去年の正月の話でもしようかな。



俺は当時19歳、従妹は中2だった。



毎年恒例で正月は親戚の家に泊まっていた。






2日の夜だったか、初詣の疲れと飲めや歌えやのドンチャン騒ぎで大人たちは先に寝てしまい、俺と、俺の6こ下の弟(以下、アキ)と従妹(以下、裕美)が残された。



2階の裕美の部屋でゲームなんかして2人の面倒を見ていた。






しばらくしてちょっとビールが飲みたくなったので1階に下り、缶ビールを持って2階に上がると裕美が、「私もビール飲んでみたい」と言い出した。



もちろん駄目だと言ったけれど、「正月なんだからちょっとぐらいイイじゃん。ひろ兄(俺)だってまだ未成年のくせに」とちょっと怒った顔で言った。



まぁすぐに学校が始まるわけではないし、正月くらい良いかと思って3人でビールを飲んだ。






可愛らしい裕美は当たり前として、アキとも兄弟仲はとてもよかった。



6つも下なので喧嘩もしないし、何しろアキはすぐに「兄ちゃん!兄ちゃん!」と慕ってくるから、兄から見ても可愛げのある弟だった。



うちの風呂はちょっと広いのだけど、母親と入りたがらなくなったアキを風呂に入れてたのは俺だし、しかもそれが中学に入るまで続いていた。



(たぶん一緒に入らなくなったのはアキに毛が生えてきたからで、もし生えてこなかったら中学に入ってもまだ一緒に風呂入っていたかもしれない)






そんな2人とビールを飲みつつ、学校の話をしたりゲームをしたりしていたのだが、裕美とアキはすぐに酔ってしまい、俺もほろ酔い気分になってきたのでお開きにして寝ることにした。



夜中に目が覚めてトイレに行き、その帰り、ふと気になって裕美の部屋を覗いてみた。



床暖房がついている温かい部屋の中でぐっすり眠っている裕美。



それを見たら妙にドキドキし始め、もうちょっと近づいて寝顔を見てみようと中へ入った。






中2の女の子の寝顔。



ちょっといたずらで、裕美の唇に人差し指でぷにっと押してみた。



もし起きてもこれくらいなら別に笑って許されるだろうと。



しかし全く起きない・・・。






(これはもしや・・・)と思い、布団をそーっと剥がしてみる。






それでも起きない。



そのまま裕美に軽くキスした。



やっぱり起きない。






調子に乗って俺はパジャマのボタンを外してみた。



ひとつ、ふたつ、みっつ・・・。



さすがに起きるかなと思ったけど、寝息を立てたままで胸部を曝け出している。



ブラはしてなかった。



暗い中でもはっきりとわかる白い膨らみ。



夏休みにアキと裕美を海に連れて行ったときに水着越しに見たあの胸が今、目の前に曝け出されている。



その現状にすごく興奮した。






中1のときに海で見た胸より倍近く大きくなっているのは夏休みの水着姿で知っていたが、仰向けになった状態で横に流れずに自己主張しているのが幼い顔とはアンバランスで妙にエロかった。



とりあえず胸に手を乗っけてみる。



人肌の温かさ自分の右手に伝わりすごく興奮した。






ゆっくりと、すごくゆっくりと軽いタッチで揉む。



驚くほど柔らかい。



赤ん坊の頃、母親のを触ったりしたのだろうが、そんな記憶は残ってないので、初の胸の感触としてその驚きが記憶に残った。



起きるかいちいち顔を確認しながら裕美の柔らかい胸を撫で回したり、乳首をそっと口に含んでみたり。






(もし処女だったら初めて吸われた男になるのか)と、ちょっと馬鹿なことを考えてた。






そのままパジャマの下も脱がしてみる。



勢い余って一緒にパンツも脱がしてしまった。






(もうこうなったら起きても構わん!)






そう思ったが、全然目を覚す気配はない。



酒の力ってこんなに強いのかとちょっと怖くなったが、なおも興奮は収まらない。






起きないのをいいことに、ちょっと大胆に指で触ってみた。



ぬるっとした湿り気を感じた瞬間、裕美はびくっと震えた。



俺もびっくりして一瞬動きが止まったが、裕美は寝ながら感じているようだ。






どうする?



ここで童貞脱してしまうか?



いや、さすがに従姉妹相手はまずいだろ。



しかも相手は中2だ。



処女だったらどうする?






色々考えたが、やはり興奮には勝てなかった。



痛がったらやめればいい。



そう自分ルールを決めて事を運んだ。






裕美が起きるかもしれないので顔を見ながら脚の間に身体を滑り込ませ、挿入を試みる。



が、ヌルヌルとすべって入らない。



このとき、ちんこを押さえながら入れれば簡単に入ったものの、そんなことすら思いつかなかった。



割れ目の溝を先っぽで擦り続ける状態が数秒続いたあと、穴を確かめようとちんこの位置を目で確認した瞬間、すっとちんこを掴まれ穴へと誘導された。






(バレてる!?それとも夢の中だけど無意識に!?)






そのギリギリの判断と、今先っぽが穴の入り口に入り込んでる状況に心臓が爆発しそうだった。



もし裕美が処女だった場合、このまま入れれば痛さで起きるだろう。



いや、でも俺のちんこを掴んで誘導したところを見ると、やはり非処女か?



裕美は目を閉じたままだ。



処女だった場合を考えてゆっくりと腰を進める。



もし痛がって暴れたら、そこでキッパリやめようと考えていた。



すると、俺の心配をよそに全部埋まってしまった。



やっぱり非処女だったか・・・。






「ハァァ・・・」






裕美の吐息にまたドキッとさせられた。



いや、さすがに起きただろうなぁと思っていると、「続けて、ひろ兄」と切なげな声で裕美が言った。



締め付ける感触、まとわりつく感触、ぬるぬるとした感触・・・。



全てが興奮を高め、すぐさま射精感がこみ上げてきた。



それを察知してか裕美は小さな声で、「出すときは外だよ」とだけ言って、あとは声を押し★して感じていた。



すごい長い時間だと思ったけど、たぶん1分も持たなかったかもしれない。



気づくと裕美のお腹の上に出していた。






(やってしまった・・・中2の従妹と)






枕元のティッシュで裕美のお腹を拭いていると、裕美が、「ねぇ・・・」と言った。






「ひろ兄、もしかして初めてだった?」






俺の目を見て聞いた。






「あ、ああ・・・うん・・・」






なんか恥ずかしい気持ちと一仕事終えた安堵感から変な受け答えになってしまった。






「じゃあ私の方が先輩だね」なんて漫画みたいな受け答えをするのかと思ったら、「そっか」と素っ気ない返事。






お互い沈黙し、俺も冷静になってみると、従妹に夜這いかけて襲ったなんてアキにばれたら失望するだろうな、という思いも出てきた。



すると俺の思いを察知してか、裕美が、「アキくんには内緒にしておくね」と言ってくれた。



それを聞いて安心したが、夜這いしたことを内緒にするのか、裕美で童貞捨てたことを内緒にするのかという疑問が出てきた。



次の瞬間、裕美の口から驚くべき言葉が発せられた。






「最初ね、アキくんが部屋に入ってきたのかと思った」






「ん?」






「パジャマのボタン外されたところで起きてたんだけど寝たふりしてたの。でもなかなかうまく入れられないから、あっ、アキくんじゃないなって思って・・・」






そう言って目を逸らした裕美。






(!?)






「実はね、ひろ兄よりアキくんのほうが先なの」






いや、わかってる。



わかってるけど、わかってないという顔になっていたと思う。



というよりもむしろ理解したくないという顔か。






「どういうこと?」






ちょっと声が震えてたと思う。



思いっきり動揺して心臓もバクバク言ってた。






「ひろ兄が入れるずっと前にアキくんにも入れられてるの」






はぁぁ・・・そうですか・・・。






「去年・・・じゃなくて年が明けちゃったからもう一昨年かな?一昨年の夏休みにひろ兄の家に遊びに行ったときに」






俺が高3のときだ。



つまり裕美は中1に上がってすぐの夏休みで、ってことはアキはまだ小6じゃないか。






「でもあのときって俺もいたじゃない?3人で寝てたんだし」






裕美がうちに来るときは子供たちは3人で寝かされていた。



さすがに隣で物音がすれば俺でも起きる。






「えっと、ひろ兄が登校日だって朝から学校行ったとき・・・」






ああそうか。



勤めに出ている両親から2人の面倒を見るように言われていたので、登校日以外は映画に連れて行ったり、海へ連れて行ったりしてた。



あのときは2日目に登校日が重なってしまって、アキと裕美に、「帰るまで大人しく家で待っているように。ちゃんと留守番できたら明日は海に連れて行ってやる」と言ったのを思い出した。






次の日、海に連れて行ったとき、いまだにガキっぽいアキと、中学生になってやっと胸が膨らんできたかなって感じだけど明らかに大人の身体に近づきつつある裕美を見て、1年でこんなに違うものかと思っていた。



だけどあの時点で2人は非童貞、非処女の大人。



子供だったのは俺だけだったのか。



俺が、エッチな体になってきたなぁと見るだけだった裕美の身体を、アキはもうとっくに堪能していたわけで、そう思うとなんだかめちゃくちゃ恥ずかしくなってきた。






「裕美は何人と経験あるんだ?」






なおもドキドキしながら聞いてみた。






「えっと、アキくんが最初で、あとクラスの仲のいい男の子と学校の先輩。あとメル友かな?アキくんはもっとすごいよ」






そう言った瞬間、まずいことを言ったという顔をした。



俺は平静を装って、「アキはどうなんだ?」と聞いた。






「えっと、うーん・・・アキくんには私から聞いたって言わないでね?」






「うん・・・」






「お互いに他の人とエッチしたら報告しあったりするんだけど・・・。私が聞いたのは、私の他にメル友の高2のお姉さんと、メル友の19歳の大学生、あと中学入ってから女の先輩と、同い年のメル友の子って言ってた」






アキは小6のクリスマスに携帯を買い与えられた。



両親が共働きだってのもあって、いつでも連絡をとれるようにとのことだった。



それ以来しょっちゅう携帯を弄ってメールを送りあってたみたいだが、まぁこれくらいの年齢だとメール楽しい時期ってのは俺もよくわかってたし、何も言わなかった。



だがまさか、メル友を作って会ってヤッてるなんて、そのときはこれっぽっちも思っていなかった。






さっきも書いたが中学入学前まで一緒に風呂入るくらいの兄弟の仲だ。



俺が部屋でシコシコとエロ動画で抜いてたときに、アキは3人ものまんこを拝んで入れさせてもらっていたということだ。



小学生の、毛も生えてない小さいちんこで。



しかもそのうちの1人は今の俺と同い年の19歳。



なんかすごく悔しい。



イライラと興奮が変に入り混じった思いが、俺の脳をどろっどろに煮詰めさせた。



それでも恥ずかしいことを言わせたい俺のSの心と、中学生の裕美やアキのエロ話を聞かされて2人に負けているというMの心が、無情にも股間を反応させていた。






「ひろ兄、ちょっと余ってるね」






裕美が俺の勃起したちんこを触りながら言った。



オナニーのしすぎで皮余りなのは自分でも自覚している。



ただ他人に指摘されたのは初めてだった。



しかも年下の、俺よりも経験のある子に。






「アキはどうなんだ?大きいのか?」






聞いちゃいけないと思いつつも止められなかった。



もしアキのほうが大きいと知ったら、俺は完全に打ちのめされてしまうだろう。






「うーん、ひろ兄よりはちょっと小さいかな?皮も結構余ってるし」






裕美の言葉に少し安心した。






「初めてのときは大きくなっても完全に被ってたんだよね。でも私、剥けるのとか知らないから、そのまましゃぶっちゃったし、そのまま入れちゃった。入れたときに私のあそこで剥けたみたいでアキくんも驚いてた」






淡々と裕美は話した。






「剥けるってことがわかってからは剥いてしゃぶってあげてたし、アキくんもだんだんと毛が生えてきて、おちんちんも立派になっていったんだよね」






中2の子が言うような言葉じゃないなと思いつつも俺は聞いていた。






「あっ!裕美がこんなエッチなことしてるって、パパたちには内緒だよ」






思い出したように言う裕美。



その焦った顔がちょっと可愛い。






「うーん、じゃあ今日あったこと、話したことはお互いの秘密ってことで。約束な」






俺は裕美と指切りをした。






「ありがと。じゃーあーお礼にフェラしてあげる。フェラも初めて、だよね?」






「うん、頼むわ」






初めてしてもらうのになんだか偉そうな俺。



裕美がちょっと被ってる皮を手で剥き、ちんこの先を口に含む。



とろっとした唾液とぐにゅぐにゅした舌で刺激を与えられるちんこ。



さっきとは全然違う快感。



仰向けに寝ている俺の上でベッドに手をついて首を上下に振る裕美。






「ふふっ、押さえないとやっぱ被ってきちゃうね」






いやらしく笑って手で擦る裕美。



唾液でぬるついた上に、自分の意識とは違う他人の手で擦られる快感。



普段自分でオナニーするときは完全に剥いた状態で亀頭を擦っているのだけど、裕美は皮を被せては剥き、被せては剥きを繰り返すような擦り方をしている。



そのエロい姿でもう暴発しそうだった。






「ヤバッ!出る!」






声を押し★して射精寸前であることを裕美に伝える。



裕美はまた口に咥え、根本で皮を押さえてすごい速さでしゃぶり始めた。



俺は、じゅぽっじゅぽっという音を聞きつつ昇天した。



根本で押さえていた手を上下に擦って搾り出している裕美。



これでも中2なんだよなぁ・・・。






「へへっ、飲まれたのも初めて?」






「うん」






わかってることを聞く裕美。



AVでは観たことはあるが、本当に飲むものだとは思わなかった。






「今日は初めて尽くしだね。あー、やっぱアキくんより濃いなぁ」






ここでもアキより遅れをとってる俺。






「はいっ!じゃあ続きはまた今度ね。部屋に戻らないとアキくんに疑われるよ~?」






時計はもう3時を回っていた。






「私もさすがに疲れたからもう寝るね。今日はもう襲っちゃだめだよ~」






俺は裕美に感謝し、そのまま部屋を出てアキが寝ている部屋へと戻った。