私はこの3月に高校を卒業し、大学に入学したばかりの女子です。



そして実は性体験も、ついこの前にしたばかりです。



それは、以下、お話しする通りです。






「えれなちゃんじゃないか!」






3月の下旬、街中で突然声を掛けられました。



友達と洋服を買いに行った日の帰り、友達と別れて帰路に就いている時でした。






「先生!!」






その声の主を見ると、私が中学時代の家庭教師だった先生でした。






「はは、もう先生じゃないよ。元気だった?すっかり大人っぽくなったね」






先生とは3年ぶりの再会でした。



当時大学生だった先生も今は社会人で、私より6歳上の24歳でした。



仕事の外回り中だったようですが、カフェに入って互いの近況報告をして、話も盛り上がりました。



中学の頃は私はまだ子供でしたが、密かにこの先生のことが好きでした。






「大学入学のお祝いをしないといけないな。今度の土曜日、空いてる?」






「うん、まぁ」






それで約束の土曜日にディナーをご馳走になりました。



まだアルコール類はあまり口にしたことはなかったので、そこで出た赤ワインでほろ酔い気分になってしまいました。






「これからの4年間が一番いい時期だよ。社会人になると色々と嫌なことも多くなるしね」






「先生は彼女はいないの?」






「いやぁ、ちっともモテなくてな、だめだよなぁ・・・」






「ふーん・・・ほんとかな・・・?」






「それともえりなちゃんが彼女になってくれるかい?」






私は顔を紅潮させて何も言えませんでした。






「先生、今はどこ住んでんの?」






「学生の時よりちょっと引っ込んだけど、同じ沿線だよ」






ということは私と同じ沿線でもありました。






「ねぇ、これから行ってもいい?」






「いいけど、きったないところだよ」






私は再会して以来、学生時代よりもさらに洗練されていた先生に、ますます憧れが強くなっていました。



先生の駅は私の駅よりも下りで3駅向こうでした。






「へぇ、いいとこじゃん」






2階建のこぢんまりとしたアパートでしたが、ずっと自宅住みの私から見れば羨ましく思えました。



部屋でも話は途絶えませんでしたが、私はまた調子に乗って出されたお酒を飲んでしまい、いい気分になっていました。



受験が終わった開放感があったからかもしれません。



酔った勢いで先生の体にもたれかかっていると、先生はキスしてきました。



私にとってはこれが初めてのキスでした。






「あ・・・」






私は目を閉じて先生の首に腕を回していました。



先生の手はニットの中に入って来て、ブラウスの上から胸を弄ってきました。






「う・・・」






私は拒否できませんでした。



そのまま手はブラウスの中に入り、ブラを上げて直接乳首を愛撫されると、なんともいい気持ちがしてきて、恥ずかしいところが濡れてくるのがわかりました。



そして先生の手がスカートの中に入ってくると、「いや・・・」と私は小声で言いましたが、本当に嫌だったわけではありませんでした。



先生の指はその時穿いていたタイツの上から股間を愛撫し始め、窪みに埋没させ、その指先が上下に動きました。






「恥ずかしい・・・」






先生は何も言わず私の体を倒しました。



スカートは穿いてないも同然の短いものでしたから、すぐに先生の手はタイツとパンティの中に入ってきました。






「そこはだめ・・・」






自分でもよく触っているので、クリトリスがものすごく敏感なのはわかっていましたから、そこを指先で触られた時は腰が砕けてしまいそうでした。






「すごく濡れてるよ・・・」






指の腹でクリトリス周りをたっぷりと愛撫された後、タイツとパンティを完全に脱がされ、先生は私の足を持ち上げて大股開きにして、そこを舐めはじめました。






「い、嫌っ・・・恥ずかしいっ!」






大股開きだけでなく、腰ごとぐっと持ち上げられていたので、私のあの部分は丸見えになっていたはずです。



このポーズのまま、先生は随分長く、私のその部分を舐め続けていました。



その後のことは恥ずかしすぎて書くことはできません。






その夜は遅くなってしまいましたが、先生はちゃんと家まで送ってくれました。



あの部分に棒のようなものが、まだ入っているような感覚がしばらく続いていました。