もう限界だった。



一ピストンでもされたら、もう終わり。



ぴたっと停止する彩さんの腰。






「何?出すの?出たいの?」






「はい、出したいです」






「あと5回我慢したら出していいよ」









そう言うとするりとリボン状の物をチンポから外した。






「い~ち、に~い」






そう言いながら体重かけてどんどんと腰を打ちつけてくる。






「さ~ん」






(もうダメだ、もう・・・)






「よ~ん、あと1回!」






歯を食いしばって我慢する。






「ご~ぉ!いわよ、出しなさい」






なんでだろう、歯を食い縛ってまで我慢してるのに、彩さんの「出しなさい」という言葉によって我慢していたものは吹き飛び、頭の中が白くなった。



すごい勢いで精液が尿道を通過して行くのがわかる。



びくんと反り返り、彩さんの奥で迸る。






「あぁぁ出てる、俺君のいっぱい出てるよ」






耳元で囁かれた。



身体全体の痙攣が止まらない。






「そう、そうやっていっぱい出す子はいい子なんだよ」






湿っぽい声が耳の中でこだまする。






「俺君の・・・いっぱい注がれちゃった・・・ふふふ」






それでも腰だけがガクガク動く。



今までこんなのは味わったことがなかった。



一呼吸して目を開ける。






「気持ちよかった、俺君?」






「はい」






「あっ!もう彩様とか呼ばないでね」






ニコっと笑顔を向けた。






「彩さん・・・でいいですか?」






「うん、それでいいよ」






「紐を解いて欲しいなと思いまして」






「あっ、ごめんごめん!でも約束して、逃げ出さない?」






「逃げませんよ」






「じゃあ解いてあげる」






また酒を飲むが、興奮して全然酔えない。



世間話から核心へと入っていく。






「で?びっくりしたわけかぁ」






「まさか縛られて跨がれて中出しとか考えてませんでした」






「私も初めてだし・・・」






そう言うと黙ってしまった。



そして突然、「今日泊まって行きなよ!」と言われた。






「あっ、はい」






「今、ベッドシーツ取り替えちゃうから、その後シャワー浴びようね」






妙に優しい彩さんに戻っていた。



シャワールームに入ると石鹸でチンポをごしごし洗われる。






「ごめんね、中で出すとかさせちゃって」






「大丈夫です、自分でやりますよ」






「いいって、洗ってあげる」






洗ってシャワーで流す。



その途端、もう咥えている。






「あぁ彩様」






その時点で俺の口調も彩さんモードから彩様モードへ。



この人になら何をされてもいい的な感情。






「あんだけ出したのに、もうほら!」






「あぁ彩様、気持ちいいです」






「どうして欲しい?お口でいっぱい遊んで欲しいんでしょ?」






「はい」






強烈なフェラ。



吸ったり舐めたりの他に、擦り付けたりするのも忘れずにグリグリと亀頭を刺激し、もちろん手コキも忘れない。






「あぁ彩様、出そうです!」






「いいよ、お口に出しなさい」






彩さんの後頭部を軽く押さえる。



根本まで一気に咥えられる。



そこに出す。



尿道が広がる。



精液と唾液が交じった液体が糸を引くように口から垂れる。






「俺君のってやらしい味がするね」






「そうですか?」






シャワーを出て、ジャージを貸してもらうが、ピチピチで全然サイズが合わない。



ベッドに行くと初めてキスをされた。



ぎゅーとかじゅーとか擬音が入りそうなキスで悩★される。



片手はもうチンポを握って離さない。






「まだできる?」






「はい」






ちなみに俺は5回はイケる。



そのぶん早漏だけど・・・。



するするっとジャージを脱ぐ彩さん。






「来て」






正常位で挿入。






「今度は我慢しなくていいから」






「はい」






最初は正常位だったが、いつの間にかまた騎乗位になっていた。



対抗心でバックへ!



また返されて正常位に戻される。



自由に腰を動かしてたらもう限界。






「彩様!彩様!」






「いいよ、俺君来て!出して!俺君のいっぱいちょうだい!」






そんな淫乱なセリフに脳もチンポもやられる。






「あぁ彩様、イク!」






「エッチなちんちんなんだからぁ」






ドクドクと再び中出し。



抱き合ってちゅぽんと抜けると、そのまま寝た。






翌朝。



搾り取られた俺と元気いっぱいの彩さん。



廊下の横のクローゼットから色んなエログッズを出してくる・・・。






毎週末、俺はまるで奴隷のような扱いを受ける。



それに慣れてしまった自分とそれを望んでいる自分。



「お帰りなさい」と玄関で迎え、彩様の靴を脱がす。



ストッキングにさわさわして、ご奉仕するように舐めながら脱がしにかかる。



この時点でもう彩さんは濡れて、腿まで滴ってる。






「あぁん、俺君、待ってたの?ご褒美あげる」






「ください」






「そこに寝なさい、全裸になって!」






「はい」






OLスーツのまま俺の腰に跨がり、一気に突き入れる。






「どう?ご褒美は?」






「彩様っっ、すごいきつくて・・・」






声が出ない。






「洋服を汚したら抜いちゃうからね」






「はい、持ってます」






スカートを汚さないように捲り上げて、彩さんが騎乗位で喘ぐ。






「イク!彩様、もうイッちゃう!」






「いいわよ、今日はご褒美でそのままイキなさい」






「はい」






OLスーツのストッキングを撫でながら思いっきり中にぶちまける。






風呂から上がり。



下着姿でテレビを観ていると、「ちょっと!」とソファにM字で座らされ、ローションまみれの手で優しくアナルを穿り返される。



俺は知ってて待ってる。



そのプレイの前に浣腸して、お腹をキレイにして待ってる。



前立腺までグリグリと刺激され、やがて情けない声でドライを迎える。






「彩様!もう!」






「ほら!お尻で感じちゃうなんて変態だよね」






「うぐっっ」






「びくびくしておちんちんからいっぱい垂れてるよ」






泣きそうになる。






「いいの?お尻いいの?気持ちいいんでしょ?」






「はい。気持ちいいです、彩様」






「何回イッたの?正直に言いなさい」






「さ、3回です」






「嘘言ってる!」






「あぁ、これで4回目です、あぁ彩様、またイクっ!」






飛び散る精液。



彩さんの顔にまでベトベトにさせる。



四つん這いにさせられて、後ろから小さいペニスバンドで責められる。



どうしても女性だと腰の動きがぎこちない。



それに極太バイブとかディルドはさすがに無理。






「自分で腰を動かしなさい!」






「はい」






その後、正常位にさせられてまたペニバン攻撃。



そしてチンポにはローションたっぷりのオナホ。






「これって気持ちいいんでしょ?ほら!私とどっちが気持ちいいの?」






「彩様です、彩様のほうが・・・うっっ」






「嘘言いなさい!こんなホールでビクビク言ってるじゃない!」






「あぁごめんなさい彩様、もう、もうイキそうです」






オナホを高速に上下させられて、前立腺を弄られたら、もう無理だ。






「うあぁぁぁぁぁ」






「ほら、我慢するのよ!」






「もう・・・もうだめです!」






貫通型のオナホを根本までぶりゅっと入れられて、空高く射精した。






「こんなに汚して!悪い子はもっとこうしてあげる!」






また腰が動き出す。



5分もすればまたオナホを持ち上げるほど復活した。






「あんだけ出したのに?そんなにいいの?」






「あぁあぁぁぁ」






もう意識は朦朧としている。






「今度は私でイクのよ」






ペニバンを外して69の体勢に。



ローションまみれのチンポをしごかれて、ぐんぐんと硬度が増す。






「俺君!だめ!舌入れて!そう、それ、それ気持ちいいよぉ」



「もっと!もっと舐めて!もっとぐちゃぐちゃにして!」



「もっとエッチな音させて!あぁイッちゃう!またイッちゃう!」






グリグリと顔に押し付けてイク彩さん。



そのまま跨がってグリグリされれば出そうな雰囲気。






「どっちがいい?ホールと私とどっち?」






男ならわかると思うけれど、じつはホールの方が何倍も気持ちいい。






「彩様、そんな・・・」






「これでも?これでもあっちが気持ちいいっていうの!」






ぎゅーっと締められて、根本を包み込むようにグラインドされる。






「俺君の!俺君のちんちんいいよぉ。お仕置きしてたのに私が先にイッちゃう!だめ!突いちゃいや!イク!あっイク!!」






お互い疲れ果てて、裸のままベッドで寝ることも多い。



でもこんな彩さんだけど、セックスだけじゃなくお互いデートしたり食事したり、普通のカップルみたいな関係で、セックス以外では意外と主導権は俺にあったりする。



まあ女王様スイッチが入ったらとても敵わないけど・・・。