俺が中学生の時、担任が女教師だった。



いつも白のブラウスに紺のスーツで女教師の典型みたいな格好をしてた。






その女教師はいつも放課後の掃除を生徒と一緒になってやっていたんだが、ある日、俺と数人がホウキでチャンバラをしてふざけていたら足を滑らせて女教師の胸を思いっきり鷲掴みにしてしまった。



女教師の胸は見た目よりもはるかに大きく、掴んだ俺の手が沈み込んでしまった。



女教師はちょっと上擦った声で、「き、気をつけなさい」と言っただけだった。



しかしそれ以来、その女教師の一挙手一投足が全てエロく見えはじめて、授業中なんかずっと勃起しててさっぱり身が入らなかった。



その日から俺のプチストーカー行為が始まった・・・。






女教師の担当は現国だった。



それまで俺は現国などさっぱり興味がなかったが、女教師の巨乳を鷲掴みにして以来、教科書を隅々まで読み、板書を何度も見直した。



授業中はひたすら女教師を視姦し続けていたので、もっぱら勉強は自宅で行なった。



現国だけ異様な頑張りを見せたのは女教師にわからない所を質問するためだった。



国語科の教員室で放課後マンツーマンで授業をしてもらうには、それなりの準備が必要だった。






至近距離の女教師は中学生の俺には刺激的だった。



国語科教員室では客間のようなスペースに机を挟んで向かい合って座る形になったので自然とお互い前屈みの姿勢になる。



自分の顔の50センチ先に女教師の巨乳も太腿もあった。



たまにブラウスの隙間からベージュのブラジャーが覗くこともあり、俺は真っ赤になりながら特別補修を受けていた。






しかし、満足しきれない俺の手口はだんだんと狡猾になっていった。



何度か女教師とマンツーマンの補習を繰り返すうちに、俺はブラチラだけでは我慢出来なくなっていた。






(なんとか女教師のパンツを拝みたい)






そう考えていた。






それから俺は女教師の服装を必★にチェックした。



記憶は定かではないが、女教師が学校に着てくるスーツは3着ほどの着まわしであることがわかった。



あまり着ないグレーが1着と、紺が2着あることを発見した。



そして紺の片方が飛び抜けて裾が短いことも見出した。






それから俺は女教師が短いほうの紺のスーツを着ている時だけ質問に行くようになった。



国語科教員室の客間は、向かい合いのソファーで腰が深く沈む。



だから普通にしているよりも遥かにスカートの奥が覗える。



とはいえ、学校に着てくるスーツなのでそうそうパンチラは期待できない。



そこで俺は補習の合間、おもむろに女教師に冗談交じりに話しかけた。






「F先生、これいいソファーですよね。教室の椅子とは段違いじゃないですか」






そう言って、わざとソファーにふんぞり返って見せた。



女教師が何と返事をしたかは覚えていない。



ただ女教師も相槌を打って、ソファーにふんぞり返ったのだ。



女教師の腰は必要以上にソファーに沈み込み、対照的に両脚が持ち上がった。



ムッチリした太ももが奥の奥まで曝け出された。



下着は白だった。



パンストは穿いておらず、生脚と生下着を拝むことが出来た。



女教師は俺の反応を見てすかさず姿勢を正し、冗談交じりに「狙ったなぁ?」などと言っていたが、俺は心臓がバクバクしてまともな返事は出来なかった。



確かに狙ってはいたが、女教師の生下着はあまりにも衝撃的だった。






女教師の生下着を拝むことは叶ったが、それ以上はどうにもならない気がした。



ムチムチした姿態を拝みたかったが、どうあがいても俺は生徒で相手は女教師なのだ。



ドラマや小説のような禁断の関係なんて現実にはそうそう起こらないのである。



ましてや相手は20代後半の女盛り。



決して男前ではない俺にどうこうできる代物ではない。



悶々としながら日々を過ごしていたが、ある日を境に状況が一変した。






俺は当時、テニス部に所属していた。



毎日朝練があり、かなり早起きして参加していた。



だがその日、朝練に来た俺は急に体調を崩してしまった。



こんな朝早くに保健室は開いていない。



ひどい腹痛に顔を歪めながら俺はトイレで脂汗を流していた。






その時、トイレの壁の反対側で個室のドアを開ける音が聞こえた。



もちろん壁の反対側は女子トイレである。



だが俺の通っている中学は私立の男子校である。



だから女子トイレに入るのは絶対に教員・・・女教師なのだ。



そしてトイレの隣は国語科だった。






俺はもう腹痛のことなど全く気にならなくなっていた。



早朝に校舎にいる人間はほとんどいない。



一般の生徒の登校はずっと後。



今いる生徒はみんな、部活の朝練で体育館や校庭にいる。



校舎は静まり返っていた。






衣擦れの音が聞こえてくる。



スカートを弄っているのか、下着を下ろしているのかはわからない。



一瞬、無音の時間があり、その後すかさず放尿する音が聞こえてきた。






ジョロロロロロロ・・・。






人のいない校舎に女教師の放尿の音だけが耳に入ってくる。



ひとしきり放尿音が響いた後、今度ははっきりとトイレットペーパーを巻き取る音が聞こえた。



カラカラと金属音が鳴り響き、不意にビリビリと紙が破かれ、クシャクシャと拭き取る音が壁越しに伝わってくる。



女教師が股間を拭いているその音がこちらに聞こえているように、自分の心臓の音も女教師に聞こえそうな気がした。



不安になるほど俺の心臓は高鳴っていた。



やがて水を流す音が聞こえ、扉が開かれ、手を濯ぐ音が聞こえ、コツコツと足音は遠のいていった。



そのまま俺は何度も何度もしごいた。



気が付くと朝練の時間は終わっていた。






女教師の放尿を盗み聞きしてからというもの、俺は毎日欠かさず早朝に登校した。



後でわかったことだが、女教師の早朝の排泄行為はほとんど日課になっていたのだ。



1週間のうち学校のある6日間、そのうち4~5日は確実に女教師は女子トイレに現れた。



俺は毎朝、確実に女教師の登校する数十分前に男子トイレの個室にこもり、息を★していた。






女教師の排泄を盗み聞くようになって3日目、俺は更なる衝撃を受けた。



いつも通りジョロジョロと尿が便器に滴る音がした後だった。






ポチャ・・・。






固形物が水面に落ちる音が聞こえたのだ。



思わず背筋がゾクゾクした。



明らかにそれは女教師の大便だった。



続けざまに水音が聞こえた。



女教師が脱糞する様子が手にとるように伝わってきた。






いくら早朝の静かな校舎とはいえ、壁を隔てている以上、さすがに大便が女教師の肛門からひりだされる音は伝わってこなかったが、一定間隔で聞こえてくる水音は、女教師が下腹部に力を入れたり抜いたりする様子をありありと伝えていた。



そして、それまでと同じようにトイレットペーパーが股間を弄る音が聞こえたが、それも女教師が自分の肛門についた大便を拭っているのだと考えると異常に興奮した。






ちょうど、『スカトロ』という言葉を知ったばかりの頃だった。



そんなプレイがあるなどにわかには信じられず、自分には無縁の世界だと思った。



今でも汚物に対して不潔感や嫌悪感を感じこそすれ、性欲の対象として見ることは出来ない。



しかし、女教師の糞尿ならば見たいと思った。



手で触れ、口に含みたいとさえ思ったのだ。



変態だな・・・。






もう俺は朝練どころか部活にも全く行かなくなっていた。



女教師に対するどす黒い感情だけが俺を衝き動かしていた。



そしてすでに俺は女教師の排泄を耳で楽しむだけでは満足できなくなっていた。






(女教師の排泄行為を間近で見たい)






それが素直な俺の欲望だった。



しかし、それが明らかな犯罪であることは中学生の俺の頭でも容易に理解できた。



どうしようもないと渋々自分に言い聞かせながら、俺はその日も女教師の排泄行為に聞き耳を立てていた。



しかし、その日は少し様子が違っていた。






いつものように女教師の艶めかしい尿の滴る音を聞きながら俺は必★にしごいていた。



ここ数日、女教師は女子トイレに現れたものの、放尿だけして排泄行為を切り上げていた。



俺にとってはハズレの日々だった。



しかし今日、女教師は放尿を終えても下着を上げず、そこから動く気配が一向に感じられなかった。



時折、重心を移動させているのか物音がする。



間違いなく女教師はそこにいる。



俺は久々に女教師が大便をひり出すのだと確信し、いっそう激しくしごきあげていた。






しかし、長い・・・。



性器も尿道も肛門も曝け出して和式便所にしゃがみ込む女教師を想像するのはそれはそれで興奮したが、それでも時間がかかりすぎだ。



さすがに不信感が募り気持ちが萎えたその時、一瞬だが女教師の声が聞こえた。






「くぅぅっっっ・・・」






それは、声というよりも息が漏れただけだった。






(力んでいる?もしや女教師は大便を出したくても出せないのか?)






そう考えた瞬間、俺のイチモツは急速に硬さを取り戻した。



ここ数日分の大便が女教師の直腸に溜まっている。



何の根拠も確証も無い妄想を俺が繰り広げていたその時、爆発にも似たくぐもった音が聞こえた。






ブボォッッッッ!!






初めて耳にする女教師の脱糞音はあまりに下品だった。



だがその瞬間、俺は射精に至っていた。



続けざまに女教師の排便の音が大音量で聞こえてくる。



女教師の迸る大便の音にあわせて俺は射精を繰り返した。



トイレの壁が薄汚い汁にまみれた。



女教師がトイレを去った後も俺はしばらく放心していた。






その日の2時現目は女教師の担当する現国だった。



教室に入ってきた女教師は、とりたてておかしなところはなく授業も普通に進んだ。



女教師は今日は裾の長いほうの紺のスーツを着ていた。



つい先程まで壁を隔てた狭い空間に一緒にいたはずなのに、姿を初めて見るのは変な気持ちだった。






女教師は太宰の文章を一段落ずつ生徒に読ませては、言葉の意味やら作者の心情やらを尋ねてくる。



はっきり言ってしまえば女教師の授業はすこぶる面白くないのだ。



だが、だからこそ女教師の姿態を思う存分眺めることが出来る。



ほんの数週間前まで机に突っ伏して寝ていた自分が恨めしい。






女教師は今日はずっと立ったまま授業を続けていた。



これは俺にとって本当にありがたかった。



教卓に座られると女教師の大きめの尻やふくらはぎを拝むことが出来ない。



それに立ち姿なら、ちょっと姿勢を変えるだけで巨乳が揺れるのだ。



もちろんブルンブルンと下品な揺れ方はしない。



ほんの少し、ユサリと乳だけが流れるのだ。



その動きも、ゆとりのある女教師のブラウスに隠れて実際には非常にわかりづらい。



いや、本当は俺の妄想が目の錯覚を起こさせているだけなのかもしれない。



特に今朝は、女教師のすさまじい脱糞音を聞いてしまっている。



もはや女教師が何をしようとも俺には卑猥な映像としてしか認識されないのかもしれない。






結局、何とか板書だけは写したものの俺は50分間、股間をガチガチにさせ続けていた。



その後の授業はまるで気の抜けたように過ごした。



女教師の戻ってくるホームルームだけを心待ちにしながら・・・。






しかし、ホームルームが訪れると明らかに女教師の様子はおかしかった。



いや、普通に見れば変なところなど何一つない。



きっと違和感を感じていたのは俺だけだったのかもしれない。



女教師はホームルーム中もずっと立っていたのだ。



男性教員の中には授業中は教卓に座らないことをポリシーにしている者もいる。



座ったままの姿勢で教えられることなどない、というやつだ。



しかし女教師はむしろ教卓に座ってまったりと授業もホームルームも進行するタイプだったはずだ。



女教師は今日、一度も席に座らなかった。



もちろん他の授業や教員室でのことはわからない。



けれど、そんな事を気にする前に俺の頭には一つの仮説が浮かんでいた。






女教師は座れないのだ。



今朝の大脱糞で尻の穴を著しく傷めたのだ。



水分を失って岩のように硬くなった女教師の数日分の大便が自身の肛門を引き裂いたに違いない。






この仮説もやはり何の証拠も根拠もなかった。



だが、新たな行動を起こすのに十分なモチベーションを俺は得た。



どす黒い情念が湧きあがる。






俺はホームルームが終わると現国の教科書とノートを持って国語科教員室に向かった。



女教師はすでに帰り支度をはじめていた。



やはりおかしい。



俺は度々ホームルームの後に女教師に質問に行っていたが、女教師はいつも小テストの採点やら、クラス便りの作成などの雑務をこなしていた。



教師という職業は間違っても暇ではない。



それに今は試験前だ。



俺以外にも質問に来る生徒はいるし、早々と帰るわけにはいかないはずだ。



俺は確信した。






女教師には焦って帰る理由があるのだ。






俺が話しかけても、女教師は嫌な顔一つしなかった。



帰り支度をパタリとやめ、俺の質問に快く付き合ってくれている。



女教師は必ず俺の質問に対して正解は言わない。



考えるヒントを与えて生徒自身に答えを見つけてもらいたいのだろう。



質問の内容など心底どうでも良かったが、女教師に焦らされるこの感覚が俺は大好きだった。






案の定、女教師は立ったまま俺の質問に答えていた。



俺はなんとかして女教師を座らせようと、女教師を向かい合いの教員室の客間に誘った。






「F先生、まだわかんないとこ結構あるし、座りませんか?」






女教師の顔が一瞬曇ったように見えた。



しかし女教師は断るわけでもなく、「気が付かなくてごめんね」という風にあっさりと俺の要望に応じた。



女教師はいつもはちょっとした質問でも席を勧めてくる。



質問に来た生徒には真摯な態度で対応することを心がけてでもいるのだろうか。



俺はこのときばかりは女教師の教育に対する姿勢をありがたく思った。






女教師が腰を屈めたその時だった。






「うっ・・・」






消え入りそうな声でポツリと、しかし確実に女教師が呻いた。



俺はそれを聞き逃さなかった。



瞬間的に俺の股間は硬く勃起し、心臓の鼓動は急速に激しくなっていった。






お互いに何事もなかったように質問が再開された。



だが、目の前の女教師は明らかに様子がおかしい。



不自然なほどソファーに浅く座っているのだ。



教員室のソファーは普通に座ると腰が沈んでしまう。



腰に体重がかかるのを避けているのだろうが、ソファーの縁に太ももに体重がかかるようにちょこんと座っている様は明らかに滑稽だった。






だが、俺はその事には一切触れない。



女教師の姿勢の不自然さを指摘し、万が一にも「先生、腰がちょっと痛いのよね・・・」などと逃げられては元も子もない。



そうなれば、俺は女教師を気遣わざるを得なくなる。



早めの帰宅を勧めるか、少なくとも女教師の腰に何らかの負担のかかるような行為は控えねばならない。



俺は女教師の腰に負担をかけたいのだ。



女教師の苦痛に歪む顔が見たいのだ。






何も知らないふりをして、俺は質問を繰り返してゆく。



女教師は平静を装いながら丁寧に解説をしてくれているが、額に脂汗をかいている。



試験が終われば夏休みだが、教員室には強めに冷房が入っている。



あれは痛みをこらえてかく汗だ。



腰を屈めているだけでかなりの激痛が走るのだろう。



女教師の汗は収まる気配を見せなかった。






俺は机の上に散乱している筆記用具を眺めていた。



シャープペンル、四色ボールペン、定規・・・。



これらを1本ずつ、女教師の引裂かれた肛門に挿入したい・・・。



女教師はどんな声で泣くのだろう。



どんなに喚いて許しを請おうとも俺は挿入を続けるだろう。



極太のマジックが目に入った。



これを挿入したら、さらに傷口が開いてしまうのだろうか・・・。



もはや目に映る全ての物が女教師を責めあげるための卑猥な性の道具に見える。



獣のように泣き叫ぶ姿を思い描いていた時、女教師が俺に話しかけた。






「こっちに来て隣に座りなさい」






俺は驚いて、上擦った声を出し身体をビクつかせてしまった。






「何を驚いてるの?まさか変なことを考えてるんじゃないでしょうねぇ?」






女教師は笑顔で俺をからかった。



女教師は現代国語資料集の作家の資料のページを開いていた。



太宰の顔写真が載っているが、文字が小さくて内容が読み取れない。



だからよく見えるように自分の隣に座れと俺に言ったのだ。



憧れの女教師と肩を並べることに対する純粋な少年としての恥ずかしさと、女教師の肛門に刺激を与えるチャンスを得たという黒い欲望が俺の中で混じっていた。






俺は努めて普通に、だが確実にソファーが揺れるように腰をかけた。



女教師は決して苦悶の表情を浮かべなかったが、必★に肛門の激痛に耐えているのはわかった。



女教師の出来の悪い作り笑顔がそれを俺に伝えていた。



俺は不自然にならない程度に何度も姿勢を正した。



その度に女教師の頬がひきつる。



当人は笑顔のつもりなのだろうが不気味さすら漂ってくる。



俺は冷ややかな目で女教師を見つめながら、さらなる苦痛を与えるための策略を考えていた。



しかし、あまりに興奮して考えはさっぱりまとまらなかった。






(思い切って女教師を押し倒し、自分のイチモツを肛門に挿入してしまいたい・・・)






下らない妄想だけが頭の中を駆け巡り、肝心のアイデアはさっぱり浮かばなかった。



俺が考えあぐねていたその時、女教師のほうが忍耐の限界を迎えてしまった。






「今日はこれくらいにしましょうか、もう遅いし・・・」






俺ははっとして時計に目をやった。



数時間が経過していた。



確かに切り上げ時だ。



俺は妄想に気をやって冷静になれなかった自分を呪った。



俺は本心とは裏腹に女教師に快く同意し、あまつさえお礼の言葉すら述べながら立ち上がった。



女教師はさも疲れが溜まっているかのようにゆっくりと腰をかばいながらよろよろと立ち上がった。






すでに女教師と俺以外、教員室には誰もいなくなっていた。



西日が差し込む中、女教師は教員達の机の間を覚束ない足取りで進んでゆく。



他の教員の机や棚に掴まりながらふらふらと歩く女教師。



俺はせめて女教師の尻をじっくり眺めて帰ろうと思い、さりげなく背後を歩いていた。






その時、故意と偶然の狭間で奇跡が起きた。



必★に身体を立て直そうとする女教師が瞬間、俺の方に倒れてきた。



勢いのついた俺の足が、ふらつく女教師の足を払った。






<続く>