23時くらいになった頃、チーが帰ってきました。



ヤバイ、可愛い。



俺ってロリ顔がやっぱタイプなんだなぁと再確認し、俺の右側に座りました。



Nはチーに話しかけました。






N「Aは何の話やったん?やっぱ、よりを戻してとか?」






チー「うん、『離れてから好きやって気づいた』って言われて」






N「戻るんやんな、チー、戻りたいって言ってたし」






チー「・・・」






俺の表情を少し見ます。






N「でも勝手やなぁ、Aも。振っておいて戻りたいなんてさ。でも良かったやん」






チー「よりを戻すのは断った」






N「断ったん!?」






チー「なんか今は好きじゃないような気がするし」






N「そぉ・・・なんや」






俺は心の中でガッツポーズをしました。



そして少し世間話をした後でNは、「もう遅いからY子と帰るわ」と言い、明るい表情を作り、帰って行きました。



2人は少しの距離を置いて並んで座っています。






俺「断ったんやぁ・・・より戻すの」






チー「うん、なんかさぁ、タイミングも悪いし。私といる時には無言が多いしさ」






俺「無言なんや」






チー「うん、みんなといる時の笑顔とか、2人の時には見たことないし」






俺「そっかぁ、それはちょい寂しいなぁ」






チー「でも、もういいねん。なんか」






俺「なんか・・・?」






チー「うん」






俺「なんかって何よ」






チー「内緒♪」






チーは弾けた笑顔でこちらを見つめていました。



俺は、(ちょ、今の顔、可愛すぎやろ!)って思いながら視線を逸らし、頭の中で、(ヤバイ、可愛すぎる)って言葉を繰り返していました。






チー「私がよりを戻さんで嬉しい?Kっちは?」






チーはグッと移動して寄り添ってきました。



そして視線を避け続ける俺の顔を屈託のない笑顔で覗き込んできます。






俺「ああ」






チー「えっ・・・聞こえんかった・・・なんて言ったん?」






ぐいぐい寄ってきます。






俺「だから『ああっ』って」






チー「『ああっ』って何よ?」






俺「嬉しいってこと!」






チー「そーーなぁんーやー!」






チーは嬉しそうにキャッキャ言いながら俺の肩を引っ張り、俺を寝転がせます。



そして横でピッタリと添い寝し、仰向けの俺の耳にチュッとしました。



そこでチーは、「何で嬉しいの?」と繰り返し囁きます。



頭がボーっとしてきた俺は、(どうやってこっから攻めようか?)とばかり考えていました。



俺は少し考え、落ち着きを取り戻しつつありました。



周りを見渡し、誰もいないことを確認しました。



目が慣れているのですが、辺りはほとんど真っ暗です。



虫の声しか聞こえません。






2人、向き合って横に寝る形になりました。



キャッキャとしていたチーに右手を差し出し、芝生とチーの顔の間に滑り込ませ、腕枕のようにしました。



そこで俺は左手で、『静かに』の人差し指を立てるポーズをし、その指に自分でキスをした後にその指をチーにキスさせました。






俺「もうすっかり暗いね」






チー「ほんと暗いね。でもKっちが見てるのはわかる」






俺「ホントに!?」






チー「ここ見てるんでしょ。チュチュチュ」






チーは口をアヒル口にして、「チュチュチュ」と音を立ててふざけています。



そのタイミングで俺は右手は首筋を、そして左手はスカートの裾をゆっくりとたくし上げました。



それから足の間にスルリと片足を忍び込ませようとしました。



最初は足を閉じていたのですが、俺の膝が太ももに当たった後にチーはゆっくりと足を開き、先程と同様の形になりました。



その時は表情が笑顔から急に先程の紅潮したエロい顔に変わりました。






俺「足の間に入れていい?」






チー「もぅ・・・入れてるやんかぁ」






そこでスカートの裾を腰骨辺りまで上げた左手は、チーの下着の縁をゆっくりとゆっくりと撫でます。



決して大事な所は触らずに、親指と小指で左右のフチを攻めたり、局部の横の縁を人差し指と中指で小刻みに動かしながら撫でます。






俺「触っていい?」






チー「もぅ・・・さっきから・・・いっぱい・・・触って・・・る・・・やっん」






ビクっビクっと体を反応させ、可愛い声をあげるロリ顔のチーは非常にやらしい表情になり、先程の沸騰と同じような感じに見て取れました。



下半身を攻めるのは左手から太ももにバトンタッチし、左手はTシャツの背中側にそろりと入ります。



あくまでゆっくりと。



そして上手いことに片手でブラを外すことに成功しました。



チーは目を閉じていましたが、口はだらしなく開いています。






「キス・・・して」






そう聞こえたような気がしましたが、あえて無視します。



太ももを力強く上下させるのと同時に、外れて役に立たなくなったブラを決して乳首を触ることなく首元の方向に押し上げます。



それから手をTシャツから抜き、Tシャツに浮き出る乳首の周りを擦りました。



右手は耳の中を舐めるように指で犯します。






俺「ブラを外していい?」






チー「もぅ・・・外してるやんかぁ・・・Kっちは・・・エロいなぁ・・・ハァ・・・ハァ」






俺「気持ちいいんやぁ、嬉しい、チーのやらしい表情が興奮するわ・・・ハァ」






チー「フゥ・・・ハァ・・・したくて・・・してるんじゃ・・・ないん・・・よ」






俺「もっと・・・やらしくなる?」






チー「フゥ・・・え・・・今より・・・やらし・・・く・・・なんのかなぁ・・・ハァ」






俺「なると・・・思うよ」






そう言った俺は耳を舌で攻め、左手をパンツの中にスルリと入れました。



左手にすごい熱気を感じました。



それからチーの陰毛を指先で感じ、そろりそろりと指を局部に近づくように這わせます。






チー「!?アカン・・・って、アカンって」






俺「ここまで来たら止められへんよ・・・」






ピチャ・・・ピチャ・・・。






チー「怖い・・・おかしくなりそう・・・頭が・・・ボーっとしてるし・・・心臓が・・・聞こえる」






俺「大丈夫・・・俺も・・・同じ」






チー「ほんとぅ・・・?」






左手の中指はグチョグチョのアソコに届きました。



これが濡れてるってヤツかと思いました。



幾度か経験を重ねた今から考えると、とんでもない濡れ方だったというのは断言できます。



それを感じた俺は左手はそのままに体勢を少し変え、右手で自分のジーンズとトランクスを下げることにしました。



なぜなら痛いほど張っていたからです。



もう一度、腕枕の状態にし、少し進みすぎた左手を戻し、たっぷりと濡れた指先でクリトリスと思われる突起をグニグニします。






チー「イヤッ・・・イヤッ・・・ヤバイ・・・ねぇ、Kっち・・・ヤバイってぇ」






俺「大丈夫・・・やっ・・・て」






チー「なんか・・・頭・・・の中がグルグルしてさぁ・・・息も・・・苦しいし・・・さぁ」






俺「俺のヤツ・・・も・・・触って・・・欲しい」






チー「ぅん・・・どこ・・・?ハァ・・・気持ち・・・ぃぃ」






何回かの空振りの後、チーは俺のアソコを握りました。






チー「すっごく・・・硬いね・・・ぇ」






俺「チーのこと考えて・・・チーの体を触って・・・チーの表情見てたら・・・こうなっちゃったわ」






チー「なんか・・・嬉しい」






俺「俺も・・・チーがこんなに・・・興奮して濡れてるの、嬉しいわぁ」






チー「もぉ」






チーはそう言って恥ずかしそうに俺の首筋にキスしてきました。



俺は童貞なんだけど、上手くいくのかな。



これから先のこと。



考えると不安がよぎりますが、何度も観たビデオ、雑誌やらでは何をすればいいかは分かっています。



多少落ち着きを取り戻しますが、アソコをシゴかれたり、亀頭を指で触られたりすると、思わず声が出そうになります。



そこで、こう言いました。






俺「エッチ・・・しよっかぁ」






チー「ハァ・・・ハァ」






俺「エッチ・・・したい・・・チーの中に入れたい」






チー「ハァ・・・ハァ・・・」






俺「入れて・・・いい・・・?」






チー「ハァ・・・ハァ・・・ぅん・・・入れて・・・欲しい」






心の中で(ヤッター!!)という声が鳴り響きます。



嬉しくて仕方がありません。



体勢はもう決めてありました。



俗に言う騎乗位です。



しっかりとズボンとトランクスを下げました。



チーは息苦しそうにパンツを脱ぎます。



チーはデニムスカートを脱ぐことを躊躇っていましたので、「そのままでいいよ」と言い、たくし上げてから上に乗ってもらいました。



チーはもしものことを考えて見られないように、その後、隠れるわけでもないのに何回か裾を下げていました。



俺のアソコとチーのアソコが生で当たっています。



どちらもヌルヌルとしたものが敏感な所に当たり、気持ちよかったことでしょう。






俺「当たって・・・る・・・ね」






チー「ぅん・・・当たってる」






俺はグッとアソコに押し付けました。



チーはそれで崩れるように俺に覆いかぶさりました。



お互いに耳元で相手の吐息を感じながら、興奮は加速度的に増していきます。



俺の亀頭が、チーのクリトリスとアソコの全部を撫でるようにゆっくりと往復します。



その動きがさらに体と気持ちを高ぶらせました。






俺「気持ち・・・いいね」






チー「ぅん・・・とっても・・・意識、飛びそ」






俺「俺も・・・なんか俺・・・すごい、幸せやわ」






チー「私も・・・すっごい・・・すっごい・・・幸せ」






俺「俺も」






チー「ねぇ・・・好き・・・?」






俺「ん・・・?」






チー「私のことさぁ・・・Kっちは・・・好き・・・?」






俺「あったりまえやん!」






チー「ホンマ・・・?」






俺「世界で一番な!」






そう言うとチーは薄っすらと涙を浮かべ、優しく俺の唇にキスをしてきました。



最初はチュッと、それからはだんだん長く、だんだんゆっくりと。



とても柔らかい唇と舌が俺の口を刺激します。



それからだんだんと俺のアソコが入りだし、1回の往復で入る深さがゆっくりと増していきます。






「痛かったら止めやぁ」と言うと、可愛く「うん」と返事をしました。






それから長いこと、キスと往復運動を経て、根元までキッチリ入りました。



亀頭の先に奥に当たっている感覚が感じられます。



その状態で動かずに少し会話をしました。






俺「あれ・・・痛くないの・・・?」






チー「ぅん・・・ちょっとだけ痛かったぁ」






俺「大丈夫・・・?」






チー「大丈夫やった・・・たぶんKっちがゆっくりゆっくり入れてくれたから」






俺「それに、すごい濡れてたからかなぁ・・・w」






チー「もぅ・・・w」






チー「気持ちよくて安心する」






俺「ホンマ」






チー「こんなに・・・エッチって・・・気持ち良かったんや」






俺「俺も・・・初めて」






チー「ぇ・・・初めてなん?」






俺「うん、エッチはチーが初めてやで」






チー「私と一緒やん・・・嬉しいなぁ」






それからチーは「嬉しい」と連呼し、俺も同じくらい言いました。






俺「ちょっと、動いてみよっかぁ」






チー「うん」






俺「ゆーっくり動くから・・・痛かったらすぐ言ってな」






チー「はーい」






彼女は挿入が痛くなかったことがとても嬉しかったようで、その後も少しは痛がりましたが、最後までゆっくりとしたエッチは止まりませんでした。



チーの中はもう温かく、ヌルヌルとしたものが吸い付いてくるような感じでした。



俺は、ギリギリで外に精子を出し、自分にかかったのを手で振り払いながら2人で笑いました。



そしてチーは終わった後、「ありがと♪」と言いながらキスをしてくれました。



その長いキスが終わり、ポケベルを確認すると0時過ぎでした。






俺「もうこんな時間か、0時過ぎちゃったわ」






チー「ゆーっくり、やってたもんねぇ、私達」






俺「ほんまやなぁw」






チー「あ、初めてのエッチの記念日は昨日か今日かどっちにしよー?」






どっちでもいいことに悩んでいたチーの姿はとても可愛らしく、「どっちがいいと思う?」と言いながらキスを何度もしてきました。



俺はチーにこう言いました。






俺「昨日でいいやん」






チー「何でよぉ」






俺「昨日から始めたしさぁ」






チー「やっぱそうかぁ」






少しの沈黙の後。






俺「もぅ1回、やろっか?」






チー「うん♪」






終わり。