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A彼とゆかいな仲間たち その2









"クルマの中で" 改め "A美の彼" でつ。




S子他3人のホテルでの顛末を書きます。

後日S子と二人で飲んだ時にあの後どうなったか聞いたので、

その会話を再現してみます。












俺「んで、あの後ホテルに行って、どうした? まさかそのまま寝てね−よな?」

S子「えー?そのまま仲良く寝ましたよー?・・・

    ・・・・・・・えへへ、ウソ。ちょーっと、ハメはずしちゃったかなぁ?」

俺「3対1で、ちょっと、とかいうレベルじゃないだろ・・・。大体、クルマの中で

始めるとは思わなかったし、お前らって前からそんなだった?」

S子「違うよー、あの時が初めてだよ。あんな風になったのは」

俺「だよなー。あそこまで行っちゃうのってなかったよなー。スキンシップ程度は

あっとけどな」

S子「うん。でもアタシはそうなってもいいかなーとは思ってたんだよ?」

俺「マジ?」




S子「うん。だって、すっごく仲のいい友達なのに、一線引いちゃってるじゃん。

それがヤだったの」

S子「よく異性が親友になると、男女の関係なんて意識しないとかいうじゃん。

そんなの本当の親友じゃないと思うんだよね、アタシは。

Hしちゃったら友情がこわれちゃうなんて、本物じゃないっぽくない?」

俺「うーん・・・まあ・・」

S子「だから、Hもできる関係になって初めて本物だと思うワケ」

俺「まぁ・・進歩的というかなんというか・・・勘違いする男もいるだろうから

気をつけろよ」

S子「大丈夫! 付き合い浅い人にはガード硬いから。知らない人だと指一本

触れさせてないし」

俺「まあ、信頼してくれるは嬉しいけどね・・。

じゃあ、あの時はドンと来い!だったわけだ」

S子「あ、そんなことないよー!すっごい恥ずかしかったよー?当たり前じゃん」

俺「そうだよな。じゃあなんで?」




S子「んー・・・とね・・・・キス・・かな?」

俺「キス?」

S子「そ。最初にMにキスされたんだよー」

俺「あー、ソレは知ってるよ」

S子「なんか、凄くうまくてさー、M。すっごく舌長いし。アレでとろけちゃって、

ワケわかんなくなっちゃった」

俺「ふーん・・・Tにもされてたよな?」

S子「そうそう、あんなところ良く舐めれるよねえ?まだ拭いてないのに

・・・って、アタシってばヤバくない? こんな話してさー」

俺「大丈夫。聞いてるの俺だけだし。居酒屋じゃ全然聞こえてね−から

んで、あの後Aと3人だよな。クルマの中は最後までしたんか?」

S子「よくわかんないけど、シテないと思うよ。

なにー?気になるの?○○ってスケベー。A美がいるじゃん」






俺「あはは・・・」

S子「気になるなら、話すよ? 全部。聞きたい?」

俺「・・・(開き直って)聞きたい。男だし。S子とか親友だし」

S子「おっけー。でも、クルマの中は良く覚えてないの。服ずらされてー、

いろんなとこ舐められてー・・・そうだ!聞いてよ。信じられないことされたんだよ!」

俺「なに?」

S子「アタシ、下なんにもつけてなかったじゃん。そしたらさー、AとMが

アタシを抱えてさー、後ろのカーテンを開けるんだよー?

赤ちゃんがおしっこするみたいに抱えられてさー。もー、信じらんない!!」

俺「(笑いながら)マジかよー!?」

S子「後ろみたら、観光バスでさー。おっちゃんと目があっちゃったんだよー!

あいつら殴ってやろうかと思ったねっ」




俺「あはは・・・でも、ホテルで別れたときはちゃんと服着てたよな?」

S子「ちゃんとじゃないよぅ。上はズレたまんまだし、下はちゃんと穿けてないし」

俺「ちょっとふらついてたしな」

S子「まーね。わけわかんなくなってた」

俺「んで?ホテルに入ったら、全開モード?」

S子「あいつらはね。アタシはシャワー浴びたかったんだけど」

俺「一度に3人相手したのかよ?」

S子「んーどうだろ? 休めなかったのは確かかなー」

俺「あんなにいっぱいイッちゃったのは初めてとかA美に聞いたぞ?」

S子「ちょっとー!なに話してんのよー、A美〜!」




俺「Aのが一番太かったって、A美から聞いたし」

S子「つつぬけじゃんーーー! もーーー!」

俺「多人数のHがあんなに凄かったなんて思わなかったって?」

S子「も、勝手にして・・・。てゆーか、○○全部知ってんじゃん!」

俺「上になって、下から突き上げられながら、お尻の穴をぐりぐりされると

信じられないくらい気持ちいいんだよな?」

S子「もー・・・・言ってて・・」

俺「乳首が感じるのに、両方いっぺんに弄られて、どうにかなりそうだった?」

S子「うー・・・」

俺「Mの指使いが凄くて、指だけでイっちゃって、また漏らしちゃったんだよな?」

S子「・・・・・・・・・・・・(真っ赤)」




俺「・・・・S子。お前、今すげーカワイイぞ?」

S子「やーっ、もぉーー!!(顔隠す)」




この後、散々S子をいじめた後、お開きになりました。

別れ際にS子に「いつか仕返ししてやるー」と言われ

「あー、はいはい、いつでもどーぞー」と返したのですが、

そのときはホントに仕返しされるとは思ってなかったのでした。






(S子は、活発なやつです。明るいしノリがいいし。

あと、みんなを自分のペースに引き込んじゃうようなところが

あります。ちなみに割とナイスバデー。




A美は、S子に比べるとおとなしいけど、一般的には普通でしょう。

割と流されやすい性格なんですが、時々大胆に行動することもあって、

面白いです。なんか吹っ切れる瞬間とかがあるんだと思います。

ちなみに、胸は小ぶり。 )






S子、A美の車内放尿事件の後も、俺達6人は相変わらず

よくツルんでいた。サークル活動も特に滞りなく行い、

これといって変わりない日常を送っていた。

(俺達のサークルは、秘所探検サークルといって

メンバーが怪しい場所を調査し、みんなでそこに旅行に行くという

ただ単に旅行好きのサークル。ちなみに発起人はS子)






強いて変わったことといえば、4人が俺達二人に気を使ってくれるように

なったことだ。

飲み会でもA美に対してハメをはずすようなことはなくなったし、

俺のいないときにA美と夜まで遊んだりしないようになった。

(S子が居る時は別だが)

飲み会が2次会3次会に突入しても、俺達をムリヤリ引き止めるようなこと

もなくなった。

といって変に遠慮したり、かしこまったりはせず、相変わらず

バカ話したり、Y談で盛り上がったりもして、普段どおりの付き合い

が続いた。




ただ、S子には一線を超えたことで、俺達二人がいないときは、かなり

S子に対して大胆になったりするようだ。S子もそれを楽しんでる

みたいで、ちょくちょくラブホに行ったりすることもあるようだった。




実は、あの事件以来一番変わったのがS子だった。普段俺達(特に俺)と

接しているときは前と変わらないが、S子とA美だけで飲んだりするときに

Hな話に行きやすくなったという(A美から聞いた)。

S子は話し上手だったので、S子のHな話もA美は引くことなく素直に聞いて

いたようだ。




というか、A美は元々S子の影響を受けやすかったので、だんだんS子のペースに

つられてしまうのだ。余談だが、A美はS子の薦めでピルまで飲むようになっている。

なんか、ピルは体に合うと生理不順が直り、生理痛もかなり軽くなるらしい。

ま、S子が飲む理由がほかにもあるのは明らかなんだが、それはいうまい。

なんにせよ、おかげで俺は中田氏三昧なわけだ。(゜д゜)ウマー






そんなある日、A美とHの最中、突然A美が俺に聞いてきた。

「ねー、○○(俺の名前)」

「なに?」

「他の人と一緒にHしたい?」

「?? なに?突然」

「S子が、すっごい気持ちいいって・・」

「複数Hがか? また、お前はS子の影響受けやすいからなー」

「でも、あたし達"ごっこ"とかやるじゃん? そうしたら

S子が素質あるって」

「お前、"ごっこ"のこと言ったんかい」

「えへへ・・・」




"ごっこ"とは、いろんなシチュエーションを想像しながらHすることで、

ようするにイメージプレイのことだ。

あの日以来、特に最近使ってる"ごっこ"が、あの時のS子をA美と

見立てて車中Hをさせられるというやつだった。

元々は俺が、あの日A美に起こったことについて、Hの最中に逐一説明

させるような言葉攻めをしたのが始まりだったのだが、最近ではA美が

あの3人に襲われてるのをイメージしながらHするのが、

定番(?)になっていた。




「素質、ねぇ・・。A美はどうなん?実際に複数Hやってみたい?」

「んー・・・ちこっと興味ある・・・かな? えへへ」

「変態」

「なによー! ○○はどうなのよー!?」

「まあ・・・・・してみてもいいかも・・(S子と)」

「○○だって、変態君だー」

「なにおー!」「きゃー」(・・・らぶらぶ)

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