俺んちは食料品店をやってるんだが、俺が小学3年生の時に家の近くが寂れてきたので他に店を持った。



そのため親はいつも家に帰って来るのが夜遅かった。



だから俺にとっては姉ちゃんが親代わりだった。






姉ちゃんは4歳上で勉強好きだ。



顔もスタイルもまあまあだが、あまりお洒落には興味がないみたいだ。



わからないことはネットや百科事典で調べて俺に教えてくれた。






俺が小学6年生の時、エロい夢を見て、初めて夢精をした。



最初はオシッコを少し漏らしたかと思い、こっそり姉ちゃんに相談した。



姉ちゃんは夢精のことは知っていて、「それはね、オシッコじゃなくて、精液が出たのよ。大人になった証拠なの」と教えてくれた。






俺「でも、いつもパンツ汚すのイヤだな。夢精しない方法って何かあるの?」






姉「うーん、お姉ちゃんにもわからないけど調べといてあげるわ」






それから何日か経ったある日。






姉「孝、夢精しない方法がわかったよ」






俺「へえ、どうすればいいの」






姉「夢精はね、体の中で精液がたくさん作られて満杯になったから起こるのよ。だから、夢の中で精液を出す前に自分で出せばいいのよ」






俺「どうやって精液を出すの?」






姉「これからお姉ちゃんが教えてあげるから、オチンチンを出して」






俺「えー、恥ずかしいよ」






姉「寝ている間にパンツ汚したくないんでしょ」






俺「わかったよ」






俺はしぶしぶズボンとパンツを脱ぎ、下半身裸になって姉ちゃんの前に立った。



姉ちゃんは、恐る恐る俺のポコチンを掴んでしごきだした。



俺のポコチンは既に皮が剥けていたので、姉ちゃんの手でしごかれると、亀頭が顔を出したり引っ込んだりした。



姉ちゃんの顔が赤くなっている。



姉ちゃんの手の刺激を受けて俺のポコチンは勃起してきたが、夢精をしたときのようなムズムズ感がしてこない。






姉「すごい。オチンチンがカチンカチンになってきたよ。へえーこんなに硬くなるんだ」






俺「姉ちゃん、何も出てくる気配が無いんだけど。それより、ポコチンが痛くなってきたよ」






姉「うーん、こうしたら出るはずなんだけどな」






姉ちゃんは、諦めて俺のポコチンから手を離した。






姉「お姉ちゃんも初めてなんで、よくやり方がわかんないのよ。うーん、でもエッチは粘膜と粘膜の刺激で快感が高まるんだから・・・。そうだ!オリーブーオイルを手につけてしごけば気持ちよくなるかも」






姉ちゃんは肌荒れ予防に使っているオリーブオイルを持ってきて、手をヌルヌルにして再チャレンジした。



その手でしごかれると、さっきとは比べものにならない気持ちよさで、ポコチンもさっき以上にビンビンになった。



そしてポコチンの付け根が痺れたような快感がしてきて、なんか出そうな雰囲気になってきた。






俺「姉ちゃん、何か出そうな気がしてきた」






姉「そう、もう少しね」






姉ちゃんは俺のポコチンの皮を剥いた状態で、亀頭のくびれのところに直接オリーブオイルを垂らし、左手は皮が戻ってこないように根本を押さえ、右手の親指と人差し指で作った輪っかで亀頭のくびれから亀頭にかけてをしごきだした。



俺は今まで味わったことがない快感を裏筋の部分で感じた。






俺「姉ちゃん、もう出そう」






姉ちゃんの手の動きが速くなった。



俺は込み上げてくる快感に我慢できずに射精した。



ピューっと精液が飛んで姉ちゃんの服にかかった。



それでも姉ちゃんはしばらく精液を搾り出すようにポコチンを揉み続けてくれた。



俺は腰が抜けそうになって座りこんだ。






姉「ねえ、気持ちよかった?」






姉ちゃんが座りこんでいる俺の顔を覗きこんで聞いた。






「うん」と俺は答えた。






俺はなんだか恥ずかしいような嬉しいような複雑な気分になって、姉ちゃんに抱きついて姉ちゃんのオッパイに顔を擦りつけた。



姉ちゃんのオッパイの弾力が気持ちよかった。






姉「もう、どうしたのよ。お姉ちゃんに甘えているの?」






俺「姉ちゃん大好き!」






俺はそう言って、また姉ちゃんのオッパイに顔を埋めた。



姉ちゃんはしばらくそのままの状態で俺の頭を撫でてくれた。



そして、オッパイから俺の頭をのけて・・・。






姉「これでやり方がわかったでしょ。次からは自分でやりなさいよ」






俺「えーっ、姉ちゃんはもうしてくれないの」






姉「そう、男の子はみんな自分でするのよ」






俺「うん。わかった」






でも、それからも時々姉ちゃんに、「やって、やって」と頼み込むと、機嫌のいい時は手コキをしてくれた。