中3の時に付き合った彼女と初体験をし、それから今でもカレカノの関係は続いています。






中学生の時、俺はテニスが大好きで、勉強も頑張りつつテニスで発散していた。



夏休みのある日、その日はY(彼女)が入っている陸上部とたまたま時間が重なっていた。



Yとは家が近いこともあったので、その日の練習後の帰りはYと帰った。






当時のYはちょこっと天然で、顔はかなり可愛い美少女で男子の中ではかなりモテた。



そのときの俺ときたら、好みのはずなのに話す内容はなぜか音楽とかテレビとかで、今では謎の行動をしていたなぁと思っている(笑)






そろそろYと道が別れるから、いつも通り「じゃあね~!」とお互い言うのだが、この日は違った。



俺がいつも通り「じゃあね~!」と言うと、「ちょっと待って!」とYに止められた。






俺「どうした?」






Y「あのね、今から言うのはね、俺君が決めて!」






いきなり言われ、「お、おぅ」と口だけ反射的に反応した。



正直頭の中はよく判らなかった。



そしてYが、「私、俺君のことが好きです!」と大声で告白してきた。



住宅街だからまずいと思ったのか、言った直後に口を押さえていたけど、遅すぎだって(笑)






俺は顔を真っ赤にして口を押さえているYがめちゃくちゃ可愛く見えた。



けれどそのとき、ふと我に返った。



自分も意思を伝えなくては。



そんなことを考えているうちに自分も顔を真っ赤になってしまい、恥ずかしかった。



けど、この沈黙を破らなくては申し訳ないと思い、静止している口が動き出した。






俺「俺もね、Yのことは好きだよ!」






そう言ってYの手を掴んだ。



そのときの俺は心拍数が聞こえているんじゃないのかというぐらいのバックバクで、恥ずかしさと嬉しさが混じっていた。



でも時期が時期で遊んだりすることは出来ず、部活を引退してからは登下校ぐらいしか一緒にいられる時間はなかった。






お互い同じ高校に行きたいことは追々知ったことで、無事2人とも単願で合格した。



卒業式も終わり、その日は俺の家でYとその他のクラスメート数人でパーティーをした。



そこではどんちゃん騒ぎぐらいはしゃいでいたが、光陰矢の如し。



時のスピードといったら敵うものはない。



そろそろ帰る時間になった頃、俺は玄関まで見送りをした。






そのときYが「携帯なくしたぁ!」と言い出して、待たせるのが悪いと思ったのかは知らないが、「先にクラスメート君達帰ってて!」と言った。



クラスメート達は、「また今度このメンツで遊ぼうね~!」などと言い、それぞれ帰って行った。






みんなが帰った後、「携帯どこらへんに落としたの?」と聞いた途端、Yが俺の目の前に来て、「本当はね、携帯は持ってるの」と言ってきた。



俺が「はっ!?お前の目、大丈夫?」とからかい半分に言うと、するとYが、「本当はね、俺君と2人でいたかったの」と言い出して、俺は耳まで真っ赤っ赤。



でも嬉しかったので「ありがとう」と言うと、「俺君の部屋に行ってもいい?」と聞かれ、「何もなくてつまんないけど、どうぞ」と答えた。






俺の部屋はベッド、本棚、机とかしかなく、面白みがない。



その時、Yがいきなり俺をベッドに押し倒した。



不意打ちを食らった俺は抵抗することができなかった。



倒された俺の上に馬乗りにYが乗ってきた。



この状況は非常にまずいと思い、逃げようとしたのだが失敗した。






Y「これがしてみたかったの」






そう言うと俺の股間らへんをスリスリしてくるので、自然に勃ってしまった。



するとYが、「私のこと、ちゃんと女として見てくれてるんだね」とYらしくない発言をした。



俺はこのままYに流されてたまるか、というよくわからない対抗心が燃え上がり、彼女を逆に押し倒した。



俺はもう限界だったので、「責任取ってもらうからな」とS心剥き出しでYの胸を掴んだ。



とても柔らかくて、本当に中3か?と疑ってもおかしくない爆乳だった。






Y「俺君のも見せてよ」






恥ずかしかったけど、Gパンとパンツを脱いだ。



もうカッチカチになっているムスコをYが手で握って上下に動かした。



正直すごく気持ちよくって、かなり出そうになったけど、Yにはあえて、「そんなんじゃイカないからなぁ」などと言ってしまった。



するとYが、「へぇ~、じゃあこれでも?」と言い、口の中に入れていった。



舌で先端を舐められる快感は半端なくて、1分ぐらいでイッてしまった。



それでもムスコはカッチカチだった。






次は俺の番だと思い、Yのあそこを舐め回した。



声を我慢してるYを崩壊させようと頑張った。



するとYがイッてしまい、俺はゴムの準備をした。






そして挿入した。



舌とは違い、生温かさがより興奮させ、何よりも繋がっている感じがした。



ピストン運動するとYが、「やば、やばぁぁぃ!」と言い出し、俺も、「Yのでイキそう」と言って発射した。



イッた後はお互い疲れてしまったが、時間がかなりまずかったので、Yには帰るよう促し帰宅させた。






青春時代のエッチで素敵な一ページです。