40代半ばを迎えた夫婦です。



寝取られ願望の強い夫。



スワップから始まった私たちの変わった性生活。



だんだん願望をエスカレートしていく夫に困惑気味の私。



だけど実は、結構楽しんでいるのかも・・・。



ちなみにこの書き込みも夫の指示です。






子供を諦めた私たち夫婦がスワップを始めたのは、私が35歳、夫が38歳の時でした。



最初の3、4年は夫婦でスワッピングを楽しんでいました。



かなりハードにお付き合いをして、その期間にお会いした夫婦&カップルは約80組。



2度3度、それ以上に回数を重ねてお会いした夫婦やカップルもいますので、回数はかなりあります。






ある時、スワップパーティに参加していた単独男性と3Pをすることになり、3人で会う約束をしました。



しかし当日、会社で事故があり、主人はその対応に追われて帰れなくなりました。






「せっかく約束したのだから、お前だけでも会ってこい!」






主人にそう言われ、不本意でしたが約束もしていたので1人で会いに行きました。



会うだけ会ってプレイはお断りするつもりでしたが、主人から携帯に電話があって、ちゃんとプレイも楽しむように言われました。



その彼とも電話を代わり、主人が頼んだようです。



主人曰く、「2、3日は帰れないから泊まってもいいよ」と。






その日は彼と食事をしてホテルに・・・。



主人抜きのプレイは意外と興奮するもので、強烈なアクメを何度も味わいました。



主人の許しもあったので泊まりました。






翌日の昼頃、彼に家の近くまで送ってもらい帰宅しました。



主人からの電話で、「もう1日帰れない」とのこと。



夜1人で寝ていると、昨夜のことが思い出されて寝付けず、2回もオナニーをしちゃいました。






翌日、主人が帰宅。



疲れているようで、夕食もそこそこにベッドイン。



一部始終、彼とのことを報告させられました。



私も思い出して濡れてきます。



主人は聞きながら興奮して強く勃起しています。



その夜は、ここ最近なかった激しいセックスでした。



主人も私も2度のエクスタシーを味わい、眠りに就きました。






それからです、主人の寝取られ願望が始まったのは。



最初は単独男性と1対1で会うことが多く、しばらくして男性が1人、また1人と増えていき、最高で男性6人までになりました。



その頃は主人もホテルには来ましたが、プレイには参加せず、飲みながら見ているばかりでした。






もちろん私も逆ハーレムを楽しんではいました。



ただ主人に、「6人はやめて!」とお願いしました。



なぜなら、あまり人数が多いと、正直言って苦痛の時もあります。



快楽より苦痛の方を強く感じる時もあるのです。






結局、3~4人で楽しむことが多くなりました。



その間にアナルセックスも覚えました。



今ではアナルでもイクようになりました。






そして2年ほど前、主人が提案してきました。



それは、温泉宿に私1人で宿泊し、混浴のある宿であれば男性が入っている時に入浴して、向こうから誘ってきたら部屋に呼ぶ、というものです。



混浴がなければ、バーかラウンジで声を掛けられるのを待つ。



そして私が気に入った男性なら部屋に呼ぶというもの。






その話には裏がありました。



実は主人も同じ宿の違う部屋に宿泊し、他人のふりをして、「男性を部屋に呼んだら合図してくれ」というものです。



つまり、その行為を覗きたいというのです。



最初は反対しましたが、あまり熱心に言うので承諾しました。






話が決まれば早いもので、その月末の土曜日に北関東の温泉旅館を取れました。



階は違いますが2部屋。



主人と別々です。



ただ、そこは混浴がないので、バーかラウンジで・・・という計画に。






当日、主人の運転で出発。



温泉地の駅で私を降ろし、主人は車で、私は送迎バスで宿に向かいました。



ロビーで私の部屋の番号を確認した主人は自分の部屋に。



食事も別々に取りました。






いざラウンジに。



土曜日ということもあって、会社の宴会などでかなり混んでいます。



2次会なのか、かなり酔った男性がカラオケなどで騒いでいます。



私はカウンターに座り、浴衣を少し緩めに着て色っぽく演出します。



主人が反対側のカウンターでビールを飲みながらこちらを見ています。



女1人で飲んでいるのが珍しいのか、何人かがダンスやカラオケを誘ってきました。



しばらくすると、私よりかなり若い、30代前半の男性が横に座って話しかけてきました。






「おひとりですか?一緒に飲みませんか?」






ちょっとタイプの男性だったので、「私の部屋で飲みませんか?」と誘ってみました。



ちょっと戸惑っていましたが、酔いもあったのか、「いいですよ」と。



私は主人に合図しました。



主人が近くに来て、私がカウンターの上に置いたルームキーをそっと持って出て行きました。



私の部屋は和室なので、きっと押入れにでも隠れるつもりなのでしょう。






主人が出て行った後、その男性が、「同僚4人と一緒でもいいですか?」と聞いてきました。



さすがにビックリしたが、誘ってしまった以上仕方がありません。



本当に飲むだけかもしれないし。






私は、「先に行ってお酒の用意しておくわ」と言って立ち上がりました。



すると、「いいですよ。僕たちが持っていきますから」と。



彼らは会社の宴会で15人くらいで来ているとのことで、「上手く言って4人で抜け出すから」と言っていました。






私は部屋を教えて先にラウンジを出ました。



部屋に戻ったら案の定、主人は押入れの中にいました。



あえて私は、4人とは言いませんでした。



そのほうがビックリするだろうと思って。






「もう来るから・・・」






主人を押入れに押し込みました。



用意してきたエッチぽい下着に着替え、その上から浴衣を羽織りました。



しばらくしてドアをノックする音。



返事をすると4人の男性が入ってきました。



みんな若い。



部屋の冷蔵庫からありったけのビールやウイスキー、日本酒、それに乾き物のお摘み、すべて持ってきたみたいです。






彼らを招き入れると、1組だけ敷かれた布団を隅に押しやって、車座に座りました。



私もその輪の中に加わります。



しばらくは他愛のない話で盛り上がっていましたが、酔うにつれだんだんと下ネタに。



ううん、私がそういう方向に持っていったんです。



浴衣の襟を少しはだけ、足も崩しました。



反対側に座ってる男性が股間をちらちら覗いているのを感じます。






セックスの話をしました。






「彼女はいるのか?」とか「最近、エッチしてるの?」とか、そんなきわどい話。






若い人は積極的です。



隣の男性が私の肩を抱いてきました。



そのままの格好で話を続けます。



だんだんと男性たちの口数が少なくなってきました。






自然な感じで、私の肩を抱いている男性の股間に、浴衣の上から手を置きました。



はっきりわかりました、大きくなっているのが。



すぐにその彼が私にキスをしてきました。



それが合図かのように他の3人も私ににじり寄ってきて、浴衣の上から触ってきます。



1人は私の胸、1人は股間、もう1人は私の後ろに回って浴衣を脱がしてきて。



もちろんブラジャーなんて着けてません。



浴衣の中はパンティーだけ。



直に胸を触ってきました。



パンティーの上から擦られました。



私は少し足を開きました。






こうしてついに宴が始まったのです。