フランスのカンヌで開催されるカンヌ国際映画祭。



毎年行なわれるこの映画際には期間中、国外から多くの大富豪達が訪ずれることで知られる。



特に目立つのがアラブの大富豪達だ。



彼らは映画祭の期間中、カンヌのあちこちで豪勢なパーティを開催し、多額の金を落とす。






私はちょうど映画祭の取材に訪れた際、マスコミ関係のパーティで、アラブの大富豪の1人、M氏と仲良くなった。



M氏は映画祭の期間中、毎年休暇をとり、1人息子を連れてこのカンヌに来ているようだ。



彼との話の中で、今度その息子さんが誕生日を迎える為、盛大な誕生パーティを催すとのこと。



そのパーティに、ぜひ君も来ないかと誘われた。



アラブの大富豪達が一体どのようなパーティをするのか。



滅多にない機会に、私は喜んでその誕生パーティにで参加することにした。






パーティ当日、私は彼の所有する豪華なヨットに招かれた。



そのヨットがパーティ会場のようだ。



映画祭の期間中、カンヌ沖にはM氏のような大富豪達のヨットが軒を連ね、毎晩豪華なパーティを催していることはよく知られている。



M氏のは、それはヨットというより、ちょっとした豪華客船のごとく立派なものだった。






私がヨットの内部に入ると、すでにパーティは始まっているようで、テーブルには豪華な食事や高級な酒が所狭しと並んでいる。



客は私の他にもM氏、もしくはその息子さんの知人と思われる男性が何人かいるようだった。



しかしそれ以上に私が何より驚いたのは、実に多くのセクシーな美女達がこのパーティに参加していることだ。



おそらく人数は20人以上いたと思われる。





しかもどの女も身長も高くスタイル抜群でスーパーモデルか、もしくはハリウッド女優かと思われるような美しい女ばかりだ。



その上女達は・・・皆上はトップレス、下はセクシーなTバックの水着というほぼ裸同然と言ってもいい格好をしている。



それを見て私はすぐに、この美女達はパーティに華を添える為にM氏が呼んだコールガールだと察した。






多くの観光客が集まるカンヌ映画祭は、売春業界にとっては一番の稼ぎ時で、『年に1度のボーナスの日』と言われるほどだという。



映画祭期間中、フランス国内のみならず、ヨーロッパや東欧等の世界の各地から多くのコールガール達がカンヌにやって来る。



特にM氏をはじめとする大富豪専用のコールガール達は、いずれも抜群のスタイルと美貌を持つ超高級コールガール達だ。



大富豪達がそんな高級コールガール達を毎晩パーティに呼んでいるというのは私も聞いていた。



しかし、私のような庶民にはとても手が出せない、そんな超高級コールガール達が裸同然のあられもない姿で目の前に何十人もいるのを見て、恥ずかしながら私は完全に圧倒されてしまっていた。



テーブルの上には溢れんばかりの多くの豪勢なご馳走や酒、それに何十人もの裸の美女達。



まさに酒池肉林とはこのことだ。






私が思わず呆然としていると、「おぉ~君か!よく来てくれたな~」とM氏が私を出迎えてくれた。



彼はしっかりと両腕に2人の美女を抱え込んで満面の笑みを浮かべている。



私はその雰囲気に圧倒されながらも、とりあえずパーティの主賓であるM氏の息子さんに挨拶したいと申し出た。






「あぁ!紹介するよ。あいつが私の息子の◯◯だ」






M氏はそう言って僕を息子さんに紹介してくれた。



私はその息子さんを見て驚いた。



こんなに多くのコールガールを呼ぶようなパーティなのだから、てっきりその息子さんは成人男性だと思い込んでいた。



しかし目に映った彼はまぎれもなく成人前の少年だった。



むしろまだかなり幼い。



子供同然と言ってもいい。



M氏に聞くと、今夜は彼の10歳の誕生日とのことだった。



10歳というと日本だとまだ小学校3、4年生くらいの子供だ。






その子供は、周りを裸の美女達に囲まれながら、どっかりと偉そうに高級なソファーに座り、テーブルの上のご馳走やフルールに舌鼓を打っていた。



今まで余程良い物を食べてきたのだろう。



その体は丸まると太っており、どこかふてぶてしい印象を受けた。






事実、私が挨拶しても、まったく目も合わさず・・・。






「ああっ!ジャップ。まあこの豪勢なパーティを存分に楽しみなよ!」






と、一言偉そうに言って夢中で食事を楽しんでいる。






年上の大人に対する礼儀がなっていないようだ。



はっきり言って一般の10歳の子供のような可愛げはまったく感じられない。



なるほどこれが超大富豪の子供なのかと納得してしまった。






おまけにこの少年・・・ご馳走を食べたり飲み物を飲むのにも、先程から全く自分の手を使っていない。



周りの裸の美女達が少年にご馳走を取り分けて食べさせたり、飲み物を飲ませたりと少年のお世話をしているようだった。



そうやってまだ10歳の子供が、何人もの裸の美女達を侍らせている光景は一種異様だ。



日本では絶対に教育上の問題でお目にかかれないであろう。



これが文化の違いという奴だろうか。






そんな異様なパーティが進むにつれ、M氏をはじめとする周りの男達は酔いが回り始めたのか、美女達に対して露骨にいやらしい行為を始めた。



子供の前にも関わらず、女を抱き締めディープキスを始めたり、女の剥きだしの胸を大胆に揉みしだき、尻や脚など下半身をいやらしく弄り始める者。



さらには女をソファーに押し倒し、大胆にその体に舌を這わせ弄り始める者など、とても10歳の子供には見せられない行為を堂々とはじめている。



それを受けている美女達も悩ましげな声を上げ始める。






(これは子供にはさすがに刺激が強すぎるんじゃないか)






私はそう思い、少年のほうを見た。



しかしもっと驚いたのは、それを見た少年の反応である。



周りの男達の行為に触発されたのか、その少年もまた隣に座るブロンド美女の大きな胸に顔を埋め、その感触を味わうように大胆に揉みしだいていた。



よほど興奮しているのか、その顔は真っ赤になっている。



ブロンド美女のほうは自分の胸に顔を埋めている少年に対して、「よしよし」という感じで頭を優しく撫でていた。



そこまでは、まだ10歳の子供がお姉さんに甘えている行為に見えなくもない。



しかし、その後とった少年の行為に、それは脆くも崩れ去った。



少年は、ひとしきりブロンド美女の胸の感触を味わうと、今度はその剥き出しの乳首に吸い付いたのだ。






「あぁっ・・・!!!」






その瞬間、ブロンド美女がビクンと反応した。



少年は続けざまにブロンド美女の両方の乳首に吸い付く。



その度に、「あっ・・・あっ・・・あっ・!!」とブロンド美女の悩ましげな吐息が漏れた。



少年はその反応がよほど楽しいのか、何やら笑みを浮かべながら、さらにブロンド美女の乳首を攻め立て始めた。






それを機に少年の行動はより大胆になってきた。



ご馳走そっちの気で、他の大人の男達と同じく、周りにいる裸の美女達の剥き出しの胸を大胆に鷲掴みにしたり、Tバックのお尻を揉み回したり、スラリ長い脚を撫で回したり。



さらに女達に抱きつき、自分にキスをするよう迫ったり・・・。



日本で言えばセクハラオヤジがするような行為をし始める。



とても10歳の子供がする行為とは思えない。






終いには隣に座る東欧風の黒髪のセクシーな美女の両脚の間に手を入れ、大胆にも弄り始めた。



黒髪の美女は、「もうっ!だめよっ!そんな所を弄っちゃっ!!」みたいなことを言い、少年の手を取り拒絶してるようだが、少年のほうは意も返さず・・・。






「大人の女はココが一番気持ちいいんだろぉ~!知ってるんだぞぉ~!パパがよく女達にしてやってるからなぁ~。どうだよ?ほらっ!どうだ!そらそらそらっ!!」






さらに激しく弄り始める。



黒髪の美女は、子供にされてるとはいえ一番敏感な所を激しく弄られ、時々、「あっ、あっ!」とビクンと反応し、悩ましい吐息を漏らしてしまうこともあった。



少年は女のその反応がよほど嬉しいのか、「ぎゃははは!!気持ちいいかぁ~。よ~し他の女達にもしてやる~」と笑い声を上げて、続けざまに他の女達の股間にも次々と手を入れようとしてきた。



美女達の「キャー!!キャー!!」という嬌声があがる。



少年は「ぎゃははは!!!」と大声で笑いながら、美女達にエッチなイタズラをすることに夢中になっていた。






私はその光景を食い入るように見つめていた。



美女達は子供のイタズラとはいえ、敏感な所に直接手を入れられ感じてしまっているのか、皆時々悩ましい声を上げてしまっていた。



少年のほうも自分の行為で悩ましい声を上げる美女達を見て、子供ながらに興奮し始めてるようだ。



彼は感じている美女達の姿をニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら、「ここか?ここが気持ちいいのか??」と攻め立てる。



その姿はまるでセクハラオヤジのようだ。






ついに興奮した少年は1人のスーパーモデルのようなブロンド美女を強引にソファーに押し倒した。



そしてブロンド美女の体をいやらしく弄り始める。



ブロンド美女はその行為にビクンビクンと反応し、「あぁ・・・」と悩ましい声を上げた。



明らかに子供に体を弄られ、感じてしまっているようだ。



それを聞いた少年は、「はぁ・・・はぁ・・・はぁ」と荒い息をつき、ブロンド美女が穿いているTバックの水着に手をかけ、グイグイと脱がそうとし始めた。



そこまで来るとさすがにブロンド美女は、「こらっ!だめよっ!」と拒絶したが、「いいじゃん!もう我慢できないよ!!ほらっ!オレに見せてよ」と興奮しながら強引に水着を引き下ろそうとする。



しかし体格的にも子供である少年がスーパーモデルのようなブロンド美女を押さえ込めるはずがなく、「もうっ!これ以上はだめっ!」と、結局その美女に逃げられてしまった。






しかし、もう興奮状態の少年はそれで収まるはずもなく、M氏のほうを向き、「パパ・・・俺もパパがよく大人の女達相手にやってるようなことをしてみたいっ!!ねぇいいでしょ!!!!」と駄々をこね始めた。



パパが女相手にやってること・・・、明らかにセックスのことだろう。



この10歳の子供は、大胆にも美女達相手にセックスをしてみたいと言ってるようだ。



さすがにまだ早すぎるだろうと思ったが、それに対するM氏の返答は・・・。






「おぉ!お前もそんな年頃か!!いいぞいいぞ!どれでも好きな女を選びなさいっ!奥にベッドルームがある。そこでこの女達に色々と教えてもらいなさい!!」






その返答を聞いた私は呆気にとられてしまった。



少年は「わーい!!」と喜び、先ほど逃げたブロンド美女に向かって、「えへへ、パパの許しをもらったよ!ほら、こっちに来いよっ!来ないとパパに言ってお前の金を払わなくしてやるぞ」とニタニタ笑いながらそう言った。



ブロンド美女は、「もう・・・本当にエッチな子ね・・・」と諦めた感じで少年の元に赴いた。



少年はブロンド美女の腰に手を回し、強引に自分の方に抱き寄せたかと思うと、おもむろにブロンド美女の股間を弄った。






「あぁ・・・!!」






ブロンド美女がビクンと反応し、悩ましい声を上げる。






「えへへ・・・さっきは見逃したからな・・・今からじっくりとお前のココを見せてもらうからね~!」






少年はニタニタ笑いながらそう言う。



少年はさらに、そのブロンド美女の他にも東欧風の黒髪のセクシーな美女など・・・実に5人もの女達を選んだ。






「へへへへ・・・さぁ皆ベッドに行こうよ~。そこでオレに色々教えてくれよぉ~」






少年は美女達のTバックに包まれた尻をいやらしく撫で回しながら、5人の美女達を奥にあるベッドルームに引き連れて行った。






M氏は私にも、「君も気に入った女がいたら遠慮なく好きな女を抱いていいぞ~。ベッドルームはまだたくさんあるからな」と笑いながら言う。






事実、パーティの参加客の男達の中には、先程から何人もの美女を引き連れ奥のベッドルームに向かう者もいた。



おそらくそこでセックスに興じるのだろう。



私も今までにまったく縁のないスーパーモデルのような超高級コールガールを抱けるいい機会だったと思うが・・・。



生粋の日本人の庶民である私はビビッてしまい、結局手を出すことが出来なかった。






それよりも気になるのが先程の少年だ。



本当に10歳の子供がこんなスーパーモデルのような美女達相手にセックスしているのだろうかと思った。



どうしてもその様子を覗きたくなり、私はM氏に断って少年達がいるベッドルームに向かった。



ヨット内部には何室ものベッドルームがある。



そこではすでに美女達を連れ込んだ何組かの参加客がすでに始めているのだろう。



女達の生々しい喘ぎ声が音が廊下まで聞こえてきた。



それはさながら風俗店のようだ。






少年が5人の美女達を連れ込んだベッドルームはその一番奥にあった。



そしてそのベッドルームからも、先程から女達の生々しい喘ぎ声が聞こえる。



明らかにあの少年が5人の美女相手にセックスしているようだ。



私がそのドアに聞き耳を立てると、幸運にもそのドアには鍵が掛かっていなかった。



私はそっとドアの隙間から中を覗き込んだ。






その部屋には大きなウォーターベッドがあり、少年と5人の裸の美女達はそこでセックスに興じていた。



先程のブロンド美女が仰向けに寝転んだ少年の腰の上に跨がり、悩ましい喘ぎ声を放ちながら盛んに腰を上下に動かしている。



騎乗位で少年と繋がっているようだ。



少年のほうもブロンド美女の腰使いがよほど気持ちいいのか赤い表情で、「あぁ~・・・きっ気持ちいいぃ~!!あぁ気持ちいいよ~!!!」と喘いでいる。



少年は初めて味わうセックスの快感に酔いしれているようだ。



上下に揺れるブロンド美女の大きな乳房を鷲掴みにし、その感触を味わい、さらに快感を得ようと自分からもブロンド美女の体を下から突き上げ始める。



少年に下から突かれてブロンド美女は、「あっ・・・あぁ!!!」とさらに大きい喘ぎ声を上げ始めた。






他の4人の美女達は騎乗位で繋がっている少年の周りを囲み、まるで奉仕するように少年の体中に舌を這わしている。



少年が「キスさせろっ!」と要求すると、4人の内の1人の美女がその要求通りに少年の口に自身の唇を被せた。






「んっ・・・んっ・・・」






美女の悩ましい吐息が漏れる。



10歳の少年とセクシーな大人の美女の濃厚なディープキスだ。



しかもその間も少年の腰の上ではもう1人の美女が盛んに腰を動かし、喘いでいる。



なんとも倒錯的な光景に思えた。






そうするうちにブロンド美女の腰の動きが速くなってきた。






それと同時に少年は、「あぁ~あぁ~気持ちいいぃ~もう出ちゃうぅ~出ちゃう~!!!」と叫び声を上げる。






ブロンド美女は、「いいよ・・・出していいよ・・・さあ出しなさい・・・」と少年の方に笑みを浮かべて、さらに腰の動きを速める。






少年はもう我慢できなくなったのか、「あぁ~!!!」と叫び声を上げると、ビクンビクンと体が震えた。



所詮まだ10歳の子供だ。



超高級コールガールの激しい腰使いにもう我慢できず、発射してしまったらしい。



ブロンド美女は、「はぁはぁはぁ・・・」と荒い息をつく少年を尻目にゆっくりと自身からペニスを引き抜き、コンドームを脱がした。



コンドーム内にある少年が発射した大量の精液を手に取り、「いっぱい出たわね、ボク。満足した?」と笑みを浮かべて少年のほうを見つめた。



しかしその直後に彼女は、「えっ・・・?」と驚いた表情を浮かべてた。



少年のほうを見ると、先程大量に発射したにも関わらず、そのペニスはしっかりと勃起していた。






それにしても大きい。



10歳の子供ながら、その大きさは成人男性と変わらない。



皮は完全に捲れており、ピンク色の亀頭がヌラヌラと光ってる。



そのペニスがまだ元気いっぱいにビクンビクンと脈打っていた。



他の女達もそのペニスを見て、「嘘・・・何この子・・・」と呆気に取られているようだ。






「へへへ・・・すごく気持ち良かったよ・・・じゃぁ今度は俺の方からお前達にしてやろうかなぁ~!!!」






少年はそう言うと今度は茶髪の美女を四つん這いにして、その尻を鷲掴みにし、バックから挿入した。






「あぁっっ!!!」






少年のペニスを挿入された茶髪の美女はビクンと反応し、首を仰け反らせた。






「すげぇ・・・女によって中の感触が全然違うんだ~へへへ・・・面白い~♪」






しばらく少年は興味深めに女の膣内の感触を味わった後、自分から腰を動かし始めた。



茶髪の美女の口からその動きにあわせ、「あっ!・・・あっ!・・・あっ・・・」と悩ましげな声が漏れる。






「えへへへ~そらっそらっどうだっ!!気持ちいいかぁ~!!!」






少年は笑いながら茶髪の美女を攻め立てる。



茶髪の美女が、「気持ちいいっ!!!」と声を上げると、さらに嬉しそうにゲラゲラ笑い、女の尻を叩きながら激しくバックから突き上げる。



それはまるで子供が、女体というおもちゃで遊んでいるような光景だった。






「あぁ・・・すごい・・・こんな子供なのに・・・」






少年が茶髪の美女を激しく責め立てる光景を見て、他の女達もすっかりその気になってしまったようだ。



まるで少年に見せ付けるかのように自分でオナニーを始めたり、女同士でお互いに体を弄りあって悩ましい声を上げ始める・・・。



さらには、その艶かしい尻を振って、「早く私にもして・・・」と少年を挑発する女もいた。






「へへへへ・・・よしよし・・・全員としてやるからなぁ~。皆待ってるんだぞ~」






少年はそう言い、貪るように次々と5人女達を順番に犯し始める。



この少年はたった1回しただけで、セックスという行為を完全にマスターしているようだ。



しかも相当にSの気質があるらしい・・・自身が女を責めて感じさせることが大好きなようだ。






「ほらほらっ!どうだよぉ・・・ここかぁ~!!ここが気持ちいいんだろぉ~」






少年は笑いながらそう言い、正常位で女を責め立てている。



よほど気持ちいいのか、女は嬌声のような喘ぎ声を上げ、少年の首に手を回し抱き締め、さらにその腰にも自分の長い脚を巻きつけ、「あぁ・・・すごい・・・もっと突いて!!」と要求した。



女の要求に少年は嬉しそうに笑いながら、「いいぞ~っ!!そらそらぁ!!もっと喘げよぉ~!!!」と、さらに女を激しく女を責め始めた。



この少年は百戦錬磨の高級コールガール達相手に完全にセックスの主導権を握ってしまっているようだ。



10歳の子供が大人の女達をまるで弄んでいるような光景は一種異様に思えた。



そうして少年は5人の美女とそれぞれセックスを楽しむ。



私もまた、その様を食いるように見つめてしまっていた。






そしてしばらく経ち、ベッドの上では5人の裸の美女達が少年との激しいセックスの余韻で、「はぁはぁ・・・」と荒い息をついてぐったりとして横たわっている。



少年のほうはぐったりしている女達を満足げに見下ろしながら、どっかりとベッドの枕に腰を下ろしてコーラーを飲み干している。



そして剥き出しのペニスをフリフリと振りながら女達に向かって命令した。






「ねぇ、しゃぶってよ」






それを聞いたブロンド美女と黒髪の美女が気怠そうに起き上がり、少年の股間に顔を埋め、フェラチオを施し始めた。



ブロンド美女が少年の亀頭に吸い付き、黒髪の美女は玉から竿にかけてねっとりと丹念に舐め上げている。



2人の高級コールガールの極上のフェラに少年は、「おぉ・・・すっ、すげぇ気持ちいい~!!」とうっとりとした表情を浮かべる。






「へへへ、セックスってすげぇ気持ちいいよなぁ。パパ達のような大人の男達が嵌るのも分かるよ。ゲームなんかよりずっと面白いし。オレ病みつきになりそうだよ」






自分にフェラを施している2人の美女の髪を弄りながら満足げに言う少年。



それはとても10歳の子供とは言えないプレイボーイぶりだ。






2人の美女の濃厚なフェラで、少年のペニスはまたムクムクと勃起し始めた。



少年は、「へへへ・・・またしたくなってきた。ほら2人共、四つん這いになれよぉ」と女達に命令した。






美女達は、「まっ・・・まだする気なの?」と驚いた表情を浮かべている。






「そうだよ・・・お前達のフェラでまたしたくなってきた。ほらっ、2人とも四つん這いになって尻を突き出せよ」






少年はそう言って女達を促す。



ブロンド美女と黒髪の美女が少年の命令通り四つん這いになってお尻を突き出すと、少年はその尻を鷲掴みにし・・・2人をバックから交互に犯し始めた。



1人にペニスを挿入し、もう1人には自身の指を挿入し、美女達を責め立てる少年の行為に四つん這いになっているブロンド美女と黒髪の美女はビクビクと体を震わせ、悩ましい喘ぎ声を放つ。



少年のほうは、「ぎゃはははっ!!!ほらほらっ!2人とももっと声を出せよぉ~」と笑いながらペニスと指で激しく女達の体を弄ぶ。



私の目には、セックスという初めて覚えた遊びに夢中になっているように見えた。






私がその光景を見つめていると、不意に少年と目が合った。



少年は私がドアの隙間から覗いているのに気づくとニタリと笑い、バックで犯している2人の美女の髪を掴んで引っ張り上げた。






「あぁっ!!!」






少年に髪を引っ張られた2人の美女は悲鳴をあげ、四つん這いのまま上半身を反らす格好をとらされた。



私の目に2人の見事なバストが映る。






「ほらっ、ジャップが見てるぞ。お前達のエッチな姿を見て興奮してるんだ。もっと見せ付けてやれよぉ。そらっ・・・そらっそらっそらぁ!!!」






少年は2人の美女にそう声をかけると、ブロンド美女には挿入したペニスでさらに突き上げ、黒髪の美女には自身の指で激しくかき混ぜ始める。






「ああぁ・・・あはぁあ・・・!!」



「あはぁン・・・ンっ!!あっあはぁぁあ!!」






少年の責めに2人の美女はさらに甲高い喘ぎ声を上げ始める。



彼女達も私が見ていることに気づいているのだろう、少年に激しく責められ喘ぎながらも、何やら私のほうを悩ましげな目で見つめている。



まるで、『もっと見て・・・』と訴えるような妖艶な表情だ。



2人の大きなバストは少年の腰使いでユサユサと上下に揺れ、スーパーモデルのような肢体は汗にまみれてベッドルームの光に照らされ艶かしく映っている。






「ゴク・・・」






私は少年の犯されている2人の美女の妖艶な表情や肢体を食い入るように見つめ、興奮してしまっていた。






「ぎゃはははっ!!!」






それを見て少年は高笑いしながら、まるで私に見せ付けるようにその美女達の見事な肢体を弄ぶ。



それは私に対して、子供が「羨ましいだろぉ~」と自分のおもちゃを自慢しているようだった。






私には手も届かない超高級コールガール達を、やりたい放題に弄ぶその10歳の子供に何となく引け目を感じてしまった私は、そのままベッドルームのドアを閉めた。



しかしベッドルームからは、それからもコールガール達の悲鳴のような喘ぎ声と、少年のまるで遊んでいるような笑い声が絶え間なく聞こえてきた。






私が戻るとM氏が、「やぁっ!息子の様子はどうだった?」と、もう随分酒が回った赤ら顔で聞いてきた。






「君の息子は将来大物になるよ」






私がそう答えるとM氏は、「はははっ、そうかそうかっ!」と豪快に笑っていた。