高校の時の、部活の県大会の宿泊先での出来事。






普段、宿泊は旅館の大部屋か中部屋を数人で使ってた。



が、この日は珍しく、ビジネスのツインに二人ずつ泊まることになってた。



当然野郎の二人ペアで男女の宿泊階は別々だが、引率の先生は定年間近の爺さんなんで男女の部屋の行き来は自由だ。






着いたらみんなは集まってトランプやらに興じてたが、俺ともう一人は顔を出さずに部屋にある有料エロビに夢中になってた(笑)



俺は初体験を済ませてたけど、それからかなりご無沙汰だったし、相方は童貞だったから二人とも息が荒くなってた。



そのうち顔出ししなかったから、トランプの誘いが来てビデオは一時中止。



部屋では男女8人程集まってUNOをしてた。






「こいつらエロビ見てたんだぜ~」






突拍子もなく迎えに来た同級生が喋り出す。



「変態!」だの、「来て、すぐに、何してるの!」だの罵られ笑い話になった。






すると・・・。






M「私も観た~い」






同級生のMが言ったこの一言。



その時は聞き流していたが・・・。






UNOも終わり、風呂を済ませた俺はロビーで先輩に呼び止められた。






「エロビ観てたんだろ?ヌキ過ぎて明日の試合に響かせんなよ(笑)」






図星だった(笑)



足早に部屋に向かう俺。



もうヌク気満々!



相方と代わりばんこにシコるぞ~!



しかし・・・。



俺の部屋には相方を含め6人がエロビを見ていた。



そこにはMとその友達のNと先輩R子さんの三人の女子も含む。






「来ちゃった~」






声を合わせる三人。



みんな、「うわ~」やら「エロい」やら言いながら騒いでいる。



みんな平素を装っていたが、しかし俺ははっきり感じていた。



さっきのUNOの時より空気がねっとり湿ってたのを・・・。






しばらくしてR子先輩が部屋から出た。



あまり積極的な人でなく、とても男子とエロビを見るようなタイプではない。



なぜ?(その答えは一年後にわかったのだが今回は伏せる)






俺「R子先輩、なんで来てたんスかね?」






なんて言いながらも俺は荒くなる息を必★に抑えつけた。



たぶんみんなも同じだったと思う。



部屋の窓は結露でべったり。



実は部屋に来ている女子のN美を俺は好きだった。



話すとN美の吐息が熱っぽくなっているのが分かる。



枕を両腕で抱いて何かモゾモゾしている反応を見てチンポはギンギンだ。



そして・・・、男の先輩二人が帰ると言う。






先輩「おいM、N美、お前らどうすんの?」






M「もうちょい見てます。N美も見るでしょ」






大人しいN美は勝ち気で話し好きのMといつも一緒。



当然N美も残った。



残ったのは俺、相方の男A、M、N美の4人になった。






M「ねぇ、みんなエッチしたことある?」






俺「あるよ、一応。Aはまだだろ。N美はあんの?」






さらりと言ったが内心ドキドキしていた。



N美は・・・コクリと首を振る。



ショックだ↓



しかし今はそれどころではない。






俺「Mは結構やってんだろ?やっぱ、最初痛かったんか?」






みたいなエロ話がしばらく続く。



N美の経験談は純粋な高校の俺には効いたな。



次第に話はちんぽの大きさになってく。






俺「Aは勃起するとちんぽ、へそに付くんだぜ」






N美「え~見たい」






俺「( ̄□ ̄;)!!」






M「ねえ、A見せろよ。S(俺)もぉ~」






俺がAのズボンを不意を突いて下ろす。



ちんこはやっぱり反り返り、へそに付いてる。






「キャー」と悲鳴を上げながらも嬉しそうな女子二人。






俺「M、ちょっと触ってみたら(笑)」






ふざけて言うと、Mが本当にAのちんこをツンツンしてから握り締める。






N美「え~止めなよ。も~、Sのせいだよ」






何も言わずニギニギされていたAだが、「もー我慢できない!」と叫ぶと一人ユニットバスに駆け込んで行った。






N美「Aくんシコってる?」






俺「ああ」






M「Sの番~」






俺「!?」






Mがズボン越しにちんこを触る。






M「N美も触ってみ」






(N美にこんなとこ見られるなんて、もうどうにでもなれ!)






嬉しい様な、情けない様な気持ちになりながら、俺は拒まなかった。



いつの間にかベッドに横たわってる。






N美「Aのとは全然形ちがう」






じっと見つめるN美。



Mはゆっくりちんこをしごく。






(もうダメ・・・だ)






ガチャ!






風呂からAが出てきた。



とたんに離れるN美。






A「いや~頭の高さより高いところに飛んだ(笑)」






Mは布団を俺に掛けて中に潜りこんでくる。



お構いなしだ。






M「ねぇ、舐めていい?」






N美「ちょっとMやめなよ、あなたたち付き合ってないでしょ!」






もう頭の中は真っ白。



Mの唇の感触がちんこに伝わる。



気持ちいい。






N美「もう二人とも最低。A、私たちはテレビ観よ!」






その言葉に我に返り、Mを制した俺。



好きな人の前でされたフェラは一生忘れられない思い出。



で、結局抜かずに終了。






N美は先に出てった。



Mはちんこおっきかったとか何か言ってたが、覚えてない。



そのうち帰った。



N美に嫌われたろうなと思い、落ち込んでその日は眠ったっけ。



あの日あの部屋の異常な空気はもう味わえないだろな~。






ちなみにMには次の日告白されたけど、俺はN美が好きだと振った。



で、Mの協力もあって、3ヶ月後にN美と付き合うことになったとさ。



Mは今何してるかな?






《後日談》



N美とは5ヶ月ぐらいで破局を迎えた。



当時はポケットベルの時代だったから、授業サボって職員室前の公衆電話から、『部室に来て』と入れると、いつも来てくれた。



ホントN美は真面目で巨乳で美人で、なぜ別れたのか?



あの頃の俺は★ね!






N美との初エッチは夜の部室で。



スーパーでカクテルバーを4本買い、柵を越えて学校に侵入した。



そんで部室で酒飲んでエッチなお話。



あの時のフェラ事件の事とか(笑)



その後は乳揉んだり、ちんこ触ってみたり、ちょっかいの応酬。






N美「立ってる」






俺「濡れてる」






互いの性器を触って発情を確認しあった。



後は覚えていない。



興奮してたんだろね(´ω`)



気が付くと正常位で膝を擦り剥いてた。



しかしそれどころではない。



コントロールできず中出ししてしまっていたから。



青ざめながら俺は、「妊娠したら結婚しよう!」。



そんな気がないくせに(笑)



以来、生でやるのはトラウマになり、大学生の時まで生ではやらなかった。



女子高生と合法的に生エッチ出来る時代だったのにねえ~。






N美は妊娠しなかった。



生理が来た時の安堵感、男ならわかるよね?



N美とは部室にゴム置いて、ほぼ毎日セックスしてた。



やりたい盛りだもんね。



立ちバックがメイン(正常位は懲りた)。



本当に巨乳だったから、後ろから揉みしだいて射精するのが日課だったよ。






部室の外に女子が五人くらいいた時、鍵掛けてしたり、授業中トイレに呼んでやったり、女子バレー部の部室でフェラさせたり、誰かのジャージにわざと射精したり(笑)



あの頃の俺は結構チャレンジ精神があったな~。



可愛い彼女がいれはセックスライフが充実すんのかね。