僕の彼女は可愛い。



学校で目立つような美女ではないが、埋もれたダイヤの原石よのうに、秘めた魅力のある女性だった。



何より魅力的なのは、艶のある厚い唇だ。



思春期の僕にはあまりに刺激的すぎて、いつもどうやって彼女の唇を奪うかを妄想するのだった。






気持ちとは裏腹に何の進展もなく半年が過ぎた。



倦怠期に差しかかった今日この頃、僕は1つ下の後輩と浮気をしてしまった。



言い訳をするならば、彼女とはまだ手を繋ぐことしか出来なかったからである。



それほどに彼女は堅かった。






後輩とは何度もエッチをした。



彼女とできない腹いせに何度も何度した。



しかし心は満たされなかった。






「ねえ、ゆうくん、後輩ちゃんと浮気してるでしょ?」






やっと2人でカラオケにデートできたことに心を躍らせていた矢先、隣に座った彼女は怒った表情で、だけどどこか寂しげに言った。



ぜんぶバレていた。



僕は後悔と焦りが入り混じった心持ちで俯いた。






「ひどいよ、ゆうくん、私のこと嫌い?」






「そ、そんなことない、大好きだ」






嘘や誤魔化しのきかないその雰囲気に、僕はありのままの気持ちを話した。






「今までずっと手を繋ぐだけだったから、それで・・・」






「私、強引に押し倒して欲しかった。ゆうくん、ヘタレだね。自分の部屋で2人きりだったらそれぐらいやってよ」






思い当たる節があった。



この前、彼女と2人きりで僕の部屋でデートをした。



夕焼けが窓から差して部屋はオレンジ色に染まり、幻想的とも言えるその空間でふと彼女を見ると、そこにはいつも以上にきらびやかで艶々とした唇があった。



見つめあった2人はやがて共に惹かれあい、彼女は目を閉じた。



このままキスをすればいいものの、僕はその宝石に見惚れてしまった。



人生の中で一番美しい物に手を出せなかった。






「・・・ごめん」






僕にその後の言葉は出せなかった。






「・・・いいよ、別に謝んなくても。その代わりに罪を償ってもらうからね」






「あ、ああ、なんでもする!」






彼女は僕を見たまま、いや見下したまま、こう言った。






「私、他の人と寝るから。そうね・・・1ヶ月の間、ずっと毎晩寝るから。ていうか、もう3回したんだけどね」






目の前が真っ白になった。



一瞬、彼女が何を言ってるのか判らなかった。






「だ・・・れと?」






随分と時間が経ってから出た言葉だった。






「あのね、50歳のサラリーマン。彼のイボイボちんこはきっとやめられないな・・・。凄すぎて、私、泡吹いて失神しちゃったもん」






衝撃的だった。



こんな清楚な女の子が次々とはしたない言葉を言うのだから。



それにこの口調だと、きっと処女じゃない。



知らないことだらけだ。



僕は意識が遠のいた。






目を覚ますと、そこはまだカラオケボックスだった。



体を起こそうとしたが、なぜか動かない。



そして俺の横には巨漢が立っていた。






「やあ、きみがユリの彼氏かい?なんだ、ナヨナヨじゃないか」






男は盛大に笑った後、いきなり彼女とキスを始めた。






チュルチュル・・・ジュッ・・・チュ・・・。






響き渡るキスの音は僕の心の中の何かを目覚ましてしまった。






「・・・っん、はぁ・・・、ねえなんでキスだけでこんなに感じちゃうんだろ」






彼女はわざとらしく男を誘った。



男は制服のスカートを捲り、彼女のパンツに触れた。



どうやら彼女はすでにビショビショのようだ。






「ユリちゃん、ビショビショじゃないか。そんなに俺のチンポが欲しいかい?」






「うん、だってぇ、ゴリゴリしたのが奥に当たって凄いんだもん」






「じゃあ舐めてくれるかな?」






「はぁあい」






そう言って彼女は男の股の前まで顔を近づけ、プレゼントボックスを開ける子どもよのうに男のナニを取り出して咥えた。



次第に大きくなっていくそのチンポは子どもの腕のぐらいまで膨らんだ。



それを彼女は喉の奥まで、途中で咳き込みながらもフェラをしていた。






「おい、そんなんじゃ気持ちよくなれないぜ」






「はい、すみませ・・・」






言葉の途中で男は乱暴に彼女の頭を掴み、思いっきりイラマチオをさせた。



まるでオナホを使うかのように。






「ウェッグ、ゥ゛ぇ゛ぇ゛あ゛え゛、グッボグッポ・・・」






悲惨とも言えるその光景に、あんなにお堅いと思っていた彼女が今、こんなに無茶苦茶されてるのを見て、不本意ながら、しかしどこか心をくすぐる何かに誘われて僕のナニはビンビンだった。



やっと終わったイラマチオのあとに現れた男のチンポにはシリコンがいくつもあり、亀頭は特に肥大していた。



その姿はまさにエイリアンだった。






「おい、クソブタ、ケツ出せケツ!」






咳き込み終わった彼女に男は間髪入れずに命令した。






「おいおい、だらだらマン汁垂れ流してんじゃねぇよ、床がビッチャビチャじゃんかw」






「はい、すみませ・・・」






やはり彼女が言いきる前に、男は一番奥まで一気に挿入した。



なんだか、大切にしてきたものが一気に壊されている感覚に僕は興奮した。






ズルズルズルッ!!






その巨根は3分の2で彼女の膣を埋め尽くした。






「っっっはぁ!!ん゛ん゛ん゛ぁ゛あ???!!」






どうやらイッたらしい。



僕の短小チンポでは、後輩は一度もイカせられなかった。






「っへ!入れただけでイッてるわ。豚め!!」






どうやら放心状態で返答できないらしい。



男はその後も彼女を攻め続けた。






「んはぁおお゛お゛???イクイクイク!!!!っぁぁ?!ふんぁっ?!」






入れてから5分で彼女は何回イッたんだろう。



絶対僕には真似できない。



あのチンポには、僕も、彼女も、勝てない・・・。






「お゛あ゛っっ!!」






いつの間にか駅弁の体位になっていた。



すでにバケモノは彼女の中に全て入っていた。






「あんっ!あああ゛ヤバい!!それヤバい???!!ゴリゴリがっ!全部当たってっっ?!!こんなの知らないいいっ!!ごんな゛の゛じら゛な゛いいいいいいいっくううぅぅううう゛う゛!!!!」






彼女は盛大に潮を吹いた。






「ユリちゃん、キスしよ、キス」






自分から求めるかのように彼女は男の舌に吸い付いた。



あんなに、あんなに楽しみにとっておいたあの唇が貪られるのは見るに堪えない。



しかし、見たいという自分の心には逆らえなかった。



やがて男は対面騎乗位で彼女を犯し始めた。



1発1発、大きな音を立ててピストンすると、次第に彼女は声を出さなくなった。



そしてあろうことか僕の目の前で彼女は白目を剥き、口から泡を吹いていた。



ドロドロになったその表情からは男のイボチンの凄さが伝わってきた。






「っち!伸びやがった」






男は手慣れたように彼女を介抱し、目覚めさせた。






「おい、ピル飲んだか?」






彼女は虚ろながら目で頷いた。






「よしっ、ラストスパートだ」






これ以上彼女を攻めたら★んでしまうのではないか。



そう思いながらも、イキ狂う彼女を見てみたかった。



四つん這いになった彼女を乱暴に引き寄せ、男は思いっきり腰を振った。






「んああああああああっ????!!!!!!!!ゴリゴりぃいいいいいいいいい゛い゛い゛!!!凄い凄い凄いスゴいいいいいい???ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛??????!!!!!ぁ゛ぁ・・・」






彼女はまた失神した。



泡を吹いて。



絶叫に近い喘ぎ声は、もはや獣だ。



泡を吹いて失神してるにも関わらず、男はまだ出していなかったため、それからも随分長くピストンしていた。



出し入れの1回1回が長い。



男のイボイボちんこの長さがわかった。



それにしてもこんなにデカいちんこが、よく彼女の中に入るものだ。



つくづく不思議だった。






ようやくフィニッシュした男は、膣に入れたまましばらく動かなかった。



射精も異常に長かった。



時間にして1分くらいだろうか、その間ずっとビクビクしていた。



しばらくして抜いたあと、彼女から出てきた精子の量に絶句した。



ちょっとした水溜まりができるほどだった。






その後も彼女はあの男とセックスしている。



一度、彼女と手合わせしてみたが、彼女の中は男のサイズになっていて、ユルユルどころでは済まないところまで来ていた。