明菜(仮名)に会うのは今日で3度目になります。



待ち合わせの駐車場に着くとすでに明菜の車が停まっていて、私の車を認めて降りてきます。



スラッとした細身の白い体にフレアタイプのフェミニンな黒のミニスカと黒のキャミが似合ってて、知り尽くしてる体なのに熱い思いがこもってきます。






いつものように明菜が助手席に乗り込むと明菜の膝奥に手を這わせます。



明菜は軽く膝を弛め私の手を受け入れます。






「ん?」






最奥に辿り着いた指は明菜の下着じゃなく、直接明菜の秘所に触れました。



それもすでに十分に潤ってます。






「だって、あなたに会うと思った時から・・・ね、下着つけてもすぐ濡れちゃうんだもん・・・あ、あ、ダメ・・・」






私の手を抑えにかかりますがクリを触れるか触れないかでいじめると、「あー気持ちいい」と明菜の手の力が脱けていきます。






「で、下はノーパンなのに。上はブラ?」






キャミの肩紐以外の黒い肩紐に目を走らせると・・・。






「だって出かける時、ご近所の目があるから。車に置いてきたけど、この上にジャケットも羽織って出て来るの」






半開きの口で答える明菜。



その口に私の口を重ねると、待ちかねたように明菜の舌が入り込んできます。



私は空いた片手でブラのホックを外し、入り込んできた舌に舌を絡めながら巧みにブラを剥ぎ取ります。



もう片方の手は人差し指でクリを弄ぶりながら中指を狭い入り口に潜り込ませます。






「ほら、これでノーパンノーブラだ」






右手で膣壁に指を擦り付け、キャミの浮き出た硬く尖った乳首を指腹で押すようにすると呆気なく明菜は達してしまいました。



はぁはぁ息を整えながら、「こんな簡単にイカされちゃうなんて、私どうなっちゃうんだろ」と呟いて俯くと私の股間に指を這わせます。






「あなたのこれ欲しい」



「これじゃないだろ」






「・・・」



「ほら、言ってごらん」






「・・・おちんちん」



「違うだろ。ほら」






「・・・あなたの太マラ・・・嵌めたい」






そう言いながら興奮してる明菜の様子が手に取るようにわかります。






「もう少し、人のいないとこ行って車で嵌める?」






私が聞くとますます興奮してくる様子でちょっと迷っていましたが、「すぐ欲しいけど、やっぱしホテルで、ね、お願い」と哀願する目で見ます。






「それに、今日は大丈夫な日だから、ゆっくり可愛がって欲しいし、中に・・・中に一杯あなたのエキスが欲しいの」






「わかった」






私はそう言い、ハンドルに手をかけます。






「じゃあ、明菜の好きな太マラ君のケアをするように」






車を駐車スペースから出しながらそう命じると明菜は私のジッパーを下ろし、硬く勃起したモノを慣れた手で取り出し、深々と咥えます。



人の妻、それも若い美女がノーパンノーブラで車の中で懸命にフェラしてる姿は、知り合った初めの頃の明菜を思うと夢のようであります。






ラブホに着いた後、部屋に入るや否や、「いつものように滅茶苦茶にして」と激しく求めてくる明菜のノーパンノーブラ姿を指と舌で堪能し、いつものように着衣で嵌め、浴室でも濃厚に交わり、ベッドでも淫らな言葉を散々言わせてバックで思いっきり射精。



イキ過ぎて意識が朦朧としてる明菜にお掃除フェラをさせていると、また勃起。



フェラを中断させて、側臥位で挿入。



トランス状態に入った明菜の絶え間なく痙攣する膣の粘膜をたっぷりと味わって2度目と思えないくらいの量を明菜の奥に注ぎ込んだ時には明菜の意識は完全に消失していました。






やがて意識を快復した明菜が私の胸に頭を置き、甘えてくる。



まだ精力の余裕を感じながら私は明菜の背中や乳房を愛撫しながら気怠い余韻を楽しんでいました。






「こんな濃厚なセックスばかりして、私達どうなっちゃうんだろ?」






明菜が私の乳首を舐めながらそう洩らします。






「私、自分で自分の体が怖くなっちゃうことがあるの」






「まだまだ、これからもっと良くなるさ」






私がそう言うとちょっと淫らな顔をして笑った後、言葉の調子を変えて・・・。






「ねえ、次の3連休。旦那出張でいないんだ」



「ん?」






「私達、こんな関係になって2年。いつもラブホばかりでどこも行ってないでしょ」



「うん。で?」






「どこか連れて行って。夢なの」






「夢なの」という明菜の言葉に常ならぬ重さを感じましたが、ちょっと私の予定も考えて、「じゃあ××に行って、温泉にでも泊まるか?」と答えると、「ホント?ホントにホント?言ってみてよかった!嬉しい!」と喜ぶ姿にやはりちょっと重さを感じました。






それを振り払うように、「でも、ちょっと恥ずかしいな」と言うと、「どうして?私とじゃ嫌なの?」と不安げな顔をします。






「いや、こういうとこじゃないと明菜の色っぽい声が昼も夜も旅館中に何度も響き渡ると思ってさ」






明菜は「え?」って顔をした後、耳まで真っ赤にしました。






「意地悪!」と羞恥に染まった明菜に不覚にも勃起してしまい、射精こそしませんでしたが予定外の濃厚な後戯になってしまいました。



明菜もいつも以上に足腰がガクガクになっていましたが、私も今日は十分腰にきました。






来週、明菜を連れて旅行に行こうと思います。



その結果がどうなるかはわかりませんが、美人でとびきりの名器の持ち主と、今のところ別れる勇気もありません。



年相応に社会的な地位もあり生活にも余裕があるので、明菜にはしたことがないような贅沢な旅をさせてやろうと思っています。



その代わり私は明菜の体をとことん楽しませてもらうつもりです。