私、(まさはる・仮名・43歳)は、一応会社を経営している。



あくまでも自己評価だが、可もなく不可もなく年相応の外見だと思う。



仕事も家庭も順調でそれは今も変わらないのだが、あることがきっかけで不倫に走ることになった。






不倫相手は、教育関係の管理職としてバリバリ仕事をこなしている53歳の美熟女で、名前は美久(仮名)。



とある出会い系サイトでメールのやり取りを始めたのがきっかけで、最初は暇潰しの軽い気持ちでメールのやり取りをしていただけだったのだが・・・。



メールのやり取りをしているうちに、趣味や仕事に対する考え方がよく似ているとお互いに感じ、『一度お会いしませんか』という話になった。






最初に会う前は、『10歳も年上のオバサンでいいの?』と言っていたが、いい意味で裏切られた。



美久は、身長170センチのモデル体型で、とても53歳の熟女には思えないほど綺麗な女性だった。



本人は謙遜しているが、自分磨きに相当努力をしていることがよく分かる。



仕事帰りや休みの日など週3回ジムに通い、ヨガやエアロビや水泳で体を動かして汗をかいているというのだから。



こんなに綺麗でスタイルのいい53歳がいるんだと驚いた。






正直に告白するが、最初に会ってランチデートしたときは、メールのやり取りの延長線として平静を装って会話しながらも、チンコはガチガチになっていてガマン汁も大量に出ていた。



これまでの人生の中で付き合ってきた女性とは比ではなく、こんないい女とセックスしたいという欲望が自分の中で燃えたぎってきたのを覚えている。






最初のデートで会話も盛り上がったこともあって、次のデートの約束も取り次ぐことができ、2回目も盛り上がり、3回目のデートでついに深い関係になってしまった。



お互い仕事が忙しいこともあり、1、2ヶ月に1回くらいしか会うことはできないが、LINEのやり取りは頻繁に行っている。



美久本人がどう思っているかは分からないが、仕事もバリバリこなしてスタイルもいい高値の花と思える美久と、こうしてデートしてセックスできるのが不思議なくらいだ。






美久とは単にセックスするだけの仲ではなく、普通に食事をしたりドライブに行ったりなど普通のデートも楽しめる仲で、それが恋人気分になれるのでいいのだ。



デートの流れでホテルに行ってセックスすることもあるが、ホテルに入った瞬間、お互い抑えていた性欲が爆発したかのように愛し合い、貪り合う。






あるときのデートの話をします。



その日は車で高尾山まで行き、恋人のように手を繋ぎながら山登りをした。



美久は運動が好きな女性なので、山登りだけでは物足りず、どちらから言ったわけでもないが、いい雰囲気になったので、下山したところの近くにあるラブホテルに阿吽の呼吸で入ることになった。



部屋に入ると軽くハグとキスをしたあと、別々にシャワーを浴びて山登りでかいた汗を綺麗さっぱりさせてからセックスに入った。






美久とのセックスはお互いを見つめ合い、ハグをしながらのディープなキスから始まる。



自分との身長差が10センチもない美久とはキスの相性がバッチリ。



舌と舌を絡め合った濃厚なキスをたっぷりした後、美久の色っぽい耳と首筋に舌を這わせると、美久は喘ぎ声を我慢するかのようにビクビクさせながら吐息を出す。



それから美久の全身を攻めることになるのだが、美久は本当にスタイルがいい。



自分には勿体ないくらいに。



だから自分も美久に相応しい相手で居続けられるように、ジムに通って身体を鍛えるようにしている。






そんなスタイルのいい美久の細い指、すらっとした腕に自分の舌を伝えた後、少し湿ったいい匂いがする美久の脇の下に興奮したので、そこをしばらくたっぷり舐め回す。



その後、美久の性感帯の1つである乳、乳首をたっぷり舐め回して、吸い尽くして、揉み尽くす。



決して大きくはないが、程よく手に収まるCカップのバスト。



このときの美久の控えめな喘ぎ声にすごくそそられる。



さらに美久の綺麗な背中、鍛えられているのが分かる腹筋が薄っすらと見えるお腹、引き締まったお尻、細いながらも健康的な太もも、長く伸びた脚をゆっくり撫で回し、美久の身体の終端である足の指を1つずつ丁寧に舐め回す。



これにはさすがの美久も最初は恥ずかしがっていたが、ついには負けじと美久も自分の足の指をしゃぶってくれた。



お互いの足の指の舐め合い・・・。



高身長の美久だからできるプレイにこちらも興奮し、すでに大きくなっていた自分のチンコがさらにはち切れそうになった。






ようやく美久の大事なアソコを拝むことになるが、美久も興奮していたのか、すでにたっぷり濡れていた。



そんな美久が愛おしくなって、濡れているアソコをクンニで舐め回すと、美久の喘ぎ声は部屋中に響き渡った。



美久のアソコは無味無臭で、クンニは苦手だと思っていた自分でもいくらでも舐められた。



舐め回すだけでなく、指でもアソコをじっくり愛撫すると、美久は身体をビクビクさせてイッてしまった。



ここまでの愛撫に約1時間。






美久をたっぷり気持ち良くさせたあと、シックスナインの体勢に入った。



美久との身長差が10センチもないから、無理なくお互いのアソコを舐めあえる。



しかも、誰に仕込まれたのか分からないが、美久のフェラチオはとても上手くて気持ちいい。



シックスナインでお互い気持ち良くなりすぎてイキそうになったので、途中でやめて美久を抱き締めながらいよいよ挿入。



挿入した瞬間の美久の顔がとても愛おしい。






最初は正常位。



お互い見つめ合いながら手を繋ぎ、キスをしながらゆっくり出し入れを繰り返す。



次に対面座位。



モデル体型の美久の身体を支えながらキスをしたり美久の乳首を舐め回す。



そこからの駅弁。



これは美久に男らしさをアピールしたかったからだが、普段はバリバリ仕事をしていて男性社員をリードしている立場である美久が、この時ばかりは自分にすべてを任せてくれたのが嬉しかった。



そして立ちバック。



高値の花でスタイルも完璧な美久を自分のものにしているという優越感が得られる最高の体位だ。



美久の脚が長いので結構キツい体位だったが、後ろから全力を振り絞って高速ピストンをすると、それに呼応するかのように美久の喘ぎ声は最高潮に達した。



最後は騎乗位で美久を抱き締めながらお互いイッて、力尽きた。






力尽きた後、美久はいつもチンコをお掃除フェラしてくれる。



男が喜ぶツボを知っているのか、自分のことを愛おしいと思ってくれているからなのかは、あえて聞かないことにしている。



後者だともちろん嬉しいが、前者だと、元カレに仕込まれたのかとか、他の男にも同じようにしていたのかと考えてしまい、嫉妬で狂いかねないからだ。






ともかく美久との体の相性は抜群だ。



美久は年齢が年齢だけあって旦那とはすでに夜の営みはなく、長らくセックスしておらず、自分とも体の相性はいいと言ってくれている。



自分も今までの人生の中で美久ほど体の相性がいい女性はいなかった。



何より心が繋がっている感じがする。



手を離さずキスをたっぷりしながら愛し合える女性はそうそういない。



不倫相手なのに、挿入中はお互い燃えまくって・・・。






「美久、大好きだよ」






「私もまさはるが好き」






という言葉が自然に出てきて、お互いの感情が高まるのだ。






帰るまでにまだ時間があったから、シャワーを浴びて2回戦もした。



もちろん1回戦と同様に濃厚なセックスを。



時間ギリギリでラブホテルを出た後は、美久との時間が過ぎていくのを惜しむようにディープキスをして美久を最寄駅まで送り、それぞれの家路に向かった。






その日の夜、もう次のデートの約束をLINEでやり取りした。



また美久と濃厚なセックスをしたいと思いながら。