中学二年の秋のことです。



私は高校受験のため個人経営の学習塾に通っていました。



そこの講師M保先生(既婚)が、私の小学校5~6年のときの担任のE子先生(34才独身)と大学の同級なのですが、ある日、塾に忘れ物を取りに行った際、M保先生のご主人とE子先生が教室で抱き合っているのを目撃してしまいました。



塾の前でどうしたものかと悩んでいたら、E子先生が・・・。






「◯◯君。見てたの?」






私が頷くと、私は近くのコンビニに停めてあった先生の車に乗せられ、先生のアパートへ連れて行かれました。






E子先生は、身長154cmで、細身です。



丸顔ですがキリッとした美人です(小学校の時は少し怖いイメージがありました)。






「内緒にしてくれたら大事なこと教えてあげる」






先生は、そう言うと私の下半身を露わにしました。



そして、ペニスに手を添え、亀頭を剥きました。



そこには黄色い恥垢が溜まっていました。



先生は洗面所で丁寧にその恥垢を洗い流して、「ここはこうして常に綺麗にしておかないといけませんよ」と微笑みました。



既に私のペニスは元気いっぱいになっていました。






先生は、私を伴いシャワーを浴びました。



私は母親以外の大人の女性の裸体を初めて見て、顔を真っ赤にしていました。






先生は一から女性を教えてくれました。



初めて見る女性器を舐めることから始まり、クリトリスへの接し方など入念に授業が展開されました。



SEXの手順、女性の喜ばせ方は徹底的に教えられました。



しかしそれはすべての女性に当てはまるものではなく、先生好みに仕上げられたということは後々経験を積むうちに判ってきました。



先生好み・・・、しかしそれは、その後の私のSEXに大きな影響を与えています。






まず、舌を絡めた濃厚なキスです。



さらに唇を這わせ、耳、首筋、胸、女性器に辿り着くまで約5分くらいです。



ここで初めて舌を使います。



大陰唇に触れるか触れないかの微妙なタッチで下から上へ舐めます。



しばらくすると先生の大陰唇が左右に割れてきます。



茶褐色のビラビラの奥にピンクの蕾が現れます。



今度はそのピンクの部分を触れるか触れないかのタッチで舐めます。



蜜が溢れてきたらクリトリスへ移ります。



ここも触れるか触れないかのタッチが要求されています。



先生曰く、くすぐったいだろうなと思うように舐めるのがいいのだそうです。






先生が身をくねらせ始めたら、口をすぼめてクリトリスを含みます。



そして少しずつ吸います。



あまり強く吸うと痛いと怒られます。



加減が難しいんです。



吸いつつ舌の先でチロチロ転がすように舐めます。



ちょっとでも油断すると空気が侵入して、クリトリスが唇から離れてしまいます。



やがて先生はなにやら叫んで、仰け反ってぐったりします。



その日によって違いますが、ここまで大体20~30分位です。






しばらくすると、先生は私のペニスを咥えます。



たくさん舐められて出そうになりますが、出してしまうと怒られます。



(依然、我慢できずに出てしまった時は、怒った先生に即再度勃たされた上、根元を紐で結ばれて延々と腰を振らされたことがあります。)






その後、先生と合体します。



前後、左右、上下、回転などさまざまな動きが要求されます。



先生のポイントは私のモノが真ん中まで入った辺りより少し奥です。



ここを刺激すると先生は、「ヴン、ヴン、アヴ、アヴ」と騒がしくなります。



やがて先生は、私の腰を鷲掴みにして振り回すようにして、「ヴアァァ~」と叫んだ後は、もう声は出しません。



ハアッ、ハアッと小刻みに腹筋するようになり、バタッと倒れます。






この瞬間に合わせて私も出すように言われていますが簡単にはいきません。



我慢しすぎて出なくなるときが多かったように思います。



だから先生は、しばらくするともう一度するんですね。



私をイカせるため?もっとしたいから?



どっちだったのでしょうね。






三年生になったある日、私はM保先生とも関係を持ちました。



これはM保先生のご主人とE子先生の浮気が発覚したためです。



M保先生は薄々気付いており、E子先生とご主人が会う時は代わりに私を貸すことで話がまとまったのです。



特筆すべきは、M保先生のご主人は、E子先生との浮気がM保先生にバレてることを知らないのです。



私は、美味しい思いをしているのか、恐ろしいことに巻き込まれているのか分かりませんでしたが、ただ、女性は怖いと思いました。






M保先生はE子先生よりは少し背が高く、スタイルも良く可愛い女性です。



E子先生と同い年のはずですが、M保先生は20代に見えます。



M保先生はとても優しく私をリードしてくれます。



私も可愛い先生を悦ばせたくて、一生懸命前戯をしました。



ゴムも先生が着けてくれました。



先生のポイントは入り口近くにあり、ペニスとお腹で挟むようにすると喜んでくれました。






「アンアン」と啼き声も可愛くて、私はM保先生に夢中になってしまいました。






実はM保先生には秘密があって、ご主人と付き合う前に勤めていた学習塾経営者と不倫していたそうです。



24~26才まで二年半続いたその相手は23才年上の方だそうです。



先生は実りのない付き合いを清算し、故郷に戻って塾を始め、ご主人と知り合ったそうです。






M保先生はご主人に言えない性嗜好をその不倫相手に仕込まれていました。



アナルです。



先生は、「主人には頼めないから」と私にアナルセックスを求めました。



夏期講習最終日のことです。



中三の私はそんなやり方を知りませんでしたから驚きました。



ローションを塗り、興味津々で挿れました。



根元付近は締め付けられるが中は・・・。



でも、異常なことをしていることに興奮して5分でイッてしまいました。






アナルのときのM保先生は、E子先生より騒がしく下品です。






「ウガァ、イギャ、で、出る~」と啼きます。






何が“出る”のか知りませんが(後に知るところとなります)、前でする時とは反応が別人のようです。



私も少し引いたのを覚えています。



コレではご主人には頼めないでしょう。






夏休みも終わりの頃です。



M保先生は裸の私を仰向けにしてフェラチオをしてくれていました。



なにやら違和感を覚えていると、先生は私のアナルにローションを塗り始めました。



そして、ゴム製の張り子をゆっくりと私のアナルに挿入してきました。



私は驚きましたが、動けずされるがままでした。



やがて、なんとも言えない排泄感のようなものを感じてきました。



そして私は思わず・・・。






「で、出る~!?」






何が“出る”のか判りました。



私はそれからも時々お尻をイタズラされてましたが、M保先生の壮大な計画の始まりだったとは知りませんでした。



お尻のイタズラはE子先生にもしました。



E子先生が「していいよ」と言うので、E子先生ともアナルSEXしました。



そして、E子先生はM保先生のご主人とアナル遊びを始めました。






私が高校一年を終えると、E子先生は転勤してこの地を離れてしまいました。



私が高二の夏、M保先生が妊娠しました。



ご主人とは安全日にだけ中出しと言ってましたから、十中八九私の子です。



先生はご主人との子として産むといい、私との関係を終わらせました。



私とM保先生のご主人は同じ血液型なのですぐにはバレないでしょうが、成長してご主人に似るのかしらと思うと不安でした。



妊娠中、M保先生とご主人はついにアナル楽しむようになり、M保先生は幸せそうでした。






私が高校生三年の初夏の頃、元気な男の子が生まれました。



無事育っていれば、今頃29才です。



もしかして私には孫がいたりして・・・。