお口にも咥えたくなってしまった・・・。






「お兄ちゃん、私の・・・お、おま・・・おまんこにも入れて・・・」






顔から火が出るほど恥ずかしかったけど、言ってしまう。



お兄ちゃんは焦らすように私のアソコの回りをなぞり続けた。



早く入れて欲しくて、下のお口からは粘液が糸を引いて垂れてくる。






「お兄ちゃん、入れて・・・」






私の切なそうな声を聞き、お兄ちゃんはいきなり私の中へ入ってきた。



すごい勢いで私はお兄ちゃんに突かれた。






「ひぃっ、ひぃっ・・・」






突かれるたびに声を漏らす私にお兄ちゃんは興奮したみたい。



私のお尻を持ち上げて、繋がった所を私に見せようとした。



恥ずかしさと快感が入り交じって、すっかり私は乱れていく・・・。



お兄ちゃんの律動に合わせるように私も腰を動かしていた。



体位を変えながら、お兄ちゃんは私の中へ太くて硬いモノを突き立て続けた。



すでに私は何度も絶頂を迎えていた。



そして、いよいよ腰がダメになりそうだったので、お兄ちゃんに哀願するように声を上げた・・・。






「もう駄目・・・お兄ちゃん」






「明世、どうして欲しいんだ?」






お兄ちゃんが私に聞く。



声にならず、『お兄ちゃんの好きなようにして!』と心の中で叫ぶ。



お兄ちゃんは激しく私の中で動く・・・。



お兄ちゃんは、私にどうして欲しいか必ず聞いてくる。



果てる時に私の声を聞きたいのだ。



私が答えないと、お兄ちゃんは果てずに私を責め続ける。



私はお兄ちゃん好みの女になりつつあった。



お兄ちゃんの喜ぶような言葉を囁き、お兄ちゃんのモノを美味しそうに咥え、激しく悶えながらお兄ちゃんを受け入れる・・・。



真っ白な頭の中。



もう本当に★んでしまいそうな快感の縁に追い込まれ、私は声を出した。






「お兄ちゃんの飲ませて!」






「よしっ!明世!」






お兄ちゃんはずっと突き立てていたモノを引き抜き、私の顔の前へ差し出した。



そして太いモノをしごき始めた。






「明世、今あげるからね・・・」






私は大きく口を開き、その時を待った。






「うっ!」






お兄ちゃんの声と同時に、粘りを帯びたものが顔に浴びせかけられた。



口だけでなく、鼻や目にも・・・。



目は染みて、鼻は強烈な臭さに見舞われた。



そして口の中にお兄ちゃんの太いモノを押し込まれ、その苦さに舌を痺れさせながら私は失神してしまったようだった。






時間が経ち、目覚めたとき、すでにお兄ちゃんはいなかった。



顔に手を当てると、大量に浴びたはずのものが付着していなかった。






(夢だったのかな?)






いや、そんな事はない。



顔にはお兄ちゃんが放ったものの匂いが残り、股間には少し痛みがあった。



そして何より、その場で立ち上がろうとしても思うように体が動かなかった。



冬なのに、とても熱くて痛い夜だった。






私は、またお兄ちゃんに抱かれることを待ち侘びた。



そんな自分が恐い。



まだ中学1年生の私・・・。