
沖縄旅行4日目。
朝起きて隣で姉貴がショーツ1枚で寝てた。
あれ?昨日ってゴールドビキニじゃなかったっけ?
頭がボーッとして記憶があやふや。
しかし・・・なんちゅうエロいショーツを穿いてるんだろ?
しかもTバックだし。
見ているうちに朝からムズムズしてきた。
姉貴の両足を持って開脚させて股を覗き込んだ・・・。
(ゲッ!姉ちゃん、股割れショーツを穿いてるよ!)
条件反射でチンコ完全勃起!
パブロフの犬かって!
赤ビキニパンツの中でカチンコチンになった。
そーっとショーツの割れ目部分からオマンコを開くと・・・濡れてるじゃんか!!
姉ちゃんのオマンコって、いつもほどほどに濡れているのかな?
赤ビキニを脱いで、そーっと割れ目部分に亀頭をもっていった。
静かに起こさないように姉貴の中に潜り込んだ。
カーッ、中もヌレヌレ!
しかも寝てるのに膣がキュッとチンコを締めてくる。
「んんん~・・・はぁ・・・」
姉貴が寝返り打ちそうになった。
そーっと、そーっと奥へと入れたけど・・・。
「うう・・・何?・・・え?・・・あれ?・・・チンコ入ってる?」
姉貴が目を開けた。
「利一ったらぇぁ~・・・朝からなの?」
「あーあ、起きちゃった。姉貴の寝てる姿がエロいから我慢できないって・・・チンコが首振って言ってるよ」
「ばーか。オチンチンのせいにしないの・・・ンショッ!!おいで利一」
姉貴は俺を引っ張って正常位にさせた。
ズブッ!
姉貴のオマンコにチンコ完全埋没。
子宮口に亀頭がコン!と当たった。
「ううーん!!入った入った・・・絶倫チンコ」
俺は姉貴の上に乗ってオマンコの感触を楽しんだ。
朝から変なカップルだ。
「姉ちゃん、入れたはいいけど、今は出したくないよ」
「なんでぇ?入れたら出すでしょ?」
「今晩があるしね。今出しちゃったら今晩1回減るよ?いいのかなぁ~?」
「入れたら出すタイミングって・・・今でしょ!」
某予備校の有名教師のモノマネ。
合体した状態で言うか?
「あはは!姉ちゃん・・・あほか?まっ!いいか!」
俺は姉貴の上でゆっくり腰を回した。
「姉ちゃんのオマンコって、いつもスタンばってるんだな?濡れてるんだな?」
「あん!・・・え?・・・そう?濡れてた?」
「うん。適度にね」
「私は淫乱なのかなぁ・・・やだなぁ。それじゃあ男に飢えてるみたいじゃん?」
「しょうがないよ。体質なんじゃないの?」
「ねえ、利一。こんな姉ちゃん嫌いに・・・ん!ああ!・・・ならない?」
「なるわけないよ。俺は姉ちゃんしか見えないって!ほんとに!」
「うん・・・ありがとう・・・ねえ、出しちゃって?」
俺はせっせと腰を振った。
姉貴のオマンコの魅力にどっぷりつかってる俺。
(他の女なんか・・・いらねぇ!!マジに!!)
数分して・・・。
「姉ちゃん、出る!」
「あ!口に出してぇ!!」
「え?」
「早く!」
急いで抜いた。
でも時すでに遅く、抜いた瞬間にドピュ!
慌てて射精しながら姉貴の口にチンコを持って行った。
姉貴も慌てて俺のチンコを咥えてバキューム!
舌で亀頭を舐め回す。
クーッ!
残りの精子を全部吸い出してくれた。
チンコを口から抜いて姉貴からどいた。
姉ちゃんのおへそ周りやおっぱいに精液が飛び散ってしまった。
「もう!外に出すなんてぇ・・・勿体ないよ。利一の精子は姉ちゃんのオマンコの中か、お口の中って決まってるんだからぁ・・・」
「あははは!そんなの決めてないって!!なんで口になんだ?」
「あ~あ。ほんと勿体ないなあ。だってさ、昨日そんなに美味しくなかったよ?利一の精子」
姉貴はぶーたれながら飛び散った精液を手で触ってた。
「ねえ、まだ薄いね、精子。まあ精力がつくものを食べてさ、今晩は思い切り姉ちゃんを愛してね?」
「精力って・・・」
「ん?イラブーしかないっしょ?」
「朝からウミヘビ食うのかよぉ!!!」
「うん。後で食べに行こうね」
「姉ちゃんも食べるんか?」
「もちろん!女も精力つけないとね。ってか沖縄に来て色々食べたけど、やっぱりイラブー食べないのって沖縄の人に失礼だよね?」
「姉ちゃん・・・やっぱ変わってるわ」
一緒にベッドを飛び出し、シャワーで洗いっこ。
出てきて・・・。
「姉ちゃん、水色のビキニパンツ、まだ生乾きだよ?」
「あれ!ほんとだ。ゴールドのパンツは・・・だめね。生乾きだ」
「ゴールド・・・乾いていてもそれはやだよ。しゃーない、ノーパンでいいわ」
「赤ビキニを穿いたら?昨日風呂上がりのあとに穿いたやつでしょ?」
「ん?あ、そうか」
やむなく赤ビキニパンツを穿いて、ズボンを穿いた。
姉貴がバッグの中を見て・・・。
「ああ!!もう一個あったぁ!利一、これにしな」
そう言って渡されたのは黒ビキニパンツ。
ノーマルな無地。
横が紐じゃなくて普通のタイプ。
「姉ちゃん・・・いったいビキニ何着あるんだ?」
そのまま黒に穿き替えた。
この黒ビキニにしたせいで、後が大変だった。
まさかビーチで、これで泳ぐ羽目になるなんて・・・。
「姉ちゃん、とりあえずレストランでモーニングしようよ。腹ぺこだ」
「じゃあイラブーはお昼ご飯ね」
「マジに食うのかよ・・・」
飯食って観光に出た。
車で移動中だった。
「利一・・・姉ちゃんさ、ほんとにほんとにあんたと一緒になれて良かったって思ってるからね。でもさ、あんた長男でしょ?いつかは結婚して子供を作らないといけないんだよね・・・」
「いきなり何?」
「ん?いつまでも姉ちゃんじゃだめってこと。それに姉ちゃんはあんたの子供は作れないんだし・・・まあ子供ができない体だから余計に無理だもんね」
「俺には姉ちゃんしかいないよ」
「うん・・・気持ちはわかってる。でもさ1度は結婚しなよね。バツイチになってもいいから。そしたら姉ちゃんが必ず利一の面倒見てあげるから」
「やだ!結婚なんかしなくてもいいじゃんかよ。子供だって・・・」
「あんたさ、父さんや母さん悲しませるの?だめでしょ?」
「俺たちって・・・なんなの?」
「・・・姉弟・・・だよ」
「今さらそれ言う?」
「うん・・・でもさ、今は最高の恋人!沖縄にいる間は!」
「姉ちゃん・・・帰ったら?」
「・・・困った」
「え?」
「姉弟に戻れる自信がないのよ・・・。姉ちゃん、利一のこと真剣に愛しちゃったの。いけないよね?」
「そっかぁ・・・。いいじゃん!それに俺に恋人できるまで姉ちゃんは恋人。恋人ができたら・・・」
「はあ・・・できたら?浮気者!姉ちゃんと恋人の2股?どっち選ぶのよ?」
「姉ちゃんを選ぶ。決まってんだろ?」
姉貴は黙ってにっこり笑った。
そのままその会話は終わった。
姉貴は姉貴なりに俺の先行きを心配してくれてるのがわかった。
姉貴は今の状態に葛藤してるのもわかった。
姉ちゃん、俺の最愛の恋人は姉ちゃんだけだよ・・・。
小さい時から可愛がってくれて、姉ちゃんと一緒にいるときが幸せだった。
安心だった。
今もその気持ちは変わらないよ。
姉ちゃんが結婚したとき、俺が結婚式で泣いたの覚えてるか?
姉ちゃんを盗られたって気持ちで悲しかった。
離婚して戻ってきたとき。
俺は姉ちゃんが帰って来る前日は眠れなかった。
嬉しくて。
また姉ちゃんがそばにいるって思ったら涙が出たんだよ。
きっと俺は昔から姉ちゃんのこと愛してたんだな。
姉弟愛じゃなくて恋人として。
姉ちゃんと初めてエッチしちゃったとき、俺は罪悪感なんて感じなかった。
それよりも、満足感、充足感、やっと出会えるものに出会えたって気持ちがしたよ。
だから姉ちゃんだけが俺の生き甲斐なんだ。
姉ちゃんとこうして一緒にいられるのが最高の幸せなんだ。
姉ちゃんがいるから仕事も頑張れるんだよ。
わかってくれるよな?
俺は運転しながら、姉貴に心の中で語りかけた。
あっちこっちとまだ観ていない場所を一緒に見て、お昼になった。
「お腹空いたね。お昼食べない?」
「うん・・・腹減った」
料理店に入って・・・。
「イラブー汁、2つくださーい」
「姉ちゃん、いきなり?」
まあ他にも姉貴は注文したけど。
イラブーが来て、2人でおっかなびっくり食べました。
思った以上に美味しかった。
「これなら利一、大丈夫ね?」
「・・・あのねぇ・・・ここでいう話かね?」
「うん・・・今晩期待してるからね」
「・・・ばーか」
「姉ちゃん、今晩眠れないかもぉ・・・」
「い、いくらなんでも・・・そんなには無理だって」
「違うわよぉ・・・だって帰りたくないもん。帰ったらさ、きっと利一は私から離れちゃう」
「絶対にそれはないって!!姉ちゃんこそ・・・」
「ん?・・・ない。できない・・・利一だけだもん。さっき話したこと前言撤回ね」
「うん!うん!もちろん!」
「じゃあ・・・今晩は・・・利一、8回お願いね?」
「無理!俺の・・・チンコが壊れる!」
「じゃあ・・・6回・・・5回でもいいよ」
「やめろって。他にお客さんいるんだから・・・」
「あ!いけないいけない」
「まったく・・・やっぱ姉ちゃんは変わってる」
「変わってないもーん。普通だもーん!」
しかしまあイラブー汁のおかげで確かに夜は凄かった。
何度もオチンチンが元気になりました。
元気過ぎだって!
観光と食事も済んで、2時過ぎにホテルに一度戻りました。
最後のビーチでひと泳ぎ!
姉貴は買ったばかりのバンドゥビキニに着替えて・・・。
えーっと、俺は?
「あんたはその黒ビキニでいいよ。全然おかしくないし」
「変だって!こんなローライズでモッコリな海パンはないって!」
「いやらしくて格好いいよ」
「やだ!」
「じゃあ、その上に海パン穿いて、アンダーパンツと思ってさ」
「もう!・・・わかったよ」
ビキニの上に海パンを穿いた。
ビーチに行ってシュノーケリングを満喫しました。
そしたら泳いでいる時に姉貴にやられた!
泳ぎながら俺の横にピッタリくっついてきた。
姉貴は浮き輪装着。
カナヅチだから。
俺の腰にピッタリ、いきなり抱きついてきた。
俺はじゃれてるだけと思ったけど・・・いきなり海パンの紐を解くと、俺の海パンをずり下ろして・・・全部脱がした!!
おおーーい!黒ビキニだけになったじゃんか!!
姉貴は海パンを持って、そのまま全力で泳いで逃走!!
(姉貴・・・泳ぐの速ぇぇぇぇ!!)
俺も急いで泳いで・・・だけど砂浜に上がれない!
ウエスト付近までの深さで立ち止まってしまった。
(クッソー!!姉貴のやつ!!これじゃあ海から出れないだろ!!)
「利一ぅ!!早くおいでよぉ!アイス食べようよぉぉぉ!何やってるのぉぉ!」
「・・・姉ちゃん!!返せぇぇぇ!!」
「ここまで来たら返してあげるぅぅ!」
(ばっかやろぉ!!何考えてるんだ!!)
とにかく膝下くらいになるまで泳いで行くしかない・・・。
姉貴まで数mくらいの距離。
ここなら起き上がって全力疾走で姉貴押し倒して、海パン取り返せる。
姉貴は身に着けてた浮き輪やフィンを外してた。
俺は海の中でフィンを外した。
じゃないと走れない。
フィンを両手に持って・・・一気に起き上がって全力疾走!
バシャバシャと海水を蹴散らして・・・。
「きゃああああああ!ビキニの変態男に襲われるぅぅ!」
姉貴が悲鳴あげて人集りへ全力逃走!!
(げぇーーーーー!そっち逃げるのか!)
姉貴の悲鳴で数組のカップルがこっちを見た。
ハイレグ、もっこり黒ビキニ姿の男が必★の顔で走ってくれば・・・当然ビックリするわな。
俺は方向転換して、自分たちのデッキチェア、パラソル目がけて走って逃げた。
で、急いでチェアに置いてあるバスタオルを腰に巻いた。
少しして姉貴がニヤニヤしながら戻ってきた。
「はい!これ!」
海パンを渡してきた。
「姉ちゃん!!なんてことしてくれるんだ!!」
「ふふふ・・・でもエロかったよ。ああ、面白かった!!ぎゃははははは!」
マジで頭に来たけど、姉貴の爆笑顔を見たら怒る気力が失せた。
そうだよ・・・姉貴は悪戯しても憎まれない性格なんだよなあ・・・。
俺が中3の時の誕生日の日。
俺が寝てる間に、姉貴が俺のチンコにリボンを結んだことがあった。
もちろん悪戯。
そのままパンツも隠してしまった。
おふくろが朝起こしに来て・・・目が覚めてベッドから出た瞬間、おふくろ大絶叫!!
なんせチンコが朝立ちしてて・・・根元にはリボンが結んであって・・・。
「きゃあああ!何やってんの!!あんた!!母ちゃんに何見せるの!!」
父親が部屋に飛び込んできて、こっぴどく叱られたことがあった。
すぐに姉貴の悪戯だと判明したけど、姉貴は簡単に怒られただけ・・・。
割に合わないって!
おかげで誕生日のお祝いは没収になってしまった。
「ねえ、あんたにそのパンツあげる。似合ってるよ、黒ビキニ」
「あほかぁ・・・姉ちゃんのパンツなんていらないよ。後で返すから」
「姉ちゃん・・・汚いかな・・・私って汚れた女?」
「いや、違うって。そういう意味じゃないから。女物の水着や下着は身に着けたくないってことだから」
「そっか。なら良かった。でも、それあげるね。姉ちゃんのお守りだと思ってね」
「そういうことなら・・・しょうがない、もらっておくよ」
「利一は姉ちゃんの宝物だよ!」
「宝物?宝物にああいうことするかね?」
「え?まだ怒ってる?・・・ごめんなさい」
「いいよ。怒ってないよ・・・」
姉貴が俺の顔をマジマジ見ながらキスしてきた。
「これで許してね?ダーリン?」
「ダ・・・?え?」
