自分の話じゃないんだけど俺が高校3年の時、三つ上の姉貴と一つ下の弟が床の間でやってたのを見た時、頭が真っ白になって体が固まってしまった。






姉貴はミニスカを捲り上げて、自分のパンツを咥えて、騎乗位で弟に突かれ捲くられてた。



中出しかどうか分からなかったが、本当に怖かった。



俺が居たことに気が付かなかったんだろうな。






3Pなんか普通に考えて無理だわw



当時、姉貴と弟は家族内ではあまり会話がなかったから、余計に驚いたな。



今は姉貴と俺は結婚して、姉貴や弟とは離れて暮らしてるけど、たまに二人と会った場合でも当時の記憶が鮮明に蘇る・・・。






姉貴は着衣のまま、弟はパンツの穴からチンコだけ出してさ。



姉貴が必★にパンツ咥えて声を噛み★してるのとか。



もう、トラウマですね。






12、3年くらい前の話なんで記憶に少し曖昧な部分とかあるから、そこは憶測をプラスして書きますので許してください。






12年ほど前、当時高3だった俺は、就活や進学関係で学校が休みになっていました。



前日、夜遅くまで友達と遊んでいたので起きたのが日曜の昼前でした。



ちょっと用事があったので出掛けようと玄関へ出ると、両親と姉貴の車がなくて出掛けていたようでした。



弟の原チャリはあったので、弟は部屋に居たようでした。



まあ、いつもと何も変わらない光景でした。






俺の原チャリは数日前からバッテリーが上がってしまっていたので、自転車で出掛けました。



二時間ほどして用事も済み、まだ帰るにも時間があるから、当時付き合っていた彼女の家へ電話を掛けました。



ちょうど彼女の友達が数人集まっていたみたいで、これからカラオケ行くけど俺もどうか?と誘われました。



でも、みんなに変に気を使わせるのも嫌だったので誘いを断りました。



この電話での出来事が、運命の分かれ道になるとは、当たり前だけど考えもしませんでした。






本屋さんで車の雑誌を買って、いつもより早い帰宅をしました。



庭先を見ると、姉貴の車が停まっていて帰ってきている様子でした。



誰かが居ると鍵はかけないから、出掛ける時も自分はかけなかったしと思い、ドアノブを回すと、ガッチリと鍵がかかっていました。



ちょっとイラっとして鍵を開けて、家に入りました。






家に入ると、まるで留守のように静まり返っていました。



自宅で飼っていた猫がどこにいるのか捜していると、どこからともなくミシミシという音が聞こえてきました。






(なんだろう?)






若干不審に思って、なんとなくコッソリと音の発信源を捜しました。



ちょっと離れた場所から、なにげに床の間の方に目をやったら、襖が少し開いていて、そこにしゃがみ込んだような姉貴の姿が見えました。






(なんでこんなトコにいるのだろう)と思ったと同時に、目線を下に下げると、仰向けになった弟の姿もありました。






一瞬、俺は目を疑いました。



黒い服でトランクス姿の弟の上に、上の服装は忘れたけど、迷彩柄のミニとルーズ風の黒いハイソを履いた姉貴が、弟に両手首をガッチリと掴まれたような状態でガンガンと突き上げられていました。



俺は頭の中が真っ白になり、体が金縛りのように固まってしまって、怖くて、見たくもないのに目を逸らすことすら出来ませんでした。



手前には弟のジャージらしきズボンが無造作に脱ぎ捨てられていました。






硬直したまま動けない俺と、禁断な行動を犯している姉と弟。






姉貴はやや俯き加減で、なおかつ目を瞑っているからか、こちらの様子には気がついていないみたいでした。



一心不乱に腰を振っている弟もそうでした。



ちょっとして姉貴が水色の何かを咥えているのに気が付きました。



そのときは何かまでは判断すらできませんでしたが、後にそれが姉貴のパンツだったと判りました。






「ンッ、ンッ!」






パンツを必★に咥えたまま声を★していた姉貴。



さっきまでそんな声すら聞こえなかったのに、今はそれがハッキリと聞こえてくる・・。






(いやだ。もう聞きたくない。ここから逃げ出してしまいたい)






その時の俺は恐怖のあまり本当に失禁寸前でした。



動かしたくても動かない体は、自分の物とは思えないほどでした。






やがて弟が強く腰を動かし始め(そう見えた)、姉貴を突き上げるたびに短いスカートがふわっと捲れ、下半身が確認できるほどになってきました。



弟は、掴んでいた姉貴の両手首を離しました。



思わず両手をガクッと床についた姉貴。



弟は動かすのをやめて、それを眺めているようでした。



姉貴の両腕はハッキリ分かるほどにガクガクっと震えていました。






弟が、「出していいの?」か「イッていいの?」みたいなことをボソボソと言っていましたが、姉貴はブンブンと首を横に振っていたようでした。



そして姉貴は咥えていたパンツを自ら取った瞬間、弟が焦ったようにそれを奪い返して、左手で姉貴の頭を押さえて、右手で再びパンツを姉貴の口に押さえ込むと同時くらいに、また腰を突き上げた時、「ああぁぁ!!」と、姉貴が今度はハッキリ聞こえるほどの声をあげました。






その声を聞いた瞬間、俺はハッと我に返りました。



ここまでの時間は長く見積もっても3分もないくらいだったと思いますが、その僅かな時間も俺にとっては数十分とかそれ以上に長く感じました。



体の自由がやっと利くようになった時、俺はゆっくりその場を後にしました。



後ろからは相変わらず姉貴のかみ★した声と濁ったようなパンパンという突き上げる音がしていました。






玄関を開け、わざと聞こえるような音でドアを閉めました。



外に出てみると、何事もなかったかのように人が歩いていたり、車が通っていたりしていました。






パニクっていた俺は、小走りで道を歩いて、これまで行ったことも興味もないような近所のボロい金物屋さんに入店し、欲しくもない鍋とかを30分くらい物色していました。



もう、完全な錯乱状態です。



パニックです。



金物屋に居る意味が分かりません。



パニクったまま微妙に高い鍋を購入し、しばらく近くの堤防に鍋を持ったまま座っていました。






辺りが薄暗くなったころ、帰宅しました。



両親も帰ってきてましたが、持っている鍋を変に思われるのもアレだったので二階の部屋へ直行しました。



こんな出来事があってから、姉と弟とまともに会話出来ませんでした。



もしかしたら二人ともそんな俺に気がついていたのかもしれません。






姉貴も弟も、その当時はそれぞれ恋人もいました。



二人の間に何があったのか、もちろん今も分かりません。



あのとき見た行為も、その時が初めてじゃなかったのかもしれません。



今思えば、姉貴は弟に犯されてたんじゃないのかなと考えたこともありました。






正直言って、あんな思いはもう二度としたくありません。



友達はもちろん、今の嫁さんにすら話したことありません。



時間が経ったとはいえ、こうして匿名で書けるようになっただけで、自分は進歩したと思います。



書けただけで、少しは重荷が軽くなった気がします。



こんな下らない話聞いてくれてありがとうでした。






姉貴の容姿は、室井なんとかって言う、よくテレビに出ているコメンテーターに似てる。



見た目も中身もキツい感じのちょいポチャ。



弟はどこにでもいるような、普通の兄ちゃん。



どちらかと言うと顔はいい方で大人しめ。






二人の間に何があったか知りたい気持ちもあるし、知りたくない気持ちもある。



世の中、知らない方が幸せな事もあるんだなぁと実感しました。



感じ方は人それぞれだけど、俺みたいな気持ちになる人間はこれ以上出て欲しくないと思っている。



ネタでしたとか、妄想でしたって本当に言えたら、どんなに気分が楽なんだろうって何回も思った。






こんな話を聞いてくれてみんなありがとう。



お前らに聞いてもらえてマジよかった。



それじゃあ、グッドラック。



※鍋は、たぶんまだ実家。