ま~、そんなこんなで結局約束の土曜日を迎えたわけなんだけど、姉貴とのことがあったからって訳じゃないんだろうけど妙に冷静っていうか、約束の日の事を意識せずにその日を迎えちゃったわけ。






行く時間直前まで、ラブホに行く事自体にリアリティを感じられなかったんだよね。



ま、それは俺がプールクリアして以降、先生の俺への対応が普通になったというか、特別な生徒を扱う感じじゃなくなったってのもある。



多分先生も意識的に俺を遠ざけようとしてたんじゃないかな、無理も無いけど。



普通ってよりも、むしろ他人行儀だった気がする・・・。











敬語なんか使っちゃったりして。






「◯◯クンこのプリント◯◯さんに渡してくれますか?」とか。




おいおい先生と関係する前だって、先生そんな言葉使いしなかったじゃんとか思ったけど。



今にして思えば俺だってそんなに信用できるかどうか分からないし、変に周りに俺が先生との体験談とかチクっちゃったら・・・とか思ったんじゃないかな。



逆の立場だったらマジ緊張もんだと思う。



可哀想に・・・。






だからもうほとんど先生が来てくれることなんか有り得ないのにトキメいてもな~みたいな。



ま~自ら約束したんだから、行くだけ行ってみるか?みたいな感じで完璧惰性って感じだった。






で、結局4時ぐらいになって、あ~タルイなぁ・・・とか思いつつ一応身支度してね。



ドアを開けたのよ。



真夏の4時っつぅとね、もー殆ど昼と同じ明るさなんだよね。



約束したときは夕方って意識だったんだけど「ありゃ、ちょっと約束早すぎたかな?」と思った記憶がある。



だってこんなに明るいのにラブホ前で待ってる中学生ってちょっと怪しくない?



いや、実際怪しいんだけど。人目引くだろ?とか思って・・・。






それでもまぁテクテクと30分の道のりを歩き始めたわけ。



30分あれば着く道のりを1時間前に出たんだからね。



相当時間的に余裕がある。



俺は歩道の脇の盛り上がった部分の上を歩いたりして、チンタラチンタラ歩いてったわけ。



ちょっと先生の事に思いを馳せてみる。



明るい盛りにラブホ前で待つ先生・・・。






(ブハ!有り得なね~!超有り得ねぇ)






一人想像しながらあまりのリアリティの無さに思わず噴出す俺だった。






俺が何でそのラブホを選んだかと言うと、この辺では珍しく民家が少ないっていうか周辺が雑木林だったの。



まぁ逆に言うと、だからこそラブホが建てられたってのもあるんだろうけど。



で、そこに高速だけが上をスーっとコンクリの無機質なグレーでビヨ~ンと長ったらしく通ってるだけなわけ。



要するに人目がないんだよね。



だから選んだという・・・。



で、結局そうね、最大級にチンタラ歩いても20分前後でその雑木林が見えるとこまで来ちゃった・・・。



時計を確認する俺。






「はやっ」






まだ4時20分かよ。






不思議と時間を引き延ばそうと思う時に限って時間が経つのが遅いんだよな。



そう思ってる間にも雑木林が目の前に迫っているわけ・・。






『痴漢注意』と赤い文字で書かれた看板が目に入った。






確かに痴漢が出そうな雰囲気だった。



だってエロ本とか無造作に捨てられてんだもん。



雨ざらしになって変色したりして。



が、逆にそれが妙に厭らしさを感じさせるんだよな。






実を言うと何で俺がここのラブホを知ってたかと言うと、このエロ本拾いを小学校の頃に友達としてたからなんだがw



で、まだ明るいのにも関わらず、気の早いヒグラシっていうの?あのカナカナカナ・・・とか夕方になると物悲しく鳴くセミ。



あれが鳴いてんのよ。






あのロケーションで鳴かれると何だか雑木林に★体でも捨てられてんじゃね?みたいな気になるわけ。



実を言うと小学校の頃、実際ここに虫取りに来た友達がそこで自★してる奴見つけた事あんのよマジ。



ノイローゼだったらしいんだけどね。



いや、んな事はどうでもいい。






そんな余計な事を考えるからますます気持ちが萎む俺だった。






(あ~やめときゃよかったな)と思いつつもここまで来ちゃったら引っ込みがつかない。






俺は雑木林の中の舗装された細い道路をテクテク歩いていったわけ。



あ~もう!蚊ウザイ!



やぶ蚊がプンプンいってんの。



俺は歩調を速めてラブホに向かって歩いていった。



ラブホは雑木林を抜けたところのちょっと坂を上がった小高いところにある。



ま~、いわゆる普通のラブホだ。






見えてきた見えてきた・・・。



さすがにここまで来るとちょっとドキドキする俺。






(先生が来てたりして?)みたいな、ありもしない妄想が急に脳内を巡り始めた。






もうあとちょっとでそれが確認できる位置だ。



が、確認したいような確認したくないような複雑な気持ちに襲われる俺だった。



だって居ないの確認しちゃったらもう終わりじゃん?



俺は意図的にインコース側を歩き、確認しにくい位置で歩を進めたわけ。



が、んな姑息な焦らし自演術など大した引き延ばしにもならないわけで。



もう俺がヒョイとアウト側に体を傾ければラブホの入り口部分を確認出来るところまで来てしまった。






急に立ち止まる俺。






(ど、どうしよ?せ先生が立ってたら・・・)






馬鹿な俺はこの期に及んで急にトキメキ始めてんの。



深くス~っと息を吸いハァ~と吐き出す。



で、ゆっくりと体を右に傾けはじめる俺。






(た、頼む居てくれ・・・いや居るわけね~・・・いやでももしかして・・)






ドックン!ドックン!と波打つ心臓の鼓動。



え~い!面倒くせーや!



俺は意を決し体を完全に右に逸らしラブホの入り口部分を確認したわけ。






(・・・居ない・・・人っ子ひとり居ないわ。)






ま、そりゃそうだ。



急に現実に引き戻される俺だった。






(そうだよな~居るわけねんだよ、ハハ。しかし一応約束したんだから入り口まで行こうっと・・・。)






俺はテクテクと入り口まで歩いて行った。



はは~ん、なるほど中は見れないようになってんだな。



何ていうの?ビニールの暖簾じゃないけど、門の上から下がってて車が入っても中は見えないようになってんのよ。



初めてマジマジ見て知る俺だった。



門の脇に空室ありって表示されてる。






(ま、そりゃそうだな。こんな明るいうちからセックスしようなんて思う馬鹿は俺ぐらいなもんだろ。)と、妙に納得する俺だった。






一応、ご休憩料金とご宿泊料金を確認する俺だった。






馬鹿な俺はセックス相手も居ないのに、一応財布の中を見て足りるか確認してたのを今でも覚えてる。






(うんうん一応足りるな使わないけど)






そう思いながら時計を確認する。



4時45分。






(う~ん・・・一応な、約束だからな。時間まで待つか?)






そう思いながら、いくらなんでもラブホ前に中学生が突っ立ってるわけにもいかないから、雑木林の坂の下まで降りたところで待つことにしたわけ。



どのみち先生もこっちから来るわけだし、先生の赤い軽自動車が来ればすぐにわかる。



とりあえずボーっと時間が経つのを待つ俺だった。






(フぅ・・・何であんな約束しちゃったかな?)






腰に手を当て、自分に呆れる俺だった。






するとそのときだ・・・。



ゴロゴロゴロと地響きにも似た小さな音が聞こえんの。



つい最近聞いた事のある、いや~な音だ・・・。






俺は恐る恐る空を見上げた。






晴れている・・・。



が、むこうの方にこの間見たのと全く同じ真っ黒い雷雲が迫って来てたのである。






「やっべ!」






俺は同じ過ちを繰り返したくない気持ちで一瞬帰ろうと思った。



が、そこが青さというか、若さなんだよな。






俺の中の青春君が「お前約束したのに、こんな事で逃げていいんか?ヘタレが!」と言うのである。






今なら間髪いれずに「いいんです!」と即答するとこだが、俺は要するになんと言うか・・・豪雨に打たれながら先生を待つ自分を演じたくなっちゃったわけ。



あ~恥ずかしちぃっす。






そうこうしてる内に雷鳴が大きくなり、ピカッ!と稲光が間近に迫っている・・・。



この徐々に迫ってくる感じの怖さってのいうのはちょっと言葉では言い表せないね。



さっきまですっごい明るかったのに急に真っ暗になるし。



怖ぇ怖ぇ。






ポツ・・・ポツ・・・と頬を打つ雨粒。






あ~、来た来た。



好きなだけ降ってください、俺は大きく両手を広げてプラトーンばりにこの豪雨を受けてとめてやるぜ!格好よく!(どこが?)



もう完全に自分ワールドに入る俺だった。






ポツ・・ポツ・・ポツポツぽつぽつビシャビシャ!ビシャ!ドッシャー!!!!と、俺の心の声が天に聞こえたのか、プールをひっくり返したんじゃないか?っつぅもんの凄い豪雨が俺の顔面を叩き始めたわけ。






(負けんぞ!俺は負けん!)






完璧、青春君に心を支配された俺は意地でも動かぬ気持ちだった。



ドガーン!!!とすごい雷が雑木林に落ちた。



たまげた、これにはマジ。



本当に間近に落ちると雷って鉄臭い。



これはこのとき初めて知った。






(あ~、俺★ぬんだ・・・)






先回りして悲劇の主人公を演じ始める青春君。



俺がここで★んだと知ったら先生だけが★んだ理由分かってくれるんだな。



な~んて超マヌケなことを思ってたw(氏ね)






(先生泣いてくれるかな?)な~んてな。






が、状況はそんなのんきな事を言ってる場合じゃない。






すでに許容量オーバーになったドブにかかったコンクリートの隙間からゴポゴポと凄まじい噴水を上げ始めている。



雑木林はかなり低い立地条件にあるため、見る見る俺の足元に水が迫ってきていた。



俺はしょうがないので小高いラブホの方へ引き返したわけ。



水かさがどんどん増してきている。



さすがに心配になって空を見上げる俺だった。



が、黒い雷雲は全く勢いを衰えさせる気配を見せない。



ラブホの所まできたら暗くなったからなのか料金灯とラブホのネオンが灯りはじめた。






(とりあえずここにかくまってもらうか?)と現実クンが俺に囁きかけるが「ダメ!それ格好イクナイ!」と青春君が却下する。






結果、俺は延々と土砂降りの中に晒されることに・・。






(バチだな、先生にひどいことしたバチだきっと)






俺は雨に打たれながらそう思っていた。



時計を確認してみる、もう5時40分・・・。



先生は絶対に来ない、もうそれは決定だ。



それは受け入れよう。



が、雨が止むまでは立っていよう、これはもう意地だ。



格好悪い状況だけに、ここだけは意地でも逃げたくなかった。



バチだと思って受けよう。



そう思って顔から滝のように流れ落ちる雨を拭わずに立ち続けてたわけ。



あまりにみっともなくて泣きそうな情けない気持ちだったけど。



雨が目に入るもんで雨で真っ黒になったアスファルトの道路だけ見てた。



パシャパシャ跳ねる雨の勢いが増したり少し収まったりするのを見てた。



も~ボーっとして、何分そうしてたのかもわかんね。正直。






と、その時だ。






坂の下の雑木林の方からバシャバシャと水を跳ねて走る車の音が聞こえたわけ。






(あ~、雨しのぐのにカップルが来るんだな・・・)と思って、俺は目立ちたくないからちょっと端っこによって車をやりすごそうとしたわけ。






俺の前を車が走り抜けていく・・・。






俺の分まで頑張れよセックス!



そんな気持ちでやりすごす俺だった。



すると俺の前10mぐらいのとこで車がキキ!と止まる音がする。



が、俺は関係ないので下を向いたままだった。



しかし車が急にバックしてくんの。



ブィーン・・・って。



で、俺のちょっと前のとこで止まったわけ。






パシャ!ウィーン、パシャ!ウィーン・・と、ワイパーの無機質な音だけが豪雨の中で辛うじて聞こえた。






さすがに俺は目を上げ車を見た。



暗がりの中でもすぐわかる。



先生の赤い軽自動車だった。



もしもと思い、助けに来てくれたのだ。



アヒャー格好悪ぃー!超格好悪いよ俺。






俺は駆け出して「ウォォォ」と逃げたかった。






が、そうもいかない。



何だよせんせ・・・放っておいてくれよ。



武士の情けで。そりゃないぜ。



ちょっとこんな無様な展開ないよ。



しばらく立ち尽くしているが、もちろん先生は車を動かす気配はない。



ただただワイパーの水を弾く音だけがむごたらしく聞こえてくるだけだった。






(しょうがない・・・)






俺は重い足取りで先生の車まで歩き、ドアを開けたのである。






車の中まで雨が降り込むので、とりあえず急いで乗り込みドアを閉める俺。



恐る恐る先生の顔を見る俺。



無表情のまま前を向いている。



そしてポイとタオルを差し出す先生。



黙って受け取りゴシゴシ頭を拭いた。



先生の車が動き出す・・・。






坂を上がりラブホの前を通り過ぎて行き、T字路のとこで切り返し、元来た道を走り出した。






(素敵なオチをありがとう神様)と、自虐的に思いながらフロントガラスに降り注ぐ雨を呆然と見入る俺だった。






ラブホの前を再び通り過ぎる・・・と思ったその時だ。



急に右にハンドルを切ると、なな、何とラブホの入り口に車が入って行ったのである。



急の出来事でびっくりして、グッタリしていた体を起こす俺。






(ななな何?いったい何?)






事態を飲み込めず、ドギマギして前方と先生の顔を交互に見る俺だった。






(どういう事?とりあえず雨止むまでここでやり過ごすってことっすか?)と思う間に、先生は駐車場に車を止めてしまった。






「降りなさい」と先生。






俺は従うしかなく、モタモタと車を降りたわけ。



先生モタモタする俺に近づき、手を引くとラブホに連れて行ったのである。






ホテルに入り、フロントの所に行ったんだけどさ。



どういうシステムだったのか若干うろ覚えなんだけど、フロントは確かにあったんだけど、人が居るような雰囲気じゃないのね。



どういうのか人が居るんだけど、相手側からこっちが見れないようになってるから居ないように感じてるだけなのかも知れないけど、とにかく先生もそのチェックインシステムみたいなのがよくわからないらしくてウロウロしてるわけ。



向こうから「いらっしゃいませ」とか言ってくるでもないしさ。






で、俺が辺りを見回したんだけど側壁の部分で各室の写真みたいなのがライトアップされてて、電気が消えてる所がどうやら使用中らしいって事は分かった。



その時は使用中の部屋が結構あったんで、俺はずっと見張ってたから(あれ?こいつらいつ入ったんだろう?)と思った記憶がある。



けど、今思うと単に清掃してなかっただけなのかもしれない。






で、よく見ると何だか分かんないけど、どうも金を入れるような所があったわけ。






あれ?ここに金を入れて部屋のボタンを押すと入れるのかな?と思ったら、ちゃんと書いてあるじゃん。



デカデカと。






「先生これ」って俺が言って説明書きを指差したわけ。






「あ」と言って先生興味深げに読んでいる。






「ふ~ん・・・今こうなってるんだ?」だって。






俺も何回かその後ラブホ使ったことあるけど、そういうのはあそこだけだった気がする。






「昔は違ったの?」と俺。






「うん・・」と答えて、先生が金を入れて勝手にボタン押している。






しばらく間があってから「バカ」と言って俺に肘打ちした。






「いてっ」と言ってみぞおちを押さえる俺。






すると部屋番ついたルームキーが出てきた。



・・・だったと、思うんだが俺も朦朧としてたんで定かでない、ごめん。






先生鍵を持ってエレベーターの方へ歩き出したわけ。



ヨタヨタとついてく俺だった。



正直このとき俺は先生とやれるとかやれないとかいう事を考えてたか?と言うと、全く考えてなかった。



ま~、時間も時間というか約束の5時をゆうに超えてたからね。



先生がどういうつもりで来たのかも分からなかったし、俺も正直ヘコタレてた部分もあったんで、単純に先生の後をついてっただけだったね。



壁紙とかが所々剥がれてたりして(あんま繁盛してね~な)ぐらいの事しか考えてなかった気がする。



でも、通路とかはランプ状のライトが数メートル間隔で点いてて、一応ロマンティックな雰囲気ではあった。



定期的に雨粒が入り口のガラス戸にパラパラパラと叩く音が聞こえる。






で、とりえずエレベータに乗り込んだわけ。



こ~いう時ってバツ悪いよなー。



ほんっとバツ悪いよ。



俺ただでさえエレベーターって苦手。



上がるまで回数示す数字追ったりして早く着かないか待つあの時間やだ。



たった数秒なんだけどね。






で、エレベーターが開き部屋の方へ歩く二人・・。



よく見ると先生サンダルじゃん。



急に心配になって駆けつけたのが見え見えだ。






(面目ないっす)






かなり使い込んだピッチリめのジーンズと、白地のTシャツだったと記憶してる。



柄は忘れた。



すると先生のムッチリしたお尻を見てたからって訳じゃないんだけど、何故かチンポが起ってんの。



疲れマラってやつ?



ビンビンに漲ってるわけ。



俺は先生のお尻を朦朧と見つめながら部屋まで先生の後をついてった。



歩くたびに右、左って、クイクイって尻の部分のジーンズにシワが寄るのを見てた。






部屋のドアを開ける先生。



当然、先生に続いて俺も入ろうとした。






そしたら先生「こらこら!いくら何でもそのまま入ちゃ駄目よ、服脱いで!」だと。






来た通路を見ると俺が歩いた後にポタポタと水が落ちてる・・・。



まるで貞子が這った跡のように。



やばい怒られるかな?と思いつつ、俺はもたもたとヨレながら服を脱ぎ始めたわけ。



とりあえず上着を脱ぎ先生に渡す俺。






が、下どうする?っていう・・・。



あの、勃起してるんですけど・・・っていう。



何だかこの状況下ですでに発情してるみたいで超いやだった。



っていうか恥ずかしいじゃん?



モジモジ躊躇する俺。






すると先生「何やってるの下も脱いで早く」だと。






もういいや、どうせ俺がエロ小僧なのは親以上に先生がよく知ってるんだからと諦める俺だった。



しょうがないから脱ぎ始める・・・。






当然トランクスの越しに俺の高まりは先生に丸見えだ。






(いや~ん見ないでぇ)






でも先生、俺の高まりをチラと見るだけで無反応だった。



俺の動きに連動してビヨンビヨンとゴム細工の棒みたいに上下に振れるチンポに自ら恥じながらズボンを脱いだ。



俯いて無言でズボンを渡す俺。






(この子もう私とセックスする事考えてこんなになっちゃって・・)とか思ってんだろうな、くそ~違うのに。






しかし冷静に先生は受け取ると「どっか干す所ないかしら?」と言いながらあちこち探している。



一応俺の服だからね、俺も探した。



まさかハンガーに干すってわけにいかないし・・・。



先生はバスルームで俺の服を搾ってる。



ポタポタと水が落ちる音が聞こえてきた。






俺が室内を見回してると小さなサウナ室があった。



それもシステムは忘れたんだけど時間設定をして容器に水を入れるとそれが熱せられた石の上に落ちて蒸発するみたいな感じだったと思う。






「先生ここは?」と服を搾り終わった先生に言う俺。






先生がサウナを覗き込み壁に貼ってある説明書きを読んでいる。






「これ、お水入れなかったら乾燥室みたいになるかしら?」と先生。






俺は先生の白地のTシャツから浮かぶブラのラインをチラチラ見ながら「多分・・・」と答えた。



先生は椅子と床に俺の服をペッタリと置き、起動ボタンを押したわけ。



さて、どうしたもんか・・・。






しばらく静寂が訪れる部屋。






いったいどうするつもりなのか、先生の言葉を聞かない事には俺も行動できないわけで・・。






(じゃ、やりますか?)と言うとはどうしても俺には思えなかったし。状況的に。






そしたら「シャワー浴びちゃいなさいよ」と先生が言ったわけ。



ま~、パンツ一丁で突っ立ってるわけにもいかないので、とりあえず「うん」と答える俺だった。






「これ着なさい」と白いバスローブを俺にポンと投げてよこす先生。






歯ブラシとかも置いてあんの。






どうする?せっかくだから磨くか?と思って、それとボディーソープとシャンプーリンスの小さなビニール袋詰めのセット持ってバスルームに入る俺だった。






とりあえずシャワーを浴びる。



ボディソープを体に塗りたくってみた。



ギンギンに漲ってるチンポにも塗ってみたw



キュッキュとしごくと気持ちよかったりした。



一通り体を洗うと、頭洗って歯を磨く俺。



どうも俺は旅行にでも来たみたいな素行だったな、今思うと。



そしたらなんとなく落ち着いてきた。






(は~、先生ほんとど~するつもりだろ?)






まさかここまで来てセックスなし?



いやいや、それも十分有り得る気がする。



とりあえず、一応体をきれいきれいして出て、バスローブを身に纏う俺だった。



中学生に白のバスローブ・・・。



鏡に写る俺を見て「ブ!」と吹き出した。



超似合わねぇ。



カラカラとブランデーグラス回しちゃったりしてってか?と、気づくと俺のトランクスがない。






(あれ?おかしいな、確かここに置いたはずなのに・・・。)






どうやら先生、それも干しちゃったらしい。



バスローブってフリチンで着るもんなのか?とか、若干下半身に物足りなさを感じながらも部屋に戻った。






先生、小窓を開け外の様子を窺っている。






「まだ降ってる?」と声をかける俺。






「う~ん・・・まだちょっとね」と言って先生は振り返った。






「土日は都市の温度が下がるから集中豪雨になりやすいんだって」と先生が言ってたのを覚えてる。






そう言えば最近、土日は必ず土砂降ってる気がするなぁ・・・とか思ってた。






「すっきりした?」と先生が言った。






「うん、先生も入れば?」と何気なく答える俺だった。






あ~どうなるんだ?今後の展開。



さっぱりわかんね。



マジわかんね。






「う~ん、じゃ、そうしよっかな」と先生、バスローブ持ってバスルームに入って行った・・・。






(本当にどういうつもりなんだよ?)






心配になって見送る俺。



あれ?自分が入ってる時は全く気づかなかったんだけど、バスルームが磨りガラス状になっててこっちが丸見えじゃん!



俺がチンポ何気にしごいちゃってたりしたのも見えちゃってたってか?ハズカシス!






するとそこに先生が入ってくるのが見えたわけ。



磨りガラス越しに先生の肌色の肢体が見える。






(すげぇ・・・厭らしい。)






はっきり見えないのが逆に萌えるわ・・・。



男心をよく計算してるなこれ。



豊かな乳房が凹凸になって確認できるし。



アップにした髪を解いてんのも分かる。



ここまできて初めて先生がいわゆる「セックス」をする気で来たのが分かった。



何でその気になったのかはまだ分からないけど。






ふと見るとベッドの前方に無意味にでっかい鏡がある。



いや、そっちの壁面ほとんどが鏡と言ってもいいぐらいだったと思う。



何の為にこんなのでかい鏡があるんだ?と思った記憶がある。






しかし、まー、この白いバスローブ姿の似合わねー事この上ないな・・・。



こういうのは多少年季が入ってから着ないと様にならない。



しげしげと鏡を見ながら呆れる俺だった。






さて・・・。



先生出てくるまでどうすればいい?



何かなぁ、ベッドの中に入って待つっていうのもあからさますぎて嫌じゃん?



シャーシャーとバスルームからシャワーの音が聞こえてくる。



俺は何気にまた磨りガラスの方を見たわけ。



胸元にシャワーを浴びる先生の肌色の肢体が透けて見える・・・。



大人の女の艶っぽさっていうの?出るところはムッチリ出てて、しかもウエストのくびれもちゃんとあるという・・。



で、先生太腿のあたりにもシャワーを当てていらっしゃる。



丁寧にそのあたりを撫でているのがわかった。






(お、俺の為に・・・)






ムッチリしたお尻の縦の割れ目が薄っすらと影になって見えるわけ。



いやー女の体って本当に美しいっすね。



見惚れちゃうよ・・・。






まぁ先生のスタイルがひと際よかったってのも有るんだろうけど。



思わずチンポを握り締めてしまう俺だった。






(や、やるんだ俺?)と、チンポに向かって囁きかける。






チンポがピクンと反応した。



も~、こいつがおさまる所におさまりたがってしょうがない。



男の心と下半身は別って言うのは本当だよマジ。






ハッ!いかんいかん・・・。



先生が出てくるまでに自分のポジショニングを決めておかねば。






そうだ、服が乾いてるのを確認するフリってのはどうだ?なかなか自然じゃん?



思い立った俺はとりあえずサウナの小部屋を確認しに行ってみた。



自分でも(超わざとらしー)とか思いつつ・・。






サウナを開けるとムワっとした空気が開放されて俺の顔に当たる。



うーんなかなか良い感じに暖まってるじゃん?



とりあえず服に触ってみる俺。



服は温もってるけど、まだまだジットリしてるって感じ・・・。



そりゃそうか。






でも服の湿気が蒸発して部屋自体がちょっと蒸してた。



どっちにしろサウナだなこりゃ。



ちょっと入って見るか・・・。



興味半分で中に入ってみる俺だった。






アジ・・・だめだこりゃ。



直ぐ出る俺。






何が楽しくて世間の親父共はこんなもんを好き好んで入ってんだ?と思った記憶がある。



やっぱりあれか?ビール飲んでプハーとやりたいからか?



そんな事を思っていると「だめよ、まだ開けちゃ。乾かないでしょ」と、バスルームから出てきた先生の声が背後からした。






(い、色っぽいっす・・。)






思わずゴクリと唾を飲み込む俺。



いやほんと艶っぽかったってマジ。






俺に比べてバスローブの似合うこと似合うこと・・・。



まるで先生のためにあつらえたみたいっす、うん。



さり気無く胸元からのぞく豊満な胸の谷間なんか堪りませんよ、ほんと。



中学生なら速射もんですよ。






で、アップにした髪を解くと肩口のあたりまで濡れ髪が垂れているわけ。



それをバスタオルで拭いながらこっちに先生が歩いてきた。



俺の目の前で立ち止まる先生。



俺を見上げている・・・。






(キスして)とか言って目を瞑るのか?






いや、そんな優しい表情ではない。



先生は腰に手を当て、「座って」と言ってベッドの方を指差した。






黙ってベッドに腰掛ける俺。



そしたら先生、ベッドの上に正座してんの。



な、なに、何?このあらたまった展開は・・・。



たじろく俺だった。






が、先生が正座してんのに俺がしないのも変だろ?



しょうがないから俺も先生に向かって正座したわけ。






「◯◯君、これで忘れてね?お願いだから」と一言、先生。






「え?」と思わず聞き返す俺だった。






「◯◯君、これで今までのこと、ぜんっぶ忘れてね?」と先生。






「う、うん」と答えるしかない俺。






先生すごい真面目な顔してるし。






「今後あなたが今までのことを言う言わないで、私の人生全部がかかってるんだから」と先生がおっしゃった。






(いや、俺の人生もかかってるんですけど・・)と言いたいところだったが、確かに重みは全然違うだろう。






「言わない!言わない!言えるわけない」と言って、俺は頭をブンブン振って否定したわけ。






「本当?本当ね?」と俺の手をとって目を覗き込む先生・・・。






た・・・谷間が見えるんですけど・・。



どうにも目が、どうしてもそっちに吸い寄せられそうになるが、ここは信用問題だ。



辛うじて目を逸らさず真剣に先生を見つめ返す。






・・・。



しかし美人だよなぁ・・。



あー、美人だ美人だ。関心するよマジ。



長いまつ毛からのぞく黒くて大きい瞳を見てると、もうブチュー!っと抱き寄せてチューしたくなっちゃうんだけど、堪えるのが超大変だった。






「ほんとほんと、今日が俺の先生卒業式にする!」と俺は言った。






今にして思えばあのまま自然にフェードアウトして先生との関係が終わってしまうと、俺が自慢話っていうか武勇伝みたいな感じで誰かにチクっちゃうんじゃないか?って、気が気じゃなかったんだろうな。



リアルにそれは有り得そうだから先生が心配するのは無理ないが、社会的に背負う物がない中学生の頃の俺にはそこまで分からなかった。正直。



ちゃんと念を押しておきたかった気持ちは、今はよくわかるんだけどね。






「じゃーね、いいわよ」と先生。






「うん」と俺。






「・・・いいよ」と先生。






「うん、うん」と頷く俺。






「だーかーら、してもいいわよってば」と先生半ば苛立っておっしゃった。






・・・のだが、つ、掴みが分かんないわけ。



だ、抱きながらキスとかすれば良いんすか?と、思いつつ・・・。






「うん」と俺はまた相槌を打ってしまった。






「しないの?」と先生、正座しながら腰に手を当てて俺を見てる。






「するする」と俺、頭を横に振った。






「どうするの?」と先生が言った。






「ど、どうすればいいの?」と俺。






(なに言ってんだバカ市ね!脳ちゃんと作動しろ!)






焦る俺。



この時はじめて俺はアブノーマルなセックスしかしてない事に気づいた。



すっかり経験者のような気分でいたが、そういう雰囲気のもっていき方がまるで分かってなかったのである。



でも、今考えると正座しながら「しろ」と言う先生も先生だったと思うんだけど。






「ど、どうしたらいい?」と俺。






もーこなったらこう答えるしかない。



この流れじゃこれしか無かった。



無かったんだからしょうがない。






「どうしたいの?」と先生。






口をちょっと尖らせておっしゃった。



ど、どうしたいって・・・う~ん、ちょっと考え込む俺。






「ぎ、ギューって抱きしめたい・・かな?」と答えた。






いきなりブチューってのもストレートすぎるし。



段取り全然わかんねーの。



萌えかけてた俺の心が急にシオシオになりかけた。



みっともねーよ俺。






「じゃーそうすれば?」と先生、ちょっといたずらそうに笑ってんの。






チクショー!坊やだと思ってんな?その目は。



どーせそうですよチ!






「じゃ、じゃぁ行きます・・・」とモジモジしながら手を差し出す俺。






思わず敬語使っちった。



って先生なんだから当然かw



先生も応えて手を広げる(はい、いらっしゃーい)みたいな感じで。






そ~っと手を先生の背中に回しつつ、お言葉に甘えて先生をムギュー・・・っと抱きすくめていく俺だった。



むにーっとした感触がタオル地のバスローブ越しに伝わってくる・・・。






(や、柔らかけぇ・・・)






姉貴の肉質とは全然違うの。



姉貴みたく弾力ある肉質ではなく、先生のは吸収していく柔らかさ、むにむにっと・・・こぅ。



ごめん上手く説明できないや。



やっぱりあれだな、20代後半になると母親になる為っていうのか、子供抱く為っていうのか、和み系の体に変わるんだよ女って。



思わず欲情忘れてうっとりしちゃったよマジ。






(う~、柔らけ・・・柔らかい・・・超柔らかいっす。)






モミモミ・・・サスサス・・・。



思わずきつく抱きしめてしまう俺だった。






「ちょくっ苦しいってば・・ゲホゲホ」と先生思わず咳き込んでいらっしゃる。






(面目ない・・・)






で、ほのかに甘い香りがうなじの辺りに漂ってんの。



別に香水つけてるってわけじゃないんだろうけど、微妙な女の香りっていうのかな?



甘い香りがした・・・気がするんだけど、もしかしたら実際に香ってたわけではなく、あれがフェロモンってやつかもしれないなと今になって思う。



要するに俺の萎えかけた俺の心がムクムクと起きだして、チンポに再び血がドクドクと流れ込むのを感じた。



思わず先生の襟首のあたりから手を差し込み、背中に手を突っ込んでいく・・・。



ホコホコな地肌の温もりが直に伝わってくる・・・。






スッと手をそのまま横にスライドしていくと、バスローブが肩口のあたりからハラリとはだけて中途半端に落ちた。



先生の豊かな乳房が微妙に露出して超厭らしい。



チラリズムっていうのはこういうのを言うんだなと思った。



で、先生はまたプールにでも行ったのか、水着のラインが更に濃くなってんの。



焼けても十分白いんで一見普通なのだが、こうして真っ白なラインを見るとほんっとうに色白なのがよくわかる。



ほんとクッキリラインが出てんだもん。






もー、こうなるとむしゃぶりつきたい気持ちに駆られるが男の本能。



ガバっと胸開いて乳房の全容を明らかにしたい気持ちいっぱいだったが、いや、いきなりそれやっちゃ勿体無い気もするし・・・。



俺はそのまま先生のはだけた体に自分の重ね合わせ、温もりを直に味わおうとしたわけ。



そうすると先生もそれに応えて俺の首にすがりつくように腕を絡めてきた。






(やべ、こ、これ効くっす・・・)






だって俺にすがりつく先生の姿が鏡に映ってんだもん。



こ、これか?これが狙いなのか?



ラブホのオーナー恐るべし!(設計者か?)






とにかく俺のようやく逆三角になりかけてきた発展途上の体に、先生の完全に熟した女の体が絡みついてんのを見ると嫌でも欲情するのはやむを得ない。



男と女を意識させられちゃうわけ。



で、薄っすらと青い血管が透けて見える先生のうなじに自分の唇を這わせていく・・・。






「アッ・・・アッ・・・ハァハァハァ」と先生が小さな声で反応した。






唇で愛撫しつつ、時折舌でペロリと舐めたりすると先生がビクン!ビクン!と反応するのが嬉しかった。



ぺろぺろ~っと舌先で首筋をなぞると、先生ブルブルブルって震えてんの。



せっかく洗い流した汗を俺の舌で塗りたくられスッパイ唾液の匂いがしたのを覚えてる。



そのまま唇を先生のあごの下から頬へ這わしていく俺。



要はキスしたくて堪らなかったわけだが、女ってセックスよりキスの方が心通ってないと嫌がるよな?嫌がるよ。



風俗とかでも下は繋がっても上は駄目って子いたしw



まー、だから俺はさりげない感じで先生の唇に重ねていきたかったわけ。



俺が先生の頬にキスしていたら何と先生の方からお唇を迎えに来てくださった。



これは超嬉しかったマジ。






さっきから徐々に起ってきてたチンポに100%血流が注入されていく。



もうビンビンっす。






その厚ぼったく湿った唇に俺の唇を絡み合わせると、もう(前からそうしたかった!)みたいな感じで堰を切ったようにお互いの舌を絡め合っていく。



ニチャニチャと湿った音を出しながら。



お互いにしたいように味わってた感じだった。



俺が先生の下唇を吸ったら先生が俺の上唇吸ったりして、“ピチュ・・チュ・・”とか音がするから、それが凄い興奮剤になんのよマジ。



興奮した先生の生暖かい鼻息と吐息が顔にかかると興奮が最高潮に達していって、もー自分でも何がどーだがテンパってくるわけ。



俺は我慢出来ずに、中途半端に引っかかった先生のバスローブをバサッと下までズリ下ろしたわけ。



そしたら先生もそれに応えて俺のバスローブを丁寧に降ろしてくれんの。






生で重なる俺と先生の体。



クゥ~!生暖かい先生の温もりが俺の体に浸透してくるっす!



プニャァ・・・て、先生の乳房が俺の大胸筋に押し潰される感触なんてもう堪りませんよ!






(あ~!もう駄目駄目!辛抱たまらん!)






俺はそのまま先生を押し倒していったわけ。



反動で先生の豊かな乳房がプルルンと揺れた。



ち、乳首だ・・。



こんもりと盛り上がった両乳房に、さっきから見たくてしょうがなかった先生の乳首と乳輪が目に入る。



俺はそのピンクの乳首にむしゃぶりついた。






「◯◯クン!・・・アァン・・」






先生はよがり声をあげると乳房にむしゃぶりつく俺の頭を鷲掴みにする。



先生の感情に合わせ、揉みくちゃにされる俺の頭髪。



ちょっと痛かった。






ピチャピチャと乳首を転がす俺の動きに連動して、ハァハァと荒い息を漏らす先生。






「◯◯クン!◯◯クン!ほ、欲しかった・・ずっとあなたが欲しかったの」






先生、もー完全に迎え入れモードに入ってらっしゃる。



ハァハァしちゃってるし。



目なんかトロンとしてんだもん。



真面目な先生の面影はもうなかった。



その言葉に同調するように乳首がニュニュゥっと隆起してきた。



こうやって感情が肉体の反応で確認出来ると、とても嬉しいよな?



言葉だけじゃないんだって思えるから。



俺が口を離すとツーっと唾液が糸を引いてオレンジの微妙に薄暗いライトに光った。






まだ下半身をバスローブに覆われた俺の体に先生は両脚を絡め、早くも求愛の格好をしてくる。



俺のその部分に入り口を合せ、上下に切な気に腰を動かしてんだもん。






(早く入れて~)って感じで。






堪らん!もうそうなったら、もう一つの体の反応も確認したくなるだろ?なるよな?



俺の高まりにな擦り付けてくる先生の入り口にゆっくり手を這わせていく俺だった。






とにかく俺の腰に絡みつく先生の脚を離さなければ俺の手を差し込めない・・・。



俺は強引にミッチリと密着させた先生と俺の下半身の隙間に手を突っ込んでいったわけ。






(くそ!中途半端にまとわり着く俺のバスローブが超邪魔!)






俺の手を差し込むスペースがなかなか確保できないの。焦った。



先生は俺の胸元でハァハァと熱い息を漏らしながら俺にしがみついている。






(く、くすぐったいっす・・・。)






胸元にハフゥハフゥって息吹きかけられるもんだから超くすぐったかったマジ。



俺に「欲しい」って言っちゃったもんだから気分が高潮してるのか、白い先生のこめかみに血管が浮き出てんの・・・。



で、俺の背中に腕を回してギュっとしがみついてる。






(イテテテ)ちょっと爪が立ってて痛かった。






ヘコヘコと繰り返す下半身の求愛行為で先生の意図(セックスしたいって事)だけはよくわかった。






つーか、完全に俺の体を抱き枕にして自慰してんじゃね?っていう・・・。



もしかしたらタオル地とマンコの擦れ具合が気持ちよかったのかもしれない。



太腿でユラユラと腰揺すって股間に摩擦を与えてんだもんマジ。






それにしても先生の体、もーホッコホコで凄い熱気を帯びてんの。



求愛運動に連れてキッコキッコとベッドの下のクッションが軋む音がする。



先生の豊かな乳房もユッサユッサと上下に揺れてた。



しかしながら先生の切ない気持ちはよくわかるが、ほとんど前戯もなしで事に及ぶってのはいかにも味気なさ過ぎる気がするじゃん?するよ。



やっぱりこういうことは溜めに溜めて事に及ばないとね。最後だしね。



で、ムッチリとした肉付きのいい先生の太腿に指を這わしていく俺だった。






指先でサワサワサワと撫でてみる・・・。



ピクンピクンと素直に反応する先生の腿が震えた。



先生の腰を抱えつつ、後ろから手を差し込んでいく俺。



前が駄目なら後ろから行くしかないと思ったわけ。



双臀部の柔らかい豊かな肉の感触がプニャっと俺の指先に伝わる。



やわらけぇ尻の肉・・・。






(こ、これも最後だからな、揉んでおこうっと)






モミモミモミモミモミ・・・。



プニャプニャプニャと俺の指に呼応して好きに形を変える先生の大きな尻肉。






(う~、超柔らかいっスよマジ)






こういう大きなお尻を触るとバックでしたくなるのが男のサガ。



先生の腰を抱えて俺の下腹部に先生のお尻をぶち当ててみたい!という気持ちになる。






(もーやりたくてしょうげない!バックで!)






・・・と思うが、やっぱ最初からバックは失礼だよなぁと思う俺だった。



何というかそういうオーラってあるよね?最初は正常位じゃなきゃ駄目!みたいな。



バックを許さない雰囲気・・・っていうか、教師と生徒の関係で最初っから四つん這いってちょっとね、っていう。



逆にそれが萌えなんだが。



まー、要はそういう雰囲気を感じたわけ。






先生のお尻も揉みしだきながら、中学生なりにあれこれ考える俺だった。






「アゥゥ・・・アッアッ・・・◯◯くぅん!来てぇ・・・もぅ来て!」






もう辛抱たまらなくなってるご様子。



ふと前方を見やると鏡に今にもセックスせんばかりの二人の肉体が重なってるのが見えるわけ。



俺に組み敷かれる先生の乳房が女らしさを強調してるっていうか(あ~、俺達本当にセックスするんだ?)っていう感じにさせる。



正直やばかった、マジ頭おかしくなるよあれ。鏡はやばい。



照明が薄暗いせいか肌の色が微妙に赤茶っぽく見えんの。



それが凄いエッチぃ気持ちにさせられたのを今でも覚えてる。






俺は背後から先生のマンコを撫でようと尾てい骨の辺りに手を差し込んだらもうそこまで先生の粘液が垂れているらしくネットリとした感触が手に残った。



そんなに体が反応してくれてる思うと超嬉しかった。






「来て?もう来て・・・ね?ね?」と言いつつ、トロンとした目で俺を見つめる先生。






俺との間の障害物になっていたバスローブを自ら外しにかかってんの。



俺も手伝おうとバスローブの前を掴もうとすると、何と先生がマンコを擦り付けてた部分にネットリとした粘液がこびり着いてんの。



ネバネバしてた。



触らずとも相当濡れてるらしい事は明らかだ。



バサッと無造作に放り投げられたバスローブはだらしなく床に落ちた。



ちょうどその瞬間、先生と俺の間にスペースができた。



先生は入り口の障害物がなくなったことを確認すると即俺のチンポに入り口をもってこようとしてきたわけ。



そうはさせじと俺が手を間に挟み込む。



つっかえ棒のように手を差し込むと、俺はサワサワサワと指先で先生の子宮の辺りの下腹を撫でていく。






「アフゥゥ・・・」と先生は満足そうな声を出すと期待からか下腹をフルフルと震わしていらっしゃる。






手を南下するにしたがって震えが大きくなっていく。



ピクン!ピクピクピク・・ピクン!みたいな感じで震えが大きくなったり小さくなったりしてた。



下を見ると俺の位置からはマンコは陰毛に隠れて見えないんだけど、股間の辺りにちょうど先生の水着の痕があんの。



白と褐色の境界線がクッキリ。



たぶん微妙にハイレグだったと思われる。



でも分かるよ、先生のスタイルだったら子持ちでも多少大胆な水着は着たくなるだろう。



俺が女なら絶対そうするw






俺はその境界線に沿ってツゥー・・・と指を這わしていったわけ。






「い、やだぁ・・じ、焦らさないで・・・焦らさないでよ、ぅぅ」






先生なんでか分からないが手を口に持っていきながら左右に頭を振っている。



眉間にしわを寄せイヤイヤしてんの。



どっちかっていうと先生っていうより女の子って感じだ。



でも、そー言われると焦らしたくなるよな?焦らしたくなるよ。



俺は楕円を描くように指で先生のマンコの周りをキュッキュと縁取っていったわけ。



縁なのにもうマンコから蜜が溢れてヌルヌルしてんの。



ニチャニチャと湿った音がする。



おいおい、まだマンコ撫でてないよっていう。






「や、やだ!やだ!ほ、欲しぃ、◯◯くん・・・欲しいよぉ」






焦らす俺の指を中心部に迎えようと切なく追いかける先生の腰。






そのクネクネとした仕草が絶妙に厭らしいわけ。



追いかける動きに連動して太腿がプルプルと震えてるし。



先生は苦悶の表情を浮かべ、パクパクと金魚のように口を開けて喘いでる。



学校での先生とは全くかけ離れてて、本当に先生なのかと疑いたくなったよマジ。



学校ではツンとした美人で通ってんのに。



事実確認をするように再び鏡に目がいってしまう俺だった。






先生の太腿のあたりを撫でつつ、ペロペロ~ンと首の下から胸の谷間までとりあえず舐めてみる俺・・・。



すると先生プルプルプルと身をすくめながら体を震わしてんの。



ピチャピチャと意図的に音を立てると何か俺の方が興奮してくるわけ。






「アァ・・アッ!ア~アッ!・・・」と先生の喘ぎ声が聞こえるんだけど、肌を密着させながらだとエコーがかかってるみたいっす。






声が発せられると同時にちょうど胸元の辺りが小さく振動してんの。



伸び上がった脇の下からプツプツとした処理した毛根の痕が見えたのを覚えてる。



しばらくニチニチと先生の割れ目の周りを撫でてた。



ミッチリと肉の詰まった太腿が気持ちよさと連動してユラユラ揺れてるのを見てると萌えた。






(えーい!もぅ面倒くせーや!)






俺は散々焦らしていた指先を先生のマンコにもっていったわけ。



するとトプ・・・という感じで俺の中指が先生の中にめり込んでいってしまう。






(う~、生温けー)ちょうどいい湯加減っす。






「アゥ!◯◯ク・・・アッア~!!」






先生一番大事なとこを責められ、俺の腕を股でギューっと挟み込んでしまった。



イテテ!ちょっとマジ痛い。



その時だ、ブイーンブイーンと何か音がすんのよ。



最初何の音だかわかんなかった。



サウナのタイムリミットかなんかでアラームが鳴ってるのかと思ったし。



結局30秒ぐらい鳴ってたかな。






俺が何の音だか気になって、身を起こそうとしたら「いいから・・・」って言って先生、自分の方に戻そうとすんの。






「??」






俺はちょっと気になったが、気を取り直して先生のマンコを丁寧に撫でていったわけ。



チャプチャプチョプ・・・と粘液が指先に絡みつく音に酔う俺だった。






(ここにチンポが入る・・)






そんな気持ちで先生の中の内壁の感触を味わってた。






こう・・何て言うの?



中って微妙に凹凸あるじゃん?



これが自分のチンポに当たるのかと思うともうカウパー出まくりだったよ。






が、またブイーンブイーンと音がする。



どうやら先生の畳んだ服の方からするらしい。



ここまでくるといくら鈍い俺でも分かる。



携帯の音だ。






きっとマナーモードにしてたんだろう。



のぼせた気分の中だったが、誰が掛けて来てるのかは大よそは予想できた。



ブイーンブイーン、しつこくなり続ける携帯・・・。






(どうする?どうするよ?)






今度はたぶん1分ぐらい鳴ってたかも。



鳴り終わると先生すっくと立ち上がり、裸のまま携帯の方へ向かっていった。



キョトンとして見てるしかない俺。



丸っこいお尻をプリっと突き出しつつ前に屈む先生・・。



ユサ・・と引力に従って豊満な乳房が揺れている。



先生のエッチな体に発情しつつも、先生の次の対応が超気になった。






電話の主は家からだろう。



この天気だ心配になってかけてきたのかもしれん。






(やっぱり帰るわ私)って言葉が先生の口から出るんじゃないか?と思ってドキドキしたのを今でも覚えてる。






先生無表情のまま乱れた髪を掻きあげながら履歴を確認していらっしゃる。



ドックンドックンと俺の心臓が高鳴った。



しかし先生は電源を切ると、パチと乾いた音をさせ携帯を閉じてしまった。






「ごめんね」と先生笑って言った。






いや、どっちかと言えばこっちがかなり(ごめん)なわけだが。



俺は先生の笑顔の奥で何を考えてるのかを探ろうとして、じーっと先生を見てたわけ。






「◯◯くん、もうしてよ」と先生。






「うん」と言うしかない俺だった。






先生はベッドの真ん中で仰向けになると俺の体が割って入れるだけ脚を広げていらっしゃる。



こういうちょっとした気遣いが堪らんっす。



意図を察して先生の柔らかい体に圧し掛かっていく俺。






パラパラと雨が小窓を叩く音が定期的に聞こえてた。



現実世界の音だ。



が、今鏡に映ってる二人は超非現実的なわけで・・・。



下半身からピタ・・と密着させ、上体を重ねていく俺・・・。



先生の顔が目前まで迫ってきている。



もう吐息まで顔にかかるぐらい。






先生と目が合った。



が、一度目が合っちゃうと、どーいうわけか目が離せないわけ。



ジー・・・と先生の黒くて大きな瞳を見てたのを覚えてる。



あ、ホクロだ・・・目の下に。



とか思いつつも、焦点は先生の瞳から逃れられない。



もー先生の瞳に俺が映ってんのが見えんじゃね?っていうぐらいに更に顔を近づけていく俺。



目ってのは引力があるな絶対。






スーっと引力に引き寄せられるみたく先生と唇を重ねていってしまった。






このプニプニとした先生の下唇の柔らかさが最高なのよ。



吸引するみたく先生の唇を引っ張ったりしてた。



戻った拍子にプルルンと震えるのが最高っす。



先生の口の中で舌を暴れさせていく俺。



先生もそうしたかったらしく俺の口の中に入ってきた・・・。



唾液が合わさると微妙に生臭いっす。






ネロネロと絡めあいながらも俺はチンポで先生の入り口を探していた。



しかしやっぱりなかなか上手くいかなわけ。



股間の辺りをやみくもにチンポで擦り付けていく俺だった。



先生も協力して俺の方へ入り口を合わせてくれようとしてくれてる。






(あれ?くそ・・・入んねぇな・・)焦る俺。






のるん!と粘膜をかすって外れたチンポが先生の陰毛の上を何度も擦り抜けていく。



しばらくそんな展開を続けていた。



駄目だね、焦るといかんよ。



湿った粘膜の感触がある辺りに引っ掛りがあるんで、上手くそこに合わせつつ先生の中に潜ろうとしてた。



クニクニとどうも亀頭が逃げちゃうんだよな。



バックでした時はそんな事無かったんで不思議だった。






最後に俺はチンポを水平に挿入するんではなく真下に突っ込む感じでようやく入った。



ヌポ・・・とした粘膜に包まれる感触がチンポに直に伝わってくるわけ。



さっき指先で確認した凸凹を夢想しつつ、チンポで味わおうとする俺だった。






「ハァァ!!・・・クゥゥ・・・」






同時に先生、満足そうな声をあげた。



伸び上がりながら肩口のあたりをブルブルと震わせていらっしゃる。






「アァ・・私たち・・・とうとう・・・」






そんな事を言ってた気がする。






(とうとう・・・何だ?)って思った記憶があるから。






「ほ、欲しかったの?」と馬鹿みたいな事を聞く俺。






ほんと馬鹿。



だって言いたくてしょうがなかったんからしょうがないw



先生小さく頷いた・・・気がする・・んだけど、気がしただけかもしれん。






「お、俺としたかったの?先生」と俺。






今思い出すと叩っ★したくなるなw



まだ半分子供だから、思った事をそのまま口に出しちゃってた気がする。



っていうかそうだった。






うん、うんと先生、目を瞑りながら今度は間違いなく頷いた。






先生の背中に手を回しギュ~っと抱きしめてみる・・・。



柔らかい先生の感触が直に伝わってくるっす。



先生も俺の背中に手を回してくれたりして、もう完全に大人のセックス気取りだった。



調子に乗った俺は若干汗ばんだ先生のおでこを舌でペロペロ舐めとっていく・・・。



俺の唾液の痕が薄明かりに照らされてテラテラと光って見えた。



ハァハァと熱い吐息を漏らす先生、首を左右に振ってもどかしそう。



こめかみに薄っすら血管が浮いてんだもん。



白いから凄い目立つ。






「う、動かすよ?」と満を持してセックス開始宣言をする俺。






先生「うん」と頷いてくださった。






背中に回した手が少しきつくなった。



俺は両手をベッドに着くと真下の先生を見入る・・・。



美人だ・・すげぇ美人・・・。



上を向いてもムッチリとした乳房が溜まりませんよ。



俺はぶっきらぼうにギシ!ギシ!ギシ!ギシ!と出し入れを開始したわけ。






「あ!はぁ・・・あぁ・・・あんあっあっ・・・あん!」






先生、苦悶の表情を浮かべながら可愛いよがり声出すのよ、これが。



下を見やると俺の逞しくなりかけた腹筋が、俺の責めに連動してギュッギュと伸縮しているのが見える。



俺の腹筋が引き締まる度に先生の乳房が上下にユサユサ揺れてるわけ。



先生俺の肩を掴んでしがみついている。



運動すると二人の間が熱を帯びて超ホコホコだったマジ。



やっぱラブホのベッドはクッションが違うね。



俺が力を入れる度にバイン!バイン!って二人の体がバウンドするんだもん。



あ~、俺達セックスやってるんだなぁって気分になった。






(あ~、気持ちいいっす!超気持ちいいっすマジ。今なら★んでもいいよマジ。)






もうチンポが堪らなく気持ちいいわけ。



ぬぅ・・・メリメリメリ・・・と引き抜く度に、生温い内壁が外側に捲れあがって俺のチンポを刺激してくんの。



さっき言った凹凸が擦れていくのがわかるわけ。






(うわ・・・辛抱たまらん!)






俺は両腕を突っ張ってブルブルと身を震わせていた。



まだまだ・・・こんなとこで放出しては男がすたるのだ。



が、先生も自分の中を捲りあげられては堪らないらしく、上半身を躍らせてシーツを掴みながら苦悶の表情を浮かべていらっしゃる。



奥に入れる度に眉間に入るシワが萌えた。






「うぅ・・先生のオマンコ凄い気持ちいいよぉ・・・せんせ・・」






思わず本音を漏らす俺だった。






「アァ・・私も・・・凄くいい・・◯◯くんの・・・凄くいいの・・」






(あー先生も俺のチンポ気持ちいいんだぁ?)と、のぼせた意識の中で思ってた。






だって先生、俺が出し入れする度に自分で腰を動かして入り口を迎えに来てくれるんだもん。



ミッチリとした太腿をゆらゆらと動かして応えてくれてんの。



二人が協力して腰動かしてるもんだから繋ぎ目の刺激が二倍になり、“チャプチョプチャププリュュ・・・”と奇妙な音立ててんの。






ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!



止め処なく続く俺のピストン。






「あん・・ぁあ・・あん・・・あっあっ・・◯◯くん!◯◯くぅん!あぁ」と、動きに呼応するように甲高いよがり声を出す先生。






だって俺の動き一つ一つに感じてくれてると思うと超嬉しいっす。






“ギシ!”一つで「あん!」みたいな、女の声を出してくれるんだもん。止められん。






まぁ、あの声はあれだ、「あん」と一言活字にしただけじゃとても伝えられないね。無理。



俺の語彙力がないからかもしれんけど。



もぅあの声聞き続けてたら(先生は俺のもんだ!)みたいな、勇ましい気持ちになっちゃってたのを今でも覚えてる。



が、いかんせん中学生の拙い経験だ。



ちょっと激しく動いただけでもぅ出したくて出したくて堪らなくなるわけ、チンポがキュンキュンいってんの。






(だ、だめだ、この体位はやばいっす・・・)






俺は体を起こすと後ろに反り返っていった。



とりあえず体の密着を外して気持ちの高揚を抑える作戦である。



双方後ろ手を着きながら下半身だけ繋がってる状態だった。



ヌゥ・・・ヌブブゥゥと、この体勢だと俺のチンポが先生のピンクの穴の中に咥え込まれてるのがよく見えんの。






(やばい!これも刺激的っす)






下半身をミッチミチに密着させたまま、自分の良いようにチンポを動かしていく俺。



すると先生も良いように入り口を動かしていく。






「あぅぅ・・・あぁ・・ぅ」






ヌラヌラ・・・と内壁がよじれる感触がある。



先生が苦しいそうな声をあげた。



クネクネと厭らしく腰を動かし、双方勝手な快感を求め合っていってたわけ。






「あぁ・・きもっちぃ・・先生良いよ・・ぅぅ」






俺はあまりの快感で後ろ手をブルブル痙攣させながら繋ぎ目を見てた。






「いいわ・・・あぁん・・・あぅぅ」と甘い声を出しながら先生、俺のチンポにマンコを押し付けてくんの。






トロンとした目でこっちを見てる。



お互いの性器の感触を味わいたいように味わい尽くす二人だった。






ヌゥゥ・・・とチンポが露わになると、マンコとの間に若干隙間ができ、中に溜まっていた双方の分泌液がポタポタとシーツに落ちていくのを見てた。



俺ちょっと精液出しちゃってたのかもしれん、先生の膣の周りに白い粘液がすでにこびり付いちゃってた。



それとも先生の愛液と反応して白くなってたのかな?とか、今になって思う俺だった。






俺が右回りにチンポを旋回させると先生は逆回りに腰を旋回させていく・・・。



すると先生の凸凹粘膜が俺のチンポをヌラヌラと逆走して擦れていくわけ。






「うわっ・・・すっげ・・・やっべ・・・」






俺は思わず腰を引っ込めた。



だってもう出ちゃいそうなんもん。



肉厚な先生の陰唇がペロペロ~ン・・・と俺のチンポを撫で越すっていく。






「あぅぅ~あっあっ・・・うぅ・・・」






内側を捲りあげられて先生も超苦しそうっす。



こめかみに浮いた青筋がピクピクいってんだもん。



見ればせっかくシャワーを浴びたにも関わらず、既に胸元には大粒の汗がにじんでいらっしゃる。



立ちきった先生の乳頭が興奮の度合いを如実に現しているっす!超うれしー。






半ばまで引き抜いたチンポ。






(と、とりあえずちと休まないとマジ出るヤバイ)






さっきまで没していたチンポの根元がネットリと湿っているのが見える。



正直あんまり休んでもいられない。



女は雰囲気でセックスをする生き物なのだ。



しらけたムードは作りたくなかった。



俺は先生の状態を引き起こし、ダッコの状態にもっていったわけ。






「あっ!◯◯くん!◯◯くん!」






先生はこれを待っていたのか、一層大きなよがり声を出すと俺の首に細腕を巻き付けてきた。



愛おしげに俺の頭を撫でてくれている。



どうやら女は密着状態が好きらしい。



俺の褐色に焼けた上体に真っ白な先生の体が絡み合う姿が鏡に映ってる。






(見ちゃいかん!見ちゃいかん!)思わず目を逸らす俺だった。






だって興奮して爆発しちゃいそうなんだもん、マジ。



自己催眠に陥るような状態になんのよ、ほんとに。






目を逸らしつつ、上下にピストン運動を開始する俺。



が、上下に体を揺すってもベッドがギシ!ギシ!軋むだけでちっとも結合部の出し入れには結びつかない事が判明。






(あれ?何でだ?)と、ちょっと体をやみくもに動かしながら、俺は腰の動かしを色々試してみたりしてた。






そしたら先生の方が率先的にヘコヘコと腰を前後に動かしてくださったわけ。



するとチンポとマンコがいい具合に擦り合わさっていく・・・。






(うぅ気持ちイイッス!)






なるほど、俺もそれに合わせて腰を前後にヘコヘコ動かした。



チャップチョプ・・・チャプニャププゥ・・・と過剰に蜜を溢れさせた繋ぎ目から湿った音が出る。



音と同時に先生の豊満な乳房が上下にタプタプと揺れている。






「あっ!ハァハァ・・・うぅ・・・ハァハァハァ・・・」






熱い息を漏らす先生。



俺をトロンとした目でジッと見つめていらっしゃる。






(き、キス?キスがしたいのか?せんせ・・・)






そんな気持ちで見つめ返す俺。



したらもぅブチュー!って先生。






(しんぼうたまらん!)って感じで唇を重ねてきた。






強引に俺の口内に押し入ってくる先生の舌先。



ネロネロレロペロロ・・・ピチャクチャピチャって感じで俺の口内を掻き回す先生。



と、同時に先生は腰をクネクネと卑猥に揺らしながら入口も掻き回していらっしゃる。



上下の口で快感を味わっているらしいっす。



先生のムッチリした尻の肉を鷲掴みにしてみる俺。



俺の指の形に溢れた苦しそうな尻肉が鏡に映っている。



その鷲掴みにしたお尻をグリグリと自分の股間の方へ押しつけてみた。



チリチリと若干濃いめな先生の陰毛の感触が下腹に感じる・・・。






もぅミッチミチに入って先端が奥に当たってるっす!






「うぅぅぅ~!おっきぃ!◯◯くんの・・・おっき・・うぅあぁ・・」






先生、濡れ髪をバサバサと振り乱しながら言ってんの。






(おっきぃのか?俺の・・・)そう思った記憶がある。






実際ちょっと大きいらしい事がその後、他者との比較で分かった。






「あっ!あたるぅぅ・・・お腹に・・・あたって・・・くぅ・・」






苦悶の表情を浮かべる先生。



マジ苦しそうだった。






(苦しいのか?気持ちいいのか?どっち?どっち?)






経験の浅い俺は随分判断に迷った。



痛いのかな?ともとれるし、先生気持ちよくても苦しそうな顔するし・・・。



まぁ、これもその後の経験であんまりガツゴツ奥に当てるのはダメらしいということが経験で明らかにさせる訳だが。



当時の俺には分かろうはずもなかった。



こればかりはしょうがない。






当時の俺は痛いと判断し一回チンポを引き抜いたわけ。



これは今考えても間違ってなかったと思う。



そして先生の背後に回る俺。



先生は俺がバックを欲してると思ったのか、自ら四つん這いになってお尻を預けてくださった。



こういうところが大人だと思った。






俺は先生の腰に手を回すと先生の体をグイッっと引き上げる・・・。



背後からダッコの形にもっていく、太ももの肉が俺の腰が落ちると同時にブルンと震えている。



先生のマンコを指で押し広げ、進入路を確保した。



もういっこの手で自分のチンポを掴み、先生の入口へとあてがっていったわけ。






「い、いや!・・・こ、この格好いやぁ・・・やだぁ・・・」






何でか分からないけど先生、急に凄い暴れてんの。






(どうした?この体位に何か問題ありっすか?)






戸惑う俺。



が、すぐにその原因が判明した。






なんと真ん前の鏡に俺に抱き上げられた先生がデカデカと映ってるのだ。



先生、恥じらいながら手で自分の目を覆い隠していらっしゃる。






(そりゃ恥ずかしかろうハハハ!)と、思わず心の中で笑ってしまう俺。






だってほんとデカデカと映ってんのマジ。



先生の赤く腫れたマンコとかもパックリ口開けちゃってるのが見え見えなわけ。






「い、入れるよ・・・せんせ・・・」






俺はそう言いながら先端を先生の中に潜らしていく・・・。



指で押し開き繋ぎ目を強調してみる俺だった。



ピンクの肉ビラがペロ~ンと捲れ、内壁が粘液で糸を引いて明らかになった。






「やだやだ!こっち向かせないでお願い・・これ・・。あ、あたし・・・変になっちゃぅぅ・・」






暴れる先生を窘めるように、割れ目の上部にぽつんと隆起した豆粒を摘んでみる俺だった。






「ヒィ!」と叫びながらピクン!と体を反応させる先生。






せんせ、ほんとここには弱いんだよな。



ほんと困った時のクリ頼みだ。



俺はヌヌゥゥ・・・と大きいらしいチンポを中に挿入しつつ、先生のクリをクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニと撫で始めたわけ。






「ハァァ!ックゥゥ!・・それ、ダメ!ダメダメ!やだ!やだ!やだ!やだ!イッちゃうから!イッちゃうから!アガガガ!ぐぐぅぅぅ・・・ひぃぃ」






暴れまわる先生。



口を弛緩させ、涎がツー・・・と溢れている。



ニュゥゥ・・・ヌヌヌゥゥ・・・と没しては、ヌラヌラ・・・と現れる自分のチンポを漠然と俺は眺めていた。



引き抜くと同時に内壁が俺のチンポにへばり付き、外側に赤むくれした粘膜が露わになっている。



もう何ていうのかな、ピットリと貼り付いてるから外側について来ちゃうみたい。



ピンク色の粘膜に毛細血管みたいなもんまで見えたし。






「イッテル!イッテル!イッテル!◯◯くん!ア~!!ググゥゥアガ!・・・。イッテル!イッテル!イッテ・・・」






コリコリコリ・・・と先生のクリをしこり続けてたら、先生もうお逝きになっちゃったみたいっす。






が、女のイクなるもんが分からない俺。



男は出せば(イッタ)だが、女のゴールが分からないわけ。



イッタら止めた方がいいのか?でも俺まだイッてないし・・・。



でもイキそうだし・・・。






どうする?どうするよ俺?






するとベッドの小脇にあるスタンドの下にコンドームが有るのが目に入った。



だ、出すなら着けないと・・・。



いや待て、この状況でゴムを改めて着けんのか?



おいおい、中で出す気か?それはダメだ!



いくら何でも最後ぐらいは・・・。



じゃ着けるか?このタイミングで?



そ、それは・・待て待て待て外に出せばイイんじゃん?






ソレダ!






けど万が一間に合わなかったら・・・。



バカ間に合わせろ!



だから万が一って言ってんだろ?



じゃー途中で引き抜いて自分でシゴイで出せよ。



出すってどこに?



バカ!それぐらい自分で考えろ!



ふつーどこに出す?顔?



バカ★されるぞテメ。






俺の拙い性情報が脳内で錯綜している。






するとその時だビシャ!ビシャビシャ!と噴水というか、霧吹き状に先生との結合部から液体が噴射されたのだ。



超驚いたってマジ。






(え?え?え?し、しっこ漏らした?)






度肝を抜かれる俺だった。






痙攣している先生の内股にかかった液体を指でこそげ取ってみる・・。



愛液にしてはサラサラしているが、シッコにしては若干粘ってる気がする。



わかんね、マジわかんね女体の神秘だ・・・。






先生の顔をのぞき込む俺・・・。



口をパクパクさせながら天を仰ぎ微妙に白目を剥いていらっしゃる。



焦点が合ってないというか、正直ちょっと怖かったっす。



と、若干引いたその瞬間、パカァ・・・っと根元まで挿入されていたチンポの内壁が弛み、宙に投げ出されたような感覚に陥ったわけ。






あれ?外れたか?と思い、繋ぎ目を覗き込もうとしたその時だ!



ギュギュギュギュゥゥゥゥッ!



弛んだ内壁が内側に収縮し始めたわけ。






「ふぅわわわ!あぐ!ぐぐぅ!」






(ななな何じゃこりゃぁぁ?)






びっくりする間もなく射精しそうだった。



もぅほんっとにギュンギュン!いってんのよ、アレ何だったんだろうな?



あれはその後も体験した事ないよ。



同じような事は試してみたけど。






「せ!せんせ!弛めて!やばい、でっでで出る!出ちゃう!」






が、あれは本能なんだろうな。



上体を理性で引き離そうとするんだけど、腰から下の力が抜けちゃってビクともしないの。



ブルブルいっちゃって。



まずい!まずい!超ピンチだっ。






「出るから!せんせ!中で出ちゃうから!なかっうぅぅ・・・」






言ってる先からもぅ出そうっす!くじけそうだ!






「い、いいよ◯◯くん、な、中で出して・・・だ、だいじょうぶ・・・」






かすれた声で先生がおっしゃった。






「え?」念のため聞き返す俺。






「な、なか(膣内)で・・だ、出して・・・いっぱい・・・」






先生、苦しそうに身をよじらせながら声を絞り出していた。






ギュギュギュギュゥゥゥッ!・・・バカァァ・・・ギュギュギュ!・・・。






そう言ってる間にも収縮と弛緩を繰り返す先生のなか(膣内)。



どうやらなか(膣内)が絞まってる間は、先生の声がカスレるようだ。






「ほ、ほんと?・・・いっぱい出ちゃうよ?・・・ほんと・・・なか・・」






念の為・・・念のため・・・聞かなきゃ・・・。



一時の気の迷いでい言ったのかもしれんし。






「だして・・だして・・・君の・・・お腹の中にいっぱい・・・大丈夫・・・」






ウガガガガァァ~!



もぅそこまで言われたらもう辛抱たまらんですタイ!






俺はユサユサと踊る先生の乳房を掴むと前に倒れ込み、先生の体をベッドに押し付けていった。



ミッチミチに柔肉の詰まった先生の大きなお尻を自分の下腹部で押し潰していく・・・。



ムニムニムニと俺の動きに合わせて潰れる双臀部の感触を味わい尽くしていったわけ。



さっき放射した先生の正体不明な液体でシーツが少し湿っている。






ニュププゥニュプニュプゥゥ・・・。



繋ぎ目が粘液で泡立つ音がする。



うつ伏せになった先生の髪に俺の顔を潜らせていった。



シャンプーと汗の混じった甘酸っぱい匂いがする。



ペロペロと首筋を舐めてるのは俺を気持ちよくしてくれているせめてもの先生への愛情表現だ。



先生、頭を左右に振って超切なそうっす。



たまに足をパタパタしていらっしゃる。



やりきれない感じだ。






「うおぉ!おぅっ!イっぐ!イグ!イグゥゥ・・・お、俺!もぅ!・・」






射精宣言をする俺。



先生の脇の下に手を入れると先生の体を引き寄せた。



グリリリッ・・と奥に当たってチンポがへし折れそうだった。






「きて!きて!きて!出して・・・君の・・・気持ち・・・」






足をパタパタとさせながら先生が呻くようにおっしゃった。



尿道にツン!とした感覚が走ると、睾丸から精液が発射される瞬間だ。






ドック!ドックン!ドックン!ビュビュゥ・・ビュゥゥビュ・・。



ビュビュビュビュゥゥ・・・ドックドックドック・・・ドック・・。



ドクドクドク・・・ドクドク・・ドク・・トク・・・トク・・・。



トクトク・・・トク・・トク・・ヒクン・・・ヒクン・・・ヒクンヒクン・・・ヒクヒク・・・ヒク・・・ヒク・・・クン・・ク・・。






俺の尿道を通り先生のなか(膣内)に精液が注ぎ込まれていく。



先生への今までの思いと共に、止めどない精液が続いていく。



あまりの快感で俺は先生にしがみつきながらブルブルと体を震わせていた。






正直、凄いヘタった・・・。



やっぱ雨に当たったのがいけなかったのかもしれん。



射精し終えた途端にドヨーン・・・と鉛みたく体が重くなってくんの。






(やべ、もしかして風邪ひくかも)






俺はズルリと気怠く先生の中からチンポを引き抜くと、そのままうつ伏せに固まってしまったわけ。



先生もハァハァと弾む息を整えていらっしゃるようだ。






(チクショー)






本来なら抜かずの三連発を目標最低ラインに置いていただけに、この体たらくは情けなかったマジ。






「あ~あ・・・あ~・・・」と先生、何かボソっとおっしゃった。






「うん?」と俺は先生の方を見た。






「ああ~!やだやだ!変な事言った!わたし!変な事言った!?」






いきなり大声出して俺に聞いてくるからびっくりした。






(ななな!何?なんすか?エッチの後で急に・・・)






俺は目を丸くして先生を見た。



っていうか意味わかんね。






「忘れてね?全部忘れてくれるって言ったよね?」と先生。






「何を?」と俺。






他意はなくほんとに分からなかった。






「あ~!またそうやって約束破るんだ?」と先生、何か怒ってらっしゃる。






「いや、忘れるって約束は覚えてるって。先生が何か変な事言った?って言うから何を?って聞いたんじゃん」と俺が言ったわけ。






「へ、・・・変な事って・・・いい・・何でもない・・・ごめん」と言って急にシオシオと小さくなってんの。






(どうしたんだろ?)






俺は先生の意図を必★に解析したが、どーにも思い当たる節がなかった。






(変なこと・・・へんなこと・・・何か言ったけか?)






思いを巡らせる俺。






「う~・・・何であんな事を・・・あたし・・」






そう言いながらうつ伏せにつっぷし脚をバタバタさせてんの。



とても苦しそうだ・・・。



ここまで言われるとこっちが超気になるじゃん?



俺は凄い気になった。






(何だっけか?何か言ったっけか?え~っと・・・)






記憶を必★でたどる俺だった。






「あ!先生溢れてる溢れてる!」






見るとうつ伏せの先生のマンコからタップリと放出した俺の精液が、トロトロと先生の下の窄まりを伝って流れ落ちてるわけ。



シーツにコンモリと盛り上がる俺の精液・・・。



ペースト状だからなかなかシーツに染み込まないらしい。



俺はティッシュを2~3枚掴むと先生に渡した。






「あ~あ、◯◯君のってちょっと多くない?」と先生。






シーツに溢れた俺の精液を見て呆れて言っている。






「普通もっと少ないの?」と俺。






っていうか他人の量見たことないし。






「う~ん少ないと思うよ。やっぱり自分で出してないからなのかな・・・?」と先生、シーツの汚れも拭き取っている。






ニチャァ・・・っと糸を引いてへばり付く俺の精液を見てた。



こうして見ると可愛い気のない液体だなザーメンって。






「あ~あ、ひどいな・・・彼女できたら中に出しちゃだめよ?絶対!」と先生がおっしゃった。






「分かってるよ、先生が中でいいって言うから・・・」と俺。






俺はほんとに外で出すつもりだったのだ。






「私はもう妊娠の心配しなくていいからいいの」と先生。






「え!?何で?」と俺。






びっくりして聞き返した。






「妊娠してるから」と先生、あっけらかんとおっしゃった。






「ま・・・まさか俺の・・・」






この瞬間の緊張感はちょっと言葉では言い表せないな。



ダランとしてたチンポがキュンと縮んだからねマジ。






「だったらどうするのよ?」と先生真顔で応えた。






(え、そうなの?ほんっとにそうなの?マジ?マジ?マジ?マジ?)






自責の念にかられる俺だった。






『後悔先に立たず』先人の言う事はごもっともだ。






次の言葉を返そうとするが、何も出てこねー。



返せるだけのキャリアが無いのだ。



全くもって無い!中卒で働けと言われれば働くが。



“堕ろせ”なんちゅう恐ろしい言葉など絶対吐けるわけもなく。



俺はただただ俯いて小さくなってるしかなかったのである。



今思い出しても超みっともねー。






「ずぅっっと中に出し続けてくれたもんね?」と意地悪い声で先生が言った。






フルチンでベッドの上で正座し、まるで説教されるように下を向く俺だった。






「そりゃー赤ちゃんできない方がおかしいわ」と先生。






教壇に立った時のシビアな物言いに戻っている。






「せ、せんせ、俺何でもする・・・中卒で働けって言うなら俺・・・」






半分泣きべそをかきながら先生に言いかける俺。






「う、そ」と先生。






「へぇ?」と俺。






間抜けなことに声まで裏返ってる。






「三ヶ月だからね、残念ながらあなたのじゃないわ、フフ」と先生。






不敵に笑っている。






「なぁ~んだよ!も~!マジ・・・信じらんね~!・・・」と言うと、俺は大の字にベッドの上にぶっ倒れたわけ。ドスン!と。






「泣きべそかくぐらいなら、もう中になんか出さないわよね?◯◯くん?」と先生。






ケタケタ笑ってらっしゃる。






(あ~好きなだけ笑ってくれよもぅ)






「せ、先生だって、俺の事がずっと欲しかったくせ・・・」と言いかけると「うわ~!!言うな~!!それ言うな~!!」と言って、俺の上に先生がのし掛かってくんの。






(これか~?変なことって)やっと分かった。






のし掛かった拍子にプニャっとした柔らかい先生の肌の感触が伝わってくる。






「ちがうの!ちがうの!あれは物の拍子で!・・・」と先生大慌て。






どうでもいいが先生が乗ってるとユサユサ豊かな乳房が揺れてるわけ。



萎えたチンポがだんだん力が漲ってくるのが分かる。



ぐいっと体勢を入れ替え、先生を組み伏せた。






「キャァ」と先生小さく悲鳴をあげた。






「欲しかったんでしょ?」と言いながら、体を重ねていこうとする俺。






「いや!こら!ちょ!ちが!やめ!◯◯くん?」






ジタバタしている先生。



先生の両手を抑え唇を重ね黙らせていく俺だった。






最初ジタバタしていた先生も大人しくなり、どうやら二回戦を容認してくれたご様子・・・。



図々しくも再び先生の口内に自らの舌先を潜り込ませていく俺。



チロチロとあまり主張しすぎない程度に舌を絡めていった。



あんまり主張するとやっぱりイヤ!とか言われそうだったし。



あ・・・でも・・先生も徐々に俺の中に入ってきてくださった。



先生の舌が俺の舌に絡まると若干ザラついた感触が脳に伝わってくる。






さ、最後だからね・・・。



唇の感触とか先生の舌の感触とか全部味わっておかねば・・・。



俺は先生の歯の感触とかも舌先でチロチロと確かめた記憶がある。



上唇も丁寧に口に挟んで横にスライドしていく・・・。






「うぅん・・・んぅ・・んっんっぅぅ・・」と先生。






もどかし気な声を出しながら俺の気持ちを汲んでくれている。



こういうのはやっぱり嬉しいっす。



一方的だと萎えるから。






が、問題なのはさっきから鼻先がツンツンしてしょうがないのだ。



そう、クシャミの前兆ってやつ?



必★に我慢する俺。



雰囲気壊したくないし。



だって、先生ようやく俺を受け入れる気持ちになってくれたらしく、俺の背中に手を這わしなでなでくれているのだ。



ここでハクション!なんてやってみろ。



一発で雰囲気ぶち壊すことは間違いない。






が、またほら・・・アツーン!と・・・あぁもうウザイなぁくそ。






構わず俺は先生の上に完全に圧し掛かり、ゆっくりと先生の脚の間に腰を割り込ませていく・・・。



とにかく興奮しそうになると鼻にくんの。



あ、先生の前髪が乱れている・・・。



俺は先生の髪を掻きあげた。



額に汗がにじんでいる。






(あぁ、まつ毛長いなぁ・・・ほんと。)






これ付けまつ毛じゃね?ってぐらい長かった。



うーんだから陰毛も濃い目なのかな?とか思ったり。



でも範囲は狭かったけど。






ちょっとまぶたにチューしてみた。






「え?」と先生びっくりしてらっしゃる。






「すんません、つい・・」と俺。






ちょっと強く吸いすぎたかもしれん。






「何で目ぇ?」と先生。






「瞑ってるまぶたがエロかったから・・」と俺、素直に応えた。






「あっそれ前にも言われたことある。私」と先生、ちょっと嬉しそう。






ふぅ、どうやら怒ってるわけでもなさそうだ。



(旦那に?)と聞きそうになり、慌ててやめる俺。



やばい、雰囲気ぶち壊すとこだった。






「え?俺以外にも男居たの?ショック・・・」と、持って回った言い方をする俺だった。






さっき怒涛の射精を済ませた後だけにギラギラ感はない。



ふざけた話も楽しめる余裕があった。






「バーカ!」と後頭部を叩かれた。






(むりもない)






「でも中学生とのセックスはあなたで最初で最後ね、ハハ」と、先生は感慨深げに言った。






何でか知らないが、言いながら俺の尻をペンペン叩いてんの。






「あっ尻叩くなよ~」と言って自分の尻をプリプリゆする俺。






「君、イイお尻してるよね。アハハハ」と言って俺の尻をぷにぷに摘む先生。






「やめ!くすぐって!ちょマジやめろよ」と言って体を逸らす俺だった。






完全にお遊びセックスモードだ。






「そんなことすると、もう・・・い、入れちゃうぞ!」と俺は怒って、ビンビンに漲るチンポを主張して見せる。






「いやよ、入れさせてあげないっ」と先生、手でマンコを隠してんの。






「何でだよ!ずっと前から俺が欲しかっ・・・」と言いかけたその時、「だーからそれを言うなぁぁぁ!」と言って先生、俺に枕を投げつけてきた。






バスン!と俺の顔面を直撃するとベッドの下の絨毯に落ちた。



バスローブも散らかり、相当だらしがない状態になっている。






「ファークション!クション!クション!ハァァックッシュ!ヘブシ!」






途端にさっきから我慢してたクシャミが連続して止まらなくなった。






「ヘッブシ・・・ッックション!」






涙目になる俺。






「ごめん!ちょっとあんた大丈夫?」と先生も心配してるみたい。






ティッシュを俺によこしてくれた。



それを受け取ると思いっきり鼻をかむ俺・・・。






「だ・・だいじょうぶれす・・」と辛うじて応えた。






「あなた雨にあんなにあたったから風邪ひいたのよ・・・もぅ」と言って、床に落ちたバスローブを拾ってかけてくださった。






こういう気遣いが大人だなぁとか思った記憶がある。






「ちょっと待ってなさい。お風呂にお湯張ってくるから・・・」と言って先生は立ち上がると、バスルームに行き蛇口をひねっていらっしゃる。






磨りガラスに薄っすら映る先生の肌色の肢体を見てた。






(せ・・・セックスもうなし?)と思いながら。