「ああ・・・こんな姿・・・あの人に見られたら・・・」






肉感的な女体に縄化粧を施した絵里が、振動する物体を両乳首とクリトリスにぶら下げて、片足を大きく上げた姿勢で鴨居に吊るされていた。



クリに吊るされた糸に愛液が滴り、振動で飛沫になっていた。






「ああ~~~~~~ああ~~~~~~もう・・・もう堪忍して・・・アレで犯して・・・ああ~~~」






アクメに疲れ、グッタリしながら肉棒を欲しがり体を震わせた。



乳首とクリから物体が外され、代わりにバイブが挿されて、陰部を開脚で晒しながら肉棒を舐めて挿入乞いした。



鴨居から下ろされた絵里は、自分から肉ビラを剥き拡げ、愛液が糸を引かせる生ハメ撮りが展開された。






「ひぃ~~ひぃ~~きくぅ~~あう、あう、あう、あう~~~」






「ほーら奥さん、気持ちイイだろう?清楚な美人奥さんが、亭主の単身赴任中に変態マゾに調教されちゃったねえ」






「い、言わないで・・・マゾだなんて・・・そんなこと・・・」






「あれ?違うの?じゃあチンポ抜こうかなー」






「ああ・・・抜かないで・・・もっと下さい・・・後生ですぅ・・・」






絵里は完全に性玩具に飼い馴らされ、歪んだ快楽に身体ばかりか心も堕ちていた。



2方向、いや、3方向から撮影されているのか、アングルが変わり、絵里のヨガり顔、波打つ胸、歪む肉穴が上手に編集されていた。



美しい清楚妻は、着衣を剥ぎ取られて緊縛され、恥辱折檻を耐え忍び、やがて訪れる無限の快楽に咆哮アクメを味わい、不倫肉棒の滅多突きにヨガっていた。






「さあ奥さん、今日で最後だから、記念に俺の子種で孕んでみるか?35歳ならまだ孕めるだろう?」






「やめてぇー!それだけはやめてぇー!いやっ!ダメェ!・・・」






男の腰の動きが速まっていった。






「ダメッ、ダメッ、イヤッ、イヤッ、イヤッ、イヤッ」






ズン!ズズン!と大きく腰を打ちつけ、絵里の蜜壷に精液が注がれたことがわかった。






「イヤ~~~~・・・」






絵里の絶叫がこだました。



男の萎えた肉棒が抜かれると、トロトロと男の精液が絵里の肉穴から溢れ、肉ビラを染めていった。






「うっ・・・ううっ・・・そんな・・・ひどい・・・ううっ・・・」






夫を裏切る背徳に溺れ、無残に中出しを決められた悲哀ペットの嗚咽でビデオがフェードアウトして終わった。



単身赴任の夜のお供として、投稿DVDを買ったのは10年前。



30分ものが4本。



目次の中で目を引いたのが、『不倫肉棒の虜となった恥知らずな清楚人妻!自ら女陰を剥き拡げて変態マゾ服従!妊娠覚悟の交尾で浮気子種を仕込まれる惨状!』。






興奮して再生すると、どこかで見たような顔。



目線が入っていたが妻の絵里に似ていた。



裸に剥かれた肉感ボディ・・・豊かな乳房・・・。






(絵里だ!間違いない!)






怖いもの見たさに最後まで見た。



ビデオの日付は4ヶ月前の3月中旬。



最後の不倫と言っていたが、その男も転勤族か・・・。



とにかく4ヶ月経っても妊娠はしていなかった事が唯一の幸いだった。






中山忍に似た清楚美人、自慢の妻が恥ずかしい淫乱女として全国に晒されていた。



目線が入っていても、裸まで見せられたら夫の俺にはわかった・・・。






仕返しとばかりに浮気した。



支店のパート奥さんの腐りかけの完熟女体は、亭主とはとっくにレスの53歳で中出しOKだった。



バイトの女子大生とは夏休みのアバンチュール。



まだあどけない体に覚えたての快感が恥じらいを見せていた。






最高だったのはアパートの隣に越してきた高校教師。



一回り年下の28歳の熟しかかった美味しい女体を、単身赴任が終わるまでの2年間、楽しませてもらっただけでなく、隠し撮りした。



28歳だったが幼顔で若く見え、清純な雰囲気の漂う可愛いお嬢さん先生だった。



男子高校生の憧れの的であったろう先生の破廉恥で淫らな姿を、2箇所から隠し撮りして編集を楽しんだ。






単身赴任を終えて、妻子の元へ戻ったのが8年前だ。



さて、どうしたものかと絵里を見ると、37歳の美人妻はマゾなんて知りませんという清楚面。



単身赴任中の4年間は月に1回しか帰れなかった我が家で、絵里を抱いた。






脳裏には縄をかけられて凌辱される絵里の姿が横切った。



不倫肉棒を受け入れた絵里の肉穴を食い入るように凝視し、背徳の精液を湛えた子宮まで覗かんばかりに剥き広げた。



この清楚顔を歪ませて、絵里は見知らぬ男との不貞発情に身を焦がしたのだ。



それを思うと嫉妬で四十路肉棒がそそり立ち、絵里は激しく乱れてイキ狂った。






「あ~~あなた~~す、凄い・・・」






以前は数回に1回しかイクことのなかった絵里が、1回の営みで数回イクようになった。



絵里の浮気のおかげで俺も美味しい女たちを喰えた。



お互い様か・・・と、俺は絵里を許した。






そんな絵里が、今年、45歳でこの世を去った。



21年間夫婦として暮らした絵里は、自分の★を覚悟したのか、亡くなる3日前に、病床で告白した。






「あなた・・・このまま墓場まで持っていこうかと思ったんだけど・・・あなたが単身赴任している時・・・子供の担任と・・・私・・・」






「浮気してたんだろう。知ってたよ。俺も単身赴任先で浮気した。おあいこだよ」






「あなた・・・」






これが絵里と交わした最後の会話になった。



絵里の棺には、あのDVDを忍ばせて、一緒に灰にした。



昇りゆく煙の中に、縄化粧した絵里の姿が浮かんで、消えた・・・。






先日、四十九日を済ませて納骨した。



絵里の哀しく淫蕩な思い出を、活字にして投稿してみた。