私には3歳年上の姉がいる。



姉は、はっきりってブスである。



またスタイルも悪く、胸は小さい。



脚は太く、肌もきれいでない。



そして太り気味(良く言えばぽっちゃり型)。



性格も気が強い方で、女らしさは一つも見当たらず、異性として何も魅力がないのである。



30代になっても結婚していないところからも、そのことがわかると思う。






そんな姉だが、私はすごく興味があるのである。



特にその下半身に・・・。






もう10数年前の夏(夏休みだから8月だったと思う)の出来事だが、夜、姉の部屋でテレビを見ていた。



家にはテレビが2台あり、そのうちの1台は1階、もう1台は2階の姉の部屋にあった。



私の部屋も2階にあったので、夜遅くなるときはよくそこでテレビを見ていた。



姉は当時高校1年、運動系の部活に入っていて練習で疲れて帰ってくるので夜はすぐに寝てしまうのだった。



姉は寝るとき長いTシャツのような物だけを着ていた。






姉は、「テレビを見ていてもいいよ」と言うとすぐに寝てしまった。






しばらくすると姉はいびきをかき始めた。



相当に疲れているようで、ぐっすり寝ているようだった。



しかし寝相が悪く、着ていた物が捲れ上がり、パンティが丸見えになった。



そしてさらに捲れ上がり、ブラジャーまで丸見えになった。



しかしその胸の膨らみはほとんどわからず、ブラジャーなんていらないんじゃないかと思った。






そこでふっと姉の女性器を見てみたいと思った。



当時、私は女性器という物を見たことがなく、年代的にもそのようなことに興味を持ち始めた頃であった。



そこで今がチャンスだと思った。






しかし、もし起きてしまうと大変なので、まずは捲れ上がったTシャツを元に戻すことから始めた。



もし起きても、「風邪引くから」などと言い訳が出来るからだった。



しかし姉は起きる様子もなく、よく寝ているようだった。






少しすると姉は寝返りを打ち、またパンティが丸見えになった。



そこでそっとパンティを脱がそうと試みた。



しかし仰向けで寝ているため尻の部分に引っかかり、脱がすことが出来ない。



それでもなんとかパンティの前の部分はずらすことに成功して、姉の恥毛は見ることが出来た。



その毛質は太く縮れていた。



さすが兄弟だけあり、私と同じような毛質だった。



またその量も多く、もしかしたら以前剃ったことがあるのでは?と思える物だった。






その日から何日か同じように試みたが、どうしてもパンティを脱がすことは出来なかった。



脚を開いているときにその部分を捲って見ようとしたが、太ももが太くきつくてうまく捲れなかったり、うつ伏せで寝ているときに尻の部分を下ろしておき、仰向けなったら脱がそうと思い実行してみたが、お尻の部分を下ろそうとして手をかけた瞬間に姉が目を覚ましてしまったことがあった。



しかし寝起きの悪い姉は何もわからず、「まだテレビ見てるの?」と言ってすぐに寝てしまった。



運良くばれずに済んだが、それ以来怖くて実行できなくなった。






しかし姉の下半身に対する興味はその後もますます強くなるばかりだった。



しかしなかなかチャンスがなく、姉のパンティを脱がして女性器を見ることは出来なかった。



そんなことを考えているうちに2年も経ってしまった。






あれは姉が高校3年の冬のことだった。



その頃すでに姉は部活は引退していた。



部活をやっているときは、まるで男と見間違いそうなほど短いヘアースタイルだったのが、その頃になると肩に掛かるくらいまで髪を伸ばしており、多少は見られるかなという感じになっていた。






その姉が高校から帰ってきて、制服から私服に着替えていた。



うちでは普段、制服を家の1階の居間に掛けていることが多かった。



それは特に冬寒いとき着替える時、ストーブの近くで着替えていたからだった。



その時、私はちょうど居間でテレビを見ていたが、ちょうど姉がスカートを脱いだ頃、柱時計を見るふりをして姉を見た。



姉は冬だったので黒のストッキングを穿いていたが、股間の部分が気になった。



パンティストッキングが体に密着しているせいか、恥丘がこんもりと盛り上がっているのだった。



また腰骨の張り出しも素晴らしく発達しており、もともとぽっちゃり型の身体と、その下半身の発達により、とても素晴らしいラインになっていた。



しかし、じっと見ているわけにもいかないので目を離した。



そして姉がストッキングを脱いだ頃、今度はカレンダーを見るふりをして姉の方を見た。



ストッキングを脱ぐとその密着性がなくなり、やや恥丘のラインはパンティで隠されたが、それでもその綺麗な盛り上がりは十分にわかった。



その他の部分、すなわち顔や小さな胸、そして太い脚など、スタイルは以前と変わりはなかった。



しかしその下半身は、素晴らしいものと断言できる。



ただもっこりしているのではなく、そのラインが素晴らしいのである。






その日以来、私はますます姉の下半身に興味を持った。



それまではたまたま近くにいる女性ということで、女性器を見てみたいと思っていたが、それからは姉の下半身の魅力に取り憑かれた。



同時に姉を1人の女性として興味を持ち始めた。



そして、ぜひ姉とセックスしてみたいと思うようになった。






姉はその後、専門学校に入り、そこの寮に入ってしまった。



週末は家に帰ってきていたので、チャンスはその時に限られた。



姉の下半身の発達を見てからは、異性のことと言えば姉のことしか思い浮かばないほどになっていた。






姉が20歳になった夏、夜中に姉の部屋にこっそりと入ってみたことがあった。



姉は以前と同じような物を着て寝ていて、裾が捲れ上がっていたため、パンティが見えていた。



そこでそーっと姉の方に近づいて、股間の部分を凝視した。



姉は寝るときは全部電気を消さずに小さい電気を点けて寝るので部屋は真っ暗ではなかった。






姉の恥丘は寝ていてもその盛り上がりがよく分かった。



前に見たときはじっくりと見ることが出来なかったが、よく見るとへそ下10センチちょっとの位置から徐々に盛り上がりはじめ、その丘は女性器に向けてすーっと延びるように盛り上がっていた。



さらによく見ると、以前はパンティが下半身に食い込むような感じになっていたが、今は腰骨の発達と恥丘の盛り上がりによってパンティの上のゴムの部分と身体に隙間が生じているのだった。



そのため、姉の腹の方から見ると恥毛の茂みが少し見えるようになっていた。



恥毛の量は相変わらず多かった。



その時、姉は仰向けで寝ていたのだが脚は閉じていた。



しかしすぐに脚を広げたのだった。






姉は相変わらず寝相が悪く、脚をまるで大の字のように広げていた。



その時、姉はぐっすりと寝ているようなので、パンティの上から女性器のあたりをそっと指でなぞってみた。



すると一番敏感なところに触れたのか、身体がビクッと反応した。



しかし起きる様子はなかった。



姉の女性器のあたりをよく見ると、脚の付け根付近が露出されていたが、その部分が結構黒ずんでいる。



なんともショックな気分だった。



そのため、その日はその後、何もせずに寝てしまった。



今はなんとも思わないが、その時は『黒ずみ=遊んでる』というような印象があったからだ。



それは姉に対する気持ちがただの姉から、別の何かに変わっていたためだと思う。






それから2年後の冬まで、特にこれといった行動はしなかった。



しかしその間、自分自身の姉に対する思いが果たして恋愛感情のようなものなのか、またはそれとは違う何かなのか考えていた。



その間に他の女性のことが好きになり、その答えがはっきりした。






その答えとは、『自分と血の繋がった姉が好きなんだ』ということだった。






だから姉が美人でなくても、スタイルが良くなくても、すごく気になるのだろう。



そう考えると無性に、(姉とセックスがしたい)と思うようになった。






そして間もなくすごいチャンスが訪れた。



冬の日の夜、姉は自分の部屋のテレビを寮に持っていっているため、私の部屋でテレビを見ると言って入ってきた。






姉は、「眠いから、もし寝てしまったらテレビを消して」と言って、布団に入ってテレビを見ていた。






本当に眠かったのか、姉はすぐに寝てしまった。



そのとき姉は私の布団の横に布団を並べて寝ていた。



そのため姉の布団にすぐに潜り込むことが可能だった。



そんなことを考えていると、寝相の悪い姉は自分から私に接近してきた。



そこでそっと姉の手に触れてくすぐるようにしてみたが、よく寝入っているようで、なんの反応もなかった。






姉は冬だったのでスウェットの上下を着ていた。



姉は仰向けで寝ていたのでズボンの上の方から手を入れた。



するとすぐにザラッとした感触があった。



一瞬、(ノーパン?)と思ったが、例の隙間から直接手が入ったということに気がついた。



そのため、いきなり恥毛を触ってしまったのだ。



姉は脚を閉じていたので割れ目までは手が届かず、恥毛に覆われた恥丘を触っていた。



恥毛の量は多いが程良く肉が付き、その下に恥骨があるようで、そこだけを触っていても満足できた。






次にスウェットの上着のお腹の方から手を入れて胸を触った。



しかし膨らみはほとんどなく、あまり触り甲斐はないように思われた。



初めは乳首の位置もよく分からないほどだったが、しばらくすると乳首が勃起してきて小豆の半分くらいの大きさになってきた。



そこで乳首を軽く摘むようにしたり指先で転がすようにしたりしてみた。



私は、このまま姉を犯してしまおうかと思った。



しかし、どうしてそれはできなかった。



その時は、これだけのことが出来ただけでも満足だと思うようにした。






それからは特に何もしていない。



姉が就職してからほとんど家に帰ってこないせいもある。



あの下半身の魅力的なラインが、30歳を過ぎてどうなったかも分からない。



さらに成熟して魅力的になったのか、それとも崩れたのか、とても気になる。



そして今も、姉とセックスしたいという気持ちは変わっていない。