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【寝取られ】彼女に後輩の筆おろしをさせた興奮と後悔[後編]














すぐにユウは射精した。






「あああぁ」ってすごい辛そうな感じ。



なんか羨ましいって思うくらいすごい気持ち良さそうだった。










「ほら早く抜いて、ゴムを処理しろよ」






「・・・あ、はい」






すごいだるそうなユウ。



気持ちはわかる。






「そうそう、括って・・・馬鹿。自分だけじゃなくて、女の子の方も拭いてやるかティッシュ渡してやるんだって」






偉そうに指示をしてやる。






「あ、いいよ・・・自分でやるからw」






ミキはなんか半笑いで、少し挙動不審。






「ふぅ・・・」と一息ついて髪とか直すミキ。



さすがに裸を見られるのは慣れたらしい。



でもユウのは方はまだドギマギしてて、ちらちらとミキの裸を盗み見してた。



バレバレだったけどw






「どうだった?」






そう言いながらミキを押し倒して挿入。






「あ、なんか・・・ヤバかったっすw」






「それしか言ってないじゃねえかw」






ユウと談笑しながらピストン。






「ちょっと、やだもう恥ずかしいw」






ミキは自分の上半身より上に布団被せて隠れた。



頭隠して尻隠さず状態。






その後正常位でやりながら、クリを責めながら突くやり方とか教えた。



とにかくユウの目の前で、ミキをイキまくらせた。



今思うと、優越感に浸りたかったんだと思う。



途中で実践を交えて、ユウにミキのクリを弄らせたりもした。






俺が終わった後、3人裸のまま(ミキは布団羽織って顔だけ出してた)喋ってたんだけど、「こんな初めてで良かったの?」とミキが聞くと、「いや、もう全然、なんていうか理想ですw」とユウはテンション高かった。






「でもお前、好きな子いるんだよな?」






「えー、じゃあ駄目じゃんw」






「いやその子、好きな奴いるんですよwもうずっとその子に片思いなんで」






そんな話をしながらも、ユウは明らかにまた勃起していた。



スッキリしていた俺は後輩可愛さで、「最初くらいちゃんとやりたいよな?俺ちょっとコンビニ行って来るから、ミキ、二人っきりでしてやってくんない?」とミキに頼んだ。






「ええ~?」






しかめっ面を浮かべるミキ。






「いいだろ、もう一回してんだし。じゃ、ちょっと行って来るから。20分で戻るからな。ちゃんとさっき教えた通りやれよ」






ユウの肩を叩いて、そのまま部屋を出て行く。



背後からは、「ちょっとマジで?」と焦った感じのミキの声。






「おう、マジマジ」






強引に部屋を出て行く。



宣言通り近くのコンビニで立ち読み。






(良いことしてやったなぁ)という達成感。






でもすぐに違和感。



賢者タイムの余韻が消えてくると胸がドキドキしてくる。



不安な感じ。



次第にそれが嫉妬とかそういう感情だとわかった。






(おいおい、俺ってば何てことしちゃってんだ)と内心自分に呆れる。






正直勢いに任せて、面倒見の良い先輩像に酔ってた部分も大きかったと思う。



当たり前だけど、浮気とかは絶対嫌だし、どちらかと言うとヤキモチ焼きな方だ。



今、彼女と後輩がエッチしてるんだって改めて思うと、途端にその場に蹲りたくなるほどの辛さに襲われた。



すごい後悔した。



ミキの事を独占したいほど好きだったことを思い出した。



ただユウは特別な後輩だったから、格好つけたかったんだと思う。






ダッシュで部屋に戻った。



部屋を出てから10分くらいだったと思う。






部屋の前まで来ると、中を覗くのが急に怖くなって、ドアノブを恐る恐る回した。



当然鍵が掛かってた。



これで見なくても済んだと若干ほっとした自分が、今となっては情けないと思う。



でも俺は合鍵を持っていたことを思い出す。



それを使うかどうか、1分くらい悩んでた。



今さら「やめろ」なんて言い出す気もなかったけど、このまま外で待ってるという選択肢は眼中に無かった。



俺は意を決してゆっくりと鍵を開けて、ゆっくりとドアを開けた。



音を立てないように部屋に入る。



するといきなり音が聞こえてきた。






ぎっ、ぎっ、ぎっ。






ベッドがリズムカルに軋み続ける音だけが、やけにはっきりと聞こえてきた。



それを聞いただけで吐きそうになった。



でも初めてってくらい、めちゃくちゃ興奮もした。



身体中の血液が脳みそにガッて集まった感じがして、それでその場から一歩も動けなかった。






そのまま数分経った。



その間も、ずっと“ぎっ、ぎっ、ぎっ”ってベッドは一定のリズムで揺れ続けてた。



ミキの声もユウの声も一切聞こえなかった。



胸がきゅうって縮む感覚。






「あっ!」






甲高い女の声が聞こえた。



ミキの声だとは一瞬判らなかった。



いつも聞いてるはずの、普段はハスキーなのに、エッチになると急に可愛くなるミキの声なのに、そん時は最初は判らなかった。



その声が聞こえると、ベッドの揺れが止まった。






「・・・ごめんね?」






またミキの声が聞こえる。



今度は素の声だった。



少し笑ってる雰囲気もある口調だった。






「あの、大丈夫ですか?動いても」






ユウの上擦った声。



緊張してるっぽい。






「うん、いいよ」






ミキがそう返事をすると、またベッドが“ぎっ、ぎっ、ぎっ”って軋む音が聞こえ出した。



そのまま一歩も動けないまま、その場に立ち尽くしていた。






すごく辛くて胸が痛いのに、止めたいって気持ちが不思議と湧かなかった。



このままずっと聞いてたいって思った。



下半身が痛いと思ったら、めちゃくちゃ勃起してた。



その時は、自分が意味判らなかった。



でも馬鹿みたいに興奮してた。






すぐにまたミキが、「あっ、ヤバい・・・ごめん、また」って言った。



すごい切羽詰った感じ。






直後に、「あっ!だめ!」って大きな喘ぎ声が出た。



隣から壁殴られても仕方ないくらいのデカい声だった。



徐々に俺が落ち着いてきたのもあったのか、今度はミキがマラソン走った後みたいに呼吸を荒くしてるのが聞こえてきた。






「やばいwユウ君初めてなのにw」



「えっと、あの、気持ち良い感じですか?」






「そういうの聞く?w」



「あ、すみません」






またベッドが揺れだす。



今度は明らかにミキの吐息が聞こえてきた。






「んっ、んっ、んっ、んっ」






明らかに我慢してる感じだった。






「あの、キス・・・良いですか?」






突然ユウが尋ねる。






「それは、駄目・・・かな?w」






ユウはその返事に対しては何も返さなかった。



でもその代わりに、ベッドが強く揺れだして、ミキもはっきりと喘ぎだした。






「あっ、あっ、あっ、やだっ、気持ち良い」






ミキのその言葉に歯軋りした。






(絶対に俺の方がお前のこと気持ちよく出来るのに!)ってムカついた。






「キスも初めてだったりする?」



「・・・はい」






「いいの?あたしで」



「全然嬉しいです」






そんな会話があって、またギシギシする音と、「あっ、あっ、あっ、あっ」ってミキの喘ぎ声だけが聞こえてきた。



それから十秒とかそれくらいだったと思う。



すごいはっきりと、“チュッ”って音がした。



それが何なのか考えるまでもなくわかった。






(マジかよ・・・)






すぐにまた“チュッ”って音がして、それはすぐに連続して聞こえるようになった。



ギシギシって音と、ミキの喘ぎ声と、キスの音が重なって聞こえてくるようになった。






「あっ、あっ、あっ・・・んっ、ね、ねぇ?◯◯ちゃんじゃなくて良かったの?w」






「いやもう・・・幸せっすw」






それですぐにまたキスの音が聞こえてきた。



しかもなんか“くちゅ・・・くちゅ・・・”みたいなやらしい音も聞こえてきて、明らかにベロチューしてる感じだった。






「あ、すみません・・・イキそうです」



「いいよ」






「うっ・・・はぁ」



「ふふ・・・よしよし」






エッチが終わったみたいで、すごいホッとしたのに、同時にすごい寂しくもあった。



今すぐミキを連れて二人になりたいと思ったし、もっとユウとエッチしてて欲しいとも思った。



でもやっぱり独占欲のが強くて、そのまま部屋の奥に足を進めた。






どっちも全裸で、ユウは照れ臭そうにゴムを縛ってて、ミキは後ろからそれをニヤニヤしながら眺めていた。



二人の視線が一瞬で俺に集まる。



二人ともすごいビックリしていた。






「うわぁっ!」って同時に大声出された。






ユウは持っていたゴムを落として、ミキはシーツを手繰り寄せて胸元を隠した。






「・・・終わった?」






「あ、はい」






「そうか・・・」






言葉に詰まった。



何を言えば良いかわからなくて、でもさっきまで感じてた怒りとかもなくて、ただミキを抱き締めたくて仕方なかった。



俺は、「お疲れ」とだけ言うと、「ミキ?ちょっと良いか?」と下着をつけようとしてるミキの着替えを急かして、腕を掴んで部屋の外へ連れて行った。



外に出ると力いっぱい抱き締めた。






「悪かったな」






それだけ言うと、ミキは俺の胸の中で首を横に振った。






「愛してる」






ミキは無言で両腕を俺の腰に回して、思いっきりぎゅって抱きついてきた。






「ちゃんと教えてやった?」






ミキは上目遣いで俺をニヤニヤしながら見つめると、「知らないw」とやっぱりニヤニヤしながら、それでキスしてきた。



それくらいのタイミングでユウも外に出てきた。



俺たちが揉めてると思ったらしい。



単純に、嫉妬して、ミキを抱き締めたかっただけと素直に言った。



ミキはそれを聞くと俺の背中を叩いて、「馬鹿じゃないのw」と爆笑していた。






その後、今度はユウに外に出てもらって、二人っきりで思いっきりエッチした。



イカせまくった。



終わった後、「何あんた?対抗してんの?wかーわいいw」と笑われた。



図星だった。






それからは3人で普通に寝た。



普段はそんな事しないのに、俺とミキは眠るまで手を握っていた。



若干倦怠期気味だったけど、そんな空気は軽く吹っ飛んだ。



目を瞑りながら誕生日プレゼントとか考えまくった。






こないだミキに、「またユウと3Pしようぜ」と頼んだら満更でも無さそうだったから、またするつもりです。






とりあえず終わり。






























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