
中3のGWに祖父と温泉に行きました。
祖父は一代で会社を興し、私の父はそのうちのひとつを任されています。
母は週末に父のところへ行くので、私は週に2日は1人で自由に過ごせるのでした。
その祖父の温泉行きに私がお供することになったのです。
祖父と2人っきりは退屈だなあと思ったのですが、父も母も祖父には逆らえないのです。
私は渋々付き合うことになりました。
まあ私もちょっと期待していたし、何よりもお小遣い目当てだったんだけどね。
その温泉は旅館ではなく6階建の立派な観光ホテルでした。
そこの支配人さんは昔祖父に世話になったとかで、私たちは最上階の見晴らしのいい大きなスイートに泊まることになったのです。
ところが部屋に着くなり祖父はさっそく風呂に入ると言い出しました。
私はやれやれと思いながらも興味津々です。
だって大きなお風呂なら、おおっぴらに裸でいられるんですから。
私はタオルだけ持って行こうとすると祖父が、「温泉では浴衣でいるのが流儀だ」と言い出しまして、私も浴衣に着替えようとしました。
すると今度は、「浴衣の下には何も着けないのがマナーだ」と言い出しまして、ちょっと私もびっくりしたのですが、私は下着姿になって祖父に背中を向けてブラジャーとパンティを脱ぎ、素っ裸の上に浴衣だけ羽織りました。
(ドキドキ・・・)
でも祖父が一緒なので、自分が期待していることを気づかれないようにしなければなりません。
ぎゅっと浴衣の帯を締めるとおまんこがきゅーっとします。
私は物心がついてから温泉の大きなお風呂を経験するのは初めてでした。
胸がワクワクしました。
祖父とエレベーターに乗りました。
カギは祖父が持っています。
そこで私はタオルを忘れてきたことを思い出しました。
ところが祖父は、「子どもにタオルはいらん」と言うのです。
いつまでも私を子ども扱いをするのです。
その頃の私は中3でもう胸もかなり大きかったし、毛だって生えていたんだよ。
それにおじいちゃんの知らないだけで、色んなエッチなこともしていたし。
エレベーターで地階に到着しました。
そこはゲームセンターがあって、奥の方に『露天風呂はこちら』という標識がありました。
私はドキドキしました。
だって露天風呂なら大っぴらに素っ裸のまま外をうろうろ出来るんですから。
私は祖父の後を追いました。
長い通路を抜けるとあまり目立たないところに『男湯』と『女湯』の看板がありました。
ほっとしました。
やはり祖父と一緒では思い切ったことは出来ません。
女湯に入ると誰も居ませんでした。
申し訳程度の脱衣カゴがあります。
私は浴衣を脱いでたったひとつあったイスに腰掛けました。
(さあ、いよいよだ)
甘酸っぱい唾液が込み上げてきます。
するとお風呂の方から祖父の声がします。
「おい、早くしなさい」
私はパニックになりました。
(えーっ、ここ混浴だったの)
外から祖父の急かす声がします。
ドキドキしながらドアを開けると祖父がタオルで前を隠して立っています。
(え?おじいちゃんばかりずるい)
私は隠すものもなく、仕方なく手で毛とおっぱいを隠しながらドアを閉めました。
でも祖父は私を子どもと思っているのでしょう。
私の羞恥心にはまったく無頓着でした。
そこからまた下の方に通路が続くのです。
「風呂はこの先だろう」
ずんずんと進んでいく祖父のしなびたお尻を眺めながら私は後をついて行きました。
通路の両脇にはときどき窓ガラスがあって外が見えます。
その窓ガラスのそばを通るたびに私は奥歯を噛み締めました。
そして自分がこんなところを祖父と一緒とはいえ、素っ裸で歩いているんだと考えると、おまんこがきゅーんとしてジュースが太ももを伝ってくるのを感じました。
おっぱいを見ると尖っています。
(やばい、このままじゃおじいちゃんに気づかれてしまう)
私は焦りましたが、祖父は後ろを振り向こうともしませんでした。
ようやく通路の突き当たりまで来ると今度は下の方に階段が続いています。
その階段を下りると、そこにまた『男湯』と『女湯』の大きな暖簾が掛かっているのです。
(えーっ、どういうこと?)
私は訳が分かりませんでした。
「こっちが本物の脱衣所なんだな」
祖父の呑気な言葉に腹が立ちました。
とりあえず女湯の暖簾をくぐると、そこはさっきとは全然違って立派な脱衣所でした。
脱衣カゴもいっぱいあるし、ドライヤーがセットされた洗面台もいっぱいあるのです。
そして脱衣カゴは3つ使われていました。
浴衣ではなく洋服が入っています。
たぶん宿泊ではなく入浴だけの人なのでしょう。
(そうか、人がいるんだ)
私はドキドキしました。
お日様がある明るい外で、同性とはいえ、自分の素っ裸、それも発情している姿を他人に見られてしまうんだと思うと胸がドキドキして息が荒くなります。
ところが、お風呂からは女の人の声に混じって男の人の声もするんです。
さすがにどうしようと躊躇していました。
するとまた外から祖父の呼ぶ声がしました。
私は仕方なくそっとドアを開けました。
その日は天気が良く、昼過ぎの明るい日差しが降り注いでいます。
私は手で前を隠しながらゆっくりと進んで行きました。
大きな露天風呂でした。
湯舟には女の人が3人と男の人が2人いました。
みんな首だけ出して湯舟に浸かっています。
いずれも若い人ばかりでした。
私の姿を見つけると急に笑い声が消え、5人とも私の姿に注目しているのがわかりました。
私はその人たちの方を向かないようにして祖父のいるそばに行き、そっと湯舟に浸かりました。
相変わらずその人たちは黙っています。
私は祖父に隠れるようにしながら、その人たちとは反対の方向を向いていました。
すると、その人たちがお湯から上がりました。
はっとしてその人たちの方を向くと、何とその人たちは5人とも水着を着ているのです。
(えーっ、ここは水着で入るお風呂なの)
5人は洗い場の腰掛けに腰掛けてひそひそと話を始めました。
(きっと私のことだ)
かなり長い間お湯に浸かっていたのでだんだんクラクラしてきました。
祖父はお風呂からあがって岩の上に腰掛けて辺りを眺めています。
お風呂の向こうに絶壁のような山がそびえ立っていて緑が綺麗でした。
でも私はクラクラしながら、どうしようどうしようと考えていました。
すると5人の人たちは脱衣所の方に歩いていきました。
私たちに遠慮してくれたのかもしれません。
脱衣所のドアがガラッと開きました。
すると岩の上の祖父が振り返ったのですが、バランスを崩して湯舟にどぼんと落ちてしまったのです。
その音にさっきの人たちがびっくりして振り返りました。
「いててて、足を捻ってしまった」
祖父が湯舟の中で苦しそうな声をあげました。
せっかく戻ろうとしていた人たちが慌てて湯舟に戻って来ました。
「ちょっと肩を貸してくれ」
祖父は私に救いを求めます。
仕方なく私はお湯の中で祖父を抱き抱えました。
その人たちもみんな湯舟に入って祖父を助け起こしてくれます。
そのときは私もパニックで自分が素っ裸でいることを忘れるほどでした。
お湯の中で私が祖父の肩を抱きかかえました。
そうすると私は両腕が塞がってしまって、素っ裸の体は無防備になってしまうのです。
でも今さらどうすることも出来ませんでした。
私は祖父を抱えて湯舟から上がろうとしますが、年の割にはがっしりとした祖父を上に上げることが出来ません。
女の人と男の人が上から祖父の体を抱き上げてくれました。
そして祖父をお風呂場の腰掛けに座らせました。
男の人たちは、「フロントに連絡する」と言って出て行きました。
私はどうすることも出来ずに素っ裸のままおろおろしていたのです。
すると1人の女の人が、「今のうちに着替えてきなさい」と言ってくれました。
(ああ、よかった)
でも、思い出しました。
浴衣はずっと通路のずっと先にあるのです。
どうしようと思っていると女の人の1人が、「心配しないで。私たちが見てるから。ほら、裸じゃ寒いでしょ」と私を脱衣所に促しました。
その人と脱衣所に入ったのですが、私には羽織る浴衣もありません。
ただおろおろしていると女の人が、「どうしたの?」と不審そうに聞きます。
私は、「あの、浴衣は向こうの方の脱衣所の方に・・・」と言いました。
その女の人は声を出して驚いていました。
あそこは今は使っていないそうなのです。
「じゃあ、あそこから裸でここまで来たの?」
私は頷くしかありませんでした。
するとその女の人は私の体をじろじろと見るのです。
体のお湯はすっかり乾いていたのですが、おまんこは濡れているような気がしました。
それに乳首もこの場面にも関わらず、つんと尖っていたのです。
私は淫らな自分を気づかれたと思い、居た堪れなくなって、「浴衣、取ってきます」と言ってドアを開けて飛び出しました。
女の人の「待って」という声が聞こえましたが、私は階段を上がって通路を素っ裸のまま走りました。
(さっきの男の人たちがホテルの人を連れて来る前に浴衣を着なきゃ!)
私は必★に走りました。
もう窓ガラスなんて気にしていられません。
浴衣を脱いだ部屋のドアの前まで来ました。
ほっとしてドアを開けると、そこに服をきちんと着たさっきの男の人2人がいたのです。
2人ともびっくりして素っ裸の私を見つめました。
「あ、あの、ここに担架があると聞いたんで」
私は小さな悲鳴をあげてその場に自分の体を抱えるようにしてしゃがみ込んでしまいました。
その人たちは私よりもどきまぎしながら担架を出しています。
私はその脇にあった脱衣カゴから浴衣を取って急いで羽織りました。
でもそれを男の人に見られてしまったのです。
そうです。
浴衣の下は素っ裸だってことを知られてしまったのです。
でもその男の人は素知らぬ顔をして、「さあ行きましょう」と促しました。
私は担架を持った男の人たちの後について行きました。
その後ホテルの人が来ました。
間一髪といったところでした。
私は浴衣のまま担架の祖父と一緒にホテルのロビーまで行きました。
救急車が来ていて祖父は市内の病院に運ばれることになりました。
祖父にはホテルの支配人さんが付き添ってくれました。
私はその5人の人たちにお礼を言いました。
でもその人たちは私が浴衣の下は素っ裸であることを知っているのです。
みんなが私を慰めてくれたのですが、心の中では『変な女の子』だと思っていたと思います。
支配人さんの手配でロビーでジュースがみんなに出されました。
私も付き合ったのですが、ソファーが低くてどうしても裾の前が割れてしまうのです。
男の人たちが目の前でチラチラとそれを眺めています。
浴衣の下がどうなっているか知っているのですから。
私は顔が赤くなるのを感じました。
後で気づいたのですが、前屈みになると胸元からおっぱいが少し覗いていたのです。
私はさよならをするために立ち上がりました。
すると、浴衣のお尻の部分が濡れていました。
そしてその染みを女の人たちに見られてしまいました。
女の人たちは絶対に気づいたと思います。
別れたあと、お尻の染みを手で隠しながらエレベーターに乗って部屋に戻りました。
カギをかけると、知らずに涙が出てきました。
今まで色んなことしてきたくせに、白昼、それもたくさんの人に裸を見られたのです。
それも自分の意思に反してです。
でも、涙が枯れてきたとき、私はそのことが自分の望んでいたことなんだと気づき始めたのです。
1人じゃつまんない。
やっぱりいやらしい自分を誰かに見られたい。
そんな願望が強まっていったのです。
祖父は捻挫でした。
ですが、年齢のこともあるので市内の病院に入院することになりました。
私の両親は仕事の都合で2日後の昼に自動車で迎えに来ることになりました。
私はその晩はせっかくだからこのホテルに泊まり、次の日は病院に近い市内のホテルに移ることになりました。
ですから、私はその晩はお風呂のいっぱいあるそのホテルに1人で泊まることになったのです。
祖父には申し訳ないのですが、私はラッキーと思ってしまったのです。
知っている人が誰もいないこのホテルで、私は思い切ったことをしようと決心しました。
さっきのことを思い出すとまだドキドキしています。
目を閉じてその光景を思い出すとおまんこがしっとりと濡れてきます。
私はこの頃からとんでもなくいやらしい女の子でした。
まだ午後の3時を過ぎたくらいでした。
夕食にはまだ時間があります。
夕食は2階のレストランでとることになっていました。
部屋で1人の夕食は寂しいだろうと支配人さんの特別の厚意でした。
でも私にはそんな食事なんてどうでも良かったのです。
祖父は鎮痛剤で眠っているので、翌日に私が残った荷物を持って行くことになっていました。
下着やお金は救急車に同乗した支配人さんが持って行ってくれていました。
だから私は何の気兼ねもなく(おじいちゃん、ごめんなさい)、好きに過ごすことが出来たのです。
(もう一度さっきの露天風呂に行ってみよう)
私はもちろん浴衣だけ羽織ってエレベーターに乗りました。
(今度は自分の意志でするんだ)
そう考えると体がぶるぶるっと震えました。
エッチな考えに早くも体に変化が起きていました。
地階に下りると誰も居ませんでした。
さっき脱衣所と間違えたところで私は浴衣を脱いでカゴに入れました。
(間違えたんだと思ってくれるわよ)
私は自分に言い聞かせます。
カギは浴衣の下に隠しました。
このときもわざとタオルを忘れてきたのです。
何も隠すものがありません。
私はドキドキしながら通路に出ました。
心なしか通路の空気が冷たくなっていたような気がします。
そしてさっきよりも通路が長く感じてしまいます。
誰かと会ったらどうしよう?
でも、脱衣所を間違ったって思ってくれるよ。
お風呂なんだもん、素っ裸でいたっていいじゃない、おかしなことないよ。
私は思い切って両手を後ろに組んで歩き始めました。
最初はドキドキしてなかなか足が前に進みません。
(さっきも通ったじゃない)
自分に言い聞かせてゆっくりと歩きました。
おまんこからつーっとジュースがこぼれてくるのを感じました。
でも私はわざと拭おうともしませんでした。
乳首もぴんと尖っています。
(さっき男の人たちもに見られたんだ。でも何も言わなかったじゃない。男の人に会ってもどうってことないよ)
窓ガラスのところではさすがに早足になります。
でも通路の真ん中あたりまで来るといくらか度胸がついてきたというか、窓から外を眺める余裕も出てきました。
周りは明るい芝生です。
向こうに緑の山が見えます。
誰も居ません。
私は通路を見回して人が居ないことを確認しました。
そして窓に向かっておまんこに指を入れてみました。
ヌルヌルしていて、するっと指が入ってしまいました。
もう一方の手でおっぱいを揉みました。
立っていられないほどの快感でした。
私は思わず小さな声をあげてその場に座り込んでしまいました。
白昼にこんなところで、それもいつ人が来てもおかしくないところでオナニーをしているなんて。
本当に私は変態です。
頭の中が真っ白になりました。
(よし、ここでおしっこしてやろう)
私はとんでもないことを思いつきました。
床は絨毯でした。
でも少しくらいなら誰かが水をこぼしたと考えてくれるんじゃないかなんて勝手に考えたのです。
私は窓の枠を両手で掴んでしゃがんでおしっこの穴に意識を集中させました。
でもなかなか出てくれません。
(早く早く、誰か来ちゃうよ)
ちょろっとおしっこが出ました。
(あっ、出た)
そう思ったその瞬間、露天風呂の方の入口がバタンと開いたのです。
そして浴衣を着たおばさんたちがガヤガヤと出てきたのです。
通路は直線です。
