仲間4人で買ったばかりのWiiで遊ぶことに。



そのうちエロの話題になり、その家の主のAが彼女(20歳、大学生)を呼ぶことになった。






Aの彼女の千恵は、みんなでゲームをするつもりでやってきたが・・・。



Aが、「みんな、『千恵のことが好きだ』って言うから集まったんだよ」



俺は千恵のことなど知らなかったが、「写真で見て惚れました」とかなんとか、みんなも適当なことを言って話を合わせた。






A「知恵のファンクラブ集会1回目で唐突だけど、みんなの相手をしてやってよ」






この言葉に千恵は凍りついた。






千恵「イヤよ。冗談きついって」






A「大丈夫。愛のセックスじゃなくて、遊びのセックスも覚えていいんだから」






千恵「付き合ってないと無理よ」






A「付き合うって時間の問題?じゃあ何時間からOKなの?それってただのパラドックスで、自分でハードル上げてるだけじゃん」






延々と意味不明なAの説得は続き、俺が近くのコンビニでお酒を買ってきてからは、飲みながら恋愛論になっていった。






俺「軽いとか軽蔑する奴って、結局楽しいことが出来ずに生きていく負け組だよね」






A「俺は千恵に対する愛情が変わったわけじゃない。もっと人生楽しみたいだけだ。千恵と一生楽しく生活したい」






プロポーズのようなセリフと共にAと千恵はキスをした。






千恵「わかったわよ。でも人前でとか、輪姦されちゃうのは絶対無理」






ここまでで千恵が来てから3時間経過し、夕方になっていた。






A「ちょっと部屋から出といてくれ」






Aが言うので2人を残し、徒歩5分のコンビニで時間を潰した。



20分程度経過した後にAから、『順番を決めて1人来い』とメール。



順番はB→C→俺となった。



俺はビリだ。






Bは、「じゃ次に繋がるように頑張るよ」と部屋に向かった。



俺とCは、店内で勃起させてるのも色々な意味でヤバイので、駐車場の車止めに座って待った。



さらに長々と待ち、30~40分程度でAが来た。






A「結構苦労したけどBとやっと始まったよ」






俺「お前、本当にいいのか?」






A「ああ大丈夫。気にすんな」






俺「彼女に愛情がなくなったのか?」






A「いや、さっきも言った通りだ。愛情はむしろある。あ、Bには言う暇がなかったけど、部屋にビデオがセットしてあるからそのつもりで。あと、1人30分ってことでよろしく」






その20分後にBから携帯で連絡があり、AとCが部屋に向かい、入れ替わりでBが帰って来た。



俺はにやけたBに、「どうだった?」と聞いた。






B「かなり良かったよ。千恵ちゃん、俺で2人目だって。俺ってラッキーだな」






突然、胸が熱くなった。






B「何人かと、かなりなところまでしたけど、挿入まで行ったのはAが初めてなんだってよ。Aって実はかなり嫉妬深いらしいぜ。俺、千恵ちゃんで5人目だけど、その中でもかなり良かった」






その後も色々質問したが、「まぁ自分の目で見てこいって」と取り合ってもらえなかった。



それからAは10分程度で戻ってきて、店内でBとヒソヒソと話していた。



Cはかなり遅かった。



GW中とはいえ、すっかり夜になり寒かったが、俺はやりたい一心で想像膨らませながらまった。



30分を過ぎた頃からは、1分が1時間くらいの感覚で待ち続けたが連絡が来ない。



50分過ぎようとしているあたりでAがCに電話した。






A「どうなの?時間かなり過ぎてるけど。えっもう少しで出そう?あぁ、D(俺)も待ってるし、もうすぐ夜だし・・・じゃあ10分後に・・・ああ、Dと向かうよ」






10分後にAと向かった。



俺はもう心臓バクバクで常に胸がジーンと痛い感じだった。



エレベータ降り、通路を歩くと、ちょうどCが玄関のドアから出てくるのが見えた。



Cは湯気が出そうなほど顔を赤く火照らせていた。






C「あ、D、悪かったね」






体が冷えきってしまった俺とは全然違う。



Cは、「じゃ、頑張れよ~」と俺に声かけたが、俺は正直ムカついてシカトした。



Aに、「気持ちはわかるけど、女性と接する前に熱くなるな。いつもの冷静なお前になれ」と言われて気分を落ち着けた。






部屋に入ると千恵は、毛布から上半身だけ出して座っていた。



大きくはないが、BかCカップくらいの形の良い胸をしていた。



千恵の髪が少しだけ乱れているのが実にエロかったが、少し泣きが入っているようだった。



千恵はAに甘えるように、「もう疲れた。今日はもうイヤ。あとは明日にしようよ」と言った。






A「あと1人だよ」






千恵「遅くなってきたし、もう帰りたいよぅ」






A「そんななこと言わずに、もっとテンション上げて弾けて、そんで楽しもうよ」






千恵「楽しめなかったよ。だってみんな優しくないんだもん」






A「え~、『優しくしてやって』って頼んどいたのに。それにBもCいい奴だし」






千恵「全然だよ。優しくなかった。手でするのも乱暴で痛かったし、何回もしたがって体中が痛い」






そういえばCは素人童貞だったことを思い出した。



風俗では何人も経験があるらしいが、見た目はそんな悪くない奴なのに彼女が出来ない。



生身の女性に優しくできない、そんな本性が女には見透かされてるのかもしれない。






俺「千恵ちゃん、俺はスペシャル優しいモードで頑張るから、もし途中でイヤなことがあったらすぐに言ってよ」






千恵「うん・・・」






俺「して欲しいこととかあれば、頑張ってそれもやるからさ」






A「今度は30分ちょうどで迎えにくるから。そしたら美味しいものでも食べに行こう」






それで千恵は納得し、Aは出て行った。



沈黙の中、俺が全裸になると、千恵はこっちを見ていた。






俺「千恵ちゃん、俺で4人目?じゃ4本観察してどう?」






千恵「入れたのはAからだけど、中学の頃から彼氏にはフェラまではしてたし」






俺「へぇ~、みんな入れたがらなかったの?」






千恵「入れたがってたけど、怖かったし、2人は試したけど入らなかったから、私ってセックスが出来ない女だと思ってた」






俺は手が汚れているのに気がつき、台所で手を洗ってから毛布に入った。



すぐに全裸の千恵の肌を感じて千恵を抱き寄せて顔を見ると、目に涙をいっぱい溜めていた。






俺「千恵ちゃん、大丈夫?」






千恵「ごめん・・・ずずっ、大丈夫。優しくしてね。ゴムは自分で付けてね・・・ズズっ」






泣き出す寸前の千恵。



千恵の涙にへこんでチンコが萎えたが、胸を優しく下から持ち上げると千恵は目を閉じた。



勃起した俺はゴムを装着し、下に手を伸ばすと千恵は足を開いた。



優しく指で愛撫し、千恵の足の間に座って千恵のアソコを広げた。



形に崩れはないが色は濃い。



確かに入り口あたりが赤く腫れている気がする。



指を入れると・・・。






千恵「ん・・・ちょっと痛い・・・もう入れちゃって」






千恵は両手で顔を隠し、また泣きが入ってきた。



俺のモノが少し入り始めると、ついに千恵は両手で顔を隠したまま、ついに泣きだした。






千恵「うっぐぐっ、ごめん。痛いの。早く終わらせてね」






俺「千恵ちゃん、もういいよ」






千恵「ごめん、大丈夫だよ。大丈夫だからやって」






そう言われると我慢出来ない気分もあり、とりあえず根本までは入れようと思ったが、この時点で千恵はかなり泣いていたから、さすがに俺は参った。






俺「千恵ちゃん、もう俺はいいから、時間まで休もうよ」






千恵「大丈夫、男の人って、ここまで来たら我慢なんて出来ないんでしょ?早くやって。私、Aと約束したから」






俺は自分の手で射精する寸前まで擦った。



それを千恵はただ見ていた。



そして正常位で千恵に挿入した。



千恵は、長年使い古した俺の彼女(香織)よりも気持ちいい道具を持っていた。






千恵「ぐうっ・・・っ」






顔を隠し、泣くのを我慢している千恵の中で俺は3往復程度ピストンして、ドクドクと出した。



そんな行為でも、かなり興奮していた俺は最高に気持ち良くて、涎が垂れそうだった。






Aは空気を読んでBとCを帰宅させており、3人で焼き肉屋に行き、なるべく明るい感じで話をした。



自分としては、またやりたかったし、千恵を泣かせたまま終わりってのはあり得ないと思った。



何事もなかったように3人で食事を済ませ、俺は遅い電車で1人家に帰った。



帰り際に千恵が、「今日はごめんね」と謝ってきたが、「いや、俺は幸せだったよ。でも、もう一度チャンスを頂戴ね」と言った。



笑顔で手を振る千恵は、今日1日で4人もの相手に輪姦され、精子を受け止めたとはとても思えない、可愛い女性にしか見えなかった。






後日、Aから電話があった。






A「ビデオで観たよ。悪かったね」






俺「いや全然余裕。でも可哀相だった」






A「いや、事実上はCが泣かせてるから、その時点で終わってたと思う」






反省会を2人で行うことになり、撮ったビデオを観るためAの家に行った。



Bのビデオは観せてもらえなかったが、Cのビデオは観れた。



なんとCは3回も発射していた。






C「千恵ちゃんごめんね。大好きなんだ」






そう言いながら腰を動かしていた。



言葉や態度は優しいのだが、愛撫やピストンは容赦なく乱暴だった。



それもほとんど休まずにやり続けている。



Aとビデオを観ながら談笑していると千恵がやってきた。



Aは早速、「Dにリベンジさせてやりたいんだけど」と切り出したが・・・。






千恵「もうやんない。辛かったし・・・」






しかしAは強気に押して、千恵の上半身を脱がせた。



さすがに空気が重くなったから、俺がAをとりなして3人で反省会をすることにした。






A「2人きりになったのが失敗だと思う。俺がいれば無茶はさせないし、安心出来るだろ?」






千恵「私はアソコが弱いから、回数とか時間とか人数は少なめにして欲しい」






俺「千恵ちゃんの気持ちいい所とか、やって欲しいことを2人でサポートする気持ちがないと、どうしても自分勝手になるんじゃないかな?」






こうした意見をもとに、大体のルールを決めて始めることにした。



始まってみると千恵は意外とグズらず、かなり吹っ切れていた。



Aの前で全裸になるのは恥ずかしかったが、3人で裸になり、先にAと千恵がシャワーを浴びに行った。



後から俺がシャワーから出た時には、Aは千恵の股間を舐めていた。



早速サポートしなければと、俺は千恵の胸や首筋を舐めた。






千恵「気持ちいいよ。上手ね。結構、経験あるの?」






俺は長年付き合ってる彼女の香織と、ナンパしてやった1人の2人しか知らない。



香織に受けがいい愛撫を千恵に試しているだけのことだ。






ちょっと省略するが、Aがバックで挿入している時に、千恵の手コキで俺は出してしまった。



約束は1日に1発だったが特別に2発目を許してもらい、俺は千恵の両膝を広げて正常位で挿入した。



しかし千恵の上半身にはAが覆い被さっていて、俺は結局、Aの背中を見ながら出した。






その日は、吹っ切れた千恵の『アソコ観察ショー』とか、千恵のオナニーを見せてもらったりして楽しく過ごし、BとCには秘密で毎週1回、『3P会』を開くことを決めて終了した。



実際には毎週3Pが出来たわけではないが、慣れてくるとサポートとか面倒なことをせずに、1人ずつ千恵とセックスした。






後日談。



千恵は完璧に吹っ切れて俺とセフレ化し、俺は彼女の香織をほったらかしで千恵の所に通いつめた結果、香織に捨てられました。






そして、『香織と別れた俺を慰める会』で初めて、避妊なしで千恵に出しました。



千恵は椅子に座ってる俺に跨がって、出るまで腰を振ってくれました。



Aは黙ってそのシーンをビデオに撮り、精子が流れ出るところまで記録していました。






ある日、千恵は浮気を白状しました。



連絡がとれない日が数日続いたからです。



隣の県の出会い系喫茶で出会った、30代の自営業の男と寝たそうです。



それから千恵は明らかに変わりました。






千恵「お金って簡単にもらえるんだね。次からはお金を頂戴ね」






結局、Aは捨てられました。



あまりに拘束しすぎたのと、色々と要求しすぎたのが原因です。



千恵が学校を卒業して環境が変わったのも理由の一つだと思います。






今も千恵とは、友達の関係ですが、もうセックスはしていません。



というか、相手にされてません。



最近、新しい彼氏も出来たそうです。



そのくせ就職先の飲み会でお持ち帰りされたとか、ナンパされてついて行ったという話を自慢気にしてきます。






あの日の輪姦で、千恵の貞操観念は壊れたのだと思います。



千恵はそれほど可愛くないですが、俺は初輪姦の時から千恵が好きでした。