兄が結婚して義姉が同居したのは僕が20歳の時、兄達は同じ年で27歳でした。



1年ほどして子供が生まれ、僕の家族は両親を含め6人家族になりました。



義姉は細身で、初めて会った時は「綺麗な人だなあ」と兄が羨ましく、でも同居すると聞いた時は少し嬉しかったのを覚えています。



同居してしばらくはお互いに気を使ってぎこちなかったですが、子守をしたりしているうちに僕達は友人のように打ち解けていきました。






時々義姉の姿にドキッとすることがありました。



特に前屈みになったときに胸元から覗くブラジャーと、少し小振りではありましたが胸の膨らみと谷間が見えるとそれだけでドキドキしてしまい、いつしか僕は義姉を思い浮べてオナニーするようになりました。



義姉の裸を想像するだけで激しく勃起してしまうのです。



兄とセックスしてるのかと考えると嫉妬さえ感じるようになってしまい、なんとか自分の気持ちを抑えている・・・そんな毎日でした。



僕は義姉への想いを募らせていきました。






同居を始めて3年ほど経ったある夜、僕は酒を飲んで酔ってしまい、居間で寝込んでしまいました。



夜中に義姉が起こしてくれました。






「風邪を引くわよ、自分の部屋で寝なさい」






起き上がった僕はちょっとよろけて義姉が支えてくれました。



酔いのせいか、僕は思わず軽く義姉を抱き締め、キスしてしまいました。






「キャッ!」






義姉は驚き、僕を突き放しました。



酔いが一気に覚めて我に返り、僕は慌てて自分の部屋に戻りました。






(酔ってたとはいえ、大変なことしてしまった・・・)






その夜は一睡も出来ず朝になりました。



義姉と目を合わせられず、また義姉も僕を避けるようなぎこちない態度でした。






(義姉を怒らせてしまった)






それも無理のないことです。



しかし僕は謝るきっかけを掴めずにいて、また日が経てば経つほど気が重くなり、家を出て1人暮らしをしようと真剣に悩むまでに思い詰めていました。






気まずい雰囲気のまま半月ほど過ぎたある日、僕は熱を出して寝込んでしまいました。



すると義姉が看病に来てくれたのです。






「熱ひどいの?」






枕元に座り、僕を覗き込むように見ています。






「義姉さん、この前はごめん・・・」






熱で消え入るような声で謝りました。






「あっ、あれね。酔ってた?それとも寝呆けてたのかなぁ?」






悪戯っぽく笑いながらタオルで顔を拭いてくれました。






「もしかしてタカちゃん、私に惚れちゃったのぉ?」






以前の口調に戻ってホッとしたと同時に、その義姉の言葉に返事が出来ず黙っていました。






「汗かいてるでしょ?」






義姉は濡れたタオルで僕の首筋から胸の辺りまで拭いてくれました。






「やっぱり凄い汗。後で着替えなきゃダメだよ」






そう言い、今度は優しく顔を拭いてくれました。






「義姉さんありがとう」






お礼を言うと少し微笑み、「可哀想・・・」と呟き、人差し指で僕の唇を軽く2、3度撫でました。



僕はただそんな義姉を見ていました。



すると次に義姉は僕の口にそっと唇を重ねたのです。



見つめ返すと・・・。






「エヘッ、おまじないよ」






そして立ち上がり、「早く治すのよ」と言い残して部屋を出て行きました。



僕の心臓は今起きたことと熱のせいで、しばらく鼓動が収まりません。



いつまでも義姉の唇の感触が残っていました。



次の日も丸一日大人しく寝て過ごすと熱もすっかり下がりました。






「すっかり良くなったみたいね」






正直まだ体がフラフラしていましたが、熱も下がったので出勤することにしました。






「義姉さんのお陰かも。ありがとう」






「私のお陰?」






少し怪訝な顔をしてからすぐに・・・。






「あぁ、おまじないのことね。効いたでしょう?」






義姉の顔が少し赤くなりました。



僕は調子に乗って、「まだ完全ではないから、もう一回お願いしようかな」と言うと、「馬鹿っ」と笑いながら僕の肩を小突き、居間から出ていきました。






それから3日経った夜、残業で遅くに帰宅すると義姉が1人でビールを飲んでいました。



両親と甥はすっかり寝ている時間で兄は泊りの出張で不在でした。



義姉はお酒が強い方ではなく顔は真っ赤で酔っていました。






「風に当たりたい」と言うのでドライブに誘ってみたら義姉の返事はOKでした。






「子供も寝ているから30分だけね」






義姉を助手席に乗せ、あてもなく車を走らせました。



僕はすっかり有頂天になっていました。



少し開けた窓から入る風に義姉は、「気持ちいい」と呟きます。



僕は公園の駐車場に車を停めました。



深夜なので人気はなく他に2台車があるだけでした。



僕達はしばらく車の中で話しました。



助手席に座る義姉から仄かにシャンプーの匂いが漂ってきます。



話題も尽き、僕達に沈黙が訪れました。






「ふぅ~っ」






義姉が大きく息を吐いて沈黙を破り、「そろそろ帰る?」と言いました。



それに答えず義姉を見ました。



僕達は見つめ合いました。



限界でした。



自分の気持ちを抑えることができません。






「義姉さん・・・」






僕は義姉を抱き寄せました。



義姉は黙って背中に腕を回しました。



軽くキスをすると、「震えてるね」と少し微笑みました。



確かに僕の心臓は壊れそうなほどでした。



助手席のシートを倒し、もう一度キスしました。



義姉の唇が僅かに開いたところで舌をゆっくりと差し入れると、義姉はそれに応えて舌を絡めてくれました。



時々色っぽい吐息が漏れてきます。






しばらく舌を絡め合うキスを続けていました。



硬くなったペニスが苦しくて仕方ありません。



シャツの上から胸を触りゆっくりと揉みながら、義姉の下半身にペニスを押しつけました。



義姉は、「アァ」と息を漏らし、体をくねらせます。



舌を強く吸いながらシャツのボタンに手を掛けました。



この時、義姉は初めて拒絶しました。






「義姉さんのことが好きなんだ」






「私もタカちゃんが好き。でも、こんなこといけないわ。お願い、もう帰ろう」






その日は仕方なくそれで帰りました。



それからは家で顔を合わせてもまたぎこちない雰囲気になってしまいました。



僕は義姉をオカズに毎日オナニーしていましたが、我慢できるわけもありません。






ある日、台所に立つ義姉を後ろから抱き締めました。



小さく悲鳴をあげる義姉に構わず胸に触り、硬くなったペニスをお尻に押しつけました。



驚いて振り向く義姉の唇を奪い、舌を激しく吸い、同時に胸も激しく揉んだのです。



初めは強張っていた義姉の体からは徐々に力が抜けていきます。



それをまるで唇で支えるかのように舌を強く吸い続けました。



少し苦しそうだったので唇を解放してあげました。



義姉は激しい運動をした後のように大きく息をついていました。



そして落ち着くと、今度は義姉から抱きつきキスしてきました。



さっきとは逆に僕の舌を吸いました。






「明後日からお兄さん出張だから、だからそれまで待って・・・」






そう義姉は言いました。






待ち遠しかった当日になりました。



兄は朝早くから出張で出かけました。



他の家族が寝静まったのを見て僕と義姉は家を抜け出し、少し離れたラブホテルへ車を走らせました。



義姉の手を取り部屋へ向かいます。



2人とも家で入浴は済ませていましたので、部屋に入るなり義姉を抱き寄せキスをし、そのままベッドに倒れこみました。



僕は何度も義姉の唇を味わい、唾液を送り込むとゴクリと飲んで、さらに激しく舌を吸ってきます。






義姉が着ている物を一枚ずつ脱がしていきました。



ブラジャーを外すと形の良い乳房が現われました。



両手で包むように揉みながらピンクの乳首を口に含みました。



やや小振りだけどとても柔かいオッパイです。



舌先で可愛い乳首を転がすと立って来ました。



優しく愛撫し、次に少し強く吸い立てる・・・を繰り返すと、「あぁ」と何とも言えない色っぽい声が漏れてきました。



色白な義姉の顔が上気してほんのり赤く染まっていました。






「明るすぎるよ」






義姉は僕の服を脱がします。



部屋の照明を少し落として最後の一枚のパンティーに手をかけ、ゆっくりと脱がせました。



逆三角形のヘアをそっと撫でると義姉は両足を閉じてもじもじさせていました。



年上なのにその動作がいじらしくてたまりません。



キスをしながら徐々に手を下ろしていき義姉の秘部に到達すると、「アッ」と声を出しました。



もうすでに充分すぎるほど濡れていました。






ヌルヌルしている義姉のアソコを中指で愛撫していると、だんだん脚が開いていきました。



第一関節までを出し入れしたり、円を描くように回したりを繰り返しました。



ピチャピチャといやらしい音がしています。



もう義姉の脚はだらしがないくらいに開いています。






僕の背中に回っていた手が腰からお尻に下り、そして股間に回ってきました。



義姉の右手はしばらく陰毛やタマの辺りを彷徨いながらもなかなか勃起したペニスを握ってくれません。



僕は義姉の手をとり、いきり立ったペニスに添えさせました。



義姉は硬さを確かめるように握り返します。






「タカちゃんの、大きい・・・」






そう言うとゆっくりとしごきます。



それはとても気持ち良くて、それだけで出そうでした。



その間も僕は左手で義姉のアソコを、右手で左の乳房を揉み、右の乳首は口に含み吸ったり舌先で転がしたりをしていました。



アソコからは愛液が止め処なく溢れてきて、息もかなり荒くなってきました。



ペニスをしごくスピードが速くなり、我慢出来ずに出そうだったので、急いでコンドームをつけて義姉に覆いかぶさりました。



義姉は自ら大きく脚を開いてくれます。






ペニスを宛てがい、義姉の綺麗な顔を見ながらゆっくりと挿入しました。



義姉は目を閉じて何とも言えない表情をしていました。



根元まですっぽり収まると一気に腰を動かしました。



あまり経験のなかった僕は1分もせずに気持ち良くてイッてしまったのでした・・・。






終わってから僕は義姉と並んで横たわっていましたが、義姉がコンドームを外してペニスをティッシュで拭いてくれました。



それがまた気持ちがよくて、すぐに勃起してしまいました。



2個目のコンドームを装着し、再び義姉に覆いかぶさりました。



けれども経験の少なかった僕は2回目もアッという間に射精してしまったのです。



ついに義姉と結ばれたという思いと、すぐに終わってしまった気まずさが混じりあい、その日は終わりました。






次の日以降、僕達は家で顔を合わせると、また何となく気まずい雰囲気になってしまいましたが、僕はあの日の義姉の裸や行為を思い浮べてはオナニーをする日が続きました。



しかしそれだけでは、とても我慢できるものではありません。



ある日、僕は午後から会社を休み、家に向いました。



兄は当然勤めですし、甥は幼稚園、母はご近所さんと出かけると聞いていたので、父さえいなければ義姉と2人きりになれます。






家に着くと父の車がありません。



出かけているようでした。



僕はそっと中に入りました。



義姉は2階の部屋にいるようで、テレビの音が聞こえました。



ドアを少し開けて覗くと、義姉はこちらを背にして何か書き物をしているようで、テーブルに向っていました。



しばらく義姉の後ろ姿を眺めていましたが、意を決して部屋に入りドアを閉めます。



その音に気付き、義姉は振り向くと驚いた顔をしました。






「どうしたの?会社は?」






僕はそれには答えず黙っていましたが、何となく冷たい感じがして僕は義姉の後ろから抱きつきました。






「義姉さん、冷たくしないで」






義姉は黙ってじっとしています。



すでに勃起している股間を押しつけていました。






「我慢できないんだ、いいでしょ?」






胸に伸ばそうとする手を押さえて、「今はダメだよ、義父さんがいつ帰ってくるかわからないから」と拒みます。






僕は、「我慢できないよ」と繰り返し言いました。






すると義姉は無言でズボンの上から優しく撫でてくれました。



それがくすぐったいようで気持ち良く、「姉さん、ダメだよ。出そうだよ」と甘えるように訴えました。



すると義姉は僕の前に跪き、「目を閉じてて」と言うとズボンのチャックを下ろして、勃起したペニスを引っ張り出しました。



そしてペニスを口に含んだのです。



正直に言うと、それが初めてのフェラ体験でした。



僕は何も考えられず立っているのがやっとの状態でした。



義姉の舌使いを堪能する余裕はありません。



最後は口を離して手で出されました。






それから僕と義姉はときどき家を抜け出して、ホテルに行くようになりました。



主に兄が出張で不在の日の深夜にです。



兄は月に2~3度出張していました。



ホテルで2人きりになると僕は義姉に甘え、義姉も僕に戯れてついて来て、それだけでとても楽しい一時でしたが、だんだんセックスも大胆になっていきました。



ベッドの上で2人寄り添って横になっていると、義姉はいつもペニスを触ってしごいてきました。






「ダメだよすぐ出ちゃうよ」






僕が言っても触るのをやめず、ニコニコと笑いながらキスをします。



義姉の手の動きはとても上手で気持ちよく、1回目はだいたい義姉の手の中に出されてしまいました。



その間、僕は義姉の乳房を触っています。



やや小さめですが、形がよくピンク色の乳首・・・ずっと触っていたいくらい好きでした。






経験がなかったのでやってみたくて、「バックからしてもいい?」と聞くと、義姉は「少し恥ずかしいなぁ」と言いながらも四つん這いになってお尻を突き出しました。



とても可愛いお尻でした。



お尻から腰の辺りを撫でると体をくねらせ、「くすぐったいよぉ」と笑います。



腰を手で押さえ挿入し、ゆっくりと腰を動かします。



義姉のヒップと背中、うなじを見ながらあっという間に果ててしまいました。



果てた後もペニスを抜かずにいると、若い僕はすぐに勃起し、そのまま腰を動かし続けました。



3回目ともなるとさすがに長持ちしたので、義姉は僕とのセックスで初めて喘ぎ声をあげ始めました。






「あぁ!いいよぉ、やめて、タカちゃん、あぁぁっ」






それを聞いてますます興奮した僕は、正常位に移って激しく腰を打ちつけました。






「あああぁー!ダメーっ」






そう叫んだ後、義姉はぐったりしました。



義姉は絶頂に達したのです。



美人の義姉の絶頂に達した表情はなんとも言えず綺麗でした。



ぐったりとベッドに横たわっていると義姉がゴムを外し、僕のペニスを拭いてくれました。



そして、「良かったよ。よく頑張ったね」と言い、口に含んでくれました。



僕のペニスは瞬く間に大きくなりました。






「凄い!元気あるわね」






再び口に含み、手を上下に動かし続けました。



義姉の口の中は温かく、なんとも言えない心地いい感触でした。



僕は堪え難くなり、「ううっ」と声を漏らしてしまいます。



義姉は含んでいたペニスから一旦口を離して、「気持ちいい?」と聞いてきます。






「うん、凄く気持ちいいよ、義姉さん」






義姉はニコッと微笑むと再びペニスを含み、先端を舌の先で刺激しては喉元まで唇を滑らせます。



カリの部分を舌で繰り返しなぞるのです。



僕も義姉の体に唇を這わして、うなじ、背中、乳首を舌で愛撫しました。



そして今度は義姉をベッドに寝かせて脚を開かせると、アソコに口づけしました。



むせるような匂いがしますが、構わず舌をゆっくり下から上になぞります。



溢れてくる愛液を掬うとクリトリスを優しく転がします。






「もうダメ、ダメだよぉ」






義姉はくねらせていた腰を弓なりにしました。



僕はさらに責め続けると、「ああー、イッちゃう」と叫んで体を仰け反らせました。



義姉が絶叫した後、ぐったりしたので隣に横になり、乳房を触り続けていました。



その間、僕のペニスはずっと起ちっぱなしです。






「上に乗ってもいい?」






僕が頷くと、義姉はペニスを握ってワレメに宛てがい腰を沈めました。



そして根元まで義姉の中に入ると、ゆっくりと円を描くように腰を回します。



僕は下から義姉の顔と揺れる乳房を眺めていました。



腰をまわす度にペニスを締めつけられ、とても気持ちがいいのです。



僕の胸に両手をついて義姉は腰をまわしていたかと思うと、今度は上下左右に動かし、そのスピードがだんだん速くなってきました。



僕も義姉の動きにあわせるように下から突き上げたり回したりして2人同時に果てました。






<続く>