今年から高校に入学し、初めての電車通学です。



馬鹿みたいな話ですが、中学校の頃は歩いて通学してたので、電車通学というものに憧れていました。



しかし実際は憧れていたものと全然違いました。



まずは早朝の満員電車。



それに痴漢・・・。






男の人に聞きたいんですが、そんなに痴漢したいですか?



いきなり入れますか?






私は通学初日にいきなり痴漢され、1時間ちょっと触られ続けました。



指を中に入れられビックリして、「痛っ」と小さな声で言うと中には入れてこなくなりました。






エッチの経験は無いけど、人並みにオナニーくらいはします。



触られれば自然に濡れるし感じます。



でもそれは当たり前の生理現象で、嬉しいわけじゃありません。



初日でいきなりされ、私はショックでした。






何が、「おっぱい大きいね」「感じやすいんだね」だ、バカヤロー!






車両の少ない電車で場所を変えても効果テキメンとはいきませんでした。



入学から1週間位は続けてされました。



おっぱいを揉まれたり、私の手を男の人のチンチンに無理やり触らせたり、チャックの中に入れさせられたり。



手はヌルヌルになるし、スカートは固まったようにカピカピになるし・・・。






そしてあの悪夢・・・。






その日も乗った瞬間に男の人が後ろに回り込んでくるのがわかりました。



私は何とか壁際のドアに逃げ込みましたがついて来られてました。



やはりその日も最初から触られ、お尻の穴に指入れたり、手を前に回してオマンコを触られ弄られました。



でもその日は何か違くて、お尻に、わざとチンチンを押し当ててる感じがありました。






電車が出発して20分位でしょうか、抵抗するために手を後ろにやると、生温かいものに当たりました。



そう、痴漢はチンチンを出していたんです。



驚いて手を前に戻すと腰に冷たい鉄のようなものが触れました。



助けを求めて周りを見ても、電車の角っこなので、近くの人は音楽聴いたり携帯弄ってたりで、★角になってて誰にも気づいてもらえませんでした。






その時、私の耳元で声が・・・。






「動かないで。可愛いお尻に傷がついちゃうよ」






40代位のおじさんの声。



怖くなって震えてると、“チョキン”という様な感覚が腰に。



次の瞬間、下着が肌蹴るのがわかりました。



私は下着を落とすまいと股を締めようとしましたが、脚の間に膝を入れられ、するりと下着が床に落ちてしまいました。



恥ずかしさと悔しさと色々なものが混ざり、涙が出ました。



そのまま生で触られ弄られ濡れました。



ふと手が離れて、終わったと思って安心するとまた声が。






「ハァハァ・・・ずいぶん濡れてるね・・・パンティ、取らなくていいの?」






私は好きで濡れてるわけじゃないと思いながらも、床に落ちたままの下着を拾おうと体を屈めて手を伸ばして下着を取りました。



その瞬間、アソコに激痛が走りました。






「痛いっ」






私は腰を引きましたが、そのまま壁際に押しやられて動けなくなりました。



というよりも、痛みで動けませんでした。



私は思いました。






(・・・これがエッチなんだ)と・・・。






痛いとは聞いてたけどここまでとは・・・。






(初めてがこんなおじさんに・・・)






私は絶望しました。



それでも構わずおじさんは動かし続けました。



実際には短かったんだろうけど、その時間は長く感じました。



下半身はどんどん熱くなり、下を見ると脚を伝って血が・・・。



おじさんは構わずおっぱい鷲掴みにしたり奥まで深く入れたり・・・。



そうしてるうちに動きが止まり、下半身がかなり熱くなりました。



そのとき私は、痛みで熱いと勘違いしてました。



チンチンを抜かれていく感じがして、私はグッタリし、同時にこれでやっと終わったんだと少しほっとしました。



おじさんはまた耳元で言いました。






「血がたくさん出てるよ。処女だったんだね。朝から抜けて気持ちよかったよ」






そう言っておじさんは手に握っていた私の下着を取りました。






(ふざけるな!)






そう思いながらも言えない私。



そんな私をおじさんは最後まで触り続け・・・、最終駅に到着。



私は痛みでまだ動けずしばらく硬直。






動けるようになると、血が垂れた足を隠すように早足にトイレへ。



スカートを捲ると目を背けたくなるような光景・・・。



太ももからお尻側まで血だらけで、それが足まで垂れ、さらにはドロドロしたような物がアソコから垂れてきて、拭き取ってもどんどん出てきました。






トイレの中で泣くだけ泣いて、その日は学校を休みました。



それからはまた電車に乗り帰り、下着を買い、あんまり覚えてないけど、夕方までフラフラと時間を潰して家に帰りました。






次の日から、30分に1本しかない電車ですが時間を早めて登校。



電車はガラガラで痴漢なんてされる心配もありません。






不安と言えば、数日前に告白された先輩と初エッチしました。



私は初体験が痴漢と認めたくないから「処女です」と言い、好きな人に抱き締められながらしました。



痛さはあり、血も少し出ました。






後ろめたいけど先輩は、「嬉しい。大事にするね」と言ってくれました。



先輩は、「妊娠させるわけにはいかないから」とゴムを付けてくれました。






(あ、あの痴漢には・・・)






私は青ざめました。



もしかしたらと言うか、トイレで確認したドロドロの液体はゴムに溜まったのと同じで、ほぼ100%中に出されてしまってるはずなんです。






妊娠してるかもしれないという恐怖まで植え付けた痴漢を私は絶対に許せません。



あと、好き好んでされようとする女性も理解不能です。