翌日、大輝君の病室に行くと母親がいました。






「大輝君のお母さん来てたんですね。毎朝、お仕事前に大変ですね」






「親として当然のことですよ。実は私、明後日休みなんで、明日はここに泊まろうかと思ってるんですが、いいですか?」






最悪の状況です。



でも拒否すると怪しまれるし、母親の後ろで大輝君も残念そうにしてるし、考えた結果、こんな言葉が出ました。






「お母さん、実は私、明日夜勤なんですよ。大輝君の担当ですから見てますよ。ただ私、明後日休みなんで見る人がいなくなるので明後日お願い出来ますか?何かあっても他の看護士が来てくれますから大丈夫ですから」






「そうですか。じゃあ明日は大輝をよろしくお願いします」






何とか怪しまれずに済みました。



後ろの大輝君はニッコリしてます。






(怪しまれるからやめて!)






母親はそのまま仕事へ行きました。






「ダメよ。そんなにわかりやすい顔したら怪しまれるじゃない」






「ゴメンなさい。でも斎藤さんが僕との約束を守ろうとしてくれたのが嬉しかったんだ」






「でも明日、お母さんが来ても普通にしてなさい。約束よ。もし怪しまれたら私も約束破るからね!」






「・・・はい」






その日は何もなく終わりました。






そしてついに約束の日が来ました。



この日は午後から出勤です。



私は裸を見せるだけで終わる気はなかったので、ゴムを持参しました。






「大輝君。ご飯食べた?」






私はまっすぐ大輝君の病室に行きました。






「うん!さっき食べた」






明らかにテンションが上がってます。






「私、今から仕事するから、夜にまた来るからね」






緊張と興奮のせいか、その日の仕事の内容は覚えてません。



私も夜勤が待ち遠しかったんです。






夕方5時半、朝から勤務している医師や看護士が帰り、看護士は私ともう1人と医師が1人、ヘルパーさん2人の合計5人です。



ヘルパーさん達は寝たきりの老人のいる病室へ行きました。



同僚の看護士が見回りをして戻って来ましたが、すぐに大輝君の所へ行くと怪しまれるのでしばらく話をしていました。



徐々に仕事の話に持っていき・・・。






「そう言えば私の担当の大輝君、お風呂入ってないから今日辺り入れないとね。今、浴室誰も使ってないよね?」






同僚は浴室使用届けを確認すると・・・。






「夜は誰も使ってないから好きに使っていいんじゃない?でも襲っちゃだめよ」






私は思わぬ一言にビックリしましたが・・・。






「そんな事するわけないじゃない。あの子まだ中学生だよ。私は年上が好みだし、あの子も物静かな子だから問題ないわよ」






「それもそうね。でもあの年の子はお風呂入れるのもひと苦労よ。恥ずかしがるから」






「そうよねぇ。とりあえず今から1時間、浴室使うね」






私は同僚にそう言い残し、小走りで大輝君の所へ行きました。






「大輝君、お風呂入れてあげるから行くよ」






車椅子に大輝君を乗せ、病棟の一番奥にある浴室へ。



脱衣所に入り鍵を掛けて大輝君の服を脱がせました。






「斎藤さんは脱がないの?」






「まずは大輝君の体を綺麗にするのが先よ。1週間もお風呂入ってないんだから。約束は守るから、ねっ」






まだ見れないことがショックなのか大輝君はがっかりしてます。



私は大輝君があまりに可哀想に思えて・・・。






「わかったわ、下着姿になるから。裸は私も心の準備が出来ないとなれないから、楽しみは最後にとっておいてね」






上下黒の下着姿になり浴室へ入ります。



大輝君も私の下着姿に納得してくれました。



頭を洗う時もシャンプーハットを着け、大輝君が私の体を見れるように正面から洗います。



大輝君の目線は明らかに私の胸を見てます。



私は気にせず頭を流し、続いて体を洗います。



腋の下を洗うとくすぐったいのか笑いながら抵抗します。



私も面白くなってしつこく脇を攻撃すると大輝君も反撃してきます。



大輝君の手はブラの肩紐を掴んでずり下げようとしたのですが、私にも裸を見せるプランがあるので今はまだ見せるわけにはいきません。






「乱暴なことするんだったら見せないよ!」






動きが止まり、肩紐から手を離しました。






「ありがとう。私もふざけ過ぎたわ、ゴメンね」






そこからは私も真面目に体を洗ってあげました。



そして最後に爆発寸前のチンチンを洗う時、スポンジをやめて手で直接洗いました。



私の手にもチンチンの熱が伝わってきます。






「ここは入念に洗わないとね」






皮を剥き、亀頭やカリに付いたカスを取ります。



大輝君は少し痛がってました。






「ヒリヒリするからもうやめて」






「ダメよ。今からチンチン使うんだから」






「使うって・・・どういうこと?」






「わかってるんでしょ?女性の口から言わせる気?」






「えっ?裸を見せてくれるだけだと思ってたんだよ。それでまた手でしてくれると・・・」






「それじゃあ大輝君しか気持ち良くならないじゃない。私のことも気持ち良くして頂戴」






私は大輝君の体の泡を流すと、「よし。じゃあ見せてあげるから少し待ってて」と、一旦脱衣所に戻り、裸になってバスタオルを体に巻いて浴室に戻りました。






「お待たせ」






前屈みで大輝君に笑顔で話かけましたが、大輝君の視線は私のバスタオルによって寄せられた谷間に注がれてます。






「恥ずかしいから少しずつでもいい?」






「うん」






大輝君に背を向け、バスタオルを腰の位置まで下ろし、腕で隠しながら振り向きました。



心拍数はかなり上がってたと思います。



彼氏でもない男の子に明るい場所で、しかも自分から裸を見せるのですから。



ゆっくりと腕を解きます。



大輝君は丸出しになった私の胸から視線を逸らしません。



私も興奮してしまい、大輝君の息が掛かるところまで胸を近付けていきました。






「この前、大輝君が触ったオッパイよ。どう?生で見た感想は」






「・・・これが斎藤さんの・・・とっても綺麗だ」






「ありがとう。今日は大輝君の好きなようにしていいよ」






大輝君の手が私の胸を優しく包んできたかと思うと、今までの気持ちを爆発させるように激しく揉みしだきます。



しかし激しいだけではなく時々優しく乳首を摘んだりしてくるので私も我慢出来ず、声を出して感じてしまいます。






「・・・アッ・・・ん・・・ん・・・」






その声で興奮した大輝君は胸をしゃぶりだしました。



私も気が狂いそうでした。



気が付くと胸を思いっきり大輝君の顔全体に押し付けてました。



すでに私の股間は濡れ、刺激を欲しがってました。






「今度はこっち」






私はバスタオルを投げ捨てて立ち上がり、片足を浴槽に掛け、大輝君の目の前で割れ目を開いて見せました。






「は・・・初めて見た・・・」






大輝君は陰毛を撫でるように触ると、茂みを掻き分けるようにして割れ目を広げ、膣内に指を入れてきました。






「斎藤さんはどうすれば気持ち良くなるの?」






膣内では大輝君の人差し指が上下に動いてるだけです。






「・・・ウッ・・・そのまま・・・指の腹で中を・・・撫で・・・て」






大輝君は言われた通りに動かしてるんですが、たまにしかGスポットに当たりません。



もどかしくなって、「じゃぁ一緒にこっちも触って」と指でクリトリスを示すと、もう片方の手で撫でてくれました。



思わず体が反応してしまいます。






「ハッ!」






「ここが気持ちいいんだぁ。・・・ねぇ、舐めてもいい?」






「・・・いいよ・・・」






大輝君の舌が割れ目の筋を下から舐めあげてきます。



そしてクリトリスに舌が当たり、まるで飴玉を舐めるように舌で転がしてくると、さすがに私も立っていられず・・・。






「・・・た・・・大輝君・・・私・・・た・・・立って・・・られない」






大輝君の舌が割れ目から離れました。



私は大輝君を仰向けに寝かせて頭を跨ぎ、69をしました。



チンチンを咥えた瞬間、アソコがさらに潤いを増してきます。



すると大輝君はまるで蕎麦をすするようにズルズルと音を立てて私の汁を飲んでます。



チンチンを咥えたまま動かないで快感を味わっていると、「斎藤さんどうしたの?」と聞いてくるので・・・。






「ゴメンね。気持ち良くて何も出来なくなっちゃった。大輝君、私もう我慢出来ない」






大輝君のチンチンにゴムを装着して準備完了。






「入れてもいい?」






大輝君の返事も待たずにチンチンを跨ぎ、合体しました。






「どぉ?・・・はっ・・・初めて・・・セックスし・・・た感想・・・は?」






「凄く気持ちいい・・・。それに・・・初めての・・・相手が・・・斎藤さんで嬉しい」






「・・・ありがと・・・う私も・・・嬉しい」






お互い唇を重ね、私は舌を絡めます。



下の方はいやらしい音を立てながら上下運動を繰り返し快感を味わっています。



浴室に淫靡な音と大輝君の激しい息遣いと私の悶える声が響きます。



私が腰を振ってると大輝君は、「出そう・・・」と言って下から私を突き上げてきます。



ピストン運動は激しさを増し、私も限界が近くなりました。



すると私の中でチンチンがピクピクと脈を打ち、熱い精液を出してるのが分かりました。



大輝君は満足そうな表情で私に微笑みかけます。



そんな大輝君がとっても愛おしく感じ、小さくなったチンチンをハメたまま強く抱き締めました。






「斎藤さん、今度の夜勤はいつなの?」






「6日後よ。それがどうかした?」






「またお風呂に入れて欲しくて・・・」






「それだけが目的じゃないでしょう?」






「・・・うん・・・」






「正直でよろしい。お願いされなくても私もそのつもりだったのよ」






そしてまたキスしてあげてると大輝君のチンチンが私の中で復活し始めたのです。






「また元気になっちゃった?」






「ごめんなさい。もう1回はダメ?」






「ダメよ。そろそろ出ないと他の人に怪しまれるから」






「・・・そんな~」






「後で見回りの時に時間作ってヌイてあげるから我慢して」






大輝君に服を着せて病室に戻し、私もナースステーションに戻りました。






<続く>