信二からの3Pの誘いは2週間おきの週末にありました。



仕事が終わると、その足で信二のマンションに行き、泊まるのが当たり前になっていました。



私は私でその間、今までしていたオナニーはしなくなり、風俗にも行かず、その夜のために精液を溜める生活になりました。






最初の3Pから5、6回目くらいに信二はバイブを使うようになり、私と信二のペニスとバイブで由美ちゃんを責めるようになったのです。



とは言っても、3本同時に使うのではなく、あくまでもバイブは私か信二が射精した後、次の回復までを待つ間の代用品としていつも由美ちゃんを責める為のものでした。






何度目かになると、こんなことも行われるようになりました。



3P当日、私が仕事を終えると、信二と由美ちゃんが私の会社の前まで車で迎えに来ていたのです。



その日、信二は仕事が休みだったらしく、車で迎えに来てくれることは事前に聞いていました。



信二が運転で由美ちゃんが助手席、私は信二の真後ろに座り、由美ちゃんはシートを少し倒して斜め後ろの私の顔を時々見ながら話をしていたんです。






信二のマンションは郊外にあって、私の会社から約1時間。



途中、由美ちゃんは疲れたのか、シートを倒して目を瞑ってしまったのです。



由美ちゃんの寝顔はとても可愛らしく、横になると胸の膨らみも強調されて素晴らしいものでした。



私はそんな由美ちゃんに興奮して、キスをしながら胸を揉んでしまったのです。



抵抗するかと思ったのですが、由美ちゃんは私のキスを受け入れて舌を絡ませてきたのです。



夜なので、信号で車が止まっても周りに気付かれることもありませんでした。






すると、マンションまであと10分という時、車は郊外の藪の中に入って行ったのです。






「健介、由美を楽しませてやってくれ」






信二はそう言って、車から出て行ってしまったんです。






車内に残された私と由美ちゃん。



私は由美ちゃんのスカートの中に手を入れるとパンティーを脱がし、由美ちゃんに覆い被さるように前のシートに移っていきました。



狭いながらも由美ちゃんは脚を大きく広げてくれ私を受け入れてくれました。



それから10分もしないうちに、私は由美ちゃんの中へ2週間分の精液を出していました。



その後は信二も加わり、バイブ3Pカーセックスへ。



約2時間、さんざん楽しんでからマンションに戻りました。






地下の駐車場から部屋まで3人でエレベーターに乗っていると、1階からマンションの住人が乗り込んできました。



エレベーターの奥に立っていた由美ちゃんが体をモジモジさせています。



何かと思えば、由美ちゃんは私の耳元で、「健介さん、バイブが落ちそうなの」と小さな声で言ってきました。






そっと由美ちゃんのスカートの後ろを触ってやるとバイブがありました。



由美ちゃんは股間へバイブを入れたまま、パンティーを穿かずにエレベーターに乗っていたのです。



さすがにバイブの電源は切っていたので、音でばれることはありませんでした。



しかし私はこっそりそのバイブを、住民が下りる階まで由美ちゃんの中で出し入れしていたんです。



住民がエレベーターから降りると、「ああ・・・健介さんの意地悪」と言って由美ちゃんが喘ぎだしました。



そして部屋に入ってからはすぐに3人でお風呂に入り、再び2人で由美ちゃんを責め立てました。






それからというもの、3Pの日は車で迎えに来てもらい、藪の脇道だったり、公園のトイレだったり、河川敷だったり、由美ちゃんを裸にして私と信二とバイブで何度もイカせました。



スリルを味わおうと、スイッチを入れっぱなしのバイブを入れたままマンションのエレベーターに乗り、部屋まで行くということもしました。



途中からエレベーターに乗ってきた住人はバイブのブーンという音に気付き、どこで鳴っているのか周りをキョロキョロしていました(笑)






友人の信二の奥さん、由美ちゃんと関係を持って10ヶ月ほど過ぎました。



何度も私は由美ちゃんの口や膣に射精していました。



由美ちゃんはそのつどイキまくってくれて、オルガスムに達した回数は数え切れないくらいです。






そんな時、信二に2ヶ月の長期出張が入ったのです。



信二は大手企業の係長、上から言われた仕事はやり遂げねばなりません。



私は、(ああ、これで2ヶ月間、由美ちゃんと会えないな)と思っていました。



しかし信二の口から出た言葉は、「俺が帰って来るまで由美の相手してやってくれないか」でした。






「えっ、いいのか?」






「ああ、俺が出張へ行くに日に由美をお前の家に行かせるから面倒を見てやってくれ」






そう言って信二が出張へ行った夜、私が家に帰ると由美ちゃんが夕食の用意をして待っていてくれました。



事前に合い鍵は渡していたのですが、それは信じられない光景でした。






「お帰りなさい、食事にする、それとも先にお風呂?」






そんなこと言われたのは前妻の美紀と結婚した直後の数週間だけでした。






「ああ・・・さ、先に食事をしようかな」






「はい、じゃあ座って・・・今日はね・・・なの!」






そんなことが1週間続き、10日続き、1ヶ月が過ぎ。



まるで新婚生活のようで、食事が終わると私も後片付けを手伝いました。



そのあと2人でお風呂の入り、お互いの体を洗いました。



由美ちゃんは最初こそ恥ずかしそうにしていましたが、すぐに慣れて感じで、手に石鹸をつけて直に私の体を隅々まで洗ってくれるのです。



しかも手だけではなく、胸にも石鹸をつけ・・・程よい弾力で私の背中や胸まで押し付けてくるんです。



そしてすべて洗い終わると、ペニスをしゃぶってくれるのです。



たまに残業で遅くなると、食事を食べずに待っていてくれました。



私は前妻には望めなかった専業主婦に感激していました。






しかし、信二が帰って来る1週間前くらいになると、信二に由美ちゃんを返したくないという気持ちが大きくなってきました。



しかし由美ちゃんは、どう足掻いても信二の妻なんです。



信二が帰って来る前の2日間、私は会社を休んで由美ちゃんを抱きました。






信二が2ヶ月の長期出張から帰って来ました。



帰って来た夜は信二が私の家へ泊まり、そこで3Pをすることになりました。



久しぶりに旦那に抱かれる由美ちゃんは凄く乱れ、何度もイキまくりました。






「しばらく抱かないうちの凄くいやらしくなったじゃないか。由美、毎晩健介に抱かれてたのか?」






「ああ・・・はい、あなた」






「由美はいやらしいからな、毎晩抱かれないと満足しないだろ?」






「ああ・・・はい、毎晩抱かれたいです」






そんな時です、「そうか・・・じゃあいっそのこと、健介の嫁になるか」と信二が言い出したのです。






「どうだ、健介、由美と結婚して一緒に住まないか?」






「ええっ、どういう事だ?いいのかそんなことして」






「ああ・・・実はな」






信二曰く、信二と由美ちゃんの結婚生活はすでに破綻していたのです。



原因のひとつは性の不一致。



淡白な信二に対して、いつも欲求不満の由美ちゃん。



毎晩抱かれないと気が済まない由美ちゃんを、信二が満足させられなくなったのです。



後から聞いた話ですが、すでに半年前に信二と由美ちゃんとは離婚届を出していて、由美ちゃんはいつでも再婚が可能だったのです。



私は信二の話に飛びつきました。






憧れの由美ちゃんと結婚できる。



ずっと一緒に居れる。






私はその週末に由美ちゃんと入籍しました。



結婚式も披露宴はなしで、由美ちゃんのウエディングドレス姿を写真に残しました。



仕事から帰ると、いつも由美ちゃんが食事の用意をして待ってくれています。



そして毎晩、由美ちゃんと一緒にお風呂に入り、そのまま夫婦の寝室へ行って抱き合う生活。






由美と籍を入れて1ヶ月が過ぎました。



今では信二が2週間おきに我が家にやって来て、私の妻である由美を抱いて3Pをしています。



とても幸せです。