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私が処女ではなかったことに悩む夫









結婚して10年過ぎても私を求める夫に抱かれて、とても満たされたひと時・・・

「私、あなたと結婚してよかった。」

と言ったら、

「俺はお前に惚れて結婚したが、一つだけ残念なことがあるんだ。どうしようもない事なんだけどね・・・」

と言われました。

「残念なことって?」

「お前の処女を貰えなかった事だよ。まあ、お前のようなベッピンが24歳まで処女でいろって方が無理な話なんだがね。」




私は、初めて夫に抱かれた時、優しい愛撫と丁寧なクンニ、そして、私を感じさせるために汗だくになりながら、果てたいのを我慢して頑張っていた夫のセックスに、とても感動しました。

私は、愛されている実感だけでなく、その時、夫以外の男性に抱かれたことをとても後悔していました。




非処女だった事は、夫に申し訳ないと思います。

でも、非処女になったのには理由もあるのです。

言い訳になってしまいますが、出会うのが遅かったのです。

寂しい人生にならないように、その時、最もいいと思った行動をした結果です。

その時の彼氏とは、決して遊びでなく真剣に未来を描いていました。

でも、相手に結婚する意志が無かったり、単に体目当てで玩ばれたなど、色んな事情で結婚に至らなかったのです。



初めてを捧げた男性なんか、まさか奥さんがいたとは思いませんでした。

私が20歳でお酒も飲んでいたので、処女だとは思わなかったらしく、好きだという言葉を信じて痛みに耐えたのに、処女だった私に恐れをなして、結婚ていることを白状したんです。

「ごめん。まさか初めてだったなんて。俺、結婚してるから、これ以上は無理。悪いけど、キミも慰謝料請求されたら困るだろう。」

って半分脅しでした。




でも、不思議なもので、その半年後に告白されて付き合った彼に抱かれた時、出血したんです。

「初めてだったのか!」

って、凄く感動されて・・・

でも、次第に私をぞんざいに、というか、辱めるような扱いになっていって、大股広げてアソコを指で広げろとか、オナニーして見せろとか、縛らせろとか言うようになって、怖くなって別れました。




その次の男もまた、甘い言葉を大安売りするキザな男で、今思えば、甘い言葉を信じて裸になって、アソコを見られて弄られて、恥ずかしい格好で男性器を受け入れて、いつしかその快感に淫らな声で喘いだ自分が汚らしく思えてきます。

それが単なる性欲処理で、結婚の話題をしたら捨てられたなんて、バカだなと思います。




その後、24歳で夫と出会ったのですが、それがわかっていたなら、24歳まで待っていたと思います。

でも、実際には夫にすぐには出会うことはできなかった。

クダラナイ男達に捕まってまわり道してしまいました。




結果的に非処女になったわけですが、一番大切な夫を私が非処女だったことで情けない思いをさせてしまいました。

私は夫に、

「初めてをあなたにあげられなくて、ごめんなさい。もちろん、前もってあなたに出合えることが分かっていたなら、待っていたのよ。」

と言うと夫は、

「お前のような俺好みのベッピンが24歳まで独身でいてくれたことに感謝しないといけないのに、処女じゃなかったことを残念がって、悪かったよ。ごめん。」

と言いました。

私は、

「一つだけいい事ああるのよ。それはね、あなた以外の男性に抱かれた経験があるから、あなたに抱かれることがどれだけ良いか、あなたのセックスの素晴らしさがわかるのよ。あなたのセックス、それまでの誰よりも素敵だもの・・・」

と言うと、夫は、

「お前が俺以外の男に初めてを捧げて、そして、セックスの気持ち良さを教え込まれて、お前の体で性欲を満たして、お前が喘いでいる姿を見て楽しんだと思うと、悔しいんだよ。」

と言いながら私を抱きしめて、もう、何年も経験していなかった2回戦に突入したのです。

夫も私も興奮して、その夜はただ逝っただけでなく、久しぶりに気を失いました。




あれ以来、セックスの回数が増えました。

それまでは週2回くらいでしたが、夫が私の匂いを嗅ぎながら胸を擦るようになり、その時夫の股間に触れると、パジャマの中で硬くなっているんです。

金、土、日は三日連続、週中の火、水にもするので、現在、週5回セックスしています。

40歳も近い夫が、背中を汗まみれにして私を抱いてくれるとき、深い幸せを感じるのです。










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