親友の嫁と1週間前からいい仲になっちまった。



今から全部、思い出しながら書く。






想像力が膨らむように彼女の簡単なプロフィールを紹介しとく。






年齢:24歳。



特徴:小柄、子供が3ヶ月のため胸がFカップ、芸能人に例えると中谷美紀風の美人、元看護士。



好きな物:インターネット、読書、猫。



旦那:サラリーマン、俺の親友、3週間の出張中。






ちょうど1週間前のこと・・・。



俺はいつものようにメッセンジャーでチャットをしていた。



親友である田中(仮名、以下『T』)とチャットしていたのだが、何やら様子がおかしい。



思った通り、相手はT本人ではなく、去年できちゃった結婚した嫁さんだったようだ。



彼女とは何度か飲み会で一緒になった程度。



子供が生まれてからは、旦那が帰りの遅い日などチャットをしたりしていた。



一度出産祝いで会っていて、(綺麗な人だなぁ)という印象は残っていた。



それがまさか旦那の出張中に、こんなことになるなんて。






彼女「ずっと私をT君だと思ってたでしょ?」






俺「うお、マジで騙された」






って感じで、初めはいつもの感じで会話は進んでいった。



しかし、次の彼女の発言で俺の頭は一気に混乱することになった。



チャットでの会話。






彼女「T君、今日から出張なんだって。寂しいから実家にでも帰ろうかな~」






俺「ふむ。子供もいるし、それがいいんじゃねぇの」






彼女「ねぇ、遊びに来ない?」






俺「は?俺だけで?」






彼女「うん」






俺「行ってどうすんの?」






彼女「私は会いたい」






俺「そんなもんダメに決まってんじゃん。あんまりからかうなよ。そりゃまずいだろ」






ここで彼女からビデオチャットの要請・・・。






彼女「もしも来る気があるなら、ビデオチャットの承諾を押して」






俺はかなり迷った。



マジで迷った。



迷ったが、エロが勝った。



煩悩の勝利。



期待と友人を裏切る罪悪感が入り交じる中、承諾を選んでクリックをした。






そこに映し出されたのは・・・赤ちゃん?



しかし次の瞬間、俺の鼓動は一気に高まった。



彼女は赤ちゃんをずらすと、なんと下着姿だったのだ!!






彼女「おっぱいの時間だよー」






俺「マジで?やるの?まずいだろー」






そう言いつつ、もう股間はパンパンだった。






彼女「じゃあ、いきまーす」






チャットに打つ言葉が浮かばず、しばらく様子を窺うことにした。



彼女はブラを少し下にずらすと、器用に赤ちゃんの顔をその豊満な胸に近づけた。






(うおー、すげーエロイ・・・俺も吸いてー!!)






心で叫んだ。



彼女はわざとなのか本気なのか、いやらしいカメラ目線で母乳を与え続けていた。






俺「マジ、エロすぎなんだけど」






赤ちゃんを一旦おろすと・・・。






彼女「どうする?今すぐ来る?」






俺「・・・からかってないよね?」






沈黙。



カメラの向こうではおっぱい丸出しの彼女の姿。






俺「行こうかな・・・」






彼女「やったー。待ってるね」






俺は車に飛び乗り、薄暗い夜道を飛ばした。



Tの家は15分のところにあるアパートだ。



いつもは遊びに行くか、Tを迎えに行く道だけど。



何とも淫靡な気持ちで、カチコチになった股間は、シートベルトに当たるだけでイッちまいそうだった。






Tのアパートに着き、チャイムを鳴らした。



抑えきれないくらい興奮しまくってた。



中から彼女が出てきた。



服を着ていたので少しガッカリしたが、家の中に入れてもらった。



子供はまだ起きてた。



Tと一緒じゃない限り絶対に入れない空間に入ったことで、さらに興奮が高まった。






実際、彼女に顔を合わせるとやっぱりすごい綺麗で、すぐにでも襲いかかりたかった。



が、赤ん坊がいるので、それもなかなか出来なかった。



さすがにすごい罪悪感だ。






エロで釣られた俺だったが、なかなかエッチな感じにはならない。



無理やりそっち方向に話を持ってくために、シャワーを借りることにした。






彼女「そうだ、まだF(赤ん坊)をお風呂入れてないから、手伝って」






俺「ああ、いいけど。どうすりゃいいの?危なくない?」






彼女「じゃあ私も一緒に入る」






作戦成功!なのか・・・?



順番に服を脱いだ。



俺が赤ちゃんを抱っこしている間、彼女のストリップを拝めることになった。



赤ちゃんって結構重いんだな、なんて思いながら彼女の着替えを凝視した。






彼女「あんま見ないでよ。恥ずかしいって」






俺「ああ、いいのかなー。やっぱヤバイよなー」






彼女「そういうのは言わないで。この子もパパだと思ってるし、ね~?」






赤ちゃんをあやす彼女。



すでに素っ裸。



俺の股間はパンパン。



赤ちゃんは無邪気。






全裸の彼女に赤ちゃんを渡し、俺は一瞬でジーンズとシャツを脱ぎ捨てた。



ビンビンで恥ずかしかった。



一緒に湯船に浸かることになった。



赤ちゃんはまだ首が据わってなくて、すごい緊張感の中で身体を洗ってあげた。



頭の中にTの顔が浮かんできて・・・やっぱり罪悪感はあった。



でも結局、エロが勝った。



しかし、さすがに赤ちゃんがいると、激しい動きは出来ない。



彼女が赤ちゃんの体を洗ってる間、我慢の限界が来て、胸を後ろから鷲掴みにした。






彼女「ちょっと、もうちょっと我慢して。危ないから(笑)」






俺「もう無理。柔らか~」






彼女「エッチでちゅね~」






赤ちゃんに向かって話しかける彼女。



・・・それは反則でしょ。



かまわず勃起した股間を彼女の太ももに押し付けた。



湯船の中の女体は想像以上に柔らかく、今にもイッてしまいそうだった。



赤ちゃんもいるので、そろそろ上がらなくてはいけない。



しかし、我慢の限界を迎えていた俺は好き放題にはじめていた。



彼女の両手が塞がってるのをいいことにアソコを弄ったり、思いっきりディープキスをしたりした。






俺「ねぇ、湯船から出て立って」






彼女「なに?」






俺「太ももでしていい?」






彼女「え?やだ~!・・・んーわかった」






彼女に立ってもらい、そのまま太ももの間に竿を挟んで、胸を揉みながらシゴいてもらった。



彼女も感じてたが、赤ちゃんがいるからどうしても激しく動けないので絶頂には達せない。



と、思ったらイッてしまった。



精子が湯船まで飛んだ。






風呂から出て、彼女は赤ちゃんを寝かしつけようとしたがなかなか寝てくれなかった。



仕方ないのでそのままエッチすることにした。



俺はこの時、ネグリジェという物を初めて見た。



なんつーか、まるでシンデレラ。



興奮した俺は彼女の胸を揉む。



キスしまくる。



赤ちゃんが、「ああー」とか奇声を発してるけど気にしない。



むしろ興奮をくすぐるくらいだ。






赤ん坊の声は聞こえないことにして、彼女を愛撫した。



余計なことは考えないで欲望に忠実に動くことにした。



どうせ、もう後戻りなんて無理だし。



俺は彼女をうつ伏せにした。






俺「お尻、突き出して」






彼女「こういうの初めてかも」






エロいデザインのパンティーをずらしてアソコを弄る。



そして太ももから乳首までを舌で一通り堪能した。



彼女も感じてるみたいだった。



ふと赤ん坊の方を見たが、指をしゃぶってた。



そのまま行為を続けた。



彼女は濡れていた。



風呂で抜いたばかりなのに、俺の股間はもう爆発寸前。



いつの間にか、赤ちゃんのことも気にならなくなっていた。






いよいよ挿入。



ここまで来て、Tへの罪悪感が頭を過る。






俺「生でいいの?」






彼女「どうせ出来てもわからないんじゃない(笑)」






そういう問題ではないと思うが。



俺は大好きな後ろからの体位で彼女を犯した。



親友夫婦の娘の前で。



まあ、まだ3ヶ月だから、何もわかっちゃいないだろうが・・・。



彼女と結合した状態で赤ん坊を見てみる。



彼女を見ると、彼女もやっぱり赤ちゃんの方を見ていた。






俺「大人しい子だな。Tに似たんじゃねぇの?」






彼女「バカ・・・」






そのままピストン運動を続けた。



ただでさえエロい体だ、快感が次から次へと湧いてくる。



一目惚れでもしてたんだろうか・・・。



Tが帰って来て、俺は彼女のことを、元通りの関係性で会えるのかな・・・こりゃ無理だな。



などと考えていると快感は頂点に達した。



反射的に竿を引き抜き、高そうな下着を汚さないようにお腹の部分に射精した。



さっきも結構出たのに、またもや結構出た。



ユンケルを飲んだ覚えはない。






その日の深夜・・・。






俺「やばいよ、すげぇ気持ち良かった」






彼女「F、もう寝たみたい。今日は泊まってくでしょ?」






俺「じゃあ泊まってこうかな。しかし、赤ん坊って大変だな」






俺はあえてTのことには触れず、彼女の育児の悩みとかを布団の中で聞いた。



そしてもう一度、今度は赤ちゃん抜きでシャワーを浴びて、赤ちゃんと3人で川の字になって寝た。



・・・なんだかなー。






翌日は日曜日だった。



目を覚ますと、俺は親友のTのアパートにいた。



隣にはTの嫁がいる。






(夢じゃないんだよな・・・)






少し後悔した。



昨日の夜も赤ちゃんが何度が起きた。



2人で面倒をみた。



弟のオムツを取り替えて以来だった。






さすがに寝てるところを襲うのは悪いので、顔を洗ってくることにした。



冷蔵庫を開けたり、お湯を沸かしたり。



Tはいつもこんな感じなのだろうか。



結婚なんて面倒くさいと思ってたけど、何の責任もない疑似体験なら楽しくてたまらない。



しかも毎日、あんなエロい体の嫁を抱けるんだから文句なしだ。






俺はコンビニ行こうと思ったが、近所の人に顔を見られると体裁が悪いので、彼女が起きるのを待つことにした。



・・・のだが、ただ待ってるだけではつまらない。



タンスを物色してみることにした。



下着の入っている引き出しを見つけた。



あわよくば、好きなのを着てもらってヤラせてもらおうとか思って物色した。



黒いのや、レースのや、紫のや、紐パンとか。



見てるだけで勃起してきた。



そんなことをしてると彼女が起きた。



閉めようとしたが、すでに遅かった。






彼女「何してるの?うわ、やだ」






俺「マジでごめん・・・」






彼女「どれか着て欲しいのとかある?」






俺「マジっすか?じゃあブルマとかある?」






彼女「・・・制服ならあるよ。ブルマって、ありえないんだけど」






俺「いいじゃん。結構面白いって」






彼女「じゃあ、ミルクをあげたらね」






って感じで、夢のコスプレイが実現した。



感動のマジ勃起。



こうなってくると赤ん坊が煩わしく・・・と思ったが、赤ん坊はやっぱり可愛い。



母乳シーンもリアルで見るとやっぱりエロい。



俺は、空いてる片方の乳首に吸い付いてみた。






彼女「きゃ。バカ(笑)。何やってんの。マジで嫌なんですけど」






全然嫌そうじゃない。



思いっきりチューチュー吸ってみた。



しかし、なかなかミルクは出てこない。



隣で美味しそうに飲んでる赤ちゃんはかなりのテクニシャンだ。



俺は手を使って絞ってみた。






彼女「痛。それ痛い、やめて・・・」






俺「あ、ごめん」






でも少しミルクが出たので舐めた、ちょっと甘かった。



股間がパンパンになった。



すると赤ちゃんが眠ったので、さっそくエッチをすることにした。






彼女「ちょっと待ってて。制服出してくる」






制服に着替えた彼女が出てきた。



制服は制服でも看護服だった。



そういえば彼女、元ナースだった。






俺「ナース服っスか?」






彼女「可愛いでしょ?元職場の本物だよ」






女子高生をイメージしてた俺は少しだけガッカリした。



しかし、すぐにそんな気持ちなんて吹っ飛んだ。



ナースルックも、これはこれでいい。



水色のワンピースタイプの制服。



白いストッキングもしっかり穿いている。



だんだん興奮してきた。



女子高生はまた今度してもらおう。






彼女「T君もこの格好が好きなんだよね・・・」






お互い、ちょっと気まずくなった。



しかし、ナース服ってエロい!






(本物の看護婦だったんだよな・・・しかも、こんな美人の)






俺はナースになった彼女に抱きついてキスをした。



膝上のスカートを捲ってストッキングの上から股間を弄る。



背中のファスナーを緩めて、肩に掛かっただけの布をずらす。



ブラの上から大きな胸に顔を埋める。



口でブラをずらして乳首に貪りつく。



ストッキングの一部が少し湿っていた。



その部分を舐めあげると彼女は感じて声を漏らした。






(フェラしてもらおっかな・・・)






試しに彼女の顔の前に股間を突き出してみた。



彼女は何の躊躇いもなく俺のイチモツを咥えてしまった。






(すっげぇ・・・親友の嫁が看護婦の格好をして俺のを咥えてる)






いつ発射に至ってもおかしくなかった。






(いつもこんなことをTにもしてるのかな・・・)






そう思うとちょっと切なくなった。



彼女は慣れた舌使いで俺のモノを刺激する。



舌先で舐めあげたり、顔を激しく動かしたり。






俺「ああ・・・気持ち、うお、ああ」






思わず声が漏れる。



彼女がいやらしい目つきでこっちを見上げている。



興奮は絶頂に達した。



俺はそのまま口の中に出してしまった。






俺「あ、ごめ」






彼女「んん~!!とひゅじぇんでぁさないでよ」






口の中にある精子をティッシュに出すと、一緒になって笑った。



そして、うがいをして来た彼女と、いちゃつきながらエッチした。






飯を食って休んでいると、俺はいつの間にか寝ていた。



外はすっかり夕暮れになっていた。



彼女は赤ちゃんの面倒を見ていた。



俺は寝たフリをして、少しの間その様子を見ていた。



窓から夕日が入ってきて、すごく綺麗だった。



もう一度、頭の中を整理してみた。






今、すごいことしてるんだよな・・・。



Tにばれたらヤバイよな。



中出しまでしちゃったし・・・出来ちゃったらどうしよう?



不安が頭をもたげ始めた。



夕飯をごちそうになり、明日は仕事なので帰ろうと思った。






彼女「お風呂」






俺「ん?」






彼女「私1人だと大変なんだ、手伝って」






俺「ああ、そっか、OK」






たった2日だが、いつの間にか赤ん坊にも愛情が湧いていた・・・ホント可愛い。



赤ちゃんの世話をするときは、彼女も母親の顔をしてる。






(俺がこの家庭を壊すことになるかも・・・)






そう思うと鬱になった。



まあ、お風呂ではしっかり一発抜いてもらってたりするわけだが。






俺は着替えると、その日は帰路に就いた。



帰ってからも、彼女とチャットはしてたけど。






<続く>