いよいよ明後日、夫が海外から帰ってきます。



電話の様子からだと、夫もさすがに私の異変に気付いているようです。



自業自得ですが、今さらながらかなり焦っています。



こんな時にも私はセフレの男女とありとあらゆる変態プレイを楽しんでいるのです。



この前の日曜も、自分の家で10人以上のセフレとやりまくっていました。






私がこうなった経緯を話します。



これは、気持ちの整理の為に書いたもので、皆さまのオカズの為に書いたものではありません。



なのでヌケないとは思いますが、ご了承ください。



多少の脚色はありますが概ね事実です。



何卒ご了承ください。






<プロローグ>



私には同い年の夫がいて、子供は娘が2人います。



6年前の夏、下の娘が京都の大学に入り1人暮らしを始めたので、私と夫2人だけの生活になりました。



私は幼稚園から高校まで女子校で育ち、大学時代に夫と知り合いそのまま結婚しました。



夫以外の人がどういうセックスをするのかを知りませんでしたし、知りたいとも思っていませんでした。



その夫とも10年近くご無沙汰しておりました。






そんな時、大学時代の友人3人から旅行のお誘いがあったのです。



芳子さん、純子さん、絵都子さんの3人です。



私達はほんの悪ふざけで、ミニスカート、網タイツ、暑化粧、それにノーパンノーブラで旅行に行きました。



私だけは普通の格好でしたが。






旅行初日、私達は目的の温泉へ到着し、チェックイン後はいざ温泉街に繰り出します。



しかし誰も私達に注目しませんでした。



私は安堵すると同時に少し寂しい気もしました。






夕方、日本酒会館でお酒を飲んだ後、温泉街の古風な射撃店に入ると、若い男6人が先に遊んでいました。



皆、結構なイケメンです。



そのうちのA君が、「お姉さん達、どうぞ。うちら、もう終わりましたので」と譲ってくれました。






「やだ!お上手ねえ。ありがとう」






純子さんがにっこりとします。






「ねえ、一緒に遊ばない?」






芳子さんが誘うとA君は、「いいですよ。手加減しませんからね。じゃあ、先にあの猿のぬいぐるみを倒したら勝ちということで」と笑顔で言いました。



思いの他、猿のぬいぐるみは倒れず、結局1時間ほどかかってしまいました。



最後に純子さんが倒すことに成功しました。






「やったあ」






私達は大はしゃぎです。






「はい。あげる。楽しかったわ。ありがとう」






純子さんがB君に猿のぬいぐるみを渡します。






「ありがとうございます」






B君は困惑した声で言います。



時計を見るともう6時です。






「やば!もう6時!夕食の時間よ」






「うそ!早く行かなきゃ。じゃあね」






私達が出て旅館に向かうと若者達もついて来ます。



純子さんがC君に声かけます。






「もしかして、あなた達も◯◯庵に泊まるの?」






「はい。そうです」






「じゃあ一緒ね」






結局、一緒に◯◯庵まで談笑しながら行くことに。



若者達はミニスカートや網タイツをチラチラと見てきます。






「どこ見ているのよ?」






純子さんはにっこりとC君に言います。






「すみません」






C君は申し訳なさそうに謝ります。






「別に謝らなくていいのよ。ちょっとおめかししただけ」






純子さんは色っぽく嬉しそうに話しました。



皆で談笑しながら歩き、◯◯庵に着きました。






私が、「じゃあね。ありがとう。楽しかった」と言うと、D君が「いえ、こちらこそ。お元気で」と笑顔で言い、離れ離れに食堂の席に座りました。






その後は、楽しみにしていた夕食と銘酒を4人で堪能しながらA君達の話で盛り上がっていました。



私達は温泉に浸かり、浴衣を着ると、ロビー近くの板張りの綺麗なテラスに移動します。



ワイン飲み放題のサービスがあったので、ライトアップされた噴水とプールを見ながら皆で飲んでいました。



しばらくすると、あの若者達がロビーからテラスに出てきました。



A君が近づいてきて私達に挨拶をします。






「お疲れ様です。先ほどはありがとうございました」






「いいえ。こちらこそありがとう」






A君とE君の会話が上手だったので盛り上がり、結局皆でワインを飲みながら談笑し続けました。



気づいたら10時になってしまい、テラスは閉められてしまいました。



私達はロビーに入りひそひそ話します。






「この後、どうする?」






英津子さんが言います。






「せっかくだから10分だけトランプでもしましょうよ」






私は迷いながら言いました。






「それもそうね。もう2度とない機会だし」






芳子さんが若者達に近づいて誘います。






「少しだけ私達の部屋でトランプでもしない?」






F君が皆に提案します。






「どうする?」






皆しばらく黙っていましたが、A君が、「いいと思う。寝たい人は挙手!」と言いました。



誰も手を挙げないので、「じゃあ、全員参加ということで宜しくお願い致します」と言いました。



この時は、まさか乱交することになろうとは夢にも思っていませんでした。



おそらく他の人も全員そうだったと思います。



少なくも若者達に下心など微塵も感じられませんでした。






その後は皆で離れにある私達の部屋に行きました。



うだるような熱帯夜でした。






<最初の罠>






「広いですね~。2部屋もある」






B君が驚いた様子で言います。






「そうよ。スイートルームだからね」






芳子さんが備え付けの冷蔵庫から缶ビールを出してきました。






「せっかくだからビールでも飲みながら遊ばない?お摘みも用意してあるわよ」






「いいですね。ボードゲーム持ってきたんで、そっちをやりましょうよ」






D君が言います。



その後は畳の方の部屋の机の上で、D君が用意してくれたボードゲームをしました。



お酒もあってかゲームは大いに盛り上がり、あっという間に1時間が経ってしまいました。






ボードゲームは終了し、話はエロな方向へ進んでいきました。



特に芳子さんは夫との性生活の不満について実に生々しく語るのです。



A君とD君、F君は食い入るように聞いていましたが、B君、C君、E君は恥ずかしそうにしています。



純子さんは事あるごとに隣に座っているB君の細い二の腕を触っていました。






「そうそう。Bのやつ、彼女ができて2ヶ月も経つのにキスしかしてないんですよ」






A君がB君をからかいます。



B君は恥ずかしそうに微笑んでいます。






「なに!まだエッチもしてないの?ダメだぞ。きっと彼女さんもしたいと思っているはずよ」






純子さんはそう言うとB君の肩にタッチします。






「いやあ、やるのはちょっと」






「私が手ほどきしてあげようか?」






「嫌ですよ!」






B君は本気で言ったので、「冗談よ。からかってみただけ」と純子さんは笑いながら言いました。



私以外の3人の浴衣ははだけ、下着が顔を覗かせています。



純子さんに至っては下着すら着けておらず、アソコがチラチラ見えていました。






「おや、芳子さん、下着が見えますよ~」






A君が言います。






「おいA。言葉が過ぎるぞ」






F君がA君を嗜めます。






「いいのよ~。もっと見る?」






芳子さんがからかうように言います。






「いいんですか?お願いします」






「しょうがないわね~、少しだけよ」






芳子さんはチラチラと下着を見せます。






「私のも見る?」






英津子さんもチラチラと見せます。






「優子さんと英津子さんもお願いしますよ」






D君が言います。






「私はいいわ」






「私もちょっと」






私と純子さんは断ります。






「そうですよね。お姉さん方、ありがとうございました」






D君は敬礼をしておどけて見せました。



しばらくすると芳子さんは、「もうお終い。こんなおばさんのを見ても仕方ないでしょう」と言って下着を隠しました。






「そんなことないですよ。もっと見せてください」






A君が土下座をします。






「しょうがないわね~」






芳子さんも英津子さんもどんどん大胆になっていき、ついには浴衣を脱いでしまいました。



私は苦笑いしながら横を見ると、純子さんとB君が密着して何か話しています。



よく聞いていると、純子さんが旦那さんの愚痴を言っているようで、B君はただ頷いて聞いています。



さらに純子さんがB君の太ももの上に手を置いているのが見えます。






私は、(純子さん酔っ払いすぎ。止めなきゃ)と思いつつ、気が引けて声を掛けられません。






そのうち純子さんとB君は一緒に部屋の外に出ていきました。



20分ほどしても戻ってこないので、私は訝しく思って部屋の外の廊下に出ると、クチュクチュクチュといった声が浴室の中から聞えてきます。



しばらくすると純子さんの、「はあん。はあん」といった喘ぎ声が微かに聞えてきます。



しばらく迷いましたが、怖いもの見たさでお風呂の扉をそっと開けてみました。



すると暗い中で純子さんとB君が立ったまま繋がり、濃厚なキスをしているのが見えました。



純子さんの浴衣は無造作に床に置かれて全裸に、B君も下半身は露わになっています。



2人ともセックスに夢中でこちらに気付いていないようです。



私は驚きながらも唾を飲み込み、ついついレディコミを見るような感覚で見入ってしまいました。






「はあん。B君は遅漏なのね。先にイクわあ」






純子さんさは色っぽい声で言った後、がくりと腰を落としました。



どうやらイッてしまったようです。



やがて回復し、純子さんはしゃがむと、「ありがとう。お礼よ」と言って、立っているB君のチンポを貪るようにしゃぶり始めました。






ジュルジュルジュル!!






いやらしい音が浴室に響きます。






チュパ!






「はあん。美味し~い!私が欲しかったのはこれなのよ」






純子さんは上目遣いでそう言いました。






「これって何ですか?」






「いやねえ。若い男のチンポに決まっているじゃない!」






ジュルジュルジュル!






しばらくするとB君はこちらを振り向き、「あっ」と言いました。



どうやら気づかれてしまったようです。






「あら、見られちゃったみたい。今日のことは忘れましょう」






純子さんは行為を終えると、浴衣を無造作に着て帯を締めました。



そしてお風呂の扉を開けると、「B君、優しくていいわよ。あなたもやってもらったら?」と色っぽい声で囁き、そさくさと廊下を歩いて部屋に入っていきました。



B君はそのまま呆然としていました。






私は、(いけない、部屋に入らなきゃ)と思い部屋に向かおうとしたのですが、その途端にムラムラと熱気が襲ってきて足が動きません。



夫とご無沙汰だったので溜まっていたのでしょう。



しばらく迷っていたのですが、ついにスイッチが入ってしまい、「B君、一緒にやらな~い?」と誘いました。



B君も、「はい。よろしくお願いします」と承諾してくれました。






「ありがとう。じゃあ、よろしくね」






私はB君を抱き寄せ貪るようにキスをします。



その後は優しくゆっくりと愛撫しあい、その流れで挿入させます。



最初はそれほどでもなかったのですが、快楽の波は穏やかに、しかし徐々に高まっていきます。



必★に声を★そうとするのですが抑えきれず、つい声が漏れてきます。






「はあはあ。もう少し速くして」






「こうですか?」






「はあはあ。いいわあ」






やがて快楽は頂点を極め、喘ぎ声は雄叫びに変わっていきます。






「あああああ~~。いいわあ~~。たまらないわあ!」






まるで絶叫マシンに乗っているような感覚です。



私の口から涎がタラタラと流れ、耐えきれずにB君の口に舌を入れ、ますます気持ちよくなっていきます。



やがて絶頂を迎え、腰をがくっと落とすと、ようやく快楽の波が収まりました。



B君もようやく射精したようで、私のアソコから精液が流れ出ているのを感じました。






「ありがとう。もういいわ」






浴室から出ようとしますが、快楽の波が再び巡ってきます。






「ごめん。もう1回だけ」






B君の激しいピストンでもう1度イキ、今度こそ終わりにしようとするのですが、また快楽の波が押し寄せ、我慢できずに若い体を貪ってしまうのです。



何回かイッた後でB君が、「すみません。もう限界です」と言ったので、ようやく終わらせることにしました。






「何回イッたの?」



「2回イキました」






「そう。良かったわよ。上手なのね」



「いやあ、そうでもないですよ。前の彼女の時はそれはひどいものでした」






「もう出ましょう。洗ってあげるわ」



「ありがとうございます」






シャワーでB君のアソコを洗い流そうとしますが、またムラムラしてしまいます。






「ごめん、口でいい?」






「いいですけど」






私はB君の一物を左手で押さえて舐め回しながら、右手でアソコを弄びます。






「はあはあ。私の欲しかったのはこれなのよ」






私は悦びを声に出しながらもう1度イキました。



2回も射精していたので小さくなっていたのですが、それでも美味しく感じられました。






「ありがとう。美味しかった。もういいわ」






私は口を離します。






「ありがとうございました。おやすみなさい」






「はい。おやすみ」






B君は部屋に入っていきました。



心配になって腕時計を見ると12時20分で、40分ほどしていたようです。



シャワーを浴びてから部屋に戻ろうとしたのですが、酔いと眠気が襲ってきたので、そのままパンツと浴衣だけを身に着け、お風呂から出ました。



もちろんパンツの中は自分の愛液とB君の精液でグチャグチャなのですが、それがかえって私の精神を高ぶらせました。






廊下に出ると部屋の中から叫び声が聞こえてきます。



まさかと思い部屋の扉を開けると、皆で乱交パーティしていました。



私は今さらながらに呆然とし、入口に突っ立って様子を見ていました。



皆、畳に寝転がりながら夢中でセックスをしています。



A君は笑いながらそれを見て、B君は帰り支度をしていて、C君は呆然と見ています。



B君はA君に声をかけます。






「A」



「何?」






「眠いから部屋に戻るわ」



「じゃあ鍵」






A君は机の上に置いていた鍵をB君に渡します。






「部屋の鍵は開けといて」



「わかった。おやすみ」






「おやすみ。それと、優子さんともヤッたの?」



「うん。まあね」






B君が後ろめたそうに言います。






「あの人も上品そうな顔をしてやることはやるんだな。おやすみ」






A君がニヤニヤしながら言います。



B君は苦笑しながら部屋を出ようとすると私に気付いたようで、「お疲れ様です。今日はありがとうございました」と言い、部屋から出ていきました。



A君も私に気付いたようで、「優子さん。一緒にやりましょうよ。まだ誰ともしてないから体力はありますよ」と誘います。



私はA君の腕の筋肉を見て急にムラムラし始めました。



私は、(今さら1人も2人も変わらないわね)と思い、A君はどういうセックスをするんだろうという好奇心もあって承諾しました。






濃厚なキスから始まりました。



A君の筋肉があまりにもすごいので私はついつい舐め回してしまいました。






「ちょ、優子さんがっつきすぎ。上品な顔をして淫乱だなあ」






「はあん。そんなこと言わないでえ。それにしてもすごい筋肉ね。抱きたいわ」






「そんな淫乱な優子さんのためにお望みの通りにしましょう」






私はA君に押し倒され、そのまま挿入されました。



A君はとにかく激しく、快楽が突き抜けるように脳天を襲い、気が変になりそうです。



あまりの快楽に、(もうどうにでもして)という思いで何度もイッてしまいました。



B君とは違った種類の快楽を味わうことが出来ました。



次はC君としたかったのですが、純子さんが横取りしてしまったので、その日は彼とは出来ず、代わりにD君とし、そこでもイキ続けました。



乱交は2時まで続きました。






私は他の人達ともセックスをしてみたいと思いました。



疲れてはいましたが、正直物足りなさも感じていました。



皆も同じ意見だったので、また翌日の夜も私達の部屋で乱交することにしました。






<続く>