息子を入れたまま抱き合う2人。



呼吸が落ち着いてきて、先に話し始めたのはKちゃんでした。






K「好き・・・。お風呂、入ろうか?」






第1ラウンドは終わったものの、Kちゃんの体温を息子は感じたまま抱き合っていました。






私「うん・・・」






ゆっくりと腰を上げるKちゃんは自分の下半身を見ながら慎重に息子を抜き、私にチュッと唇を合わせると、ニヤっと笑ってお風呂場へ小走りで向かいます。



お湯を入れる音が聞こえ、Kちゃんが股間を押さえながらキャッキャッと笑いながら私のもとへ戻ってきました。






K「出てきちゃう」






幸せそうに笑いながらまた私の膝の上へ乗ってきました。






私「ティッシュ!ティッシュ!」






K「ううん。お風呂入るから大丈夫」






ここでまた小悪魔の微笑み。



私の膝を跨ぎ、自分の下半身と愛液で光る息子を見ながら両手を私の首に回して踏ん張っています。






K「あ、出てきた・・・」






私のお腹の上に、さっき出したものが返ってきました。






K「いっぱい出たね」






私「すごく興奮したから・・・」






K「好き・・・」






また唇を重ねてきます。



もう何の恥じらいもなく全裸で会話をする2人。



あの真っ白で形のいいおっぱいが微妙に揺れるたび、私の息は荒くなります。



桜色の乳首は私の唾液がまだ残り、ピンと立ったまま光っています。



抱き寄せたり、唇を重ねたり、私は両手でKちゃんの全身を感じていました。



時が過ぎ、湯船にお湯が溜まったとKちゃんが腰を上げます。






K「先に入ってて、私は着替えを持ってくるから」






私を置いて、またキャッキャッと着替えを取りに小走りで行くKちゃんのお尻を見送り、私は先にお風呂へ。



湯船へ入る前に息子に絡みつく自分の精子を流し、入り口が見える方に向いて湯船に浸かりました。



曇りガラスの向こうには、全裸で支度をしているKちゃんが見えます。



Kちゃんはパッと見、松雪泰子に似てて、全裸画像で想像していたよりも胸は大きく、小柄ながらもスラっとした長い脚をしています。






K「お湯どう?」






お風呂の扉を開け、両手でショートカットの髪を後ろで束ねながらKちゃんが入ってきました。



ポニーテールをすると、より小顔に見えます。



Kちゃんも自分の身体を流して湯船へ入ってきました。



大胆な行動はそのまま、甘えるように私と向かい合わせで抱きついてくるKちゃん。



すでに回復準備を終えた息子へ、まっすぐ手が伸びてきます。



プカプカと浮いているKちゃんの胸。



私は桜色の乳首をクリクリし、Kちゃんは右手で玉袋を刺激しています。






K「明日、T子は帰ってこれるかな?」






私「帰ってきたほうがいい?」






K「ん・・・複雑」






ニコっと笑い、またチュッ。






私「今晩は大事に過ごしたい」






K「嬉しい・・・。なんか幸せ」






お互いにあえて目は合わさず、私は乳首をクリクリしながら、Kちゃんは私の玉袋と息子を見ながら会話をしました。






K「ちょっと熱かったね。のぼせちゃいそう」






苦笑いをしながら先にお湯から出たKちゃん。



私の目の前にKちゃんの薄っすらと生えた毛からお湯が滴り落ちます。



私にお尻を向けて立つKちゃんに思わず手が伸びてしまった私。



後ろからKちゃんの腰をつかみ、お尻を舐めました。






私「少し足を開いて」






立ちバック状態のKちゃんと半身浴の私。



無言で素直に足を開くKちゃんは前屈みになり、私はKちゃんのアナルへ舌を這わせました。






K「そこは、違うよ・・・はぁはぁ」






ペロペロとKちゃんの肛門の舐めながら、中指でクリ皮を剥きます。






K「ん~~。Qくん~~」






積極的にお尻を突きつけてくるKちゃん。



私は肛門からマンコへ舌を移し、くっきり見えるKちゃんのマンコのヒラヒラのところに右側、左側と上下へ舌を這わせました。






K「あん~あん~・・・」






腰をくねらせ、膝がガクガクしてるのがわかります。



最初はお湯の味しかしなかったKちゃんのマンコはだんだん塩分を含み、私の舌を通して感じたままを伝えてきます。



股から膝までが長いKちゃんの脚。



真っ白な太ももへ舌を這わせながら、私も湯船から腰を上げました。



湯船から出た私はKちゃんの腰に手を当てながら言いました。






私「洗ってあげる」






Kちゃんは無言で頷くと、タオルに石鹸を擦りつけて私に渡してくれました。



私は湯船の端へ腰をかけ、Kちゃんは立ったまま私に背中を見せています。



真っ白な肌にすっと綺麗な線が縦に伸び、その下にはプリっとしたお尻。



そこへ真っ白な泡を満遍なく擦り付けていきます。



背中からお尻へ私の手が行くと、時おりビクっと反応し、左手に泡の付いたタオルを持ち替えた私は、右手で直にKちゃんの肌を感じながら、その手を脇の下から前へ回して柔らかいおっぱいへ・・・。



すでに乳首は立っていて、Kちゃんの息が荒くなります。






K「気持ちいい・・・」






両手を使って、後ろから背中の泡を前に持っていくように、おっぱいへ。



そして、おっぱいの下から持ち上げるように揉み、下半身へ。



Kちゃんの耳に熱い息を吹きかけながら、両手で撫で回すようにKちゃんの全身を愛撫しつつ、私は息子をKちゃんの股間へ滑り込ませました。






K「はぁはぁ・・・気持ちいい・・・」






ツルツルとKちゃんの全身を滑る私の両手と、石鹸だけでは粘着力と滑りを感じる息子。



泡を流し、両手をKちゃんの腰に置き、息子をKちゃんのマンコへ挿入しようとすると、Kちゃんは両手を壁へ付け、息を荒くしてお尻を突き出して脚を開いてくれました。






K「はぁはぁ・・・入れて・・・はぁはぁ」






なんの抵抗もなくヌルっとKちゃんの中へ入りました。






K「あ~んあ~んあ~ん」






ゆっくりと出し入れする息子を見ながらKちゃんの柔らかいおっぱいを揉み、唯一硬くなっている乳首を手のひらで感じ速度を速めていきます。






K「あんっあんっあんっあんっ」






突き上げるたびに喘ぐKちゃん。



1回戦を終えた息子は持久力を持ち、長時間突き続けることができました。






K「あんっあんっあんっ、いっいっ、イクっイクっ」






私「いいよ、イッて!」






K「んーーっんーーーっダメ!もうダメっ!はぁ、立ってられない・・・」






見ると曇った鏡にKちゃんと私が映っており、Kちゃんがだらしなく口を開けて悶えている顔が見えました。






K「Qくん!」






私の名前を叫び、立ちバックをしながら一瞬私の方へ顔を向け、目を閉じたままKちゃんはイキました。



膝から崩れ落ちていくKちゃん。



床にベタっと座って抱き合いました。



唇を重ね、舌を絡ませ、石鹸の泡が2人の身体を滑らせます。



Kちゃんは息を荒くしたまま床に落ちていたタオルを持ち、今度は私を洗いはじめました。



床に座ってる私の背中へ回り、柔らかいおっぱいを背中に当てて滑らせ、上から覗き込むように私の息子を洗ってくれました。



Kちゃんが耳元で「気持ちいい?」と聞き、クチュクチュと舌を入れてきます。






私「うん」






腰のあたりに少しだけ感じる凹凸感。



Kちゃんの薄い毛がタオルの変わりに洗ってくれていました。



私を立たせ、シャワーで泡を落とすと、その場にKちゃんは跪き、右手で息子をしごきはじめました。



先ほどの立ちバックではイカなかった私に、思いっきり舌を出し、根元から息子を舐め、口の中へ入れるとジュボジュボとバキュームのように吸い付きます。



その表情を見ながらKちゃんの頭を撫でました。



フェラの快感に足がカクカクしてるのがわかります。






Kちゃんの誘導で湯船の端っこに座った私。



息子の亀頭部分を吸い付くKちゃん。



また、ジュボジュボと音を立てたかと思うと、顔を離して私の膝へ舌を這わせながら右手で高速ピストンをはじめました。






私「はぁはぁはぁ・・・イク」






右手で絞り込むようにピストンを続けながら、口に含むKちゃんの頭が上下して、私は両手でKちゃんの頭を押さえ込むようにして、1回目より長くKちゃんの口の中でイキました。






ドク、ドク、ドク。






射精に合わせて頭を上下するKちゃん、頬を赤くして幸せそうな笑みを浮かべています。



最後はゴクッと飲み込んでくれました。






K「またいっぱい出た・・・」






私「すごく気持ちよかった・・・」






その後、頭を洗ってもらい、第2ラウンドを戦い終えた息子もしばしの休憩。



湯船に入り、キスをしながら見つめ合い、お互いに息が落ち着いたところでお風呂を出ました。






先に私がバスタオルで身体を拭いて着替えが置いてあるところを見ると、真っ白なパンティーが小さく畳まれて置いてありました。



腰にバスタオルを巻き、ソファーに座っていると、後からKちゃんがバスタオルを巻いて出てきました。






K「何か飲む?」






火照った顔と小さなポニーテールでニコッと笑うKちゃん。






私「Kちゃんと一緒のもの」






11時を過ぎ、バスタオルの2人は肩を並べてテレビを観ながら第3ラウンドまでの休息。



お風呂を出た2人はバスタオルを巻いて冷たいお茶を飲んでいました。



火照った体を冷ましながら会話を続けていたのですが、私の心にはある罪悪感がありました。



それは嫁にではなく、Kちゃんにです。



Kちゃんはバスタオルで胸元を隠し、私の横にピタっとくっ付いて座っています。






私「Kちゃん。俺、Kちゃんに言わないといけないことがあるんだ」






Kちゃんと過ごしたこの数時間と燃えるようなセックスと気持ちを許しあった関係になったことで、私は隠し事をしてはいけないと思うようになったのです。






K「ん?何?」






目をクリっと見開き、バスタオルを直しながら真剣な表情を見せます。






私「Kちゃんの上司が見たって言ってた画像、じつは俺も見たんだ・・・」






K「え?ほんと?どんな画像?」






どんな返事と反応が返ってくるのかと心配でしたが、意外にも冗談のように明るく聞いてくるKちゃん。



私はノートパソコンを開きました。






私「これ・・・」






画像を見せてKちゃんの表情を見ると・・・。






K「あ~~・・・ほんとだ・・・」






私「黙っててごめんね」






K「・・・ううん。言ってくれてありがとう。私は全然気にしてないよ」






私「ほんとゴメン・・・」






少し空気が重くなり、画像を前に2人は沈黙。



私は、この画像をネットへ流した元彼や、これを利用してKちゃんを抱いた上司や、今までKちゃんが画像で辛い思いをしていたことを振り返るように考えていました。



きっとKちゃんも、私になんて言っていいのか言葉が見つからないまま、辛かったことを思い返していたと思います。






少ししてKちゃんは私に抱きついてきました。



そして、すっと右手をパソコンのマウスへ乗せると・・・。






K「本物がいるから、もういらないでしょ?」






そう言うと素早い指先で画像を削除しました。



私はKちゃんをギュッと抱き寄せ、「うん」と深く頷きました。



今でも、あの時のKちゃんがどんな心境だったのかはわかりません。






K「寝ようか?」






それは間違いなく苦笑いでした。






私は嫁が出産前から別々の部屋で寝ていて、私の部屋のベッドへ行きました。



バスタオルを取って布団へ入り、Kちゃんが言いました。






K「本気でQくんのこと好きになっちゃった」






私「俺もKちゃんが好きだよ」






唇を重ね合い、第3ラウンドです。



本当に心底気持ちを許し合った2人は、これまで以上に激しく求め合いました。



私はKちゃんの全身を舐め、Kちゃんも私の全身へと舌を這わせます。



69で私の息子が最大まで大きくなったとき・・・。






K「はぁ・・・はぁ・・・欲しい・・・はぁ」






少し強制的な言い方でKちゃんが私の息子を握りました。



Kちゃんに乗り、両手で真っ白で柔らかい胸を集め、息子をKちゃんのマンコへ宛てがいました。



それだけでヌルっと、なんの抵抗もなく息子は挿入していき、ゆっくりと奥まで入れ込ます。






K「気持ちいい・・・」






性欲と愛欲とが絡み合い、Kちゃんが私で感じているのがよく分かりました。






K「んー・・・んー・・・」






ゆっくりと動く私の腰に合わせて声を出すKちゃん。



腰を高速で動かそうとすると、その動きを予期していたように・・・。






K「ダメっ!」






私の身体を起こして私の上へ乗ってきました。



私のお腹の上で息子を持ち、自分のマンコへ挿入しようとするKちゃん。






K「あ・・・ん・・・すごい・・・奥まで・・・入ってる」






骨がなくなったように身体をくねらせ、私のお腹へ両手を置いて腰を使い出しました。






K「あんっあんっあんっあんっ」






腰を前後へ動かし、私の上で悶えます。



私は両手でオッパイを揉み、Kちゃんの表情を見ながら・・・。






私「はぁはぁはぁ、イク、イクよ!」






K「う・・・出して」






Kちゃんを突き上げるように腰を浮かせ、息子の先でKちゃんの一番奥を感じながら私は3回目の射精を終えました。



同時にぐったりと私へ倒れてくるKちゃん、その背中は汗でびっしょりでした。






こうして長いようで短い夜が終わり、私とKちゃんは嫁と娘のいる病院へ行きました。



無事に退院出来ることになり、4人で家へ帰り、晩御飯を食べるとKちゃんは帰って行きました。



嫁は何も疑っていませんでした。






それ以来、私とKちゃんは時間を作り、定期的に会ってはお互いを求め合っています。



ほとんど中出しですが、今のところ妊娠はしてません。






Kちゃんと一夜を過ごし、帰っていった次の日のこと。






嫁「お風呂沸いたわよ」






私「うん」






この湯船でKちゃんと過ごしたことを思い出して胸を熱くしていると、お風呂の壁には、Kちゃんが手のひらを当てた跡が残っていました。