数年前にあった話。



暇なやつがいたら聞いてくれ。






まずスペック。



俺:当時15歳、身長173センチ、体重55キロ、フツメン。



相手:当時23歳、身長165センチぐらい、Dカップぐらい。



なんか胸元にタトゥーが入ってた。






事の始まりは間違いメールからだった。



当時中学3年生だった俺は、毎日エロいことばっかり考えていた。



受験とかどうでもよかった。






修学旅行の季節に差し掛かった頃、俺の携帯が鳴った。



知らない番号からメールが来ていた。



内容は明らかに自分向けではなく、すぐに間違いだと気づいた。






しかし、なぜ俺の番号にダイレクトでメールが送れるのか?



いったい誰が教えたのだろうか?



まぁ当時バカだった俺はそんなことを考えるはずもなく、警戒心も全然なかった。






それで俺はすぐに、『メール間違えてませんか?』って返信した。



そしたらすぐに、『あれ?すみません!』みたいなメールが来て、向こうもやっと間違いメールを送ったことに気づいた。



なので、もうメールは来ないだろうなぁって思ってたら、またメールが来た。






ビジュアル系だったから『V子』って呼ぶわ。



メールの内容は、『間違いだけど、せっかく知り合ったんだから友達にならない?』的なメールだった。



まぁ俺も警戒心なんて全然なかったし、嬉しかったから喜んで返信した。



『いいですよ!』って軽い感じで。






で、その日から俺とV子のメールのやり取りが始まった。



最初はお互いの自己紹介から始まって、趣味とか好きなものの話をしたり、普段どんな生活しているかとか、メールの内容は至って普通。



でも知らない女の子とのメールは楽しかった。



でもなぜかお互い、電話で話そうとかは切り出さなかった。






しばらくしてV子から『顔見たい!』って来たけど、俺、そん時は金払ってなくて、画像付きのメールが送れなかった。



向こうからも送れないから、会うまで顔は分からなかった。



でも不安な気持ちは一切なかった。






で、しばらくメールのやり取りをしてたんだけど、徐々にV子から来るメールの内容がエロくなっているのに気づいた。



最初は『好きな子いる?』とかそーゆー内容だったけど、徐々に『俺くんって童貞?』って聞いてくるようになった。



童貞だった俺はびっくりした。






V子のメールは急激にエロくなってった。



もうね、質問攻め。



『まだ包茎?』とか『エッチに興味ある?』とか。



今思えば、誘ってんじゃねーかっていうメールばっかだった。






そこで俺は嘘をついてみた。






『好きな子にふられて寂しいんですよね』って。






すぐにV子から返信が来た。



もう童貞の俺でも分かるぐらいの直球だった。






『お姉さんが忘れさせてあげる』






もうウハウハだった。



それからは、お互いにエッチする前提でメールのやり取りしてた。






V子『手マンって知ってる?』






俺『知ってますよ!』






V子『して!凄い潮吹くから!(笑)』






こんな内容のメールばっかしてた。



俺も結構ふざけてメールしたりしてた。






俺『なんかメールしてるだけで勃起してきました(笑)』






V子『もっと勃起して!舐めてあげる(はぁと)』






なんか自分で書いてて恥ずかしいな。



まぁでもほんとにこんなんだった。






まぁなんやかんやメールしてて、会うまでに時間はかからなかった。



後はもう会ってエッチして童貞卒業って感じかな。



まぁ今思えばよくこんな出会い方で童貞卒業までいったなって思う。






まぁこんな感じです。