夏休みも終盤のこと。



せっかくもらった優待券を無駄にしてはいけないので、子ども達を連れ、とあるジャンボ海水プールに行った。



日焼けが嫌ということで妻は留守番。



プールサイドで熟れたお母さんを視姦するほど観察し、時々勃起しそうになるチンポをなだめながら有意義な1日を過ごした。






さすがに疲れたのか、子ども達は早々と寝てしまった。



日焼け止めは十分塗ったはずだが、肩や背中が焼けているのがわかる。



風呂上がりにシーブリーズをポンポンと軽く叩きながら塗っていると、「やったげるわ」と妻が言うので、背中に塗り込んでもらった。






「もう年なんだから、あんまり焼いたらダメよ」






塗った所がスースーして気持ちがいい。



猿のノミ取りのように、時々妻は、私の背中にできた吹き出物などを爪先でほじくり出しては、「ほら、芯が出た」と私に見せては喜ぶ。



結婚した時からの変な趣味だ。






妻はひと通り背中をチェックした後、手を前に回し、私の両方の乳首をギュッと摘んだ。



知らん顔をして我慢していると、今度は指先で乳首の周りをくすぐるようにゆっくりと回し始めた。



平然を装う。



すると今度は体をピッタリ私の背中につけ、乳首を弄んだ。



Tシャツ越しにノーブラの妻の乳房の感触が背中に伝わった。



湯上がりのいい香りもする。



妻を無視するようにテレビのリモコンを取り、観たくもない番組に観入るフリをしたが、トランクスがこんもりと盛り上がってくるのを防ぐことはできなかった。



妻は無言でトランクス越しにチンポを握った。



もはや勃起しているのを隠すことはできなかったが、私は何もなかったようにテレビを観ていた。






間もなく妻はトランクスの中に手を差し入れ、チンポを握ると、ゆっくりとしごき始めた。



私の好みの握り具合と、動かす速さで絶妙に攻めてくる。



とにかくイカないようにと、苦手な上司の顔やエクセルの関数のことを考えたが、気を紛らわすことはできなかった。






すると突然、妻は立ち上がり、私とテレビの前に立ち塞がると、ゆっくりパンティーを下ろし、私の顔先に秘部を近づけると、私の顎の下に手を当て、顔を上げさせた。



妻は、そのまま私の顔を跨ぐように立ち、私の目の前に下腹部を近づけ、見せつけるようにする。



妻は黙って私を見ると頷いた。



私が口を開け、舌を延ばすと、妻はマンコを舌に軽く押し当てた。



妻の腰を両手で抱え、舌先を尖らせ、ゆっくりとクリトリスと舐めた。






顔を上げると妻と視線が合った。



私が舐めているところをずっと見ているようだ。



奉仕を命じられたことと、その喜びにすっかり興奮してしまった。



焦らすようなことはせず、妻に早く気持ちよくなってもらおういと思い、まるで大好きな骨をもらった犬のように夢中で妻の秘部を舌で舐め、吸い、腰を掴んだ手を時々後ろに回し、尻の頬を撫で、揉みしごいた。



たちまち妻の陰汁の香りが口内じゅうに広がった。



やがて妻は感じ始めたが、唇をきっと固く結び、声を出しそうになるのをこらえている。



なんとか声を出させようとクリトリスを吸うと、「ウッ」と妻が呻いた。



舐めと吸いを繰り返すと妻の吐息が大きくなったが、大きく声を出すまでには至らない。



時々、ぐらっとなりそうな妻を支えながら舐め続けると、ピクッ、ピクッと体が反応するようになった。



太股の内側を思い切り吸い上げると、数ヶ所にキスマークができた。



舌先を尖らせ、クリトリスを下から上に舐め上げるようにすると、そのタイミングに合わせて、妻も腰を少しだけ動かし始めた。



妻の腰の動きが速くなったかと思うと、突然妻は私の頭を掴んだ手をぐっと引き寄せ、「う、うううーん」と言って妻は果てた。



ゆっくり顔を離すと、妻は大きく息を吸って私から離れた。






そのままの格好でリビングを出て行く妻の後を追い、トイレに入ろうとする妻を手を取り、ダメダメと首を振って隣の浴室に入るように身振りで示した。



私はパンツを脱ぎ、妻のTシャツを脱がせ、一緒に浴室に入った。



全てが無言だった。



妻は私の勃起したチンポを見ていた。



浴室に入ると、私は洗面器で湯船からお湯をすくい、ざっと洗い場を流し、仰向けに横たわり、妻に私の上を跨いで立つよう、ポンと足を軽く叩いて指示した。






「えっ、何?」






妻がやっと口を開いた。






「トイレに行きたかったんだろ。ここでしてよ。俺にかけて」






「ええーっ。できない。そんなこと汚いし・・・」






「全然汚くないって、おしっこをかけて欲しいんだ。次は俺にもかけさせて、なんて言わないから、ママだけでいいから」






一瞬、怒ってしまったかなと思ったが、妻を見ると思案している。






「本当にいいの?そうして欲しいの?」






私は頷いた。



妻は深呼吸するように大きく2、3度息を吸うと、「出ないかもしれない」と言った。






「やるだけやってみて」






妻の足首を軽く掴み、指先でくすぐった。






「うーん」






私は妻を待った。



やがて妻は膝を折り、しゃがみ込むと、「知らないからね」と言い、目を瞑った。



腋毛を処理しないように頼んでから、下の毛の処理も妻はしなくなった。



おへそのすぐ下まで、濃くはないが陰毛が繋がるように生えている。



じっと見ていると、妻のお腹が2回ほどピクンとした後、チョロチョロと透明な滴が吹き出した。



すぐに“シャー”という音とともに黄色いおしっこが大量に吹き出すように出てきた。



妻のおしっこは途中で捻れ、2本の筋となり、熱い飛沫が私の腹、胸、そして顔に飛び散った。



臭いが一気に立ち上った。






「ああ、ごめんね」






妻はそう言いながら、なおも大量のおしっこを私にかけた。






「ああ、こんなこと、パパ、ごめんね」






そう言いながら妻は大量のおしっこを私にかけ続けた。



全てを出し尽くすと、妻はシャワーのノズルを持ち、湯温を確認してから、私の体、自分の足、秘部、そして洗い場に飛び散ったおしっこを洗い流した。






「あ、パパ・・・何?出たの?」






「触っていないのに、おしっこをかけられたら、イッちゃった」






初めての経験だった。



チンポをしごくことなく私は射精してしまったのだ。






「そんなことって・・・。、そんなにいいの?出ちゃうほどよかったの?」






「凄くよかった。色々してくれるから興奮しちゃった。勝手に出ちゃうとは思わなかったけど、自分でも不思議だ」






夫におしっこをかけたという恥ずかしさよりも、その刺激だけで射精してしまった私に妻は驚いていたようだった。






「やっぱりパパってMだったんだ。知らなかった」






「そうかなあ。縛ってみたいと思うことはあるけど、縛られたいとは思わないしなあ」






「そういうのじゃなくて、精神的なMなんじゃない。それなら付き合ってあげられる。縛ったり叩いたりというのは、ちょっと異常すぎるから嫌だけど・・・」






その後は2人一緒に湯船に入り、何度も何度もキスをしているうちに、再び私は興奮してしまった。



妻は硬くなった私のチンポを握ると・・・。






「もう1回出してあげる」






そう言ってしごいた。



すぐに射精感が襲ってきたので妻に告げると、私を浴槽内に立たせ、後ろからチンポを握り直し、「イッて、イッて」と耳元でつぶやいた。



耐えきれずに2度目の射精をした。



絞り出すようにチンポをしごき、「もうダメ、刺激が強過ぎる」と私が訴えるまで妻はしごいた。






「今度は少ししか出なかったね」






ベッドの中で、子ども達を起こさないようにヒソヒソ話をした。



いつものように2人ともTシャツとパンツという格好だ。






「あんなことさせて、おしっこなんてびっくりした」






「ママだって、今日は突然だったじゃん。舐めて欲しくなったの?」






妻は私の問いには無視して・・・。






「本当によかったの?汚くて嫌になったんじゃない。旦那におしっこする女房なんて変態だもん」






「ううん、ますます好きになっちゃった。またして欲しい」






「考えとくわ。ね、Mパパ。触ってもいないのに精液が出てたけど、どうしてなの?」






「このパターんは初めてだけど、夢精っていうのがあって、エッチな夢見てたら出てしまうことがあるんだって」






「パパもあるの?」






「ないよ。夢精するほど溜まる前に自分で出しちゃっうから」






「あ、そう。ねえ。自分でするのと私がするのと、どっちがいいの?」






「もちろんママに決まってるじゃん」






妻は、ふーんと、しばらくなんかを考えているようだ。



しばらく経ってから・・・。






「じゃあ、これからパパのオナニーは禁止にしてもいい?アダルトビデオやエロサイトも禁止。全部私が出す。だ・け・ど、おりこうさんにしていないと、出してあげない」






「それはつらいなあ。我慢できるかな。AVを観るのもダメなの?」






「観たらしたくなるんじゃない。それこそ我慢できるの?」






「なんとかなる、と思うけど・・・」






「観るだけなら・・・よしとしようかな、でも出しちゃダメ、約束できる?パパは私だけのものなんだから、イカせるのは私だけにして」






「そっか、俺の射精を管理するんだね。なんだか凄くいいな」






「そうでしょ。約束ね。パパは絶対Mなんだから、こういうの本当はいいんでしょ?」






妻は私の耳たぶを噛んで、股間に手を伸ばした。






「ほら、硬くなってる。今の話でまた興奮しちゃったんでしょ。どう、もう1回出す?明日から当分出せないよ」






「1日に何度も出したり、勃起したりするとさ、後、タマタマが痛くなっちゃうからなあ。この感覚は女にはわからないと思うけど・・・」






「わかんないよー」






そう言って妻はパンツの上からチンポを握ると、しごき始めた。



どんどん硬くなっていくのがわかる。



すぐに妻の手がパンツの中に入り、チンポを握ったり、しごいたりを繰り返す。



膝までパンツを下ろすと、妻は今度は私のTシャツを捲り上げ、乳首を舐め始めた。






「気持ちいい?」






すぐ横で子どもが寝ていると思うと気が散ってしまうが、妻は私の乳首の周りを舌でレロレロと舐めながらゆっくりチンポをしごくと、2度も射精しているにも関わらず、早漏の私はすぐにイキそうになってしまった。



会話で気を紛らわそうとする。






「気持ちいい。ママはヘルスに行ってもバリバリ通用するよ。すごくいい」






「マジ?40過ぎのおばさんじゃダメでしょ。胸も垂れてきたし太ってるし・・・」






「熟女専門の風俗もあって、結構人気らしいよ」






「私に行って欲しいの?」






「絶対イヤ。よその男にこんなことするのは絶対イヤ」






「でも、今、想像したでしょ?それで興奮したりして・・・」






妻が他人のチンポをしごき、しゃぶる姿を想像すると、そんなこと絶対にあり得ないとわかっていても、興奮してしまうことは否定できない。



気を紛らわせるつもりが、かえって別の想像を働かせてしまい、射精感が襲ってきた。






「ああ、もうイキそうだよ」






「早いなあ。もう少し堪えて」






妻は乳首を舐めながら、手の動きのピッチを速めた。



限界だった。



我慢できずに果てた。



しかし、イッたというだけで、精液はほとんど出なかった。



妻はティッシュでさっと拭き取り・・・。






「はい、打ち止め。パパは3回が限界だね。明日から楽しみにしてね」






妻はそう言うと、私のパンツとTシャツを元に戻し、いつものように私に足を絡ませながら、「おやすみ」と言った。






(精神的M・・・)






妻に指摘されたことを考えているうちに眠ってしまった。






このところ妻は忙しいようで、仕事を家に持ち帰ることが多くなった。



少しくらいなら残業してくればいいのにと勧めても、早く家に帰りたいらしく、結局、あれこれ家事を済ませてから、毎晩パソコンに向かっている。



だから寝るときは1人、気がつくと横に妻が寝ている、ということが多くなった。






ある夜のこと。






「ねえ、パパ、パパ」






妻の声で目が覚めた。






「ちょっと来て」






妻についてリビングに行った。






「どうしたの?」






目を擦りながら聞くと、「変な風になっちゃった」と言って、妻がパンティを下ろし、陰毛を私に見せた。






「変でしょ?」






エッチな気分になる以前に訳がわからない。






「下のお毛毛がまっすぐになっちゃった。何でだろう?」






よく見ると、確かに縮れているはずの陰毛が直毛になっている。






「なんかしたの?リンスとか毛染めとかトリートメントとか・・・」






「こんなところにするはずないじゃん。なんかおかしいなと思ってたら、こんなんなっちゃった」






よくわからないが、『夜なべ仕事が多く、その疲れが出たのだろう』ということになった。






「ごめん、変なことで起こして」






「脇の方はどうなの?」






言われた通り剃ってないと妻が話していたのを思い出して、そう尋ねた。






「わからない。ちょっと見て」






妻はTシャツの袖口を捲り上げ、脇の下を見せた。



短い毛がチョロチョロ生えてきているが、直毛という感じではなかった。






「大丈夫みたい。だいぶ生えてきたね。いいねえ、早く伸びないかな」






指先でくすぐってみた。






「舐めたいな」






妻が何も言わないので、右脇に口を付け、舐めた。



ジョリジョリするような感触が心地よい。






「ちょ、ちょっと、くすぐったい」






逃げようとする妻をしっかり抱き締め、丹念に脇の下を舐め上げた。



入浴剤と石鹸の混じった香りがする。



観念したのか妻は私のされるがままの状態になっており、時々、「こら、ちょっと」とくすぐったそうにしている。



両方の脇の下を舐め上げると、白のTシャツ越しに乳首が硬くなっているのがわかった。



指先で乳首の周りをゆっくりと円を描いた。






「ふーん」






妻が吐息を漏らす。



Tシャツを捲り上げると、妻の乳房に触れた。



優しく揉みながら乳首を舐め、軽く歯を当て、噛んでみると、「うっ、いい」と妻が呟いた。



マンコを舐めたい気分だったが、陰毛の一件があったので、これ以上、おかしなことになってはいけないと思い、必★になって思いとどまった。






「マンコに奉仕したいけど、今日は我慢するね」






うんうんと妻は頷き、「おっぱいだけでもいい。舐めて」と言ってTシャツを脱いだ。






妻を横たえると、手でおっぱいを揉みながら乳首を舐めた。



胸に関しては、妻は単調な動きをずっと続けるのが感じるようなので、右、左と偏らないよう交互に舐め、揉みしごいた。



妻は私のパンツの中に手を入れ、勃起している私のチンポを握り締めるとしごき始めた。



射精管理宣言から2週間ほど経ったが、溜めたままの状態だったので、すぐにイキそうになった。






「イキそうになったら教えて」






「ああ、もうすぐイキそう」






「もうイキそうなの?」






「うん、気持ちいい」






そう言うと妻はチンポを握った手を止め、ギュッと強く握って言った。






「堪えて、まだイカないで」






必★に耐えた。






妻は、「ダメよ、イッたらダメ」と言って、私に覆い被さってきた。






シャンプーのいい香りがした。



しばらく耐えていると妻が手を離した。



そのままの状態で数分が過ぎると、チンポが萎えてきた。



すると妻は再びチンポを握り、しごきだした。






「またイキそうになったら、そう言ってね」






私がイキそうになったら手を止め、萎えてきたら、またしごく。



イキそうになるのを私は3回堪えた。



さすがに3回目は、何を言われてもいいからイッてしまおうと思ったが、必★に頑張った。






「よく我慢できたね。でも今日はこれでおしまい。パパ、辛い?」






「うん。すごくキツい、イキたいよ」






「今日はダメ。我慢して。イキたいのを我慢して。私も舐めて欲しいのを我慢したから、パパも一緒に我慢してね」






3回の寸止めに気が狂いそうだったが、「わかった。我慢する」と言って一緒に寝室に行き、足を絡ませ合ったまま横になった。



今度は、お返しに妻にどんないじわるをしてやろうか、それとも、またこんな寸止めをされるのだろうか、そんなことを考えているうちに眠ってしまった。






それから5日ほど経つと、妻の陰毛は元通りの縮れ毛に戻った。



体調やらホルモンバランスなどが影響していたのかも知れない。






「元に戻ったけど、女の子になっちゃった。なんだったのかなあ」






無邪気な顔をして妻はそう言った。






<続く>