昨日、従妹が実家から帰ってきて、また今日から普段通りの生活に戻る。



俺が仕事から帰って来ると夕食の用意が出来ていて、食事が終わると少し休憩した後、風呂に入る。



ただ普段と違うのは、俺が風呂から上がると・・・。



従妹がセーラー服を着ていたことだ。






「・・・中学生がいる・・・」






「何それ~。さすがにちょっときついんだけど、どう?」






少し恥ずかしそうに笑う。



普段は下ろしている髪を耳の後ろでふたつ結びにしている。



従妹は背がやや低く童顔だから、そういう髪型をしてセーラー服を着ていると、本当に中学生みたいに見える。






「うん・・・似合ってるよ。すごくいい」



「似合ってるか~。なんか複雑だなあ~」






「本当の中学生みたい。すごく可愛い」



「だから、中学生みたいって言われてもな~」






「いや、今日はあゆみちゃんを中学生だと思うことにする」



「何それ?」






「そういうイメージプレイ」



「?」






いまいち意味が分かっていないようだが、まあいい。






「でもちゃんと着れるんだね」






「うん。最初に買ったのが着られなくなって、途中で少し大きめの買ったから。でもやっぱり肩まわりとか、ちょっとキツいかも」






そう言って両手で肩の布地を引っ張りあげる。



確かに布のたるみが少なく、ピンと張っている。



最近少し大きくなってきたものの、それでも平均よりはやや小振りな胸がセーラー服の生地を押し上げている。



ぴったり張り付いた布地によって胸が強調され、妙にアンバランスな印象を受ける。



かえってそれが扇情的だ。






「あのさ、あゆみちゃん・・・」






「何?」






「ゴメン、我慢できない」






そう言って荒々しく従妹を抱き寄せ、唇に吸いついた。



舌を唇の間に割り込ませながら片手でセーラー服の上から胸を揉む。






「あ・・・お兄ちゃん・・・んぐ・・・」






急な俺の行動に目を白黒させているが、構わず唇を貪り、スカートの中に手を入れ太股を撫で回し、お尻の肉を掴み、硬くなった股間を従妹の腰に擦り付ける。



発情期の猿のように(と言っても猿の生態はよく知らないが、とにかくそんな感じだ)抑えが利かない。



1週間ぶりではあるが、今までもそれ以上長い期間女断ちをしたことはざらだから、やはり制服の魔力に魅了されてしまっているのだろう。



唇の端から唾液がこぼれるのも構わず従妹の口内を蹂躙していたが、さすがに息が苦しくなって口を離す。






「はあ・・・はあ・・・どうしたの?」






「今すぐしたい」






そう言って再び荒々しく従妹の体を弄り始める。






「あん・・・ちょっと・・・それはいいけど・・・ああ・・・」






従妹は俺が仕事から帰宅する前に先に風呂に入っている。



食事を済ませ、俺が風呂から上がるとそのままセックスできるように、いつの間にかそういう習慣になっていた。



とは言え、「さあ始めよう」ですぐに始めるのではなく、隣に座って従妹の髪を撫でたり、あるいは俺の膝の上に従妹を抱っこしたり、あるいは従妹に膝枕してもらいながら、いちゃつきつつ気分を高めていってベッドに入る、というのが大体のパターンだ。






それが、今日は風呂から上がるなり俺が鼻息を荒くしつつ乱暴に体を求めたのだから、従妹が体を固くしているのも無理はない。



普段から、女の子の体はデリケートだから優しく優しく可愛がるのが俺の信条だから、なおさら激しい行為に面食らっているようだ。



そのことに心の片隅では気づいているものの、激しい情欲に突き動かされて手を休めることが出来ない。






「ああ・・・お兄ちゃん・・・もっと優しく・・・」






「ゴメン、俺すごく興奮してる・・・」






「あっ・・・あっ・・・」






セーラー服の前を開かせ、胸を肌蹴させる。



横開きではなく前開きなのは実に都合がいい。



背に回した手でブラのホックを外し、上にずらすと、ピンク色の可愛い乳首にしゃにむにむしゃぶりつく。






ちゅ・・・ちゅ・・・れろれろ・・・。






「あ・・・はあ・・・はあ・・・」






舌で乳首を転がすと、それまでの乱暴な愛撫に戸惑っていた従妹が甘い声を上げ始める。



胸を責めながら、スカートの中に潜り込ませた手で従妹の割れ目を下着の上からなぞる。






「あん・・・お兄ちゃん・・・」






セーラー服を着た中学生が俺に胸を吸われ、指で割れ目を弄られて可愛い声を上げていることで、さらに興奮が煽られる。



下着の中に指を潜り込ませ、人差し指で割れ目をなぞり、親指の腹で円を描くようにクリトリスを愛撫する。






「ああ・・・そこ気持ちいい・・・」



「あゆみ、壁に手をついて」






「はあ・・・はあ・・・こう?」



「もっとお尻突き出して・・・脚開いて・・・そう・・・」






壁に手を突き、お尻を突き出している従妹のスカートを捲り上げる。



下着のクロッチ部分に愛液の染みが広がっている。






「もういっぱい濡れてる」






「あん・・・恥ずかしい・・・」






従妹の後ろに屈み込み、顔を寄せてじっくりと観察する。



俺の視線に恥ずかしそうにお尻を振る。



かえってその動作がいやらしいことに気づいているのだろうか。






下着に指をかけ、少しずらす。



剥き身のゆで卵のような、つるつるの白いお尻が顔を覗かせる。



お尻にキスしながら、ゆっくりと下着を脱がせていく。



割れ目のまわりはほとんど無毛なので、後ろから見るとヘアの薄さが一層際だっている。






「オマンコも本当の中学生みたい・・・。いや、中学生よりも薄いんじゃないの。後ろからだとホント丸見えだよ」






「ううん・・・意地悪・・・」






鼻を鳴らしてお尻を振る。



だからそれがいやらしいんだってば。






「オマンコ、もうドロドロだよ」






「え・・・いやあ」






充血してぱっくり開いた割れ目に顔を押し当てる。






「あふ・・・うんん・・・」






ちゅば・・・ちゅば・・・じゅる。






「あん・・・ああ・・・」






顔を左右に振りながら音を立てて愛液をすする。



舌で割れ目をほじると、奥からどんどん溢れ出してくる。



舌を膣口に突き立てて手でクリトリスを弄っていると、本人は意識してるのか、腰をカクカク揺すりながらお尻を俺の顔に押しつけてくる。






普段なら一度イカせてから挿入するのだが、もう我慢できないほど相棒が硬くなっている。



顔を離して立ち上がると、「あん・・・んふう・・・」と、中断された愛撫の続きを求めて不満げに鼻を鳴らしてお尻を振る。



最近は行為の最中は羞恥心も薄れるのか、感度が上がってきているのか、従妹も痴態を見せるようになっていたのだが、セーラー服でこれを見せられるとそれだけで達してしまいそうになる。



興奮に震える手でズボンをトランクスごと脱ぎ、すでに痛いほどギンギンになったペニスを握る。



腰を少し落として従妹のお尻に擦り付け、割れ目まで滑らせる。






「あん・・・んん・・・」






ペニスを割れ目に擦り付け、前後に腰を揺するとぐちゅぐちゅと音を立て、たちまち愛液でヌルヌルになる。



充血してぷっくりと腫れあがった大陰唇がやわやわとペニスにまとわりつくのが心地よい。



唇が吸い付いているようで、大陰“唇”とはよく言ったものだと思う。






「はあ・・・はあ・・・この姿勢でするの?」






「そうだよ」






膣口に先端を押しつける。






「ね・・・普通にして」






そういえば、後背位ですらほとんどしたことがないのに、いきなりの立ちバックだ。



ゆっくり腰を進める。



ぬちゅ・・・と音を立てドロドロの膣に潜り込んでいく。



肉襞が絡みついてきて、その熱さに堪らず放出してしまいそうになる。






「ああ・・・いやあ・・・前から・・・」






ゆっくりと前後に腰を動かす。






「あん・・・お願い・・・普通にして・・・」






「すごい気持ちいいよ」






「やあ・・・前からがいいの・・・」






従妹の懇願を無視して本格的に動き始める。



セーラー服のスカートを捲り上げ、嫌がる中学生に立たせたまま後ろから挿入していると、無理やり犯しているみたいで異常に興奮する。



いつもはたっぷり感じさせるためにじっくり動くのだが、興奮して自制できない。



自分勝手に動き、激しく突き上げる。






「ああっダメ・・・もっと優しく」






そう言いながらも、かえって新鮮なのか、愛液が従妹の太股まで垂れ流れ、自分から腰を振って俺を迎え入れる。






「はっ・・・はっ・・・もうダメ・・・」






膝をガクガクさせ、もう立っていられないようだ。



膣から一旦抜き取り、お尻を叩いて、「四つん這いになって」と促すと、その場にうつ伏せに崩れ落ちる。



荒く息を付き、四つん這いになる気力もないらしい。



腰に手を回し、お尻を高く突き出させる。



赤く充血したオマンコがぽっかりと穴を開け、さっきまで収まっていた肉棒を求めるかのようにヒクヒクとうごめいている。



しかし、それ以上にお尻の穴に視線が行く。



膝を開いてお尻を突き出しているので、尻の肉が左右に開いて菊穴が間近に晒されている。



後ろからすることがなかったので、こうやって目の当たりにするのは滅多にない気がする。






お尻を両手で掴み、挟み込むようにしてペニスをなすりつける。



何度か往復すると先端が菊穴に引っかかった。



そのまま軽く押し当てる。






「や・・・そこ違う・・・」






「・・・このまま入れてみようか?」






少し力を入れて押し込める。






「あ・・・だめ・・・だめ」






きゅっと穴がすぼまり、抵抗が強くなる。



加虐心が一層煽られ、泣き叫んで抵抗するセーラー服の従妹のお尻の穴を後ろから無理やり犯したい欲求に駆られるが、理性を働かせて寸前で思い止まる。






(こっちはいずれ、じっくりと開発してやる・・・)






再び膣に突き入れる。



後ろからのしかかり、腕を胸と両足の間に回して抱き締めた。



手のひらで乳房を包み、乳首を摘み上げる。



もう片手でクリトリスを挟んで弄る。



顔を寄せ、首筋や耳たぶに唇を這わせる。






「やっ・・・もうだめ・・・イキそう・・・」






「イッて・・・俺もイキそう」






「あ・・・前で・・・前でイカせて・・・」






構わず腰を振る。



上体を起こし、お尻の肉を掴んで激しく腰を叩き付ける。






「ああっ・・・あっ・・・あああ」






従妹が体をびくびくと震わせる。



何度か達しているようだ。



膣がペニスを奥に吸い込むように収縮する。






「く、・・・出すよ」






堪らず俺も膣に放った。



腰の奥から大量に精液が流れ出ているかのような感覚がする。



中学生のオマンコに中出ししていることに興奮して、射精しながら奥に注ぎ込むように腰を動かした。






「はあ・・・はあ・・・」






最後の一滴まで放ち、荒い息を付いて膣から引き抜く。



白い糸が糸を引く。



やや遅れて膣から白い液体がとろ・・・と流れ落ちた。



従妹は快感の余波に体をモゾモゾとうごめかせている。



セーラー服の中学生が、お尻を丸出しにして、オマンコから精液を垂れ流しながら横たわっている様は、恐ろしく淫猥な光景だ。



出したばかりなのに、また硬くなってきそうになる。






精液と愛液にまみれたペニスをぐったりしている従妹の口元に押しつける。



いつものように舌を伸ばしてキレイに舐め取っていく。



あらかた舐め取ると口に含んで、尿導管に残った精液をちゅうちゅうと吸い取っていく。



この瞬間は腰が抜けそうなほど気持ちいい。



普段は適当なところで引き抜くが、そのまま続行させる。






「あん・・・んふ・・・じゅぷ・・・」






口の中に溜まった唾液が唇の端からこぼれ落ちているが、口に物を入れたら本能的に吸いつく赤ん坊のように、半ば無意識のままおしゃぶりを続けている。



中学生が俺のモノを一心不乱に咥える様を見る、口の中で再び大きくなる。






「ああ・・・すごい気持ちいいよ」






んっ・・・んぐっ・・・じゅぶ。






頭を撫でると、トロンとした目つきでこちらを見る。



そのいやらしい表情に興奮が刺激され、頭を掴み、腰を使って突き入れ、中学生の口を犯す。






「んんっ・・・んぐう・・・んっんっ」






少し苦しそうな声を上げるが、それでも舌が肉棒に這い回る。



唾液のぬるぬるした感触に、たちまち昇り詰める。






「すごいよ・・・また出そう」






さらに激しく口に突き入れる。






「んんんっ・・・んぐっ・・・んぐっ」






「くっ・・・出る」






ドクッ!ドクッ!






腰の奥から込み上げてきた熱い塊を口の中に迸らせた。



2度、3度腰を震わせると、唇の端から押し出された精液がこぼれ落ちた。



白い糸を引きながら、ゆっくり引き抜く。



従妹が唇を一文字に結び、こく、こくと嚥下する。



中学生の口に射精して精液を飲ませたという満足感と心地よい疲労に包まれて、俺も従妹の横に倒れ込んだ。



しばらく茫然としていた従妹も、従妹を抱き締め、髪や背中を撫でていると、体をすり寄せてくる。



だんだんと俺も落ち着いてきた。






「すっごく気持ちよかった。でもゴメンね、自分勝手なエッチして」



「ううん。激しくされるのもドキドキした。私も良かったよ」






「痛くなかった?」



「うん、大丈夫。今日はすごかったあ・・・。たまにはこういうのもいいかも。あ、でも最後は向かい合って、顔を見てイキたかったな」






「ゴメンゴメン。バックはイヤ?」



「イヤじゃないけど、何だか無理やり犯されてるみたいで・・・」






(こっちは犯しているみたいなのが興奮するんだが)






本音は口には出さないでおく。






「でもバックも気持ちいいでしょ?」



「まあ・・・でもイク時は抱っこがいい」






「うん。次は抱っこでしようね」



「帰る前に最後にエッチしたとき、すごい気持ちよかった・・・」






俺の腕の中で、うっとりとした口調で漏らす。



腰を撫でるとピクッと体を震わせた。






「もしかして、思い出して濡れちゃったんじゃないの?」






「ええっ・・・そんなこと・・・」






そう言いながらも腰をモゾモゾさせる。



つつーっと指先で背筋をなぞると、「ああんっ」と背を反らした。






「どうしたの?色っぽい声出して」






「あふ・・・さっきイッたのがまだ残ってるの・・・」






従妹の瞳が情欲にきらきら濡れている。



抱き寄せ、まだ自分が放った精の匂いが残る口に吸いついた。






「んん・・・んふう・・・」






ちゅう・・・くちゅ。






舌を絡ませると、三度硬くなった相棒を従妹の下腹部に押しつける。






「ねえ・・・今度は前からして」






割れ目に手を伸ばすと、新しい愛液とさっき放った精液との混合液がトロトロと溢れ出していた。



足を開かせ、上にのしかかる。



相手が中学生だと何度でも復活できるような気がする。



今度は御希望通り、最後は抱き合いながら再び膣で果てた。



その後も、体力の続く限り何度も愛し合った。



セーラー服の魔力、恐るべし。






従妹が妊娠しちゃったかも・・・です。



生理が来ないとか、妊娠検査薬が反応した、とかではなくてちょっと率の高い日に思いっきり中に出してしまった、ということなんですが。



だからまだ可能性の段階なんですけど、事によったら年明けにまた実家へ報告に行かないといけません。



絶縁はされないとは思いますけど・・・。






家の親父・叔父から電話が掛かってきましたよ。



うちでは従妹が、実家では母・叔母が電話のそばにいない時に男だけで話しておきたいことがあるそうです。



男親は今までほとんどクチバシを入れてこなかったんですが、これが凶と出るか吉と出るか・・・。






昨日の夜、実家に電話しました。



親父たちの用件を要約すると・・・。






「従妹は小さい時と同じような感覚で子どもみたいなわがまま言ったり無責任な甘え方をしたりするかもしれないけど、すぐに怒ったり、逆に変に甘やかしては駄目だ、お前の方が年上なんだから、お前がしっかりしないといけない。あと、従妹はまだ未成年で学生だから、そういうこともちゃんと考えて行動するように」という感じ。






付き合っていることを報告した時に浮ついた気持ちじゃなくて、いずれは結婚も考えている、というようなこともほのめかしたんですが、親父たちも、それを暗に認めた上で話をした、という印象です。



あと、従妹が卒業するまで子供は作るな、と遠回しに釘を差されました。



もしこれで今回妊娠していたりしたら、叱責は全て俺に降りかかってくることに・・・。



まあ、親父たちが頭堅いとかじゃなくて、普通そうだよなあ。



いくら真剣に付き合ってると言っても、まだ籍も入れていない未成年に子ども産ませるのは責任ある大人の行動とは言えないです。



というわけでちょっと反省。






電話のことは伏せて、従妹に「今子どもつくっちゃうと親たちに怒られるから」と言うと、「でも孫の顔見たらすぐ機嫌直すよ」とえらく楽観的。



で、ゴムつけずに事をいたそうとする。



そうか、こういう局面で、俺が責任ある立場として毅然とした態度で臨まないといけないのだな、と思い・・・何とか外に出しました。



結局生。



駄目だ、全然毅然と出来てない・・・。



舌の根も乾かぬうちに逐次状況報告という名のバカップル日記。






俺は今まで、髪の毛は軽くダークブラウンにする程度だったんですが、先日思い切って赤にしました。



それを見て従妹が・・・。






「ああいいな~私も赤とかピンクとかに染めてみようかな」






「あゆみちゃんは駄目」



「何で?自分だけずるい~」






「俺が黒髪好きだから」



「う・・・」






「それに染めたら髪質悪くなるよ?俺も結構強くブリーチしたから、髪パサパサだし」



「あ、ホントだ」






「あゆみちゃんはせっかくこんなに綺麗な髪なんだからさ~」



「うん・・・」






長く伸びた黒髪を撫でる。



さらさらした手触りが心地よい。



従妹も気持ちよさそうにしている。






「あ・・でも単に俺が黒髪好きってだけだから、どうしても染めたいんだったら束縛するのも悪いかな・・・」



「別にいいよ、お兄ちゃんの髪見てちょっと思っただけだから。お兄ちゃんが黒い方が好きなんだったら、黒のままにする」






「でも髪に色入れるのも、もう普通にファッションの一部だし、無理して俺に合わせなくても良いよ?」



「もう~おしゃれとかファッションって、自分をよく見せたくてするんだから好きな人に合わせるのは当然でしょう?お兄ちゃんが黒い髪好きなんだったら、黒いままでいたい」






「く~~~可愛い奴め!」






従妹の肩を胸に引き寄せて抱き締める。






「ああっ・・・」



「くんくん。ん~いい匂い」






「ん・・・」



「あゆみちゃんは良いニオイがするね。染めた髪だとどうしても染料の匂いがするし」



「ん。ちょっと変態的・・・」






「何~そんなこと言ってると全身くまなくニオイ嗅いじゃうぞ~」






首筋に、肩に、胸元に顔を押しつけ、鼻を鳴らして匂いを嗅ぐ。






「いや~ますます変態的・・・」






従妹が身をよじる。






「口ではそう言っても、ホントはイヤじゃないくせに」






首筋に再び顔を押しつけ、べろりと舐める。






「きゃっ」



「俺は汗の味でそいつが嘘をついているかどうかわかる。この味は嘘をついている味だ(ブチャラティの真似)」






「ちょっと何それ」



「これからあゆみちゃんが本当に嫌がっているかどうか検査します」






「え・・・?」



「全身舐め回してくれるわ~」






「ちょ・・・やめ・・・くすぐった・・・きゃあっ・・・もう・・・あはははは・・くすぐったい・・・ねえ・・もうやめ・・・は・・・んん・・・どこ舐めてるの・・・ねえ・・・本当にもうやめ・・・ああ・・・んん・・・はあ・・・あ・・・んっ・・・んんっ・・・あっ・・・あっ・・・ああっっ・・・あああ~~~」






じっくりたっぷり隅々まで丁寧に舐め回した結果、やはりイヤではなかったことが判明しました。