高校生だった頃、従兄のT君の家へ遊びに行った時でした。



T君は一人暮らしで、理系の大学生です。



よく理系の宿題を解いてもらったりしてました。



当時はウブだったので、お菓子を作って持って行ったりした記憶があります。



T君の部屋にはプレステ2もパソコンもあって、色々遊んだりしてました。






その日、なんの気なしに、「ねー、このプレステ頂戴っ」と言っちゃったのです。



T君がプレステで遊んでいるところを見たことがなかったので、いいかなと思ったんですけど、T君は私の宿題を解きながら、「そのかわりエッチさせて」とボソっと言いました。



一瞬、私は絶句してしまい、「T君がいいなら・・・いいよ」って言っちゃったんです。



その時は恥しくて顔がものすごく熱くなりました。






真っ赤になった私の顔を見てT君は、「じょ、冗談だって」と慌てて目を逸らしました。






私は、「冗談なの?」と言うのがやっとでした。






するとT君にガバっと抱き締められて、「実は結構マジなんだ」と耳元で囁かれました。



その時、T君の唇が耳に当たってすごく感じてちゃって、たぶん濡れ始めたと思います。



なんか今日初体験しちゃってもいいかなって気持ちになって、T君の方に顔を向き直してキスしました。



キスもディープキスも初めてだったんだけど、一生懸命に頑張って舌を伸ばして、T君の舌と絡めました。



T君の唇は柔らかくて、唇をくっつけたり離したりしてるうちに私はどんどん興奮してきて、熱く濡れてしまったと思います。






T君が「いいの?」って聞いてきたから、私はこくんと頷いて自分で上着を脱ぎました。



Tくんが被さって来て、私はベッドに押し倒されて、ブラを取られちゃいました。






「私も脱いだんだからT君も脱いでよ」






私が言うと、T君も裸になっちゃいました。



T君のオチンチンがすごく大きくなっていて、初めて見た勃起状態のそれに、「触ってもいい?」って触ると、すごく熱くて先が濡れてました。



舐めると、ちょっとしょっぱかったです。






「しょっぱいね」って言ったら、「フェラしたことあるのかよ?」って聞かれたので、「ううん。ないから練習させて」って言って、舌を出してペロペロって舐めました。






ぱくっと咥えると、口の中でオチンチンはドクンドクン脈打ってる感じでした。



ものすごく熱くて、独特の弾力がありました。



色々と試行錯誤してると、T君が「痛い」と言いました。



どうやら歯が当たっちゃってたみたいです。






「大きく口を開けて」






私はオチンチンを口に入れたまま、「んん」と上目遣いに頷きました。



私が「あーん」と大きく口を開けると、T君は私の頭を掴んでぐいっと引き寄せました。



思わず「んー!!」と声を上げたのは、喉の奥にオチンチンが当たったからです。






「唾を飲み込む感じでごっくんごっくんってやると、すごくいい」






T君がそう言うので、んぐ、んぐってしてみました。






「あ~、ちーちゃん最高・・・」






私は、(へー、こんな感じがいいのね)と心にメモしておきました(笑)






いつの間にか、私の頭を掴んでいるT君の手が前後に揺れるようになりました。



私も調子に乗ってリズムをつけてフェラチオを進化させていきました。






「いいよ、イキそう。ちーちゃんのフェラでイッてもいい?」






なんだか調子に乗って、指で『グッド』のサインをして見せました。



するとT君は猛烈に私の頭をシェイクし始めて、最後にぎゅっとオチンチンを押し込んで、精液をドバーっと出してイッちゃいました。



なんだか熱いトコロテンを口の中で押し出されたような感じで、(どうしよう・・・?)って思ってたら、「本当にプレステが欲しいなら、頑張ってこぼさないように飲まなきゃね」って笑いながら言うので、「うんうん」って頷いて頑張って飲みました。






「じゃあ、今度はオレの番ね」






T君が私の足を開いてアソコを激しく舐め始めました。



当然、そんなことをされるのは初めてなので、もう流れに身を任せるしかないなと思って、T君の頭をなでなでしながら舌の動きを感じていました。



舌がクリトリスを刺激してきました。



私は声が出そうになるのを必★に抑えました。



クンニしながらT君の手は、足の爪先、ふくらはぎ、太ももって感じでだんだん上って来ました。



そしてT君は、私のアソコに指を滑り込ませてきました。



ズキッとした痛みがあり、「うっ」と声を上げてしまいました。






「ごめん、ちーちゃんは初めてなんだもんね」






そこでT君と目が合いました。






「うん、優しくだよ?」






T君は手のひら全体でアソコを包むように刺激してきました。



私のアソコはすっかり濡れていて、ついに声を上げてしまいました。



キスして舌を絡めながら、T君はもう一つの手で私の胸を激しく揉み、さらに激しくクリトリスを刺激してきました。



私は必★にT君にしがみつきました。



T君が私の耳に舌を這わせた時に全身に快感が走り、(あ、イク・・・)って感じました。



T君が「イキそう?」って聞いてきたので、もしかしら声に出してたのかもしれません。



私はハァハァしながら頷きました。



T君が指をクリトリスに押し当ててきたので、私もその指に向かって腰を押し付けて、「はあっっ!!」と声を出してイッてしまいました。



私がイッたことがわかると、T君はぎゅっと力の抜けた私を抱き締めてくれました。






私の息が落ち着くと、「ちーちゃん、入れるよ」と言って太ももを開きました。



まだ外も明るかったので、たぶんアソコは丸見えです・・・。



突然、T君が入ってきました。



一瞬鋭い痛みが突き抜けて、「うぁっ」と声を上げてしまいました。






「痛い?」






「うん、ちょっとだけ、びっくりした」






「ちょっと我慢してね」






そう言うとT君は私の中に全部入れてきました。



私は目を閉じて、手をぎゅっと握って痛みに耐えていました。



最初のうちは「痛い」とかしか言えなかった気がします。



そのうちにだんだんアソコの感覚が麻痺してきて、T君のピストンにも耐えられるようになってきました。



さっきイッたばっかりで全身が敏感になっていました。



そんな私に触ったりキスしたりして、どんどん刺激を与えてくるので、私はほんとに意識が白くなっていって・・・。



不意にT君が腰の動きを速めました。






ちょっと痛みが出てきたので、「ちょっと痛い、激しすぎだよ」と言うと、「もうすぐオレもイクから」と言って私の腰を持ち上げるように深く入れると、T君は私の中で精液を爆発させました。